こんにちは。セージです。

 

昨日の記事と同様、「仕事ができる人になるには?」というテーマで確認した時、もう一記事面白いな、と思ったブログがあったのでピックアップ致します。

 

吉川康弘氏ブログ「仕事ができる人がやっていること」

 

 

昨日のフォレスト出版さんの記事も面白かったし、今後意識していこうと思うことでしたが、吉川康弘氏のこのブログでは私でもすぐに作業に落とせるんじゃないかと思ったので、こちらに記載させていただきたいと思います。

 

では、仕事ができる人の特徴は何でしょうか?
私の中で共通して言えることはこれです。

「仕事のスピードが早い」

とりかかりの早さ:1週間の期限がある仕事を半日で大枠を完成させ報告する
レスポンスの早さ:電話に1コールで出る、Lineの返信は遅くても5分以内

こういった感じで、とにかく仕事のスピードが早い人が多いです。

(中略)

では、いつ仕事しているのでしょうか?
仕事ができる人は「すきま時間」を有効活用して仕事しています。

吉川康弘氏ブログ「仕事ができる人がやっていること」より引用

 

確かに早く返信しよう、と意識していましたが、これを初めて読んだときにそんなに早く!?と驚きました。

いままでいくつか転職してきましたが、会社によってはむしろ確定するまで返信するな、と上司から言われるときもありましたので。

 

ですが、すきま時間を有効活用する、ということはすぐにできそうだなと思えます。

ちょっとした返信をすきまにやってしまうとか、終えられそうな作業はいくつか考えつきますね。

その作業の時間をわざわざ作らず、ちょっとした「暇な」時間を使うことはすぐにできそうだな、と思い、早速仕事始めにちょっとずつでもやってみたら、体感かもしれませんが、実際に残業が短くなったように感じられます・・・!

 

こんなちょっとした意識で、「仕事ができる人」になれるなら、やってみる価値があるのではと思えます。

 

意識を変えることはもちろんですが、些細な作業の違いを変えることで自分の仕事を変えていきます!

 

 

セージ

こんにちは。セージです。

あけましてからしばらく経ちましたが、いかがお過ごしでしょうか?

今年はもっと細かくブログを更新できるようにしていきます。

 

年末年始、改めてどんな風に文章書かれているのかな、内容どんなことがいいのかなと学ぼうと思ってアメブロやnoteのブログを読んでいました。

ちょっと思うことがあり「仕事ができる人」と検索して、いくつか興味を持った記事があったので、その中の1記事をご紹介します。

 

フォレスト出版著「本当に仕事ができる人が常に意識しているたった一つのこととは?」

 

 

この記事は『いつでも、どこでも、何度でも卓越した成果をあげる 再現性の塊』(田尻 望 著、かんき出版)からの内容を簡単にまとめたものとのことです。

本当は書籍を読んだほうがいいのはわかっていますが、記事でさっくり読めるのもありがたいですね。

 

結論から申し上げますと、著者が考える本当に仕事ができる人はお客様に対して感動を与えることを意識しているそうです。

その理由は、著者いわく、人は「感動」を得られることに対して、「価値」を感じてお金を支払うからだそうです。

人の心の中にあるニーズを掘り下げていくと、その根源には必ず「感動」があるそうです。なぜなら、人は誰でも「感動したい」、つまり「幸せになりたい」生き物であるからだと著者は言っています。このことから、著者は本当に仕事ができる人は、相手に「感動」を起こせる人なのだと断言しています。


フォレスト出版著「本当に仕事ができる人が常に意識しているたった一つのこととは?」より引用

 

心が動くところにニーズがあり、さらに顕在ニーズと潜在ニーズ、どちらも把握すること。

さらに特に潜在ニーズをかなえていくことで感動が生まれるということを書いていました。

 

昔なら「営業の仕事じゃないから関係ないし」と思っていたかもしれませんが、ニーズに触れるということは人間関係を構築するにも役立ちます。

比較的わかりやすい顕在ニーズだけではなく、潜在ニーズを把握するためにきちんと相手に向き合うことの大事だということを読むことができたので、確認出来てよかったと思います!

このブログ自体が読書レビューでもあるので、この記事の基になった本も読んでみたいなとも思いました。

 

読書をしていくのはもちろんですが、ほかの方が書いているブログもやはり勉強になりますね。

自分が知りたいこと、アウトプットしていくこと、学ぶためにいろいろ探っていきます!

 

 

セージ

 

こんにちは。セージです。

 

前回こちらの記事で「僕が僕であるためのパラダイムシフト」という本をご紹介しました。

 

私は現在鬱ではないですが、この本を読んで「これは自分の生活に役立ちそう、やっていこう」と思ったものを書いていこうと思います。

つまりここで書くことで自分への尻たたきですねw

 

思いっきりネタバレありなので、本をきちんと読みたいという方は読んでからこのブログに戻ってきてください(笑)

 

 

【実践しようと思うこと】

 

①しんどさを数字で認識する

 

「僕」の彼女のあーちゃんが、「僕」に対して鬱のしんどさを聞くときに数字で教えあう、という提案をしていたのですが、これは自分の体調等を自分が認識するのに役立つんじゃないかな、と思ってです。

 

なかなか続けるのが得意ではないのですが、自分の手帳に三行日記を書くようにしています。

 

基本的にその日にあった良かったことを書くようにしているのですが、この時に数字だけでも付け加えるようにしています。

万が一脳梗塞が悪化した時など、「痺れがあった」ということを書いてもいいですが、それがどれくらいなのかなど、細かく書いているとそれだけで日記が埋まってしまいます。

それを、部分と数字で記せるのは簡単だし、続く場合は明確に把握ができてお医者さんにも伝えやすいかな、と思ったからです。

 

それと実は自律神経も少々崩しており、「動けるけれど不調」が多いので、「どんな日に不調と感じやすいか」の把握と、きちんと自覚することで対処ができるようにしたいな、と思ってです。

 

 

②自分の心に耳を傾ける

 

「心は犬や猫くらいバカ」

「僕が僕であるためのパラダイムシフト」に出てくる催眠療法士のマエダ先生の言です。

 

コミックエッセイの中で「小さな僕」の姿で表せられているインナーチャイルドは「眠い」「死にたい」「きもい」と単純な思ったことを口に出すだけで、「何が」「何を」などを言いません。

 

マエダ先生は、

心に対して「言い聞かせ」ない

評価してもいけません

ただ全部言わせてあげる 最後まで

 

と言っていました。

 

よく考えてみたら、人と人のコミュニケーションの基礎として「最後まで聞いてから話す」というところがあって、自分の話を遮られ続けてたらそりゃ嫌だよな、というところもこのコミックエッセイで納得しました。

そんな小さなところから自分を尊重してなかったんだなぁと思い、小さな自己虐待をなくしていくところから始める必要があるんだな、と思いました。

 

 

③不快なことは改善する

 

「僕」がマインドフルネスをしている時に、自分の声の不満の多さと、それを放置してきたことに気づいたことで変更してきたことのようです。

手汗が気持ち悪いなら手を洗う、コップ汚いと思ったらコップを洗う。

「思ったけど放置」してきた小さなこと、「嫌なら変える」と考え方をシフトしていく。

考え方を変えて改善した「僕」をすごいと思いましたし、自分もやっていけたらいいなと思います。

 

私は「やらなきゃと思っていることを放置」してしまう悪癖があるので、これを終わらせないと心配や不安があり続ける、ということはずっとわかっているのにやっていなかったので、早急に改善していく、少なくとも行動に移すことを気を付けていきます。

 

 

④事実と気持ちを分ける

 

②で自分の声を聴くことは大事だと書きましたが、それは大事だけれど事実と気持ちを分けることも大事だと書いてありました。

 

「しんどい」という思いを持っていたとして、「じゃあ仕事行かない」となったらそもそもが生活ができなくなります。

 

自分の気持ちに寄り添うことは大事、「それはそれとして」仕事には行こう。

無理に言い聞かせるのではなく、ばっつり違うことだと切り替える、それはそれとして本心を全部知っておく、という気持ちと行動を切り替えること、一つずつやっていきます。

 

 

⑤「快」も知る

 

景色がきれいだった、水が気持ちいい、の幸せ、ともならない小さな「快」を自分に知っていくことで、自分にとっての「快」の選択を増やせると書いてありました。

ここでも「僕」は行動に移したんだ、ということが、鬱を治す行動をとっていた「僕」のすごさがわかります。

 

私は小さな三行日記をつけるようにして「快」を知って、増やしていこうと思っています。

 

 

⑥自分の思いを書き連ねる

 

②と似ていますが、単純な「心」は自分と対話できると思いますが、「思い」や「どうしたい」を知りたいなと思って、文章で書き連ねることもしています。

大体散文になってしまいますが、自分しか見ないのだからいいのです(笑)

 

自分も気づけなかった自分のことを知れるかな、と思うので、自分のことを知って、それから「こうしたい」というワクワクな心も自分で気づけるようにしたいと思います。

そうして行動で帰られれば、今までの「不安」から行動に移していた自分から一歩踏み出せるのではないかと期待しています。

 

 

【最後に】

 

あくまで自分がこの本を読んでやろうと思ったことなので、他の方は受け取ることは違うかもしれません。

 

私の今回の目的は、⑥の最後でも書きましたが、「不安」から行動に移していた自分からポジティブな理由で行動できるようになりたいという思いから、このようにやっていこうと思っています。

 

このブログで宣言したからには毎日を楽しく行動できるようにしていきたいので、続けていきます!

長々とご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

こんにちは。セージです。

 

土・日と実家に帰っていました。親から招集がかかったので…(苦笑)

ただ、自分の顔見せはどちらでもいいのですが、親が結構年配になってから私が生まれたので、心配をかけさせたくないなぁというところはあります。

自立してるつもりでも親からはそうでもないみたいなので、しっかりしなきゃなぁ。

 

今回読んだのは、漫画「僕が僕であるためのパラダイムシフト」です。

EMI著「僕が僕であるためのパラダイムシフト」

KADOKAWAより抜粋)

 

コミックエッセイなのでサラッと読めますが、「不安」を起因にする鬱を抜けた作者が書いているだけあって、どのようにしたか、どういう体験があったかが書かれていてとても参考になりました。

 

 

■読むきっかけ
 
数年前、といってももう10年近く前になるのですが、2社目に入った会社が精神的ブラックな会社で、私も心療内科に通っていました。

鬱まではいかなかったのですが、カウンセリングには半年ほど通い、その間何をするにしてもほとんど体が動かなかったことを経験しています。

 

今は普通に働けていますし、冒頭の部分の「僕」の生い立ちを見ても全然私とはかけ離れていて(今回も実家に招集されるほど親バカな親に愛されていた自覚はあります)、当初は関係ないと思っていました。

 

ただ、裏表紙の帯にもある「本心を虐待しているよ 気づいて!」という言葉にドキッとさせられました。

 

というのも、今いろんな本を読んでいたり、ありがたいことにいろんな方と交流させていただいているのですが、自分の「本心」がわからないという悩みがありました。

 

「ワクワクすることが大事」だったり、「本心からの目標や目的を決めよう」ということが、一応「本心」だと思いつつなぜかそれが上滑りしている感があって、いつまでたっても自分のものとは思えないという思いをずっと抱えていました。

 

そこで鬱病と対話しているこのコミックエッセイの表現を見て、「自分と対話する方法がわかるかもしれない」と思って読み始めました。

読み追わって、「こうしよう」と漠然と思い描いていることがあるので、ちょっとでもヒントにしたいと思う方はおすすめだと思います!


■作品について

「鬱は俺に言いたいことがあってずっといたんだ!」

鬱を擬人化。出会いからいなくなるまでを描く

KADOKAWAのBOOK Walkerで試し読みができます)
 
作者「僕」の生い立ちから鬱が発症するまでが第一部、

第二部に鬱になってからの生活について。

そこから鬱を治そうとする「僕」の行動について書いてあり、

第四部には実際に鬱を治すために赴いたマエダ先生の教え、それに沿ってどのように「僕」が鬱を治していったかについて、読みやすい絵にして書いています。



■「僕が僕であるためのパラダイムシフト」」感想

●本の全体

 「鬱」という重いテーマについて、いい意味で気の抜けた優しい絵で描いています。

そのため必要以上に重たくならず、おそらくEMIさんが伝えたかったであろう「鬱を治せる」ということが大切に描かれている印象でした。

 

特段過去に重いことを持っているわけでもなく、家族に愛されてきたという実感もある私でも、「自分を愛する」ということがきちんとできている感覚がなく、「本心を虐待している」という可能性があること、それで「不安」を自分で作り出している。

 

「「僕」の経歴ほどの過去はない、だからこそ全然共感する資格はない」、とこのような本を読むと思いがちな私でも、本心を聞くヒントをわかりやすく提示してくれると思えました。


●個人的推しポイント
 

…は、このブログでは書くのをやめておきます。

どうあがいてもネタバレになってしまうので、このコミックエッセイを読んで私が「今後こうしよう」と思っていることは別ブログで書こうと思います。

 

ただ、一つだけ本当に突き刺さった部分は、擬人化した「鬱」に対して「僕」が質問する場面。

 

そうだったのか

コイツむやみに俺の人生を邪魔していたわけじゃない

単に病気とか害ではない

言いたいことがあってずっと居たんだ!

 

「鬱」ひいては自分を知る第一歩。

鬱を治すと本気で決めるのはすごくしんどいと思うので、この決断をした「僕」に泣きそうになりました。


■最後に

人の触れずらい「鬱」という病を、最終的に「病」とせずに自力で克服したコミックエッセイです。

このエッセイを元にして自分の本心を知ること、一日をワクワクして生きられる方法を探っていきたいと思っています!

 

私のように本心を知りたいという方でも、本格的に鬱を治したいと思う方など、いっそそういう思いが全くない方でもさらっと読める一冊だと思うので、ぜひ触れてみてほしい漫画の一冊です!

 

こんにちは。セージです。
 

今日は読書記録。

一風変わった本を読みました。

「最近頭が疲れているかも…」と思う方には読んでほしい本です。

 

ネドじゅん著左脳さん、右脳さん。」
ポプラ社 こどもっとラボ より抜粋)



■読むきっかけ
 

脳梗塞の発見、転職活動…といろいろが重なり、悩んでいるときに尊敬している人からおすすめしていただきました。

タイトルを聞いて、私やっぱり頭でっかちなのかなぁとちょっとネガティブにとらえてしまったのが読了後にはちょっとすっきりしました。

kindle unlimitedで読めるので、手を出しやすいですよ!


■作品について

解説と実践のどちらもあるので、ただ知識を入れるだけではなく本を読みながら行えます。

 

文体も語りかけのような感じで柔らかく、「実践」で行うことも身近にできることばかりなので気負わず読めますよ。

 

 

電子書籍で大ヒット『左脳さん、右脳さん。』待望の単行本化!
さらに読みやすく、わかりやすくなりました。
ある日突然、あたまのなかの思考が消えた"オカン"が教える「オカン式意識変容の5ステップ」。
何をやっても変わらないと嘆いているあなたにオカンの実践を5ステップで指南!


第1章 解説編1 作戦会議
第2章 解説編2 機能意識
第3章 解説編3 思考が止められない原因
第4章 解説編4 意識の焦点さんのパワー
第5章 実践編1 おなかに降りる・思考を止める
第6章 実践編2 直感とつながり、直感を信じる
第7章 実践編3 「いま・ここ」を選ぶイメージング
第8章 実践編4 思考の引き戻しを耐え抜く
第9章 実践編5 レスキュー!最後の闘い
第10章 焦点さんの矢印活用編 望みをかなえる焦点の結び方

紀伊国屋書店BOOKSより抜粋)

 


■「左脳さん、右脳さん。」感想


●本の全体

 

脳の動かし方…と難しそうな内容、もしくはスピリチュアル系か?と思ってしまうタイトルですが、作者の一人称は「オカン」。

ちょっと世話焼きの近所のオバチャンが話しかけてくれるような気楽な書き出しで一貫しているので、最初から最後まで読みやすい文体でした。

 

私の実家は、幼い頃は都会に近い場所なのに昔ながらの住宅街のような感じで、ちまちま歩いていては声をかけてくれるような気さくさが残っているところでした。

そこで孫のように可愛がってくれた「コーヤのオバチャン(あだ名です(笑))」が口調は違うにせよこんな感じの柔らかさで、なんだか懐かしさも感じます。

 

それでも内容は「ああ、私疲れてたんだなぁ…」と思うときがあったり、実践も身近にできるので、もっと頑張りたいと思う気持ちはありつつ、いい意味での脱力を自分に与えてあげたいなぁと思うときに読んでらくちんになる感じの本でした。

 


●個人的推しポイント
ここもネタバレをしない程度に…

らくちんになる
 

「楽」じゃなくて「らくちん」。

勝手に使い分けをしていますが、「終わったぞー!解放されたぞー!」みたいな、一仕事終えた時に感じるのを「楽」、

「一息ついていいぞー。脱力しよ、ほっ」っていう感じを「らくちん」と思っています。

 

なんでしょうね。詰めていた息を吐いていいよーって言われた感じ。

そんならくちんになる本です。

 

仕事とか趣味とか、頑張ってる人も充実しまくってる!って走りっぱな人も、そのまま進んで楽しいしいいでしょ、でも疲れた場合は一息つこうよ、と精神的にお茶を差し出してくれるイメージな(笑)

 

 

実践2…?

 

?をつけてしまったのは、実践2ってこれであってたっけ?と微妙に実践の数を覚えていないからです(ヲイ)

 

簡単に言うと向かう方向を直感で決める…というやつなのですが、直線距離を歩いているよりも足を動かしているのにあまり疲れを感じず、ふっと目をやった民家の木に果物が成っているのを見てほっこりしたりとちょっと癒されます。

違う使い方をしているかもしれませんが、そんな気楽さでいいのです、この本は(と言ってくれてるように感じる)。


■最後に

息の付き方が下手な私が、その一つのやり方を知れた感じがしてちょっとした「らくちん」を覚えられた感覚です。

 

実践1(これは間違ってないはず!)の呼吸法などは仕事の合間でも簡単に行えるので、頭が疲れてきたなぁと思ったら今でも実践しています。

 

突っ走っていて楽しい、今頑張っているぞ、充実しているぞ(=休息なんていらねぇ!)な人でも、息継ぎは大事なはず。

その息継ぎがあればいいな、というときに手に取ってもらうにも面白い一冊です。

 

Amazonリンク

左脳さん、右脳さん。