健ぼう太郎の備忘録

電車の中でしか、読めないけど。。。

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「ゴールキーパー論」 増島みどり

防御こそ最大の攻撃

他のプレーヤーとまったく違うスタンスでゲームに参加するたった一人の不思議な存在。
サッカー、水球、アイスホッケー、ホッケー、ハンドボール

共通するようでそれぞれ違うゴールキーパーの特質

「リフォームでワンフロアに暮らしを作る」 島弘子

高さをそろえる 扉の幅をそろえる
素材をそろえる とにかく収納収納 おき場所を固定する。

必要なものだけを出しておく。

お気に入りのいすに座る

「子どものための哲学対話」 永井均【再】

人は遊ぶために生きている。

世の中の法則は、発見されたのではなく、そうだということに気づいただけ。
気づくと(わかると)、感情はなくなる。<スピノザ>
人の死は、世界を認識しているその個人の終了だから、その後どうなるというのは死んだ個人には関係ない。

「米原万里の愛の法則」

メスは(人を増やすという)量を担いながら、(男の)質を選ぶ
オスは(いろんな女性とつきあいたい)量を追求しながら、質を担う

人生の4期間
・受胎から誕生までのおなかの中にいる時期 →男のほうが少し長い
・誕生から性的に成熟する(繁殖能力がつく)までの時期 →女性のほうが早くやってくる 
・生産期間 繁殖能力を発揮 →男はめちゃくちゃ長い
・繁殖能力を失ってから死にいたるまで →ここからが女性の人生、長い

グローバリゼーション
・日本は、世界の標準に日本をあわすことだと思っている
・イギリスとアメリカは、自分たちに世界を合わせることだと思っている

日本語
・「てにおは」が、しっかりしていれば、語順は関係ない。
→「私は母に手紙を書いた」「母に手紙を私は書いた」「手紙を私は母に書いた」

同時翻訳はすべて訳していたら追いつかない
日本人しかわからないギャグの翻訳は不可能

「今夜も落語で眠りたい」 中野翠

落語は、江戸明治の日本が生んだ「幻の町」に連れて行ってくれる。「落語こそ日本文化最大最高の遺産」寝る前に楽しむ、落語入門書。

志ん朝を生で聴いている筆者はうらやましい。気が付けば、小さんも志ん朝もいない。志らく、談春、志の輔さんをおいかけている。

「居残り佐平次」をぜひ聴きたくなったが、なかなかきけない。でもいつか聴けるだろうから楽しみ。

だんだん同じ話を聴いても感じること考えることが変わってきた。自分が成長しているのか?

「付き馬」の棺おけのサイズも何かそんなのあるのか、と思っていたが、その表現が面白い!ということは洒落なんだ。あー知らない自分を隠すのではなく、洒落として楽しめって事だったんだね。

またひとつ落語を聴くことが、心安くなりました。

映画:「幕末太陽傳」フランキー堺 居残りがベース
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