「ゴッドハンド輝」第3話を観て
梢は外科の技術は相当凄いようだが、医者としての人間性に問題があるようだ。これから輝と関わりながら、人間的な成長をしていくのだろう。
このドラマは視聴率が悪いようだが、演出に問題があるのだろう。観ていてなんとなくスッキリしない。内容や出演者は悪くはないのに、展開のさせ方に問題がある。輝のギャップもワザとらしすぎる。これなら常にゴッドハンドのままの方がスッキリする。ドジ輝のつくり方が悪いのだろう。
梢の歪んだ性格の原因が分かった。父親が全ての原因だった。幼児期の親との関わりは、性格形成において重要なポイントだ。それを修復するには、個人だけの力では直しようがない。
稔彦の父親の乱入による必至の頼みで、稔彦の指を切断しないですむ手術に切り替えた。それには梢と輝の絶妙のチームワークが要求される。難しい手術だったが、定番のゴッドハンドが現れ見事に成功させた。
このゴッドハンドの現れ方やその後に違和感がある。ここの演出を何とかして欲しいものだ。
梢の兄(要)が出てきたが、これからの展開の中で重要な役割をしていくのだろう。余り重たくは、して欲しくないが。