その数字が戦略を決める
- その数学が戦略を決める/イアン・エアーズ
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すごい。
その年の気温、降水量などでワインのできを予測できる。ほとんどはずれない。専門家は飲んでから(1年ぐらいたってから)コメントするが、樽に仕込む前にわかってしまう。。。。
ワインの質=12.145+0.00117×冬の降雨量+0.0614×育成期平均気温-0.00386×収穫期降雨量
この計算式でいくと 1961年のボルドーを100とすると、 1989年は149となり「驚異的な質になる」と予測したらしい。その予測は正確であった。。。。。(飲んだことないから、よくわからないのですが)
オーリーさんのウェブサイト http://www.liquidasset.com
絶対計算でいけば、ワインのみならず、野球のスカウトの仕事も代用できてしまう。学生時代の出塁率や至急選択率などを計算するとプロに入って活躍する確率がわかってしまう。シナリオの時点で映画の売れ行きが予測できてしまう。(俳優のキャスティングはそんなに重要ではないらしい)
それらをなりわいにしている専門家からは、激しい攻撃を受けるがそういう計算もあるのは驚きの世界です。日本においては、コンピューターが言いましたより、尾えらい線背にお言葉のほうがありがたがれるので、普及していないのではと、訳者があとがきで述べています。
2標準偏差理論とベイズ理論を理解すると、意思決定の大きな手助けになると、言うことです。(難しい。。。。)
しかし、コンピューターがチェスの世界チャンピオンに勝ってしまったあの衝撃が、なんでも絶対計算式でという真情になれない気がしています。
インターネット時代の英語術
ちょっと古い本でしたが、日本人が英語苦手を説明しているところだけ抜粋してみました。
■カタカナ英語の使用をやめよう!
■英語が身につかないのは、どうしてか。
1:冠詞と数
a、the 、複数、単数などに対する意識の問題。
2:前置詞
使い分けによって意味が変わってしまう。
3:時制(Tense)
日本語には時制の変わりに、「相」(aspect)がある。
4:関係代名詞
that whichなど。用法は完全に論理的で、覚えれば実は使いやすい。
5:受動態
6:論理関係を表す言葉。
・因果関係を表す言葉・・・Consequently Because
・微妙な関係を表す言葉・・・thereby accordingly
英語にもたくさんあるが、日本語とは使い方の感覚がちがう。
■カタカナ英語の使用をやめよう!
■英語が身につかないのは、どうしてか。
1:冠詞と数
a、the 、複数、単数などに対する意識の問題。
2:前置詞
使い分けによって意味が変わってしまう。
3:時制(Tense)
日本語には時制の変わりに、「相」(aspect)がある。
4:関係代名詞
that whichなど。用法は完全に論理的で、覚えれば実は使いやすい。
5:受動態
6:論理関係を表す言葉。
・因果関係を表す言葉・・・Consequently Because
・微妙な関係を表す言葉・・・thereby accordingly
英語にもたくさんあるが、日本語とは使い方の感覚がちがう。