羽田空港で仕事があるおじいちゃんからお誘いがあり、子供たちと羽田空港 へ飛行機を見に行ってきました。


第2ターミナルが出来てからほぼ初めての羽田空港ですが、ずいぶん食が充実しているんですね。

ピエール・マルコリーニにPAULのパン、KIHACHIのブラッセリーにWeSTPArKCaFEとおいしそうなお店がずらり!空弁も色々とおいしそうでした。


ああ、おみやげに色々買って帰りたいーと思いましたが、おじいちゃんと一緒ではお買い物に連れまわすというわけにもいかず、泣く泣く展望デッキに・・・。


でも、今日は穏やかないいお天気だったので、外の展望デッキもかなり満喫できました。

デッキの横にはBarやWeSTPArKCaFEのカウンターがあり、子供たちは広いデッキで遊ばせながら、親はビールでも・・・と出来そうです。

(私の考えることといえば、そればっかり)

それに、第2ターミナルだと海も見えるので、第1より眺めがいいです。


もうすこし暖かくなったら、旦那様と一緒に、飲みに行きたいです(←目的、間違ってますか?)。

昨日は、会社で大変お世話になっているお二人が、結婚式の招待状をもってきてくれました。

それでは乾杯用にと、旦那様が色々ワインを買ってきてくれたのですが、やはりここはシャンパンというかスパークリングワインが必要ということで、お二人にぴったりのスパークリングを買ってきてくれました。


  ソフィア

ソフィア ブラン・ド・ブラン 2004

フランシス・コッポラ監督が、娘のソフィア・コッポラの結婚を祝して作ったスパークリングです。


ピンクのセロファンに包まれていて、ラベルもとても可愛く、結婚する女性へのプレゼントにぴったりだと思うんですよね~。

そしてフルートグラスに注ぐと、とてもキメの細かい泡が立ち上り、ほんとうに綺麗なんです。

味も香りもハチミツのように甘めですから、結構女性には受けるんじゃないかしら。


私はスパークリングは辛口が好きですが、やはりこれから結婚する人たちのための・・・ということであれば、これぐらい甘く綺麗なスパークリングも、なかなかいいもんです。


それに、ソフィア・コッポラはスパークリングを作るときに、「シャンパンほどガスがきつくなく、値段も高くないもの」という注文をつけたので、本当にお手ごろ値段(大体3000円ぐらいでしょうか)なのもいいところ。


いや、気に入りました。


今の時期になってもなんなんですが、まだクリスマスに頂いたものをご紹介させていただきます。
エンスカイ
にほんごであそぼ いろはかるた

これ、会社の方に頂きました。

NHK「にほんごであそぼ」のなかでやっているものが、本当にかるたになっているなんて知らなかったのですが、以前こどもの城に遊びに行った際、売店に置いてあるのを子供が見つけ、それ以来ずっと欲しがっていたんです。


おかげで、クリスマスに頂いてから何回読まされたか・・・。


でも、切り絵のようなシンプルな絵札といい、なんとも響きのいい言葉が選ばれている読み札といい、とても面白いかるただと思います。

「ろみお ろみお なぜおまえは ろみおぢゃ」

なんて独特のリズムですよね~。

それが子供たちには面白いようで、意味も分からず楽しそうに「しらざぁ いって きかせやしょう」なんて言ってますから。


中には私には出典がわからない文もありますが、ちゃんと解説が付いているので、それもまた親には面白いところでしょうか。

図書館へ子供達と本を返しに行ったところ、ちょうどブックスタートの配布の日でした。

我が家が住んでいる区では、ブックスタート事業として赤ちゃんに絵本をプレゼントしてくれます。他の地域では、6ヶ月検診などの時に一緒に配布されたりしているみたいですが、うちの区は各図書館で配布の日が決まっており、各自都合のいいときに貰いに行くという風になっています。


都合のいいことに母子手帳も持っていたので、子供3用に頂いてきました。


ブックスタート

松谷 みよ子, 瀬川 康男 いないいないばあ

まつい のりこ じゃあじゃあびりびり


の2冊です。

「いないいないばあ」は、妊娠中から赤ちゃんのために用意されたりする方も多い、赤ちゃん絵本の定番中の定番ですよね。うちは3番目にして、初めて頂きました。自分でも買わなかったなぁ・・・。

「じゃあじゃあびりびり」は言葉の繰り返しの絵本です。鮮やかな色使いで、赤ちゃんには楽しそうな絵本。


図書館の方曰く「たとえまだ言葉を理解していない時期でも、読み聞かせてあげることはコミュニケーションとなりますから、お母様はどんどん読んであげて下さい」と。

上の子の本も読んであげられないのに、赤ちゃんに読んであげる時間をどう作り出そうかなぁ・・・なんて考えながら帰ってきました。


でも、帰ってきてバタバタとお昼ご飯の用意などしていると、子供2が子供3に、頂いた本を読んであげていましたよ!!

偉いなぁと感心すると同時に、私も「そんなに考え込まなくてもいいんじゃない」と感じました。


時間を作ろうとあくせくしながら作ったとしても、実際読んであげるときに一転してゆっくりのんびりとした気持ちになれるかなぁと。

私のことだから、読んであげている時にぐずったりしたら、「忙しいのに時間を作ってあげたのに!」なーんて理不尽に怒ったりしそう。


それより子供2のように、読んであげたいという気持ちがある時に、読んであげればいいんだよなぁと・・・。


子供に教わることがあると、私もまだまだだなぁとつくづく思いますねぇ。

11月に編み物宣言してみましたが(こちら )、現在やっとここまで出来ました。

ニットカバーオール

あと、袖を編んで全部くっつけて襟を編めば完成というところまで来ました。

ようは、まだまだなんですけど。

本当に冬が終わる前に出来るかしら・・・。


オリーブ色を選んでしまったため、これは寅さんの腹巻か、はたまたおじいちゃんのラクダですか?という感じになってきてしまいました・・・。

このままでは、ちょっと可愛くなさそうなので、袖と裾に違う色のラインでも入れようかなと考えてます。


ところで、このニットの肩の合わせ方が本をよく読んでもよくわからなかったので、出版社に問い合わせてみました。きっと編集の方なら知っているだろうと・・・。

ところが、いざ電話でお聞きすると、細かいところまでは分からないと言われてしまいました。

そして、直接作者の方からご連絡差し上げますと言われてしまいましたよ


いいんですか?こんな超初心者の私に、忙しい方が時間を割いても~。

ちょっと悪いので「FAXで送っていただいてもいいんですが・・・」と言ってみたのですが、「いえ、やはり直接ご説明いただいたほうが、細かいところまでお教えできると思いますので。」とのこと。


出版社の方って、対応が丁寧なんですねー。

しかし、作者の渡部サトさんは何冊も本を出されているようで結構お忙しいと思うのですが、いつもこういった質問に直接対応されているんでしょうか。

もしかしたら、出版社に問い合わせるなんて、普通しないのでしょうか?


でも、作者の方と直接お話できるなんてとても楽しそうなので、連絡が来るのが楽しみです。

買ってしまいました。

今まで使っていたお鍋が、パスタをゆでるためにお湯を沸かして塩を入れると、突然熱湯を噴出してしまったり、蓋をして沸騰するのを待っていると、やはり同じように噴出してしまうので、とても危ない鍋になってしまったのです。


子供達がキッチンにいるときにそんな事になったらと考えると、とても恐ろしいので、思い切って買い換えました。


そして、これ。

ルクルーゼ

ル・クルーゼ ココット・オーバル 23cm


買ってしまいました。

重いのに・・・。

日本仕様じゃないから、錆に気をつけなきゃいけないのに・・・。


ま、前々から使ってみたかったので、仕方ないでしょう(何が?)


さて、やはり初ル・クルーゼで料理といえば、「ポトフ?シチュウ?コック・オー・ヴァン?でも、これで肉じゃがもやってみたいー♪」と思っていましたが、なにせ折からの雪などで買出しにもいけない状況では、材料が無いため、あるもので作れる煮物といえば・・・・

初ルクルーゼ

ひじきの煮物になりました・・・。

おいしいけど、もっと、こう、華やかにデビューさせてあげたかったです。


明日は、買出しに行くぞー。

(子供3人連れての買出しは、かなり気合が必要なのです)。

先日、ラインで使っている化粧品のBAさんから「来月お手入れ会があるので、ぜひご参加ください♪」というお電話を頂きました。


わたくし、こんなお電話を頂いたの初めてでございます。(言葉遣いも変わります(笑))


お手入れ会ってなんでしょうか?

曰く、BAさんが自社の製品を使って、顔をお手入れしてくれるそう。正味90分。


私のイメージでは、フェイシャルエステ90分コース+営業活動付き、という感じですが間違っているかしら。


そりゃあもちろん、予約しちゃいました。


でも、子供を預ける先を見つけないと・・・。

平日の昼間なので、旦那様が見ていてくれるというわけにはいかないし、それにまだ旦那様のご了承も頂いてないし。

とりあえず、区の施設で理由を問わず子供を預かってくれるというところがあるので、そこに預けてみようかと考えています。

そこだと1人1時間500円で最長4時間までOK。

ということは、3人×3時間×500円=4500円。

普通の託児施設よりはとても安いけど、やっぱりけっこうするもんですね~。それプラス化粧品代ですから!(買う気満々)


しかし、自分の楽しみのために子供を預けるときの罪悪感って、どう言い訳しても感じるもんですね~。


この間、紙おむつと粉ミルクがなくなりそうだったので、いつものごとくアカチャンホンポまで買出しに行こうかと考えていました。

しかし、なんだか体がだるかったので、「値段は高いだろうけど、近くのドラッグストアで買おう」と決めたわけです。


さて、ドラッグストアですが、近所に何件かあるのです。

セ○ジョーとか、チェーン系のドラッグストアが4件ほど。

でも、どこでも紙おむつを見たことがありません。それで、行ってみて無いなんてことになり何件も回るのはいやだったので、片っ端から電話で確認してみました。


そうしたら、紙おむつを置いてあるのは1件だけ!それも、Mサイズからだけ!

えーっ!と思い、近所のスーパーに紙おむつらしきものを見たなぁと思い出し、そこにも電話を掛けてみると、やっぱりMサイズからしか置いていないとの事。


何でですかーっ?まだ子供3はSサイズなのにー!


赤ちゃんがほぼいないという所なら、紙おむつも置いていないでしょう。でも、Mサイズは置いてあって、なぜ新生児用とかSサイズを置かないのでしょうか。

まぁ、どの店も大きいとは言えない売り場なので、売れ筋のものだけが置いてあるのだと思いますが、なぜMサイズからが売れ筋なんでしょう。

新生児用やSサイズは使用期間が短いから?


ここら辺にすんでいるなら、紙おむつや赤ちゃん用品を買う場合は、車でアカチャンホンポまで行けということでしょうか。

えー、えー、結局行きましたよ。

でも、日曜のアカチャンホンポは、車を止められないから行きたくないのにー。


ドラッグストアに行くのは女子大生かOLだけとでも思っているのかしら、ここら辺のドラッグストアは・・・。

そういうところが、都会って不便!

子供が3人になると、ブログネームをつけるのも面倒だし、名前というわけにもいかないので、番号制でいきたいと思います。


子供1・・・1番上の長女

子供2・・・2番目の長男

子供3・・・次女で赤ちゃん


さて子供2ですが、軽いアレルギー持ち&乾燥肌なので、冬の空気が乾燥している時期はひじやひざの裏を掻いてしまい、よく血だらけになっています。寝ている間に、かきむしってしまうんですよね~。

なので、なるべくパジャマは肌触りのいいコットンなどを選んでいたんですが、先日銀ブラ(!)をしているときに、見つけてしまいました。


シルク

上海灘(SHANGHAI TANG) のシルクのパジャマ


上海灘といえば、「香港でお買い物」が流行っていた頃(15年位前ですかね)に、ナオミ・キャンベルがチャイナドレスをオーダーしたとか、香港親善大使をしていた浅野ゆう子がお気に入りとかで有名だったお店。私も香港へ行った時には、例にもれず上海灘に行きましたよー。


写真でわかるとおり独特な色使いですが、どうやら子供達は気に入ってしまったようで、これ以外のパジャマは人気がなくなってしまいました。


とりあえず、夜中にかきむしることが減ったのでよかったですが、このパジャマ、とても高いのです。

子供用のシルクのパジャマをずっと探していたので、あったというだけで買ってしまいましたが、洗い替えにもうひとつづつなんて、買えません・・・。


親より高いパジャマで寝てるなんて、うらやましいわ~。


昨日の夜中11時半。

子供達、まだ起きていました。

布団で遊んでました。ぐちゃぐちゃにして。


キレました、母は。


遅くまで起きていたことに怒ったのは、きっかけにしかすぎません。

どうも、私の言うことを聞きません。

普段からガミガミ言っているからか、怒っても右から左へ聞き流します。


ガミガミ言い過ぎているのは分かっています。

叱り方も、その場の感情に流されるので叱っているのではなく、怒ってしまうのもわかっています。


しかし、ガミガミ言っているのは

遊んだ後はおかたずけ(夕方1回だけ言います)

食事中は行儀よく食べる

夜は早く寝る

これだけなのです。


酒井 美意子
花のある女の子の育て方―強く聡明なレディのための42項

この本には、「親は優秀な演技者でなければならない」と言ってます。

たとえ血管がきれそうなぐらい怒っているときでも、平常心を保つことを心がけろと。

さまざまな状況を冷静に演じ分けられる母になってくださいと。


これが、難しい。

皆さん、どうされているのでしょう。