健ぼう太郎の備忘録 -10ページ目

「デザインエクセレントな経営者たち」

デザインエクセレントな経営者たち―ポジティブ発想の宝庫!「第2回デザイン・エクセレント・カンパニー賞」受賞21人
¥1,890
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「生活や社会的価値の創造を企業目標として掲げ、それを経済原則にのっとり実現していく優れた企業。そうした企業からはある種の、立ち振る舞いのすがすがしさ、美しさが感じられる。」そんな企業を、この本では21社取り揚げています。読んでいくうちに、その21社の製品に触れてみたくなります。


ABCクッキングスタジオ


アマナ(ストックフォト)


カルチェ・コンビニエンス・クラブ (TSUTAYA)


チェリーテラス(調理器具類輸入販売)


二期リゾート


東急ハンズ


バルス(Francfrancフランフラン)


パーク・コーポレーション(アオヤマ・フラワー・マーケット)


モスフードサービス


ヤマギワ


オーディオテクニカ


貝印


川島織物セルコン


木屋(包丁)


タカタ(シートベルト)


虎屋


ナナオ


鍋屋バイテック


飛騨産業(家具)


福光屋(日本酒)


水谷理美容鋏製作所


とにかく、使ったり見たりしてから、もう一度この本にもどってきたいと思いました。



「落語の鑑賞 201」

落語の鑑賞201/二村 文人
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「寄席で聞ける落語」「人情話」「怪談話」のダイジェストが、201本解説されています。

単なるあらすじだけではなく、鑑賞のポイント、原話は何か、誰が得意にしていた話か、などが説明されていて、「アー、この落語聞いてみたいなぁ」と言う気にさせられます。すでに持っているCDを聞きなおすと新しい視点で聞くことができて良いですよ。


「名ソムリエの、おうちワイン」

名ソムリエの、おうちワイン―毎日飲める、とっておき。/柳 忠之
¥1,470
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「名ソムリエの、ふだんワイン」の続編です。

相変わらず、写真がすばらしい。それを見るだけでも十分楽しめます。
ワインの飲み方も、氷を入れたり炭酸水を入れたり、結構、人それぞれに自由にやっていいんだなぁ、とまた感じたました。おつまみも、焼き魚でも何でも、自分が合うと思えば、ありなんですね。チーズだ白身魚だと限定されない飲み方を、ソムリエの方から披露されるところが、それでいいんだとすっきりします。

夏は赤ワインも冷やして飲んでいい。
お、やってみようかと思ったら、今日はものすごい冷え込みです。。。。

「デザインのデザイン」

デザインのデザイン/原 研哉
¥1,995
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グラフィックデザイナーの原研哉さんが、デザインについて書いたエッセイをまとめなおした本です。
「HAPTEC」「リデザイン」などデザインを新しい切り口で展開する活動を紹介されています。無印良品にも参加しており、ミラノサローネに出展したときのポスターデザインも手がけているとのことです。

日本のメーカーは、マーケットを正確にスキャンしすぎるので、日本で売れるデザインしかできない。。。。

昨今の情報デザインに関して、以下のように記載されています。
「はたして情報とは何か。グラフィックデザイナーが扱う情報とは何なのか。情報科学者や技術者ではないので、同じ「情報」を扱うにしてもそれに触れるポイントが彼らとは異なる。デザイナーが関与する以上、情報は「製品」である。製品であるならば、品質がある。この「情報の品質」を高めることでコミュニケーションに効率が生まれ感動が発生する。つまり「情報の質」をコントロールすることで、そこに「力」が生まれる。R・S・ワーマンの言葉に「情報デザインのゴールはユーザーに力を与えること」とある。-中略- 「いかに分かりやすいか」「いかに快適であるか」「いかにやさしいか」「いかに感動的であるか」という尺度から情報を見ていく視点こそ、デザイナーが情報に触れるポイントである。」

なるほどであります。


「はじめての課長の教科書」

はじめての課長の教科書/酒井穣
¥1,575
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課長って、係長と部長とどう違うのかということをわかりやすい事例を引き合いにして説明してくれています。


「課長は経営者と直接、仕事の話ができる最低のポジション」

「課長は、部長(管理)と係長(現場)にはさまれた、特殊なポジション」

それゆえ、映画「もののけ姫」における、森を開発したい人間と、まもろうとするもののけに、はさまれたアシタカのようなものだそうです。(もののけ姫を見ていないので、詳細不明。。。)

現場から上がってくる情報は、上に行くほど精査され少なくなっていく。逆に経営者から来る情報は、下に行くほど制限されて少なくなっていく。結果、課長は社内で一番情報量が多くなっている。


課長の基本スキル

・部下が失敗しても、そのまま上に報告してはならない。

・現場を動き回り、直接情報を集めて、次を予測する

・聞き上手、質問上手になって、コーチングスキルを高めておく


部下が仕事に没頭できる5つの条件

・目的と価値が計画になっている

・部下が業務をコントロールできる

・適切な難易度

・邪魔が入らない

・成功の基準が明確である


課長が巻き込まれる3つの不合理

・予算管理

・人事評価

・社内政治


今後、中国が台頭してくるといっても、中国語より英語が大事になってくることは変わらない。英語をしっかり勉強しましょう!とのことです。あー、やはり英語が大事なんですね。


筆者が管理している、オランダ情報、経営と育児、語学、グルメなどのブログ

http://nedwlt.exblog.jp/