Hiroのブログ -22ページ目

「MR.BRAIN」第7話を観て

<微笑みの正体>の話は中々面白かった。和音の表情は、このたとえ話にピッタリの顔をしている。牙を出したままで笑う、正に<微笑み>の標本のような顔だ。


今回の一連の事件は、どこまで観ていっても全く展開が読めない。かなりの頭脳犯のようだが、科警研との全面戦争のようだ。九十九が犯人の考え方を想定して追及していくが、簡単には解けそうもない。


武井が再び登場したが、果たしてどんな役割をするのだろう。前回同様謎だらけだ。


結局犯人にいいように振り回されて終わった。それにしても犯人は頭脳だけでなく、射撃の腕・爆発物に精通と、かなりの人物だ。武井との関係も分からずじまいで、何が何だか分からないまま終わってしまった。

「コールセンターの恋人」第1話を観て

いきなり<徹子の部屋>が出てきたのでビックリした。コメディーならではの出だしだ。TVショッピングという題材も面白そうだ。南極アイスという名前は行き過ぎだが、きっとギャグ満載なのだろう。


都倉が左遷された場所は千葉県という設定だが、携帯は圏外・自動販売機もない、正に地の果てだ。コールセンターは実際もこんな所にあるのだろうか。そう言えば電化製品のサービスセンターの電話番号が(03)ではないところが多くなった。


ミムラを久しぶりに観るが、割と好きな女優なのでもっと沢山出演して欲しいものだ。今回も楽しませてくれそうだ。小泉孝太郎主演では線が細いので、いい組み合わせだろう。


<南極アイス>の名前の意味が分かったが、南極でもアイスを売るとは自信満々のネーミングだ。青山響子もかなりのやり手なので、都倉の情けなさがかなり目立つ。今回は観ていて相当イライラさせられた。


<高枝切り鋏>での立てこもり事件が起こるが、強引な設定だ。犯人の購入履歴で犯人像を導き出すが、感心させられるほどの内容ではない。どの様なドラマにしていきたいのか、なかなか掴みづらい。


今回観た限りでは、ミムラが主役で小泉が脇役だ。いつごろ小泉は主役になれるのだろうか。売り手のアイス・クレーム処理の響子、この二人が目立った初回だった。早く都倉の活躍が観たい。

「ふたつのスピカ」第3話を観て

アスミは桐生に淡い恋心を抱いているが、ここでも過去の<獅子号>の事故が災いしている。親子ではあるが、父親が関わった事故のせいで皆から偏った見方をされるのは可哀そうだ。アスミは純粋に宇宙を目指しているのに。


だが英語の39点はいただけない。宇宙飛行士を目指すなら英語は必須だろう。他の科目は相当優秀らしいが。


佐野教官は相変わらず偏屈なものの言い方をする。万里香には共感出来る様だが、アスミには到底受け入れられないのだろう。これからもずっと苦労しそうだ。だがライバルとの競争が付いて回るのも事実だ。


桐生から事実を聞かされたアスミは辛かったろう。アスミも母親を亡くしているのに、感情の処理の仕様がない。だがいい仲間達に恵まれていることが救いだ。


「笑ったほうが宇宙に近づく」、いい言葉だ。アスミにとって、今最もありがたかった言葉だろう。これで明日からも頑張れる。


万里香は相変わらず自信過剰で傲慢だ。だが時としてそれも必要な強さかもしれない。何としても結果を出すぞという強い意志は、自分の能力を最大限に引き出す。


アクシデントに対するアスミの行動は、良くも悪くも回りに今までと違う影響を与えていく。未熟な人間ではあるが、夢とそれに向かっていく強い意志がある。そこに皆は感化されていくのだろう。万里香からも”友達”という言葉を聞く事が出来た。


今回は土屋が頑張っていた。土屋のアスミに対する思いは、いつか気づいてもらえるのだろうか。