こんにちは。セージです。

 

前回こちらの記事で「僕が僕であるためのパラダイムシフト」という本をご紹介しました。

 

私は現在鬱ではないですが、この本を読んで「これは自分の生活に役立ちそう、やっていこう」と思ったものを書いていこうと思います。

つまりここで書くことで自分への尻たたきですねw

 

思いっきりネタバレありなので、本をきちんと読みたいという方は読んでからこのブログに戻ってきてください(笑)

 

 

【実践しようと思うこと】

 

①しんどさを数字で認識する

 

「僕」の彼女のあーちゃんが、「僕」に対して鬱のしんどさを聞くときに数字で教えあう、という提案をしていたのですが、これは自分の体調等を自分が認識するのに役立つんじゃないかな、と思ってです。

 

なかなか続けるのが得意ではないのですが、自分の手帳に三行日記を書くようにしています。

 

基本的にその日にあった良かったことを書くようにしているのですが、この時に数字だけでも付け加えるようにしています。

万が一脳梗塞が悪化した時など、「痺れがあった」ということを書いてもいいですが、それがどれくらいなのかなど、細かく書いているとそれだけで日記が埋まってしまいます。

それを、部分と数字で記せるのは簡単だし、続く場合は明確に把握ができてお医者さんにも伝えやすいかな、と思ったからです。

 

それと実は自律神経も少々崩しており、「動けるけれど不調」が多いので、「どんな日に不調と感じやすいか」の把握と、きちんと自覚することで対処ができるようにしたいな、と思ってです。

 

 

②自分の心に耳を傾ける

 

「心は犬や猫くらいバカ」

「僕が僕であるためのパラダイムシフト」に出てくる催眠療法士のマエダ先生の言です。

 

コミックエッセイの中で「小さな僕」の姿で表せられているインナーチャイルドは「眠い」「死にたい」「きもい」と単純な思ったことを口に出すだけで、「何が」「何を」などを言いません。

 

マエダ先生は、

心に対して「言い聞かせ」ない

評価してもいけません

ただ全部言わせてあげる 最後まで

 

と言っていました。

 

よく考えてみたら、人と人のコミュニケーションの基礎として「最後まで聞いてから話す」というところがあって、自分の話を遮られ続けてたらそりゃ嫌だよな、というところもこのコミックエッセイで納得しました。

そんな小さなところから自分を尊重してなかったんだなぁと思い、小さな自己虐待をなくしていくところから始める必要があるんだな、と思いました。

 

 

③不快なことは改善する

 

「僕」がマインドフルネスをしている時に、自分の声の不満の多さと、それを放置してきたことに気づいたことで変更してきたことのようです。

手汗が気持ち悪いなら手を洗う、コップ汚いと思ったらコップを洗う。

「思ったけど放置」してきた小さなこと、「嫌なら変える」と考え方をシフトしていく。

考え方を変えて改善した「僕」をすごいと思いましたし、自分もやっていけたらいいなと思います。

 

私は「やらなきゃと思っていることを放置」してしまう悪癖があるので、これを終わらせないと心配や不安があり続ける、ということはずっとわかっているのにやっていなかったので、早急に改善していく、少なくとも行動に移すことを気を付けていきます。

 

 

④事実と気持ちを分ける

 

②で自分の声を聴くことは大事だと書きましたが、それは大事だけれど事実と気持ちを分けることも大事だと書いてありました。

 

「しんどい」という思いを持っていたとして、「じゃあ仕事行かない」となったらそもそもが生活ができなくなります。

 

自分の気持ちに寄り添うことは大事、「それはそれとして」仕事には行こう。

無理に言い聞かせるのではなく、ばっつり違うことだと切り替える、それはそれとして本心を全部知っておく、という気持ちと行動を切り替えること、一つずつやっていきます。

 

 

⑤「快」も知る

 

景色がきれいだった、水が気持ちいい、の幸せ、ともならない小さな「快」を自分に知っていくことで、自分にとっての「快」の選択を増やせると書いてありました。

ここでも「僕」は行動に移したんだ、ということが、鬱を治す行動をとっていた「僕」のすごさがわかります。

 

私は小さな三行日記をつけるようにして「快」を知って、増やしていこうと思っています。

 

 

⑥自分の思いを書き連ねる

 

②と似ていますが、単純な「心」は自分と対話できると思いますが、「思い」や「どうしたい」を知りたいなと思って、文章で書き連ねることもしています。

大体散文になってしまいますが、自分しか見ないのだからいいのです(笑)

 

自分も気づけなかった自分のことを知れるかな、と思うので、自分のことを知って、それから「こうしたい」というワクワクな心も自分で気づけるようにしたいと思います。

そうして行動で帰られれば、今までの「不安」から行動に移していた自分から一歩踏み出せるのではないかと期待しています。

 

 

【最後に】

 

あくまで自分がこの本を読んでやろうと思ったことなので、他の方は受け取ることは違うかもしれません。

 

私の今回の目的は、⑥の最後でも書きましたが、「不安」から行動に移していた自分からポジティブな理由で行動できるようになりたいという思いから、このようにやっていこうと思っています。

 

このブログで宣言したからには毎日を楽しく行動できるようにしていきたいので、続けていきます!

長々とご覧いただきありがとうございました。