こんにちは。セージです。

あけましてからしばらく経ちましたが、いかがお過ごしでしょうか?

今年はもっと細かくブログを更新できるようにしていきます。

 

年末年始、改めてどんな風に文章書かれているのかな、内容どんなことがいいのかなと学ぼうと思ってアメブロやnoteのブログを読んでいました。

ちょっと思うことがあり「仕事ができる人」と検索して、いくつか興味を持った記事があったので、その中の1記事をご紹介します。

 

フォレスト出版著「本当に仕事ができる人が常に意識しているたった一つのこととは?」

 

 

この記事は『いつでも、どこでも、何度でも卓越した成果をあげる 再現性の塊』(田尻 望 著、かんき出版)からの内容を簡単にまとめたものとのことです。

本当は書籍を読んだほうがいいのはわかっていますが、記事でさっくり読めるのもありがたいですね。

 

結論から申し上げますと、著者が考える本当に仕事ができる人はお客様に対して感動を与えることを意識しているそうです。

その理由は、著者いわく、人は「感動」を得られることに対して、「価値」を感じてお金を支払うからだそうです。

人の心の中にあるニーズを掘り下げていくと、その根源には必ず「感動」があるそうです。なぜなら、人は誰でも「感動したい」、つまり「幸せになりたい」生き物であるからだと著者は言っています。このことから、著者は本当に仕事ができる人は、相手に「感動」を起こせる人なのだと断言しています。


フォレスト出版著「本当に仕事ができる人が常に意識しているたった一つのこととは?」より引用

 

心が動くところにニーズがあり、さらに顕在ニーズと潜在ニーズ、どちらも把握すること。

さらに特に潜在ニーズをかなえていくことで感動が生まれるということを書いていました。

 

昔なら「営業の仕事じゃないから関係ないし」と思っていたかもしれませんが、ニーズに触れるということは人間関係を構築するにも役立ちます。

比較的わかりやすい顕在ニーズだけではなく、潜在ニーズを把握するためにきちんと相手に向き合うことの大事だということを読むことができたので、確認出来てよかったと思います!

このブログ自体が読書レビューでもあるので、この記事の基になった本も読んでみたいなとも思いました。

 

読書をしていくのはもちろんですが、ほかの方が書いているブログもやはり勉強になりますね。

自分が知りたいこと、アウトプットしていくこと、学ぶためにいろいろ探っていきます!

 

 

セージ