新年一発目ライブ!!
ケンジです。
さっきウエダとスタジオ入ってきました。
久しぶり、新年一発目のライブに向けて徐々にコンディション高めてますよ~o(^▽^)o
そのライブがこれだー!!
日程:2013年1月14日(月)
場所:下北沢GARDEN
詳細:GARDEN新春イベント「50 minutes」
open 16:00/start 17:00
adv ¥2,500/door ¥3,000
出演:THIS IS PANIC / ピアノゾンビ / 劇団鹿殺しRJP
滅多に見れない強烈3マンライブ!!
演奏時間も50分たっぷりなので、いつもやらない曲も今回はやっちゃいます!
来るべし来るべし!!
予約はこちら↓
http://www.thisispanic.net/contact_live/
スタジオ終わり、残ってDJを楽しむウエダ。バキバキテクノ!
ディスパニ物販新春SALE!!
どうも!ケンジです。
年も明けてセールの時期ですね。
ちょっとそこの奥さん!!
T・I・B(とってもいい物販)在庫一掃セールも始まってるんですよ~ヾ(@^▽^@)ノ
年始から始まったこのセール、たくさんのご注文をいたただきました!
本当にありがとうございます

そして昨日はウエダ家で注文いただいたディスパニグッズ郵送まで諸々作業してました~!
今ではレア物となる手ずりの注文もあったので、久しぶりのウエダ&ケンジホットライン復活!!
味があってGOOD☆
そして封作業も終わり、コンビニに行くと
こ、これは!?
ウエダ力作、お年玉ミックスCD!!
そうなんです!このセールで物販を買ってくれた方に特別に差し上げるのです。
全20曲と超ボリューミー!
もうお年玉もらってない方にも嬉しい特典ですね(´∀`)
そして...
無事に郵送手続き完了!
買ってくれたみんな、楽しみにしててね☆
そしてまだ注文してない方へ、
このセール...
本日までなのです!!
ディスパニグッズ&ウエダミックスCD欲しい人は急げ~
あけまして!& 下北沢にて!
あけましておめでとうございます。
THIS IS スタッフ、ハタノです。
赤坂BLITZへの道を駆け抜けた充実の2012年がおわり、
あっという間に2013年が幕を開けておりました…!
赤坂BLITZワンマンの応援を中心に、旧年中はたくさんの方々にお世話になりました!
今年も変わらないお引き立てを賜りますよう、何卒よろしくお願いいたします!!
さてさて!
BLITZワンマンからすっかり早めの冬休みに入っていたTHIS IS PANICですが!
新年早々と活動を開始しております!!
はい!まずは…
オフィシャルグッズ新春SALE!!
ちゅどーん!

・ユトリT

・iPhoneケース

・ショルダーバッグ

・トートバッグ

が値下げされているのです~~~♡!!
わーいわーい
ここ最近の物販でサイズや色がもう結構なくなっていたわけですが、
業者さんなどの兼ね合いで、「売切御免・再生産なし」ということです。
「そのうち買お~」と思っていただいていた方!
その「そのうち」ってやつがやってきましたよ!!
値下げだし、ディスパニからお年玉(ウエダ渾身のMIX CD)もらえるし!
なくなっちゃったら悲しくなっちゃうし!
おじいちゃまおばあちゃまからのお年玉をここで振り絞っていただいてね、
ぜひ素敵な物販+ディスパニからのお年玉をGETしていただきたいです…!
ショプページはコチラ!
↓
THIS IS PANIC的世界最大級ファッション通販サイト“Tottemo Ii Buppan”
次!1月のライブ情報です!
新年1本目!!
1/14(月)@下北沢GARDEN
GARDEN新春イベント「50 minutes」
w/ ピアノゾンビ / 劇団鹿殺しRJP
・open 16:00 start 17:00
・adv ¥2,500(+1d) door ¥3,000(+1d)
持ち時間が50分といつもより長めなのです!
新年一発目からトッテモイイパーティー☆!
つづく2本目はコチラ!
1/24日(木)@新代田FEVER
「NABZ to U case.7」
w/ キドリキドリ / 竹内電気 / O.A. yodocolts
・open 18:30 start 19:00
・adv ¥2,800(+1d) door ¥3,300(+1d)
(※学生証提示で当日受付にて¥500キャッシュバック)
はい~!
ということで1月は2本のライブが決まっております!
ディスパニが今年はどんなことをやっていくのか!
1月からぜひぜひいっしょに追いかけてくださいませ!!
ご予約はコチラから~!
あ!ここで今年もディスパニを追いかけたくなるようなお写真たちを…!
昨年のラストライブ!12/23「下北沢にて」のライブ写真です!
カメラマンのヤスさんに撮っていただいて、翌日には送っていただいていたのですが、
わたしの年末グダグダライフによってアップできておりませんでした。。
ヤスさんにもファンの方々にもメンバーにも大変申し訳ございません。。
今年はすぐ!ブログを書きます…!

あら!お着替えUED♡!
顔!

鏡に映り込むケンジ
ベルトしめしめ

2012年ラストライブも、「ちゅどーん」リード曲
「愛してる」って言って でスタート!!
(そうそう、PVを今一度見るとほんとに泣けます)

上「下北のPerfumeこと!ぁTHIS IS、ぁTHIS IS PANICですぅ~!!!」
…初めて知りました。

フェスだったからか、1曲目から勢いがすごかったです…!

ありがたいことにclub251がお客さんで溢れていました♪

1曲めから帽子が飛んでゆきました。

上「下北沢にて!!たのしむ準備はできてますかぁぁぁ!!!まだまだ足りねえぞおおおおお!!!」

松「もっとくれよぉ!!!後ろまでくれよぉ!!!!!」

上「恋のリーサルウエポン 100%バージョン」!!

twitterでエゴサーチしていたら、このダンスをするのを楽しみにしてくれてる方がたくさんいて…♡!!!

「スライスチーズのこめじるしぃーしぃーしぃーしぃーしー…」

上「今日はとばしていきます!ここでMCなしで次の曲…」

「Birning Birds!!」

ほんとに勢いがスゴくて、
殴りかかるような「すなぎもぼんじりチュセヨー!!!」でした

♪人生ゲームのイントロとともにコール&レスポンス!
上「ラブ人間にかけて”人間”でコール&レスポンスしてくれるかな!」
ケ「セイ!ラブ人間!」
松「セイ!鳥人間!」
ケ「セイ!ダメ人間!」
松「セイ!人造人間!」
ケ「セイ!さやいんげん!」
松「セイ!佐川急便!」
上「うわぁ!下北沢から始まるビート1・2・3・4!」
さ、佐川急便…?
思わず上田さんも「うわぁ!」って言っちゃってましたね!

この世界とお別れをしよう~♪
松「ご一緒にぃ!後ろもっとイケんじゃねぇの~?!」

ケ「あ~いとゅいまて~ん」で次の曲へ…!

♪グラフィティ
あ!帽子が戻ってきましたね
(このグラフィティも収録されている、1stアルバムの「YUTORIエデュケイション」ですが、
最近物販にて品切れとなっておりまして、大変申し訳ございませんでした。
次回のライブからまた物販に並びますので、
物販orオンラインショップでお買い求めいただけます!
お手数をおかけいたしますが、どうぞよろしくおねがいいたします!)
ここでMC
上「初の試みで5曲連続ぶっ通しでやってみました!どうでしょうか、たのしんでますでしょうかみなさんーーー!!」
ケ「イエーーー(声がかすれている)!!」
松「ケンジ、声かさかさだけど大丈夫??」
ケ「いやさぁ、もうさぁ、5曲連続だったからさぁ…」
ライブ後すぐのど飴なめてました。笑

お待ちかねの♪おすもうさん

ケンジを探せ!!!

この日は2戦とも、焼鳥Tを着た勇士が戦ってくれました!
ありがとうございます!!

応援パニック

完全に251を我がものとしたパニック…!

5曲連続からのすもうで疲れきる13:00起床のマツザカ氏。

上「あと2曲やりま~す!」
松「キッツ…!この状況でやるのキッツ…!!」

上「頑張って歌います!聞いてください。RUN☆TOKYO」

怒濤のマツザカPUSH…!





からのウエダPUSH…!!



どれもカメラマンさんがセレクトしてくれたお写真なのでいい表情ですね…!
そして2012年ラストソングは♪エブリデイ!
どれもこれも聞きたい中、ディスパニのステージにお集りいただいてありがとうございました…!
今更ですが、ラブ人間のみなさま、スタッフのみなさまお疲れさまでした…!
たのしかった…!!
あ、今回ケンジさんの写真が少なかったですね(><)
ケンジクルーのみなさまのために、リハ前のかっこいいケンジ氏を…!

2013年がみなさまどディスパニにとって幸多き1年となりますように!
まずは物販SALE & 1/14@GARDEN から!!
改めまして今年も何卒よろしくお願いいたします。
THIS IS スタッフ、ハタノです。
赤坂BLITZへの道を駆け抜けた充実の2012年がおわり、
あっという間に2013年が幕を開けておりました…!
赤坂BLITZワンマンの応援を中心に、旧年中はたくさんの方々にお世話になりました!
今年も変わらないお引き立てを賜りますよう、何卒よろしくお願いいたします!!
さてさて!
BLITZワンマンからすっかり早めの冬休みに入っていたTHIS IS PANICですが!
新年早々と活動を開始しております!!
はい!まずは…
オフィシャルグッズ新春SALE!!
ちゅどーん!

・ユトリT

・iPhoneケース

・ショルダーバッグ

・トートバッグ

が値下げされているのです~~~♡!!
わーいわーい
ここ最近の物販でサイズや色がもう結構なくなっていたわけですが、
業者さんなどの兼ね合いで、「売切御免・再生産なし」ということです。
「そのうち買お~」と思っていただいていた方!
その「そのうち」ってやつがやってきましたよ!!
値下げだし、ディスパニからお年玉(ウエダ渾身のMIX CD)もらえるし!
なくなっちゃったら悲しくなっちゃうし!
おじいちゃまおばあちゃまからのお年玉をここで振り絞っていただいてね、
ぜひ素敵な物販+ディスパニからのお年玉をGETしていただきたいです…!
ショプページはコチラ!
↓
THIS IS PANIC的世界最大級ファッション通販サイト“Tottemo Ii Buppan”
次!1月のライブ情報です!
新年1本目!!
1/14(月)@下北沢GARDEN
GARDEN新春イベント「50 minutes」
w/ ピアノゾンビ / 劇団鹿殺しRJP
・open 16:00 start 17:00
・adv ¥2,500(+1d) door ¥3,000(+1d)
持ち時間が50分といつもより長めなのです!
新年一発目からトッテモイイパーティー☆!
つづく2本目はコチラ!
1/24日(木)@新代田FEVER
「NABZ to U case.7」
w/ キドリキドリ / 竹内電気 / O.A. yodocolts
・open 18:30 start 19:00
・adv ¥2,800(+1d) door ¥3,300(+1d)
(※学生証提示で当日受付にて¥500キャッシュバック)
はい~!
ということで1月は2本のライブが決まっております!
ディスパニが今年はどんなことをやっていくのか!
1月からぜひぜひいっしょに追いかけてくださいませ!!
ご予約はコチラから~!
あ!ここで今年もディスパニを追いかけたくなるようなお写真たちを…!
昨年のラストライブ!12/23「下北沢にて」のライブ写真です!
カメラマンのヤスさんに撮っていただいて、翌日には送っていただいていたのですが、
わたしの年末グダグダライフによってアップできておりませんでした。。
ヤスさんにもファンの方々にもメンバーにも大変申し訳ございません。。
今年はすぐ!ブログを書きます…!

あら!お着替えUED♡!
顔!

鏡に映り込むケンジ
ベルトしめしめ

2012年ラストライブも、「ちゅどーん」リード曲
「愛してる」って言って でスタート!!
(そうそう、PVを今一度見るとほんとに泣けます)

上「下北のPerfumeこと!ぁTHIS IS、ぁTHIS IS PANICですぅ~!!!」
…初めて知りました。

フェスだったからか、1曲目から勢いがすごかったです…!

ありがたいことにclub251がお客さんで溢れていました♪

1曲めから帽子が飛んでゆきました。

上「下北沢にて!!たのしむ準備はできてますかぁぁぁ!!!まだまだ足りねえぞおおおおお!!!」

松「もっとくれよぉ!!!後ろまでくれよぉ!!!!!」

上「恋のリーサルウエポン 100%バージョン」!!

twitterでエゴサーチしていたら、このダンスをするのを楽しみにしてくれてる方がたくさんいて…♡!!!

「スライスチーズのこめじるしぃーしぃーしぃーしぃーしー…」

上「今日はとばしていきます!ここでMCなしで次の曲…」

「Birning Birds!!」

ほんとに勢いがスゴくて、
殴りかかるような「すなぎもぼんじりチュセヨー!!!」でした

♪人生ゲームのイントロとともにコール&レスポンス!
上「ラブ人間にかけて”人間”でコール&レスポンスしてくれるかな!」
ケ「セイ!ラブ人間!」
松「セイ!鳥人間!」
ケ「セイ!ダメ人間!」
松「セイ!人造人間!」
ケ「セイ!さやいんげん!」
松「セイ!佐川急便!」
上「うわぁ!下北沢から始まるビート1・2・3・4!」
さ、佐川急便…?
思わず上田さんも「うわぁ!」って言っちゃってましたね!

この世界とお別れをしよう~♪
松「ご一緒にぃ!後ろもっとイケんじゃねぇの~?!」

ケ「あ~いとゅいまて~ん」で次の曲へ…!

♪グラフィティ
あ!帽子が戻ってきましたね
(このグラフィティも収録されている、1stアルバムの「YUTORIエデュケイション」ですが、
最近物販にて品切れとなっておりまして、大変申し訳ございませんでした。
次回のライブからまた物販に並びますので、
物販orオンラインショップでお買い求めいただけます!
お手数をおかけいたしますが、どうぞよろしくおねがいいたします!)
ここでMC
上「初の試みで5曲連続ぶっ通しでやってみました!どうでしょうか、たのしんでますでしょうかみなさんーーー!!」
ケ「イエーーー(声がかすれている)!!」
松「ケンジ、声かさかさだけど大丈夫??」
ケ「いやさぁ、もうさぁ、5曲連続だったからさぁ…」
ライブ後すぐのど飴なめてました。笑

お待ちかねの♪おすもうさん

ケンジを探せ!!!

この日は2戦とも、焼鳥Tを着た勇士が戦ってくれました!
ありがとうございます!!

応援パニック

完全に251を我がものとしたパニック…!

5曲連続からのすもうで疲れきる13:00起床のマツザカ氏。

上「あと2曲やりま~す!」
松「キッツ…!この状況でやるのキッツ…!!」

上「頑張って歌います!聞いてください。RUN☆TOKYO」

怒濤のマツザカPUSH…!





からのウエダPUSH…!!



どれもカメラマンさんがセレクトしてくれたお写真なのでいい表情ですね…!
そして2012年ラストソングは♪エブリデイ!
どれもこれも聞きたい中、ディスパニのステージにお集りいただいてありがとうございました…!
今更ですが、ラブ人間のみなさま、スタッフのみなさまお疲れさまでした…!
たのしかった…!!
あ、今回ケンジさんの写真が少なかったですね(><)
ケンジクルーのみなさまのために、リハ前のかっこいいケンジ氏を…!

2013年がみなさまどディスパニにとって幸多き1年となりますように!
まずは物販SALE & 1/14@GARDEN から!!
改めまして今年も何卒よろしくお願いいたします。
続・11/21 ディスパニ初ワンマンライブ@赤坂BLITZ【後編】
壮絶な「おすもうさん」から、息つく間もなく次の曲「グラフィティ」が始まります。
次々と繰り出される3人のラップと、サビでのダンスが印象的なアッパーチューン。バンド時代からこの曲は4MCで披露されていました。
相撲の勢いそのままに客席一体となってダンスしていました。
そしてバンド時代の代表曲で、まだ披露していない曲がありました。
「我々は青山学院というアッパーな学校に幼稚園から大学までエスカレーター式で、すーっと行きました。そう、丁度3年前…全員就職活動に失敗しました!!この経験を無駄にしてはいけないと、世の中にも困った人がたくさんいるんじゃないかと…この曲を送ります!東京中にいる就職活動生に向けて、そして今日いるかもしれない…あなたに向けて、就活応援ソングをやったるぜ!!」
マツザカのお馴染みのMCを受け「ボーイズ・ドーン ~リクルート編~」が演奏されます。
繰り返される「らいちょーふぁいあー」というフレーズと儀式のような振付、サビでのEXILEダンス等、盛り沢山な曲。ケンジの入魂のソロパートも見ものです。
ちなみにこの曲でもウエダは勢い余ってステージから落下しました。この日三度目の落下とのことです。
バンド時代に演奏していた曲中心のバンドパートは、ここで終わりです。
どの曲も当時は4人で歌っていたものを3人で披露したため、特にウエダはいつも以上に息つく間もないラップ・歌となっていました。でもそれを感じさせない素晴らしい演奏だったと思います。
ここでMC。ここでもみなそれぞれ感謝の言葉を口にします。
マツザカは「いつもほとんど言わないんですけど…こうやってライブをやれたのもいつも支えてくれてる…みんなボランティアなんです、お金を払ってないんです」という前置きの後に、我々スタッフやこの日流した映像を作った有福さん、カメラマン、マネージャー、いつも共に闘っているバンドマン、そして元メンバーに向けて、それぞれに「拍手を送ってください」と話していました。
さきほどウエダも少し触れていましたが、元々ディスパニのメンバーは五人でした。タカキHDRが卒業する前にも一人辞めており、この日はその人もライブを見に来ていました。
物販紹介などを挟みつつウエダが「あと2曲です」と話すと、客席からは一斉に「えー!!!」の声が。ライブもいよいよクライマックスです。
「9月に出したアルバム「ちゅどーん」の中でも大事な曲というか…いつもはうまく言葉で感情を伝えられない僕たちですが、100%自分の気持ちに正直に作りました。そんな気持ちで聴いてください。今日ここに来てる人たち全員に伝わると思ってます。全員に伝えるために歌います。聴いてください。」
との紹介で「RUN☆TOKYO」が始まります。
ウエダの渾身のラップ、そしてサビでのマツザカ・ケンジの熱唱。ケンジはこの時、号泣しているように見えました。
「このライブを発表してから約1年間…僕らを見てくれてありがとう、応援してくれてありがとう、最後にもう1曲やらせてくれ!!」ウエダが叫びます。
最後の曲「エブリデイ」が放たれます。
この曲もアルバム「ちゅどーん」の中で肝になっている曲で、最近のライブではほぼ毎回ラストに演奏されていました。「T.I.Pとってもいいパーティー」というフレーズなど、詩・歌ともに今の3MCスタイルになってからのディスパニというバンドを象徴する曲です。
この曲での三人の表情、この日一番輝いて見えました。この時の表情に、このバンドの素晴らしさが全部詰まっているような気がしました。
サビで照明が一気に明るくなり視界が開け、お客さんが一斉に手を振る景色は本当に最高に感動的でした。まるでこの景色を見るためにこのライブがあったかのようにさえ思いました。ウエダも曲中に「すげー景色だ!!!」と叫んでいました。
そして「エブリデイ」の終盤のウエダの言葉。
「今日はありがとうございました!ほんと…苦しくて死にそうだったけど、やれば出来るってこと、あなたたちが教えてくれました!俺も…お前ら信じるから、また俺らのライブで遊びましょう!待ってます!!ありがとう、THIS IS PANICでした!!」
曲が終わり、三人は足早にステージを去って行きました。
場内が暗くなり、客席からは「THIS IS PANIC」コールが起こります。
当然ここで終わるはずもなく、数分後、ステージ上を照明が照らします。アンコールです。
再びステージに登場したディスパニの三人はまさかのワンピース姿。いったい何が起こっているのか。
ステージ上に置かれた鏡の前で考え込むケンジ、椅子に座り本を読むウエダ、二人の間で困惑した表情を浮かべながらひたすら髪の毛をいじるマツザカ。
アルバム「ちゅどーん」におけるインタールード的なトラック「思い出せない」をここでまさかの披露。トラックに合わせ、ケンジは一生懸命小芝居をしていました。
ウエダいわく「アンコールなのでほんとにやりたい曲をやっちゃいました」とのことです。
もう一度みんな口々に「本当にありがとう」と感謝の言葉を口にして、ディスパニの初ワンマンもいよいよ本当のラストです。マツザカの「本当に最後の曲です、みんな大合唱しようぜ」という言葉のバックに、聴きなれたイントロが流れます。
自主企画等の数々の重要なライブで締めを飾って来た名曲であり、ディスパニ最大の問題作「自給自足」です。サビで繰り返される「うんこ食いたい」という衝撃的なフレーズは、一度聴いた者の心に深く根強く刻まれます。
イントロからお客さんみんなで手を振っていて、先ほどの「エブリデイ」にも勝るような素晴らしい光景が広がっていました。
マツザカが思わず「めちゃくちゃいい景色だよ」「最高だよ」ともらしていました。
そしてサビでの場内一体となっての大合唱。手を振りながら、みんな歌ってくれています。
ウエダが「これが俺らの自給自足です。別に食わなくていいから歌ってください!」と話します。ケンジはもう、ずっと泣いていたように思います。
曲も終りに近づき、ウエダの「ありがとうございました!最後みんなで一緒に!!」の言葉を合図に「自給自足」の大合唱。そのまま最後まで場内は一体となっていました。
曲が終わり、ディスパニの3人はそれぞれ深く一礼します。
ウエダ「ありがとうございます!THIS IS PANICで赤坂BLITZ終了します!!ありがとうございました!!」
ケンジ「ありがとうございました!!!」
マツザカ「ほんとに…ありがとうございました!!」
ウエダ「最後に一言いって終わりますか!せーの!!」
三人「えー、砂肝ないのー!!?」
ウエダ「じゃなくって…。さっきリハで思いついてやっちゃったんですけど…本番でもやりたくなっちゃいました!この歯切れの悪さがTHIS IS PANICです!!一年かけて頑張って頑張ってやってきて、最後にどうでもいいことを言ってしまうというね。(笑)」
このまま終わってしまうのかと思いきや、最後に改めてウエダの挨拶です。
「僕たちTHIS IS PANICがほんと一年間かけて無謀な挑戦をやってきました。それを出会った人たちがみんな応援してくれたこと…ほんとにありがたく思っております。えー、僕から、そして三人から言わせてください。みなさん、どーも…」
三人「ありがとうございました!!!」
もう一度、三人で深々とお辞儀をしました。客席からは大きな拍手。そして三人とも、大きく手をあげてそれに応えると、笑顔でステージから去って行きました。
非常に長くなりましたが、これにてTHIS IS PANIC初のワンマンライブ「赤坂BLITZへの道」は終了です。
全部で一万字を軽く超えてしまいました。最後まで読んでくださった方、そして赤坂BLITZのライブを見てくださった方、ライブには来られなかったけどいつも応援してくださっている方、本当にありがとうございました。ライブ中にメンバーも言っていましたが、みなさんの力があったからここまで来られたのだと思います。
そして当然ですが、ディスパニはこれで終わりではありません。まだまだ続きます。来週も来月もライブがあります。今回のワンマンでディスパニを初めて見た方、ディスパニは普段のライブも最高の熱量とエンターテイメント性を持ってライブをしています。また必ず赤坂BLITZでもライブをやるでしょうし、この日を軽く超えるようなワンマンライブも行われるはずです。
今後とも、応援していただけたら嬉しいです。
最後に、ライブ後にスクリーンに映し出された言葉を書いて終わります。
本当にありがとうございました。
「一年間、この無謀な挑戦にお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
これからもTHIS IS PANICを愛してください。」
2012年11月21日
THIS IS PANIC初ワンマンライブ
赤坂BLITZへの道
セットリスト
1. 「愛してる」って言って
2. 恋のリーサルウェポン
3. Jump Up!!
4. 大学生の実情
5. Burning Birds
6. 人生ゲーム Remix
7. 謎のナチュラルハイ
8. モヤトリアム
9. 夏のシナリオ
10. ラストダンス
11. seasons
12. WARNING こちらパニック応答せよ
13. おすもうさん
14. グラフィティ
15. ボーイズ・ドーン ~リクルート編~
16. RUN☆TOKYO
17. エブリデイ
アンコール
18. 思い出せない
19. 自給自足
エンディング
「愛してる」って言って
次々と繰り出される3人のラップと、サビでのダンスが印象的なアッパーチューン。バンド時代からこの曲は4MCで披露されていました。
相撲の勢いそのままに客席一体となってダンスしていました。
そしてバンド時代の代表曲で、まだ披露していない曲がありました。
「我々は青山学院というアッパーな学校に幼稚園から大学までエスカレーター式で、すーっと行きました。そう、丁度3年前…全員就職活動に失敗しました!!この経験を無駄にしてはいけないと、世の中にも困った人がたくさんいるんじゃないかと…この曲を送ります!東京中にいる就職活動生に向けて、そして今日いるかもしれない…あなたに向けて、就活応援ソングをやったるぜ!!」
マツザカのお馴染みのMCを受け「ボーイズ・ドーン ~リクルート編~」が演奏されます。
繰り返される「らいちょーふぁいあー」というフレーズと儀式のような振付、サビでのEXILEダンス等、盛り沢山な曲。ケンジの入魂のソロパートも見ものです。
ちなみにこの曲でもウエダは勢い余ってステージから落下しました。この日三度目の落下とのことです。
バンド時代に演奏していた曲中心のバンドパートは、ここで終わりです。
どの曲も当時は4人で歌っていたものを3人で披露したため、特にウエダはいつも以上に息つく間もないラップ・歌となっていました。でもそれを感じさせない素晴らしい演奏だったと思います。
ここでMC。ここでもみなそれぞれ感謝の言葉を口にします。
マツザカは「いつもほとんど言わないんですけど…こうやってライブをやれたのもいつも支えてくれてる…みんなボランティアなんです、お金を払ってないんです」という前置きの後に、我々スタッフやこの日流した映像を作った有福さん、カメラマン、マネージャー、いつも共に闘っているバンドマン、そして元メンバーに向けて、それぞれに「拍手を送ってください」と話していました。
さきほどウエダも少し触れていましたが、元々ディスパニのメンバーは五人でした。タカキHDRが卒業する前にも一人辞めており、この日はその人もライブを見に来ていました。
物販紹介などを挟みつつウエダが「あと2曲です」と話すと、客席からは一斉に「えー!!!」の声が。ライブもいよいよクライマックスです。
「9月に出したアルバム「ちゅどーん」の中でも大事な曲というか…いつもはうまく言葉で感情を伝えられない僕たちですが、100%自分の気持ちに正直に作りました。そんな気持ちで聴いてください。今日ここに来てる人たち全員に伝わると思ってます。全員に伝えるために歌います。聴いてください。」
との紹介で「RUN☆TOKYO」が始まります。
ウエダの渾身のラップ、そしてサビでのマツザカ・ケンジの熱唱。ケンジはこの時、号泣しているように見えました。
「このライブを発表してから約1年間…僕らを見てくれてありがとう、応援してくれてありがとう、最後にもう1曲やらせてくれ!!」ウエダが叫びます。
最後の曲「エブリデイ」が放たれます。
この曲もアルバム「ちゅどーん」の中で肝になっている曲で、最近のライブではほぼ毎回ラストに演奏されていました。「T.I.Pとってもいいパーティー」というフレーズなど、詩・歌ともに今の3MCスタイルになってからのディスパニというバンドを象徴する曲です。
この曲での三人の表情、この日一番輝いて見えました。この時の表情に、このバンドの素晴らしさが全部詰まっているような気がしました。
サビで照明が一気に明るくなり視界が開け、お客さんが一斉に手を振る景色は本当に最高に感動的でした。まるでこの景色を見るためにこのライブがあったかのようにさえ思いました。ウエダも曲中に「すげー景色だ!!!」と叫んでいました。
そして「エブリデイ」の終盤のウエダの言葉。
「今日はありがとうございました!ほんと…苦しくて死にそうだったけど、やれば出来るってこと、あなたたちが教えてくれました!俺も…お前ら信じるから、また俺らのライブで遊びましょう!待ってます!!ありがとう、THIS IS PANICでした!!」
曲が終わり、三人は足早にステージを去って行きました。
場内が暗くなり、客席からは「THIS IS PANIC」コールが起こります。
当然ここで終わるはずもなく、数分後、ステージ上を照明が照らします。アンコールです。
再びステージに登場したディスパニの三人はまさかのワンピース姿。いったい何が起こっているのか。
ステージ上に置かれた鏡の前で考え込むケンジ、椅子に座り本を読むウエダ、二人の間で困惑した表情を浮かべながらひたすら髪の毛をいじるマツザカ。
アルバム「ちゅどーん」におけるインタールード的なトラック「思い出せない」をここでまさかの披露。トラックに合わせ、ケンジは一生懸命小芝居をしていました。
ウエダいわく「アンコールなのでほんとにやりたい曲をやっちゃいました」とのことです。
もう一度みんな口々に「本当にありがとう」と感謝の言葉を口にして、ディスパニの初ワンマンもいよいよ本当のラストです。マツザカの「本当に最後の曲です、みんな大合唱しようぜ」という言葉のバックに、聴きなれたイントロが流れます。
自主企画等の数々の重要なライブで締めを飾って来た名曲であり、ディスパニ最大の問題作「自給自足」です。サビで繰り返される「うんこ食いたい」という衝撃的なフレーズは、一度聴いた者の心に深く根強く刻まれます。
イントロからお客さんみんなで手を振っていて、先ほどの「エブリデイ」にも勝るような素晴らしい光景が広がっていました。
マツザカが思わず「めちゃくちゃいい景色だよ」「最高だよ」ともらしていました。
そしてサビでの場内一体となっての大合唱。手を振りながら、みんな歌ってくれています。
ウエダが「これが俺らの自給自足です。別に食わなくていいから歌ってください!」と話します。ケンジはもう、ずっと泣いていたように思います。
曲も終りに近づき、ウエダの「ありがとうございました!最後みんなで一緒に!!」の言葉を合図に「自給自足」の大合唱。そのまま最後まで場内は一体となっていました。
曲が終わり、ディスパニの3人はそれぞれ深く一礼します。
ウエダ「ありがとうございます!THIS IS PANICで赤坂BLITZ終了します!!ありがとうございました!!」
ケンジ「ありがとうございました!!!」
マツザカ「ほんとに…ありがとうございました!!」
ウエダ「最後に一言いって終わりますか!せーの!!」
三人「えー、砂肝ないのー!!?」
ウエダ「じゃなくって…。さっきリハで思いついてやっちゃったんですけど…本番でもやりたくなっちゃいました!この歯切れの悪さがTHIS IS PANICです!!一年かけて頑張って頑張ってやってきて、最後にどうでもいいことを言ってしまうというね。(笑)」
このまま終わってしまうのかと思いきや、最後に改めてウエダの挨拶です。
「僕たちTHIS IS PANICがほんと一年間かけて無謀な挑戦をやってきました。それを出会った人たちがみんな応援してくれたこと…ほんとにありがたく思っております。えー、僕から、そして三人から言わせてください。みなさん、どーも…」
三人「ありがとうございました!!!」
もう一度、三人で深々とお辞儀をしました。客席からは大きな拍手。そして三人とも、大きく手をあげてそれに応えると、笑顔でステージから去って行きました。
非常に長くなりましたが、これにてTHIS IS PANIC初のワンマンライブ「赤坂BLITZへの道」は終了です。
全部で一万字を軽く超えてしまいました。最後まで読んでくださった方、そして赤坂BLITZのライブを見てくださった方、ライブには来られなかったけどいつも応援してくださっている方、本当にありがとうございました。ライブ中にメンバーも言っていましたが、みなさんの力があったからここまで来られたのだと思います。
そして当然ですが、ディスパニはこれで終わりではありません。まだまだ続きます。来週も来月もライブがあります。今回のワンマンでディスパニを初めて見た方、ディスパニは普段のライブも最高の熱量とエンターテイメント性を持ってライブをしています。また必ず赤坂BLITZでもライブをやるでしょうし、この日を軽く超えるようなワンマンライブも行われるはずです。
今後とも、応援していただけたら嬉しいです。
最後に、ライブ後にスクリーンに映し出された言葉を書いて終わります。
本当にありがとうございました。
「一年間、この無謀な挑戦にお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
これからもTHIS IS PANICを愛してください。」
2012年11月21日
THIS IS PANIC初ワンマンライブ
赤坂BLITZへの道
セットリスト
1. 「愛してる」って言って
2. 恋のリーサルウェポン
3. Jump Up!!
4. 大学生の実情
5. Burning Birds
6. 人生ゲーム Remix
7. 謎のナチュラルハイ
8. モヤトリアム
9. 夏のシナリオ
10. ラストダンス
11. seasons
12. WARNING こちらパニック応答せよ
13. おすもうさん
14. グラフィティ
15. ボーイズ・ドーン ~リクルート編~
16. RUN☆TOKYO
17. エブリデイ
アンコール
18. 思い出せない
19. 自給自足
エンディング
「愛してる」って言って
続・11/21 ディスパニ初ワンマンライブ@赤坂BLITZ【中編】
再びスクリーンが現れ「情熱Panic」と題されたドキュメンタリー番組が流れます。「トイレに行くなら今です」という注釈もありました。
この番組、まさにテレビのドキュメンタリー番組風にナレーターがメンバーに密着して同行取材やインタビューを行うというものです。同時にTHIS IS PANICのこれまでの歴史を振り返るような内容でした。
この映像、お客さんには好評だったようでかなりの笑い声が聞こえました。
番組はまず、ウエダが家から出てくる場面からスタート。どうやらこれから車に乗り、スタジオに向かうとのこと。
彼はなぜかサングラスをかけて丈の長いコートを着ています。普段こんな姿は見たことがありません。
字幕「結成当初はどんなバンドだった?」
ウエダ「まあ、むちゃくちゃなバンドですよ。血の気の多い連中でしたから、ライブハウスでよく喧嘩もしてたし…殴り合いになることも日常茶飯事だったけど。ロックをやっていく人間としてそのくらいの気持ちじゃないと…音楽で世界を変えることはできないかなって。」
字幕「1stAlbum YUTORIエデュケイションとは?」
ウエダ「メンバー間の音楽性の違い…一人はラップやりたいし、もう一人はロックやりたいし、もう一人はギャグをやりたいし…。まあ…ロックとギャグのゆうぎょう?(噛む)ロックとギャグの融合?(言い直す)」
ちなみにインタビュー中、メンバーは無駄に真顔で語っていますが、たまに耐えきれずに笑いを噛み殺していました。
場面はスタジオへ。
ここでは、このスタジオで働いているというマツザカが登場。サングラスに派手な柄のシャツを着て、ギターを抱えながら明らかにデカい態度で受付に座っています。またしてもあまり見たことのない格好です。
字幕「練習は不可欠?」
マツザカ「俺らは完全にプロでやってるので、週2でやらないと腕もなまっちゃうし…やっぱ分かるんすよね、練習…こいつらライブ前だけやってんなって。」
(ここでディスパニがスタジオ内でフットサルのようなものに興じる映像がインサートされる。)
字幕「松坂さん程になって何故まだバンド以外の仕事を?」
マツザカ「この渋谷っていう最先端の街で、夢目指してる若者たちのパッション…それを感じたいってのが一番ですね。お金の問題とかじゃな…」
(ここでお客さんが来たり電話が鳴ったりと対応に追われる。)
マツザカ「…いや悪かったね、ちとバタついたみたいで。でもさっきも言ったけど本当にお金のためとかじゃなくてさ。」
そして話題は2010年のサマーソニック、カウントダウンジャパンのフェス出演の話へ。
ここでなぜかトイレの便器にパンツ一丁で座っているケンジが登場。これは三人の中で唯一馴染みのある格好ですね。
字幕「大型フェス出演から得たものは?」
ケンジ「サマソニ?サマソニと言ったら、例えるならなんだろな…トイレの機能色々あるじゃん、例えるならビデ。」
他の二人が真顔でインタビューに答える中、ケンジだけ唯一満面の笑顔で話していました。
その後2011年に毎月行われた自主企画の話から、その最終公演での赤坂BLITZ初ワンマン発表の話題へ。
ケンジ「ブリッツでやるって決まった時は…ブリッツっていうか、プリッツ。」
マツザカ「俺らはアフリカでも、ブラジルでも、コスタリカでもどこへでも行くよ。」
ウエダ「ブリッツって名前がね、俺はやっぱビビっと来ちゃって…。まあなんか…雷?(思わず口元に笑みが)」
2012年、ディスパニの元メンバータカキHDRの脱退から、バンドスタイル変更の話へ。
字幕「高木脱退に伴う変化とは?」
ウエダ「オバマも…びっくり。ほんとに国際電話が鳴りやまなかった日っていう思い出があるけど…。ほんと大きなことだと思ってる。」
ケンジ「そうだね…やっぱタカキHDRのソバージュ(手でソバージュのジェスチャー)とお別れってのが寂しかったよね。」
ウエダ「次のステージを目指さなきゃいけないなってのはすごい感じたし、そこで新しいCDを出すって発表ができたのはすごい前向きな考えだと思うし。いつも僕らを見てくれてる…チルドレンたちも(明らかに耐えきれず笑う)…ほんとに希望を持って生活できたんじゃないかな。」
場面は再びスタジオへ。ここで初めてメンバー三人が一同に会す。
字幕「今の日本のバンドに思うことは?」
ウエダ「ロックンロールをやる使命…やっぱり神に授かったものだし。神に背を向けることは絶対にしちゃいけないかな。その辺今のバンドマンはどう思ってんのかな。」
マツザカ「まあ俺らがバンドだったらもうちょっとやれるかな。」
ウエダ「ある種今は楽器を持たないことで、自分たちにハンディを与えているというか…。今回久しぶりに楽器を持つわけなんだけど…俺らが楽器を持ったら、鬼に金棒?」
マツザカ「ひゅー(口笛)」
ケンジ「かなぼーう」
ウエダ「鬼に?」
マツザカ・ケンジ「かなぼーう」
マツザカ「ケンジ、ビートかもんっ!」
ケンジ「ドッツッタッツッドッツッタッツ…(口でビートを刻む)」
マツザカ「ドゥドゥドゥドゥドゥ…(口でベースライン)」
ウエダ「鬼に…金棒(ラップ?)」
この謎のビートに乗せて字幕が流れる。
字幕「今の日本のバンドたちに見本を見せるべく、赤坂BLITZにて、楽器を持ったTHIS IS PANICが…復活!!」
ここでステージにディスパニ登場。
ウエダの
「さあさあさあ、というわけで久しぶりにバンドやっちゃいます!!!」
という言葉を合図に、ついに待望のバンド演奏復活。
マツザカも拳をあげ、ケンジもドラムスティックを振り回し客席を煽ります。
まずはジャックスカードのCMでも使われた曲「モヤトリアム」を演奏。
演奏が始まった時のメンバーの顔が本当に嬉しそうでした。
ウエダもこの日一番の雄叫び。楽器の二人もブランクを感じさせない演奏です。
ちなみにバンド演奏のときの衣装も昔のままのもので、上半身裸のケンジのお腹には「集大成」の文字が。そしてウエダがジャージの下に着ていたTシャツはタカキHDR卒業記念のものでした。
続いて「まだまだ行きますよ!!(バンドセットは)次いつやるか分からないから最後まで楽しんで行こう!!11月だけど…夏のシナリオ!!!」の紹介で「夏のシナリオ」。
この曲はバンド時代の2011年後半くらいから披露されていた未発表曲で、タカキ卒業以来5か月ぶりにライブで演奏しているにも関わらず、お客さんはみんなサビで手を振って応えてくれていました。ディスパニの曲の中でもかなりアッパーなサマーポップチューン、名曲です。
ここでMC、まずはマツザカが話します。
「ありがとうございます。すごい嬉しいです。なんとですね…ワタナベケンジ泣いております。男の嬉し泣き。」
そうです。実はケンジ、バンドセットが始まった瞬間からかなりエモーショナルな顔をしていました。この赤坂BLITZのライブに向けてバンドでのリハが始まった時にも「やっぱすごい楽しい」とこぼしていたくらいなので、感慨深かったのでしょう。
それに応えてケンジ
「すごいいい光景だなって思って。」
客席からは拍手があがりました。
ウエダも話します。
「確かにリハーサルをさっきやってたんですけど、ドラムセットからこちら(客席)を見ると凄い景色なんです…向こう(客席)から見るのと違って感慨深いものがあるよね。本当にありがとう。」
マツザカも
「みなさんのおかげです、ありがとう。」
と、感謝の言葉を口にしました。
続いて、6月に卒業したタカキHDRについてウエダが話します。
「さっき映像でも見てもらった通り、今年の6月にタカキHDRがこの世からいなくなりまして…生まれ変わって今芸人の道に進んでるわけなんですけど。赤坂BLITZが決まった時は四人で立つ予定だったんですけど、なんだかんだ三人になっちゃって、でも三人でもやるしかないなって思って…でもここにいないことは非常に残念ですよね。あいつはTHIS IS PANIC以上にやりたいことがあった、それはしょうがない。それは応援しなくちゃいけないことだし、芸人の道に進むなら頑張ってほしいし。それで今日一曲だけタカキHDRとやりたいなと思ったんですけど…あいつはこの日お笑いのネタ見せがあると。まあでも辞めた人間にどうこういうわけにもいかないし、タカキは今日このステージには立たないんですけど、今日中野とか中央線沿いあたりでネタ見せをやって、このライブの成功を祈ってると思います。」
実はこの時、客席前方にタカキHDRの姿がありました。客席がざわついていました。
「…僕には何も見えてないです(笑)。タカキのことを少し頭に思い浮かべながら、次の曲を聴いてくれると嬉しいです。」
タカキHDRの拳を前に突き出すダンスでお馴染みの「ラストダンス」が演奏されます。
ミディアムテンポで一途な歌詞が印象的の、せつない曲です。
ここでなんとバンド演奏に合わせて、後ろのスクリーンに映像が。誰もいないソファーが映し出されています。
ウエダがしっとりと歌いあげる中、そのソファーには徐々に人らしきものの姿が浮かび上がってきます。どうやらタカキHDRのようです。
タカキHDR、はじめはソファーに寝転んでいますが、サビで起き上がりなんとお馴染みのダンスを。まさかの映像でのコラボレーションとなりました。
その後もタカキHDRは三人に分裂したり、点滅したり、まさにディスパニ在籍時のスーパーパフォーマーとしての存在感を見せつけていました。ちなみに衣装も当時のまま、全身タイツでした。
「今日ここに来れなかったタカキHDRにも大きな拍手をください。」
曲が終わると、ウエダがタカキへの感謝の気持ちを口にしていました。そして重ねていいますが、タカキはしっかりと客席にいました。
しっとりと聴かせた後、再び会場を盛り上げていきます。
「この曲ずっとここでやりたかったんですよ!聴いてくれ!!」という紹介のあとに「seasons」。
この曲もバンド時代に終盤に演奏されることの多かった未発表曲で、ディスパニの曲の中では珍しい、疾走感のあるバンドサウンドを基調にしたロックでエモーショナルな曲です。
もっともバンドらしい曲ということもあり、マツザカ・ケンジのリズム隊の演奏が際立っていました。その音の中で怒涛のように繰り出されるウエダのラップ、そしてサビのシャウト。
演奏中の三人の顔が苦しそうな表情の中でもとても輝いて見えて、ぐっときました。もしこのライブの映像が世に出ることがあるならば、ぜひ確認して欲しい場面の一つです。
演奏後、まだ息を切らしたままのウエダが口を開きます。
「ありがとうございます。この曲が…この曲が…赤坂BLITZでできるなんて、4年前バンドを結成した時はほんとに思ってませんでした。ほんとに嬉しいです。ほんとに嬉しいです!!」
「ぼくらは2008年にバンド組んで、一人抜け二人抜け、4年経ったらこんな…なんか三人みたいな…なんかよくわかんねえ、最初やった時とはまるで形が違うものになってしまってますけど。僕たちはいつもたった一つのことを伝えるために音楽をやってると思ってます。それは、今ここで人生に悩んでたりとか、腐って何もやる気がねえとか言ってるやつら…俺らもそうだったけど、なんかよくわかんねえ方向に目つむったまま全力で走り続けたら、気づいたら今日ここ赤坂BLITZにいたってことです。俺が伝えたかったことは…やればできる!!それだけだ!!おまえらがやりたいこと、おまえがやりたいこと、全てやっちまえ!!!」
「このサイレンの中で、おまえの頭で、このサイレンを鳴らし続けろ!!!」
ウエダの叫びを合図に場内が赤い照明に包まれ、サイレンが鳴り響き「WARNING こちらパニック応答せよ」が始まります。
これもバンド時代にいつも重要な位置を担っていた曲で、数々の名シーンを生みました。ウエダの枯渇した心情と初期衝動が詰まった、まさに魂の叫び。
曲中に声がかれて歌に詰まりながらも、「これがTHIS IS PANICだ!!!」「おまえらこんなもんか!!!」と痛烈に叫び続けます。
ケンジのドラムも一段とアグレッシブに躍動し、マツザカも演奏中高らかにジャンプしていました。
この曲、ウエダがギターを弾く数少ない曲でもあります。曲の最後でおもむろにギターをかき鳴らしたかと思うと、すぐさまストラップをほどき、ステージの中心に思い切り叩きつけました。その反動でステージから落下し、そのまま客席へとダイブして行きました。
ギターの余韻が鳴り響いたまま曲が終わると、どこからともなくざわめきが。そして相撲の実況中継が聞こえてきます。
マツザカの「ここであなたたちの相撲への情熱、全部出し切りましょう」という言葉を受け、ディスパニの代名詞的な曲「おすもうさん」が始まります。
曲中で相撲をとることでお馴染みのこの曲、そう、ここでついに土俵ステージが解禁されます。ウエダも着ていたTシャツを脱ぎ捨て、気合充分。お客さんもみんな待ってましたとばかりにタオルを振り回したり体をぶつけ合ったりと、暴れまくります。
「今日の相手は誰だ!!」というケンジの呼びかけに応えたお客さんが二人、土俵ステージに上がります。この二人とケンジで相撲が始まり、土俵ステージは混沌の渦の中へ。
そして曲中二度目の相撲では、マツザカの「タカキHDRいるんだろ?来いや!!」という挑発に応えたタカキHDRが土俵ステージに上がり、マツザカvsタカキHDRの戦いが勃発します。ちなみにタカキHDR在籍時、相撲はほとんど彼が取っていたのでその実力は本物です。
ウエダの「早くやっちまえよ!!」というヤジもむなしく、現メンバーvs元メンバーの意地と意地をぶつけ合った壮絶な戦いは、絶妙な判定の末に見事タカキHDRが勝利しました。タカキもこのとき、先ほどまでウエダが着ていたものと同じタカキHDR卒業記念Tシャツを着ていました。
「これが渋谷で今、最新型のダンスミュージックです。ありがとう。」というマツザカの決め台詞で、混沌とした相撲空間は幕を閉じました。この時なぜかバンド「水中、それは苦しい」のジョニー大蔵大臣さんがステージ上に乱入してきたのは、ご愛敬です。
…後編へ続きます。
http://ameblo.jp/thisispanic/entry-11432084697.html
この番組、まさにテレビのドキュメンタリー番組風にナレーターがメンバーに密着して同行取材やインタビューを行うというものです。同時にTHIS IS PANICのこれまでの歴史を振り返るような内容でした。
この映像、お客さんには好評だったようでかなりの笑い声が聞こえました。
番組はまず、ウエダが家から出てくる場面からスタート。どうやらこれから車に乗り、スタジオに向かうとのこと。
彼はなぜかサングラスをかけて丈の長いコートを着ています。普段こんな姿は見たことがありません。
字幕「結成当初はどんなバンドだった?」
ウエダ「まあ、むちゃくちゃなバンドですよ。血の気の多い連中でしたから、ライブハウスでよく喧嘩もしてたし…殴り合いになることも日常茶飯事だったけど。ロックをやっていく人間としてそのくらいの気持ちじゃないと…音楽で世界を変えることはできないかなって。」
字幕「1stAlbum YUTORIエデュケイションとは?」
ウエダ「メンバー間の音楽性の違い…一人はラップやりたいし、もう一人はロックやりたいし、もう一人はギャグをやりたいし…。まあ…ロックとギャグのゆうぎょう?(噛む)ロックとギャグの融合?(言い直す)」
ちなみにインタビュー中、メンバーは無駄に真顔で語っていますが、たまに耐えきれずに笑いを噛み殺していました。
場面はスタジオへ。
ここでは、このスタジオで働いているというマツザカが登場。サングラスに派手な柄のシャツを着て、ギターを抱えながら明らかにデカい態度で受付に座っています。またしてもあまり見たことのない格好です。
字幕「練習は不可欠?」
マツザカ「俺らは完全にプロでやってるので、週2でやらないと腕もなまっちゃうし…やっぱ分かるんすよね、練習…こいつらライブ前だけやってんなって。」
(ここでディスパニがスタジオ内でフットサルのようなものに興じる映像がインサートされる。)
字幕「松坂さん程になって何故まだバンド以外の仕事を?」
マツザカ「この渋谷っていう最先端の街で、夢目指してる若者たちのパッション…それを感じたいってのが一番ですね。お金の問題とかじゃな…」
(ここでお客さんが来たり電話が鳴ったりと対応に追われる。)
マツザカ「…いや悪かったね、ちとバタついたみたいで。でもさっきも言ったけど本当にお金のためとかじゃなくてさ。」
そして話題は2010年のサマーソニック、カウントダウンジャパンのフェス出演の話へ。
ここでなぜかトイレの便器にパンツ一丁で座っているケンジが登場。これは三人の中で唯一馴染みのある格好ですね。
字幕「大型フェス出演から得たものは?」
ケンジ「サマソニ?サマソニと言ったら、例えるならなんだろな…トイレの機能色々あるじゃん、例えるならビデ。」
他の二人が真顔でインタビューに答える中、ケンジだけ唯一満面の笑顔で話していました。
その後2011年に毎月行われた自主企画の話から、その最終公演での赤坂BLITZ初ワンマン発表の話題へ。
ケンジ「ブリッツでやるって決まった時は…ブリッツっていうか、プリッツ。」
マツザカ「俺らはアフリカでも、ブラジルでも、コスタリカでもどこへでも行くよ。」
ウエダ「ブリッツって名前がね、俺はやっぱビビっと来ちゃって…。まあなんか…雷?(思わず口元に笑みが)」
2012年、ディスパニの元メンバータカキHDRの脱退から、バンドスタイル変更の話へ。
字幕「高木脱退に伴う変化とは?」
ウエダ「オバマも…びっくり。ほんとに国際電話が鳴りやまなかった日っていう思い出があるけど…。ほんと大きなことだと思ってる。」
ケンジ「そうだね…やっぱタカキHDRのソバージュ(手でソバージュのジェスチャー)とお別れってのが寂しかったよね。」
ウエダ「次のステージを目指さなきゃいけないなってのはすごい感じたし、そこで新しいCDを出すって発表ができたのはすごい前向きな考えだと思うし。いつも僕らを見てくれてる…チルドレンたちも(明らかに耐えきれず笑う)…ほんとに希望を持って生活できたんじゃないかな。」
場面は再びスタジオへ。ここで初めてメンバー三人が一同に会す。
字幕「今の日本のバンドに思うことは?」
ウエダ「ロックンロールをやる使命…やっぱり神に授かったものだし。神に背を向けることは絶対にしちゃいけないかな。その辺今のバンドマンはどう思ってんのかな。」
マツザカ「まあ俺らがバンドだったらもうちょっとやれるかな。」
ウエダ「ある種今は楽器を持たないことで、自分たちにハンディを与えているというか…。今回久しぶりに楽器を持つわけなんだけど…俺らが楽器を持ったら、鬼に金棒?」
マツザカ「ひゅー(口笛)」
ケンジ「かなぼーう」
ウエダ「鬼に?」
マツザカ・ケンジ「かなぼーう」
マツザカ「ケンジ、ビートかもんっ!」
ケンジ「ドッツッタッツッドッツッタッツ…(口でビートを刻む)」
マツザカ「ドゥドゥドゥドゥドゥ…(口でベースライン)」
ウエダ「鬼に…金棒(ラップ?)」
この謎のビートに乗せて字幕が流れる。
字幕「今の日本のバンドたちに見本を見せるべく、赤坂BLITZにて、楽器を持ったTHIS IS PANICが…復活!!」
ここでステージにディスパニ登場。
ウエダの
「さあさあさあ、というわけで久しぶりにバンドやっちゃいます!!!」
という言葉を合図に、ついに待望のバンド演奏復活。
マツザカも拳をあげ、ケンジもドラムスティックを振り回し客席を煽ります。
まずはジャックスカードのCMでも使われた曲「モヤトリアム」を演奏。
演奏が始まった時のメンバーの顔が本当に嬉しそうでした。
ウエダもこの日一番の雄叫び。楽器の二人もブランクを感じさせない演奏です。
ちなみにバンド演奏のときの衣装も昔のままのもので、上半身裸のケンジのお腹には「集大成」の文字が。そしてウエダがジャージの下に着ていたTシャツはタカキHDR卒業記念のものでした。
続いて「まだまだ行きますよ!!(バンドセットは)次いつやるか分からないから最後まで楽しんで行こう!!11月だけど…夏のシナリオ!!!」の紹介で「夏のシナリオ」。
この曲はバンド時代の2011年後半くらいから披露されていた未発表曲で、タカキ卒業以来5か月ぶりにライブで演奏しているにも関わらず、お客さんはみんなサビで手を振って応えてくれていました。ディスパニの曲の中でもかなりアッパーなサマーポップチューン、名曲です。
ここでMC、まずはマツザカが話します。
「ありがとうございます。すごい嬉しいです。なんとですね…ワタナベケンジ泣いております。男の嬉し泣き。」
そうです。実はケンジ、バンドセットが始まった瞬間からかなりエモーショナルな顔をしていました。この赤坂BLITZのライブに向けてバンドでのリハが始まった時にも「やっぱすごい楽しい」とこぼしていたくらいなので、感慨深かったのでしょう。
それに応えてケンジ
「すごいいい光景だなって思って。」
客席からは拍手があがりました。
ウエダも話します。
「確かにリハーサルをさっきやってたんですけど、ドラムセットからこちら(客席)を見ると凄い景色なんです…向こう(客席)から見るのと違って感慨深いものがあるよね。本当にありがとう。」
マツザカも
「みなさんのおかげです、ありがとう。」
と、感謝の言葉を口にしました。
続いて、6月に卒業したタカキHDRについてウエダが話します。
「さっき映像でも見てもらった通り、今年の6月にタカキHDRがこの世からいなくなりまして…生まれ変わって今芸人の道に進んでるわけなんですけど。赤坂BLITZが決まった時は四人で立つ予定だったんですけど、なんだかんだ三人になっちゃって、でも三人でもやるしかないなって思って…でもここにいないことは非常に残念ですよね。あいつはTHIS IS PANIC以上にやりたいことがあった、それはしょうがない。それは応援しなくちゃいけないことだし、芸人の道に進むなら頑張ってほしいし。それで今日一曲だけタカキHDRとやりたいなと思ったんですけど…あいつはこの日お笑いのネタ見せがあると。まあでも辞めた人間にどうこういうわけにもいかないし、タカキは今日このステージには立たないんですけど、今日中野とか中央線沿いあたりでネタ見せをやって、このライブの成功を祈ってると思います。」
実はこの時、客席前方にタカキHDRの姿がありました。客席がざわついていました。
「…僕には何も見えてないです(笑)。タカキのことを少し頭に思い浮かべながら、次の曲を聴いてくれると嬉しいです。」
タカキHDRの拳を前に突き出すダンスでお馴染みの「ラストダンス」が演奏されます。
ミディアムテンポで一途な歌詞が印象的の、せつない曲です。
ここでなんとバンド演奏に合わせて、後ろのスクリーンに映像が。誰もいないソファーが映し出されています。
ウエダがしっとりと歌いあげる中、そのソファーには徐々に人らしきものの姿が浮かび上がってきます。どうやらタカキHDRのようです。
タカキHDR、はじめはソファーに寝転んでいますが、サビで起き上がりなんとお馴染みのダンスを。まさかの映像でのコラボレーションとなりました。
その後もタカキHDRは三人に分裂したり、点滅したり、まさにディスパニ在籍時のスーパーパフォーマーとしての存在感を見せつけていました。ちなみに衣装も当時のまま、全身タイツでした。
「今日ここに来れなかったタカキHDRにも大きな拍手をください。」
曲が終わると、ウエダがタカキへの感謝の気持ちを口にしていました。そして重ねていいますが、タカキはしっかりと客席にいました。
しっとりと聴かせた後、再び会場を盛り上げていきます。
「この曲ずっとここでやりたかったんですよ!聴いてくれ!!」という紹介のあとに「seasons」。
この曲もバンド時代に終盤に演奏されることの多かった未発表曲で、ディスパニの曲の中では珍しい、疾走感のあるバンドサウンドを基調にしたロックでエモーショナルな曲です。
もっともバンドらしい曲ということもあり、マツザカ・ケンジのリズム隊の演奏が際立っていました。その音の中で怒涛のように繰り出されるウエダのラップ、そしてサビのシャウト。
演奏中の三人の顔が苦しそうな表情の中でもとても輝いて見えて、ぐっときました。もしこのライブの映像が世に出ることがあるならば、ぜひ確認して欲しい場面の一つです。
演奏後、まだ息を切らしたままのウエダが口を開きます。
「ありがとうございます。この曲が…この曲が…赤坂BLITZでできるなんて、4年前バンドを結成した時はほんとに思ってませんでした。ほんとに嬉しいです。ほんとに嬉しいです!!」
「ぼくらは2008年にバンド組んで、一人抜け二人抜け、4年経ったらこんな…なんか三人みたいな…なんかよくわかんねえ、最初やった時とはまるで形が違うものになってしまってますけど。僕たちはいつもたった一つのことを伝えるために音楽をやってると思ってます。それは、今ここで人生に悩んでたりとか、腐って何もやる気がねえとか言ってるやつら…俺らもそうだったけど、なんかよくわかんねえ方向に目つむったまま全力で走り続けたら、気づいたら今日ここ赤坂BLITZにいたってことです。俺が伝えたかったことは…やればできる!!それだけだ!!おまえらがやりたいこと、おまえがやりたいこと、全てやっちまえ!!!」
「このサイレンの中で、おまえの頭で、このサイレンを鳴らし続けろ!!!」
ウエダの叫びを合図に場内が赤い照明に包まれ、サイレンが鳴り響き「WARNING こちらパニック応答せよ」が始まります。
これもバンド時代にいつも重要な位置を担っていた曲で、数々の名シーンを生みました。ウエダの枯渇した心情と初期衝動が詰まった、まさに魂の叫び。
曲中に声がかれて歌に詰まりながらも、「これがTHIS IS PANICだ!!!」「おまえらこんなもんか!!!」と痛烈に叫び続けます。
ケンジのドラムも一段とアグレッシブに躍動し、マツザカも演奏中高らかにジャンプしていました。
この曲、ウエダがギターを弾く数少ない曲でもあります。曲の最後でおもむろにギターをかき鳴らしたかと思うと、すぐさまストラップをほどき、ステージの中心に思い切り叩きつけました。その反動でステージから落下し、そのまま客席へとダイブして行きました。
ギターの余韻が鳴り響いたまま曲が終わると、どこからともなくざわめきが。そして相撲の実況中継が聞こえてきます。
マツザカの「ここであなたたちの相撲への情熱、全部出し切りましょう」という言葉を受け、ディスパニの代名詞的な曲「おすもうさん」が始まります。
曲中で相撲をとることでお馴染みのこの曲、そう、ここでついに土俵ステージが解禁されます。ウエダも着ていたTシャツを脱ぎ捨て、気合充分。お客さんもみんな待ってましたとばかりにタオルを振り回したり体をぶつけ合ったりと、暴れまくります。
「今日の相手は誰だ!!」というケンジの呼びかけに応えたお客さんが二人、土俵ステージに上がります。この二人とケンジで相撲が始まり、土俵ステージは混沌の渦の中へ。
そして曲中二度目の相撲では、マツザカの「タカキHDRいるんだろ?来いや!!」という挑発に応えたタカキHDRが土俵ステージに上がり、マツザカvsタカキHDRの戦いが勃発します。ちなみにタカキHDR在籍時、相撲はほとんど彼が取っていたのでその実力は本物です。
ウエダの「早くやっちまえよ!!」というヤジもむなしく、現メンバーvs元メンバーの意地と意地をぶつけ合った壮絶な戦いは、絶妙な判定の末に見事タカキHDRが勝利しました。タカキもこのとき、先ほどまでウエダが着ていたものと同じタカキHDR卒業記念Tシャツを着ていました。
「これが渋谷で今、最新型のダンスミュージックです。ありがとう。」というマツザカの決め台詞で、混沌とした相撲空間は幕を閉じました。この時なぜかバンド「水中、それは苦しい」のジョニー大蔵大臣さんがステージ上に乱入してきたのは、ご愛敬です。
…後編へ続きます。
http://ameblo.jp/thisispanic/entry-11432084697.html
続・11/21 ディスパニ初ワンマンライブ@赤坂BLITZ【前編】
はじめましての方ははじめまして、お久しぶりの方はお久しぶりです。
スタッフのマエダです。
まだスタッフブログが独立していた頃に書いたことがありますが、こちらでは初ですね。
ディスパニ初のワンマンライブからもう一ヶ月経ってしまいました。
丁度一ヶ月ということで改めてあの日を振り返ることが出来ればと思い、文章だけであのライブを追ったレポートを書きました。
書き始めたはいいものの、気づいたら物凄く長くなってしまいました。
三つに分けましたので、お時間のある時に読んでもらえれば嬉しいです。
あの日あの場所にいた方はあの瞬間の記憶を少しでも長く心に刻んでおくために、あの日来られなかった方やあの日以降にディスパニに興味を持ってくださった方は、あんな素晴らしい瞬間があったという記録として、それぞれ楽しんでいただければと思います。
先日の写真中心の記事と併せて読んでください。
それでは、どうぞ。
2012年11月21日、約1年前からこの日の予定は決まっていました。
THIS IS PANICにとって初めてのワンマンライブの日、場所は赤坂BLITZ。
会場の収容人数は約1300人。今までのディスパニの最大集客数は250人。
2011年12月25日club asiaにて行われた、2011年の4月から毎月開催してきた自主企画シリーズの最終回でのアンコールで突如発表されたディスパニ初のワンマンライブ。
このライブが発表された時は全く実感なんてなかったのですが、あっという間に時は経ち、いよいよこの日が来てしまいました。
2012年に入ってからディスパニは自主企画を3度開催しています。場所はどれも渋谷o-nest。
ちなみにnestの収容人数は限界まで詰め込んで250人ほどなので、BLITZまでにディスパニの最大集客数を更新することはありませんでした。
赤坂BLITZでのライブ当日は午前中からメンバー全員会場入りして、本番で使う衣装や映像の最終チェックをしていました。
午後からリハーサルで、いまだかつてない程に時間をかけて入念に音や照明、立ち位置などのチェック。
ステージ中央の前面からせり出すように設置された特設土俵ステージにも、みんな何度も足を踏み入れて確認していました。
途中から、事前に発表されていた数々の有名バンドのゲストダンサーズの人たちも合流し、ライブ中にやるコントやダンスの流れ、立ち位置などの確認。ウエダ総監督が仕切っていました。
リハーサルはトータルで3時間近くかかっていたと思います。
さすがワンマン、さすが赤坂BLITZ。
17時半からは物販の先行販売がありました。
普段のライブによく来てくださるお客さんを中心に、すでに会場に足を運んでくれている方もいました。
物販はこの日限定の赤坂BLITZ初ワンマン記念タオルが売れていましたね。
終演後にはおかげさまで、作った50枚すべてが完売しました。
18時半に開場。
この日はチケットのチェック等の受付も自分たちでやらなければならなかったので、この頃にはスタッフはかなりドタバタしていました。
入場時にお待たせしてしまった方もいるかと思います。申し訳ありませんでした。
会場の中にどんどん人が埋まっていきました。
開場してからは本当にあっという間に時が過ぎました。
メンバーと最後に会ったのは開演の30分前くらいだったと思うのですが、その時のメンバーの様子も三者三様でした。
楽屋から離れ一人通路にしゃがみ込み、神妙な面持ちでセットリストを眺めながら集中力を高めるウエダ。
余裕を見せながらも心なしかいつもより少し硬い表情を見せるマツザカ。
普段と全く変わらない満面の笑みのケンジ。
19時半、定刻でいよいよ開演。
前置きが長くなりましたが、ここから本編スタートです。
会場が暗転すると、ステージ後方の巨大スクリーンに映像が流れます。
スクリーンを見て、去年のasiaでこの日のライブが発表された時のことを思い出しました。まるであの日の続きを見ているような感覚でした。
スクリーンに『THIS IS PANIC 赤坂BLITZへの道 に対する各界著名人の反応まとめ』の文字が映し出され、著名人がディスパニBLITZワンマンに対してコメントした映像(に合わせてディスパニがアフレコしたもの)が次々に流れます。
矢沢永吉さん「ヤザワと比べるとフェアじゃないね、ヤザワ的にはリキッド行ってからのブリッツ」
坂東英二さん(世界ふしぎ発見風)「無理やで無理、彼らムチャするでほんまに」
黒柳徹子さん(世界ふしぎ発見風)「無理だと思いますね」
稲川淳二さん「人の気配が全然ないんだよ…ライブハウスなのに。怖いな怖いなと思ってね…見たら客席に誰もいないんだよね…」
そして場面は変わり赤坂BLITZの楽屋から生中継、ディスパニのメンバー三人が映し出されます。
著名人の否定的なコメントを聞いてディスパニは不安な面持ちを見せていると、どこからともなく「パニック」コールが聞こえてくることに気づく。どうやらそれは客席から聞こえているようだ。
というわけで、メンバーはいざステージへ。
(ちなみに気づいた方もいるかも知れませんが、この生中継風の映像、実は事前に撮影して編集したものです。)
スクリーンが暗くなり、お馴染みのイントロが流れます。
ステージ中央のスポットライトがディスパニの三人を照らすと、いよいよ1曲目「「愛してる」って言って」がスタート。
ステージを照明が照らした時に見えた客席は思った以上の密度でした。この客席、そして本当に赤坂BLITZのステージに立って歌っているディスパニの三人を見ると、感慨深いものがありました。
1曲目からすでに三人とも土俵ステージをフル活用していました。
ウエダが叫びます。
「やってきました赤坂BLITZ!楽しむ用意はできてますか!!踊れる準備はできてますか!!」
2曲目「恋のリーサルウェポン」。
先日上げた写真や、THIS IS 写真館を見てもらえれば分かるかと思いますが、この時のダンス、みんなキレキレでした。ウエダのラップもキレキレです。
お客さんもみんな一緒になって踊ってくれていました。
3曲目「Jump Up!!」。この日がライブ初披露の曲。
広いステージを存分に使って踊ります。
曲中のウエダの言葉。
「始まっちゃったよ赤坂BLITZ!みんな緊張してんじゃねーのか?口がもうガラガラだよ~」
4曲目「大学生の実情」。これも初披露の曲です。
この曲では、ケンジが曲中に縄跳びやフラフープをしたり、紙風船で遊んだりする場面も見られました。こんな大学生はなかなかいないと思います。
この曲が終わると一度暗転。
舞台上に突如セットが現れ、割烹着に身を包んだウエダが。普段ライブに来ている方にはお馴染みの居酒屋コントです。
ウエダは居酒屋の女将(ママ)で、そこに色々な人が訪れるという設定。
でもこの日はさすが赤坂BLITZ、コントもスケールが違います。お待ちかねのゲストが登場。
居酒屋にはウエダママ以外に、店員としてTHE PARTYSのメンバーが。他にも酔っ払い客としてsorrys!のテッペイさん、ギターを抱えた流れシンガー風の井乃頭蓄音団の松尾さんの姿も。
前日の営業が終了して、もう次の日の開店時間が近づいているというのにテッペイさんは完全に酔いつぶれ、松尾さんは関本雅美という女性を探して歌い続けています。
ウエダママが困り果てていると、常連客のマツザカが。撃鉄というバンドのメンバーを連れてきています。なにやら、この撃鉄のメンバーが今悩みを抱えているとのこと。
撃鉄天野ジョージさん「ずっと豹柄タイツでやってるんですけど、そろそろ衣装チェンジしようかなって…今韓流とか流行ってるから、みんなでホワイトジーンズ履こうかなって…」
ウエダママ「なるほどね、それは一大決心だわね…難しいわね。ちょうどいいわ、今日ここの4人がいいアドバイスをしてくれるから。」
THE PARTYS「それじゃあそんな悩んでるBOYにTHE PARTYSが元気の出るおまじないをかけてあげる!それじゃあ行くよ、撃鉄のみんな…ヨカッタネ!!」
一同「……」
なんとも言えない空気が流れていると、今度はもう一人の常連客ケンジが登場します。こちらは忘れらんねえよの酒田さん、SEBASTIAN Xの飯田さんを連れてきています。
どうやらケンジは27時間寝ないで、路上で一発ギャグをかまし続けてきたとのこと。二人はそれを応援しにきてくれたらしい。
そのギャグはどれも受けが悪く、この場で再びそれを披露するも完全に微妙な空気になってしまいます。
それを見かねたTHE PARTYSがケンジの肩を叩き一言。
THE PARTYS「ヨカッタネ!」
一同「……」
再び暗い空気が流れる。それを見たウエダママが叫ぶ。
ウエダママ「ちょっとあんたたち、なんでそんな暗い顔してるの!?それでもミュージシャンなの!?人に夢や希望を与えるミュージシャンがそんな暗い顔しててどうすんの!!ほんとうにもう…だから売れないのよ!そんな暗い顔してたら一生メジャーになれないわよ!!」
マツザカ「…痛いぞこの言葉。」
ウエダママ「だからね、今日はやっぱり、みんな暗い顔をしてるからまたあの人を呼ぶしかないのよ。サラリーマン、OL、そして彼らのような売れないバンドマンたちをも、その溢れ出る肉汁で癒してくださったあのお方…そう、砂肝さま!!!」
一同「砂肝さま!!?」
ウエダママ「そうよ、あの砂肝さまを今日も呼ぶのよ!!!」
砂肝さまを呼ぶためにみんなが準備をします。そして出演者一同がステージ上に並びます。
ウエダ「みんな用意できたわね?OKじゃああの言葉をみんなで叫んで、この会場に砂肝さまを呼びましょう!!みんな準備はいいですか?せーの!!!」
一同「えー、砂肝ないのー!!?」
コントに続いて、これも最近のライブではお馴染みの曲「Burning Birds」がスタート。
コントに参加していたゲストバンドマンが「焼鳥ダンサーズ」としてステージで踊るスペシャルバージョン。大勢でいつもの振り付けを踊る姿は圧巻でした。
客席のみなさんも一緒に踊ってくれていました。ステージも客席もすごい一体感。
ちなみに焼鳥ダンサーズのみなさんは、特製の焼鳥Tシャツを着ていました。このTシャツもこの日限定で1000円という破格で売られていたのですが、ゲットした方もいるでしょうか。
曲が終わるとウエダの掛け声でコールアンドレスポンス。
「THIS IS PANIC!!!」「赤坂BLITZ!!!」
続いて赤坂BLITZのうんちくでのコールアンドレスポンス。
「場所は!」「サカス!」「隣は!」「TBS!」「再開発で!」「一回閉めた!」
「2008年にリニューアルオープン最初のライブはKREVA!!」
ウエダが叫びます。
「そう、最初のライブはKREVAだったんだよ。それから4年の月日がたって今日この場所に立っているのは、まぎれもないTHIS IS PANICだ!!!」
その言葉を合図に「人生ゲーム Remix」がスタート。
この曲も引き続き焼鳥ダンサーズが踊ります。
間奏ではダンサーズが二手に別れて、圧巻のEXILEダンス。これも凄かったです。
ホームページの写真館にこのダンスが決まった決定的瞬間の写真があるので、まだ見ていない方はぜひご覧ください。
コントからのこの2曲で、会場はかなり暖まったのではないでしょうか。
ここで焼鳥ダンサーズの出番は終了。
ゲストのみなさん、お忙しい中一緒に素晴らしいステージを作っていただき本当にありがとうございました。
どのバンドも普段いろんなところで数多くのライブをしています。素晴らしいバンドばかりなので、そちらにもぜひ足を運んでください。
ディスパニメンバーもここでゲストの方々や、この日来てくれているお客さんに感謝の気持ちを伝えていました。
続けてウエダの
「こんな気分になるのはなかなかない!こんな大勢の前でこの曲を歌える機会もなかなかない!俺らのテンションは…そう、謎のナチュラルハイ!!!」
という紹介で「謎のナチュラルハイ」。
この曲ではまさにこれまでのテンションをさらに爆発させるように、ステージも客席もみんな手を挙げていました。
ディスパニも激しく踊りながら、曲中「オイ!オイ!」と叫びながら煽っていました。
「Burning Birds」から「謎のナチュラルハイ」の流れが、序盤の一つのハイライトだったのかなと思います。最高の盛り上がりでした。
もうすでにかなりのボリュームになっていますが、ライブはまだ序盤なのです。ここまででスタートから50分くらいだったでしょうか。
このあとはいよいよお待ちかねのバンド演奏へと入ってきますが、そこは長丁場のワンマン。セットチェンジのため暗転し、一息入ります。
…中編に続きます。
http://ameblo.jp/thisispanic/entry-11432080870.html
スタッフのマエダです。
まだスタッフブログが独立していた頃に書いたことがありますが、こちらでは初ですね。
ディスパニ初のワンマンライブからもう一ヶ月経ってしまいました。
丁度一ヶ月ということで改めてあの日を振り返ることが出来ればと思い、文章だけであのライブを追ったレポートを書きました。
書き始めたはいいものの、気づいたら物凄く長くなってしまいました。
三つに分けましたので、お時間のある時に読んでもらえれば嬉しいです。
あの日あの場所にいた方はあの瞬間の記憶を少しでも長く心に刻んでおくために、あの日来られなかった方やあの日以降にディスパニに興味を持ってくださった方は、あんな素晴らしい瞬間があったという記録として、それぞれ楽しんでいただければと思います。
先日の写真中心の記事と併せて読んでください。
それでは、どうぞ。
2012年11月21日、約1年前からこの日の予定は決まっていました。
THIS IS PANICにとって初めてのワンマンライブの日、場所は赤坂BLITZ。
会場の収容人数は約1300人。今までのディスパニの最大集客数は250人。
2011年12月25日club asiaにて行われた、2011年の4月から毎月開催してきた自主企画シリーズの最終回でのアンコールで突如発表されたディスパニ初のワンマンライブ。
このライブが発表された時は全く実感なんてなかったのですが、あっという間に時は経ち、いよいよこの日が来てしまいました。
2012年に入ってからディスパニは自主企画を3度開催しています。場所はどれも渋谷o-nest。
ちなみにnestの収容人数は限界まで詰め込んで250人ほどなので、BLITZまでにディスパニの最大集客数を更新することはありませんでした。
赤坂BLITZでのライブ当日は午前中からメンバー全員会場入りして、本番で使う衣装や映像の最終チェックをしていました。
午後からリハーサルで、いまだかつてない程に時間をかけて入念に音や照明、立ち位置などのチェック。
ステージ中央の前面からせり出すように設置された特設土俵ステージにも、みんな何度も足を踏み入れて確認していました。
途中から、事前に発表されていた数々の有名バンドのゲストダンサーズの人たちも合流し、ライブ中にやるコントやダンスの流れ、立ち位置などの確認。ウエダ総監督が仕切っていました。
リハーサルはトータルで3時間近くかかっていたと思います。
さすがワンマン、さすが赤坂BLITZ。
17時半からは物販の先行販売がありました。
普段のライブによく来てくださるお客さんを中心に、すでに会場に足を運んでくれている方もいました。
物販はこの日限定の赤坂BLITZ初ワンマン記念タオルが売れていましたね。
終演後にはおかげさまで、作った50枚すべてが完売しました。
18時半に開場。
この日はチケットのチェック等の受付も自分たちでやらなければならなかったので、この頃にはスタッフはかなりドタバタしていました。
入場時にお待たせしてしまった方もいるかと思います。申し訳ありませんでした。
会場の中にどんどん人が埋まっていきました。
開場してからは本当にあっという間に時が過ぎました。
メンバーと最後に会ったのは開演の30分前くらいだったと思うのですが、その時のメンバーの様子も三者三様でした。
楽屋から離れ一人通路にしゃがみ込み、神妙な面持ちでセットリストを眺めながら集中力を高めるウエダ。
余裕を見せながらも心なしかいつもより少し硬い表情を見せるマツザカ。
普段と全く変わらない満面の笑みのケンジ。
19時半、定刻でいよいよ開演。
前置きが長くなりましたが、ここから本編スタートです。
会場が暗転すると、ステージ後方の巨大スクリーンに映像が流れます。
スクリーンを見て、去年のasiaでこの日のライブが発表された時のことを思い出しました。まるであの日の続きを見ているような感覚でした。
スクリーンに『THIS IS PANIC 赤坂BLITZへの道 に対する各界著名人の反応まとめ』の文字が映し出され、著名人がディスパニBLITZワンマンに対してコメントした映像(に合わせてディスパニがアフレコしたもの)が次々に流れます。
矢沢永吉さん「ヤザワと比べるとフェアじゃないね、ヤザワ的にはリキッド行ってからのブリッツ」
坂東英二さん(世界ふしぎ発見風)「無理やで無理、彼らムチャするでほんまに」
黒柳徹子さん(世界ふしぎ発見風)「無理だと思いますね」
稲川淳二さん「人の気配が全然ないんだよ…ライブハウスなのに。怖いな怖いなと思ってね…見たら客席に誰もいないんだよね…」
そして場面は変わり赤坂BLITZの楽屋から生中継、ディスパニのメンバー三人が映し出されます。
著名人の否定的なコメントを聞いてディスパニは不安な面持ちを見せていると、どこからともなく「パニック」コールが聞こえてくることに気づく。どうやらそれは客席から聞こえているようだ。
というわけで、メンバーはいざステージへ。
(ちなみに気づいた方もいるかも知れませんが、この生中継風の映像、実は事前に撮影して編集したものです。)
スクリーンが暗くなり、お馴染みのイントロが流れます。
ステージ中央のスポットライトがディスパニの三人を照らすと、いよいよ1曲目「「愛してる」って言って」がスタート。
ステージを照明が照らした時に見えた客席は思った以上の密度でした。この客席、そして本当に赤坂BLITZのステージに立って歌っているディスパニの三人を見ると、感慨深いものがありました。
1曲目からすでに三人とも土俵ステージをフル活用していました。
ウエダが叫びます。
「やってきました赤坂BLITZ!楽しむ用意はできてますか!!踊れる準備はできてますか!!」
2曲目「恋のリーサルウェポン」。
先日上げた写真や、THIS IS 写真館を見てもらえれば分かるかと思いますが、この時のダンス、みんなキレキレでした。ウエダのラップもキレキレです。
お客さんもみんな一緒になって踊ってくれていました。
3曲目「Jump Up!!」。この日がライブ初披露の曲。
広いステージを存分に使って踊ります。
曲中のウエダの言葉。
「始まっちゃったよ赤坂BLITZ!みんな緊張してんじゃねーのか?口がもうガラガラだよ~」
4曲目「大学生の実情」。これも初披露の曲です。
この曲では、ケンジが曲中に縄跳びやフラフープをしたり、紙風船で遊んだりする場面も見られました。こんな大学生はなかなかいないと思います。
この曲が終わると一度暗転。
舞台上に突如セットが現れ、割烹着に身を包んだウエダが。普段ライブに来ている方にはお馴染みの居酒屋コントです。
ウエダは居酒屋の女将(ママ)で、そこに色々な人が訪れるという設定。
でもこの日はさすが赤坂BLITZ、コントもスケールが違います。お待ちかねのゲストが登場。
居酒屋にはウエダママ以外に、店員としてTHE PARTYSのメンバーが。他にも酔っ払い客としてsorrys!のテッペイさん、ギターを抱えた流れシンガー風の井乃頭蓄音団の松尾さんの姿も。
前日の営業が終了して、もう次の日の開店時間が近づいているというのにテッペイさんは完全に酔いつぶれ、松尾さんは関本雅美という女性を探して歌い続けています。
ウエダママが困り果てていると、常連客のマツザカが。撃鉄というバンドのメンバーを連れてきています。なにやら、この撃鉄のメンバーが今悩みを抱えているとのこと。
撃鉄天野ジョージさん「ずっと豹柄タイツでやってるんですけど、そろそろ衣装チェンジしようかなって…今韓流とか流行ってるから、みんなでホワイトジーンズ履こうかなって…」
ウエダママ「なるほどね、それは一大決心だわね…難しいわね。ちょうどいいわ、今日ここの4人がいいアドバイスをしてくれるから。」
THE PARTYS「それじゃあそんな悩んでるBOYにTHE PARTYSが元気の出るおまじないをかけてあげる!それじゃあ行くよ、撃鉄のみんな…ヨカッタネ!!」
一同「……」
なんとも言えない空気が流れていると、今度はもう一人の常連客ケンジが登場します。こちらは忘れらんねえよの酒田さん、SEBASTIAN Xの飯田さんを連れてきています。
どうやらケンジは27時間寝ないで、路上で一発ギャグをかまし続けてきたとのこと。二人はそれを応援しにきてくれたらしい。
そのギャグはどれも受けが悪く、この場で再びそれを披露するも完全に微妙な空気になってしまいます。
それを見かねたTHE PARTYSがケンジの肩を叩き一言。
THE PARTYS「ヨカッタネ!」
一同「……」
再び暗い空気が流れる。それを見たウエダママが叫ぶ。
ウエダママ「ちょっとあんたたち、なんでそんな暗い顔してるの!?それでもミュージシャンなの!?人に夢や希望を与えるミュージシャンがそんな暗い顔しててどうすんの!!ほんとうにもう…だから売れないのよ!そんな暗い顔してたら一生メジャーになれないわよ!!」
マツザカ「…痛いぞこの言葉。」
ウエダママ「だからね、今日はやっぱり、みんな暗い顔をしてるからまたあの人を呼ぶしかないのよ。サラリーマン、OL、そして彼らのような売れないバンドマンたちをも、その溢れ出る肉汁で癒してくださったあのお方…そう、砂肝さま!!!」
一同「砂肝さま!!?」
ウエダママ「そうよ、あの砂肝さまを今日も呼ぶのよ!!!」
砂肝さまを呼ぶためにみんなが準備をします。そして出演者一同がステージ上に並びます。
ウエダ「みんな用意できたわね?OKじゃああの言葉をみんなで叫んで、この会場に砂肝さまを呼びましょう!!みんな準備はいいですか?せーの!!!」
一同「えー、砂肝ないのー!!?」
コントに続いて、これも最近のライブではお馴染みの曲「Burning Birds」がスタート。
コントに参加していたゲストバンドマンが「焼鳥ダンサーズ」としてステージで踊るスペシャルバージョン。大勢でいつもの振り付けを踊る姿は圧巻でした。
客席のみなさんも一緒に踊ってくれていました。ステージも客席もすごい一体感。
ちなみに焼鳥ダンサーズのみなさんは、特製の焼鳥Tシャツを着ていました。このTシャツもこの日限定で1000円という破格で売られていたのですが、ゲットした方もいるでしょうか。
曲が終わるとウエダの掛け声でコールアンドレスポンス。
「THIS IS PANIC!!!」「赤坂BLITZ!!!」
続いて赤坂BLITZのうんちくでのコールアンドレスポンス。
「場所は!」「サカス!」「隣は!」「TBS!」「再開発で!」「一回閉めた!」
「2008年にリニューアルオープン最初のライブはKREVA!!」
ウエダが叫びます。
「そう、最初のライブはKREVAだったんだよ。それから4年の月日がたって今日この場所に立っているのは、まぎれもないTHIS IS PANICだ!!!」
その言葉を合図に「人生ゲーム Remix」がスタート。
この曲も引き続き焼鳥ダンサーズが踊ります。
間奏ではダンサーズが二手に別れて、圧巻のEXILEダンス。これも凄かったです。
ホームページの写真館にこのダンスが決まった決定的瞬間の写真があるので、まだ見ていない方はぜひご覧ください。
コントからのこの2曲で、会場はかなり暖まったのではないでしょうか。
ここで焼鳥ダンサーズの出番は終了。
ゲストのみなさん、お忙しい中一緒に素晴らしいステージを作っていただき本当にありがとうございました。
どのバンドも普段いろんなところで数多くのライブをしています。素晴らしいバンドばかりなので、そちらにもぜひ足を運んでください。
ディスパニメンバーもここでゲストの方々や、この日来てくれているお客さんに感謝の気持ちを伝えていました。
続けてウエダの
「こんな気分になるのはなかなかない!こんな大勢の前でこの曲を歌える機会もなかなかない!俺らのテンションは…そう、謎のナチュラルハイ!!!」
という紹介で「謎のナチュラルハイ」。
この曲ではまさにこれまでのテンションをさらに爆発させるように、ステージも客席もみんな手を挙げていました。
ディスパニも激しく踊りながら、曲中「オイ!オイ!」と叫びながら煽っていました。
「Burning Birds」から「謎のナチュラルハイ」の流れが、序盤の一つのハイライトだったのかなと思います。最高の盛り上がりでした。
もうすでにかなりのボリュームになっていますが、ライブはまだ序盤なのです。ここまででスタートから50分くらいだったでしょうか。
このあとはいよいよお待ちかねのバンド演奏へと入ってきますが、そこは長丁場のワンマン。セットチェンジのため暗転し、一息入ります。
…中編に続きます。
http://ameblo.jp/thisispanic/entry-11432080870.html
11/21 ディスパニ初ワンマン @赤坂BLITZ 【後半】
後半です!

13. おすもうさん


1戦目はケンジVSお客さん
あれ!お客さんが2人上がってきちゃった!

まさかのケンジさん蚊帳の外!!
すかさず行司やってます。さすがギャガーの瞬発力です…!

よかった、すもうとれました!

もういっちょ!

ああもうなんかぐちゃぐちゃです!!

第2戦はタカキHDR登場…!
タカキHDR VS マツザカ!!
タカキさんは6.16の”GOOD BYE”Tシャツを着て登場!
告知通りステージに”あの男”が帰ってきました!!!

すごい良い勝負…!

おっ

おーー!

タカキHDRの~

勝ちーーー!!!!!

客席からジョニー大蔵大臣登場!with「安めぐみ」の看板


そうだそうだ、おすもうさんを盛り上げた「赤坂ブリッツワンマン記念 赤いタオル」はおかげ様で完売いたしました…!
50枚限定で、メンバーやスタッフの分もそこに含まれますので、
数年後にヤフオクで高値で取引できるかもしれません…!笑(ウエダさん・マネージャー談笑)

14. グラフィティ
(タオルが赤と黄色の猪木カラーなので、
MCで「1・2・3 ダー!」をする)

15. ボーイズ・ドーン~リクルート編~



16. RUN☆TOKYO




17. エブリデイ





アンコールは2曲!

18. 思い出せない
ここ外にいたので、写真をいただいたときびっくりしました…!
誰がアンコールで女装することを想像できたでしょうか…!




19. 自給自足






ステージ裏にて。

まず靴を履くふたり。





♡

マネージャーさんと4人で!
本当に最高でしたね…!
あ~本当に終わりましたねブリッツ…!
あ、ケンジさんの「赤坂プリッツ!」がいま頭に思い浮かんでしまいました…
すばらしいフィナーレです…さすがディスパニです。
まだ他のスタッフやメンバーがブリッツについて更新するとおもいますので、どうぞおたのしみに!
ぜひ最後までお付き合い下さい!
何卒よろしくお願い致します。

13. おすもうさん


1戦目はケンジVSお客さん
あれ!お客さんが2人上がってきちゃった!

まさかのケンジさん蚊帳の外!!
すかさず行司やってます。さすがギャガーの瞬発力です…!

よかった、すもうとれました!

もういっちょ!

ああもうなんかぐちゃぐちゃです!!

第2戦はタカキHDR登場…!
タカキHDR VS マツザカ!!
タカキさんは6.16の”GOOD BYE”Tシャツを着て登場!
告知通りステージに”あの男”が帰ってきました!!!

すごい良い勝負…!

おっ

おーー!

タカキHDRの~

勝ちーーー!!!!!

客席からジョニー大蔵大臣登場!with「安めぐみ」の看板


そうだそうだ、おすもうさんを盛り上げた「赤坂ブリッツワンマン記念 赤いタオル」はおかげ様で完売いたしました…!
50枚限定で、メンバーやスタッフの分もそこに含まれますので、
数年後にヤフオクで高値で取引できるかもしれません…!笑(ウエダさん・マネージャー談笑)

14. グラフィティ
(タオルが赤と黄色の猪木カラーなので、
MCで「1・2・3 ダー!」をする)

15. ボーイズ・ドーン~リクルート編~



16. RUN☆TOKYO




17. エブリデイ





アンコールは2曲!

18. 思い出せない
ここ外にいたので、写真をいただいたときびっくりしました…!
誰がアンコールで女装することを想像できたでしょうか…!




19. 自給自足






ステージ裏にて。

まず靴を履くふたり。





♡

マネージャーさんと4人で!
本当に最高でしたね…!
あ~本当に終わりましたねブリッツ…!
あ、ケンジさんの「赤坂プリッツ!」がいま頭に思い浮かんでしまいました…
すばらしいフィナーレです…さすがディスパニです。
まだ他のスタッフやメンバーがブリッツについて更新するとおもいますので、どうぞおたのしみに!
ぜひ最後までお付き合い下さい!
何卒よろしくお願い致します。
11/21 ディスパニ初ワンマン @赤坂BLITZ 【前半】
みなさまお勤めご苦労様です。
THIS IS スタッフ、ハタノです。
終わりましたね、ブリッツ。
THIS IS PANIC初ワンマン@赤坂ブリッツ。
もうね、最高でしたね。
ステージを見ていて、メンバーがすごくすごくたのしそうで…!
どれだけ練習したのかなぁとかどれだけしんどかったのかなぁとかそういう感傷をふっとばして、
120%こちらまで楽しい気分にさせてくれました!
そして客席を見れば、ディスパニが愛されているなぁ、たくさんのひとに支えられているなあということを肌の毛穴という毛穴からビリビリと実感いたしました。
最高の一日でした。
今回はカメラマンのヤスさんとクドウさんにライブ写真を撮っていただきました!
…どれもこれもエモいお写真ばかりなのです。
THIS IS 写真館にはもう早々とアップされているのですが
せっかくですからTHIS IS 写真館に載せきれなかったお写真たちをこちらに掲載しようと…!
なんというか流れ上、多少の重複はありますが、
それは2回載せてしまうほどに見てほしい写真ということでご容赦下さい。(もちろん全部何度も載せたいほどにすばらしい!)
ライブレポートは、
…果たしていつもの私の文章がライブレポートと呼べるのかは甚だ疑問ではありますが、
いろいろと外のお仕事があってライブを半分も見られなかったので、
今回はほとんどお写真とセットリストのみで書かせていただきます。
でも本当にお写真がすばらしいので、思い出させるもの、伝わるものがちゃんとあると思います。
でもでも、ことばのライブレポートも後日別のスタッフが書いてくれると思いますので、
恐れ入りますがそちらも読んでいただけると嬉しいです!!!
はい!長くなりました!
写真を上げすぎたので、電波状況のわるいところでは見にくいかもしれません!ご了承下さい!
それでは!ドウゾ!!!!!

本番前。ステージ裏にて。

巨大スクリーンでのオープニング動画!

からの…登場!!!
1. 「愛してる」って言って


2. 恋のリーサルウエポン








3. Jump Up !!




4. 大学生の実情


ここ見られなかったのですが、かなりよかったらしいですね…!
曲・フリ・ステージセットがビシっとハマったようです!!

「間違いなくケンジのハイライト」と関係者の方に言っていただけるほど、
ケンジさんが輝いていたようです!




5. Burning Birds
これがずっと告知していた、なかよしバンドマン大集合!集団コント+ダンスです!
ちゃんとウエダさんが台本までつくったそうです。
おそろいの「焼鳥」Tシャツで登場!(ちなみに物販でも12枚限定で販売しました)
ウエダママと「神田川」を弾き語るいのちくの松尾さん。

まん中で酔いつぶれているのはsorrys!のテッペイさんです。赤いからすぐわかりますね。

このコントにはリハーサルでも時間をいちばんかけてました…!すごい揃ってる…!

6. 人生ゲーム Remix







もはや芸術です…!

7. 謎のナチュラルハイ






ここでスクリーンに
「これからTHIS IS PANICは16分間のステージチェンジに入ります」と表示され、
「情熱大陸」を模した動画が流れだしました。
これも、とても、おもしろかったです…!
ドヤ顔でインタビューに答えるウエダ(常に半笑い)
ドヤ顔でインタビューに答えるマツザカ(常にサングラス)
なぜかトイレでパンツ一丁でインタビューにギャグで答えるケンジ(「赤坂プリッツ!」)

そのころのステージ裏。






(動画)
ウエダ「俺らが楽器もったら鬼に…??」
マツザカ『ヒュ~(口笛)』
ケンジ「カナボーウ!」
ウエダ「オ・ニ・ニ??」
ふたり「カナボーウ!!!」
動画終わりでバンドセット開始…!と思いきや、
ウエダ「ケンジ、ビートカモン。」
ケンジ「ドンナビート??」
ウエダ「エイトビート」
ケンジ「1・2・3・4 ドンツタッツドンツタッツ…(ケンジの口ビート)」
ウエダ「ドュドュドュドュ…」(口ベース)
マツザカ「ジャジャっジャジャジャジャジャジャ」(口ギター)
ウエダ「オニニ?」
ふたり「カナーボジャジャボーウジャ」(タイミング合わず!メンバー爆笑)
ちょっとことばじゃうまく伝わらないでしょうか…。
ここの流れがとってもおもしろかったので、どこかで見れて聞けるようになるといいなぁ。
…このあとちゃんと楽器弾きます。
8. モヤトリアム
9. 夏のシナリオ
10. ラストダンス
11. seasons

マツザカ


ベースを下げながらマイクに向かってシャウトするマツザカさん、とてもエモいのです…!



ケンジ


夏のシナリオ終わりのMCで
マツザカ「なんとですね、ワタナベケンジ泣いております」
ウエダ「え?ケンジドラムたたきながら泣いてんの?」
とふたりに泣いていることを指摘されてしまったケンジさん。
「いや、すごいいい光景で…」と答えてました…。
素直に良いことを言ってくれますね。

ウエダ


MCで、「やればできる」ということを熱弁していました…!
「ラストダンス」ではスクリーンにタカキHDRが登場…!
だんだんソファーに寝そべった透けでてくるような映像だったのですが、すっかり現われて動き出したときには会場から歓声があがっていました!
金・銀・青の全身タイツに身を包んだタカキHDRが3人も現われて、あのダンスを踊っていました…!!

12. WARNING
最上にエモかったです。










何度もステージから落ちる

はい上がる






ブリッツで、ジャージからはみパンして倒れる人もあまりいないとおもいますし、
それであんなにエモいひともいないですよね





全部上げようとしたらですね、
制限文字数を超えているそうで公開できませんでしたね。。
2つに分けますね。。
後半もよろしくお願いいたします。。
THIS IS スタッフ、ハタノです。
終わりましたね、ブリッツ。
THIS IS PANIC初ワンマン@赤坂ブリッツ。
もうね、最高でしたね。
ステージを見ていて、メンバーがすごくすごくたのしそうで…!
どれだけ練習したのかなぁとかどれだけしんどかったのかなぁとかそういう感傷をふっとばして、
120%こちらまで楽しい気分にさせてくれました!
そして客席を見れば、ディスパニが愛されているなぁ、たくさんのひとに支えられているなあということを肌の毛穴という毛穴からビリビリと実感いたしました。
最高の一日でした。
今回はカメラマンのヤスさんとクドウさんにライブ写真を撮っていただきました!
…どれもこれもエモいお写真ばかりなのです。
THIS IS 写真館にはもう早々とアップされているのですが
せっかくですからTHIS IS 写真館に載せきれなかったお写真たちをこちらに掲載しようと…!
なんというか流れ上、多少の重複はありますが、
それは2回載せてしまうほどに見てほしい写真ということでご容赦下さい。(もちろん全部何度も載せたいほどにすばらしい!)
ライブレポートは、
…果たしていつもの私の文章がライブレポートと呼べるのかは甚だ疑問ではありますが、
いろいろと外のお仕事があってライブを半分も見られなかったので、
今回はほとんどお写真とセットリストのみで書かせていただきます。
でも本当にお写真がすばらしいので、思い出させるもの、伝わるものがちゃんとあると思います。
でもでも、ことばのライブレポートも後日別のスタッフが書いてくれると思いますので、
恐れ入りますがそちらも読んでいただけると嬉しいです!!!
はい!長くなりました!
写真を上げすぎたので、電波状況のわるいところでは見にくいかもしれません!ご了承下さい!
それでは!ドウゾ!!!!!

本番前。ステージ裏にて。

巨大スクリーンでのオープニング動画!

からの…登場!!!
1. 「愛してる」って言って


2. 恋のリーサルウエポン








3. Jump Up !!




4. 大学生の実情


ここ見られなかったのですが、かなりよかったらしいですね…!
曲・フリ・ステージセットがビシっとハマったようです!!

「間違いなくケンジのハイライト」と関係者の方に言っていただけるほど、
ケンジさんが輝いていたようです!




5. Burning Birds
これがずっと告知していた、なかよしバンドマン大集合!集団コント+ダンスです!
ちゃんとウエダさんが台本までつくったそうです。
おそろいの「焼鳥」Tシャツで登場!(ちなみに物販でも12枚限定で販売しました)
ウエダママと「神田川」を弾き語るいのちくの松尾さん。

まん中で酔いつぶれているのはsorrys!のテッペイさんです。赤いからすぐわかりますね。

このコントにはリハーサルでも時間をいちばんかけてました…!すごい揃ってる…!

6. 人生ゲーム Remix







もはや芸術です…!

7. 謎のナチュラルハイ






ここでスクリーンに
「これからTHIS IS PANICは16分間のステージチェンジに入ります」と表示され、
「情熱大陸」を模した動画が流れだしました。
これも、とても、おもしろかったです…!
ドヤ顔でインタビューに答えるウエダ(常に半笑い)
ドヤ顔でインタビューに答えるマツザカ(常にサングラス)
なぜかトイレでパンツ一丁でインタビューにギャグで答えるケンジ(「赤坂プリッツ!」)

そのころのステージ裏。






(動画)
ウエダ「俺らが楽器もったら鬼に…??」
マツザカ『ヒュ~(口笛)』
ケンジ「カナボーウ!」
ウエダ「オ・ニ・ニ??」
ふたり「カナボーウ!!!」
動画終わりでバンドセット開始…!と思いきや、
ウエダ「ケンジ、ビートカモン。」
ケンジ「ドンナビート??」
ウエダ「エイトビート」
ケンジ「1・2・3・4 ドンツタッツドンツタッツ…(ケンジの口ビート)」
ウエダ「ドュドュドュドュ…」(口ベース)
マツザカ「ジャジャっジャジャジャジャジャジャ」(口ギター)
ウエダ「オニニ?」
ふたり「カナーボジャジャボーウジャ」(タイミング合わず!メンバー爆笑)
ちょっとことばじゃうまく伝わらないでしょうか…。
ここの流れがとってもおもしろかったので、どこかで見れて聞けるようになるといいなぁ。
…このあとちゃんと楽器弾きます。
8. モヤトリアム
9. 夏のシナリオ
10. ラストダンス
11. seasons

マツザカ


ベースを下げながらマイクに向かってシャウトするマツザカさん、とてもエモいのです…!



ケンジ


夏のシナリオ終わりのMCで
マツザカ「なんとですね、ワタナベケンジ泣いております」
ウエダ「え?ケンジドラムたたきながら泣いてんの?」
とふたりに泣いていることを指摘されてしまったケンジさん。
「いや、すごいいい光景で…」と答えてました…。
素直に良いことを言ってくれますね。

ウエダ


MCで、「やればできる」ということを熱弁していました…!
「ラストダンス」ではスクリーンにタカキHDRが登場…!
だんだんソファーに寝そべった透けでてくるような映像だったのですが、すっかり現われて動き出したときには会場から歓声があがっていました!
金・銀・青の全身タイツに身を包んだタカキHDRが3人も現われて、あのダンスを踊っていました…!!

12. WARNING
最上にエモかったです。










何度もステージから落ちる

はい上がる






ブリッツで、ジャージからはみパンして倒れる人もあまりいないとおもいますし、
それであんなにエモいひともいないですよね





全部上げようとしたらですね、
制限文字数を超えているそうで公開できませんでしたね。。
2つに分けますね。。
後半もよろしくお願いいたします。。









