昨日、お食い初めをしました。

今回はちゃんと準備したので、ばっちりでした。

といっても、準備したのは小さめの鯛を用意するだけですけど~。


一昨日は初宮参り、昨日はお食い初めとできるのは、やはり誰も呼ばなかったから出来る事でしょう。

本当は両方の祖父・祖母をお呼びしたかったのですが、旦那様のスケジュールと他の方のスケジュールを合わせるとなると、いつまでたっても出来そうになかったので、今回は私たちだけでお祝いさせてもらいました。

しかし、本格的にお食い初めをやるのは今回が初めてだったので、どんなものを用意するのかネットで調べてみたところ、赤ちゃんのお膳にはそんなに大変そうなものは、並ばないことがわかりとても気楽になりました。

煮物は何でもよさそうだし、梅干・香の物は常備してるし、汁物も野菜スープでいいし・・・。

あえて今回作ったのは、鯛の塩焼きとお赤飯だけでした。野菜スープも離乳食用に既に用意してあったし。


なんだかお友達とかに「お食い初めの時は用意が大変だった」と聞いていたので、こんなに楽なものではないのでは・・・と色々調べてみたのですが、やはり大変なのはお客様の分を用意することみたいですね。

それが無かったので、とても楽だったのでしょう。


祖父・祖母達にお披露目できなかったのはちょっと可愛そうですが、上二人はこんなに立派なお食い初め自体をしていないので、勘弁してね。


お食い初め


おままごとみたいで可愛い。


ちなみに、他の家族は普通の晩御飯でした。


お宮参りに行ってきました。

えー、えー、我が家の赤ちゃんは昨年の10月に生まれましたけどねー(笑)。


本当は、旦那様や義父のスケジュールを合わせるのが大変なので、お宮参りはしないつもりだったのですが、義母から「あなたたちの都合のいいときにサッと行って、写真だけでも撮ってきたら?」と言ってもらったので、前日に思い立って行って来ました。


お祝い着は上の子の七五三の時に旦那様の実家から借りたままなので、おはしょりを解いてアイロンをかけてと、準備しました。


が、いざ当日写真撮影するときになって、よだれかけ(っていうんでしょうか。あの派手なやつです)を借りるのを忘れていたことに気がつき、「せっかく着物を持ってきたのに、掛けてあげられないなー」とあきらめていたのですが、写真館で貸してくれるというので、お祝い着を掛けてあげることができました。


やっぱりしっかり準備できるような予定を組まないと、ダメですねー。


さて、我が家が毎回お宮参りに行く神社では、お宮参りの御祈願をするとお食い初めの食器をいただけます。

実はこれが目当てで、思い立ってみたんですよね。お宮参りを。


先日、無事に生後100日を迎えたので、お食い初めをしようかなと考えたのですが、上の子達のお宮参りの時にもらったお食い初めセットは、子供たちのおもちゃとなり壊れて捨ててしまったんです。

別に特に漆器にこだわりがあるわけではないので、家にある食器でやろうかとも思ったのですが、どうせならお宮参りもしてあげられるし、食器をもらえればお食い初めも見た目本格的になるだろうと考えたわけです。


食器

これが、頂いた食器です。


さぁ、次はお食い初めの準備です!

今度は準備は抜かりなくしたいものです。


昨日で生後100日になった、我が家の赤ちゃん。大きくなりました。

最近は、ベビーバスでの沐浴に限界を感じるようにもなって来ました。

うちのベビーバスはシンクに入るサイズなので、長さが少し短い&頭の部分が斜めに傾斜が付いているため、頭もぶつかるし足も伸ばすとぶつかるしで、沐浴のときはとても機嫌が悪いのです。


といって私一人で入れるのは、私と赤ちゃんと子供たちのタイミングを合わせなくてはいけないので、面倒くさがりの私は今までやったことがありませんでした。


でも、旦那様はいつ帰ってくるかまったく決まっていませんし、疲れて帰ってきているのにお風呂ぐらいゆっくり入ってもらいたいし、大体私がそれまで待っていられません。


それで、今日は意を決して、一人でお風呂に入れてみようと準備してみました。


赤ちゃんは既に2時間ほど寝ているので、そこからお風呂の準備をし、先に私が入って洗ってしまいます。自分のことが全部終わったタイミングで、まだ寝ている赤ちゃんをお風呂に連れてきて入れてみました。

1人で入れるつもりでしたが、最近子供たちと入っていなかったのでついでに呼んであげ、計4人で入っちゃいました。


さすがに狭いです。


が皆で入っているのが楽しいのか、いつもはお風呂に入っている間中泣く寸前状態で入っているのですが、今日はどうやらご機嫌に入れました。

姉弟の力はスゴイ!


結局1人で入れたという感じではなかったですが、結構意を決しなくてもなんとかなりそうだという自信が付きました。まぁ、のんびりとというわけには行きませんけどね。


今日は寝ている間に私が洗いましたが、毎回そうタイミングがいいときばかりではないと思うので、お風呂で赤ちゃんを寝かせて洗うためのエアーマット を買おうかと思っています。(上2人の時で使用済み。結構便利です。)

そうすれば、私が洗っている間、そこに寝かせておけばいいですから。

だって、毎回4人で入るのは、のんびり出来なさすぎ~。


でも、楽しかったですよ。

これで打ち止めです。

もう、買いません!


ラーニングカーブ スモールレスキューセット トイザらスオリジナル


クリスマスに誕生日が近いため、本人は誕生日プレゼントかクリスマスプレゼントか、区別が付いていないようです。

それでも、2歳の誕生日にプレゼントしてから今も尚、飽きずにずーっと遊んでいます。


一時期私もすこーし(?)凝ってしまい、気がついたらこんな状態になってしまいました。

レスキューセット


汚い部屋をお見せしてしまって、どうもすいません。

子供たちが遊びだすと、こんな状態になってしまいます。それに、まだ全部が写っているわけではないところがすごい。

これを片付けさせるのが、また大変で・・・・。


本当に、これで最後にしますよ!

久しぶり外食でもということで、東京タワーの下にある「とうふ屋うかい 」で食事をしました。


豆腐好きの我が家は、とーっても大満足でしたよ。


と書きたいところですが、私たちについていただいた仲居さんがせっかち&大雑把な方のようで、お料理のお皿をお膳に置くときに「ゴンッ」と音を立てて置くことと、料理を出すタイミングが早すぎることが、非常に気になってしまいました。

けっして横柄な態度というわけではなく、どうやらその方の性格だろうという感じ。

まだオープンして4ヶ月ぐらいですから、なかなかサービスの徹底まではいっていなかったのでしょう。


以前鷺沼のとうふ屋うかいに行った時は、食べ終わった後に満足感があったのですが、今回はどうも満足感は無かったです。

せっかくお料理はおいしいのに、もったいないなー。


しかし、我が家はうかいグループが大好きで、その中でもうかい亭は本当によく行くお店です。旦那様は小さい頃から行っているので、慣れているというのも行きやすい点かもしれません。

八王子のうかい亭も何回も行きましたし、銀座が出来てからはそちらによく食事に行きます。

なにが良いって、味はもちろんのこと、子連れで行っても全然問題が無いところでしょう!


ねんねの赤ちゃんがいれば、いす2つを組み合わせて簡易ベッドを作ってもらえますし、ミルクを作ろうと思えば「レストランに来るのにお湯(ミルク用ね)は持ってこなくても大丈夫ですよ」といってもらいましたし、作ったミルクが熱いと冷やすようにワインクーラーを持ってきてくれたり(実際は冷えすぎちゃうんですけど)と、至れり尽くせりですよ。

それに、大体の店でお子様ランチ的なものがあります。

とうふ屋うかいにも、お子様御膳というのがありました。


うかいグループは大体が個室形式をとっているので、それも子供連れにはいいところですよ~。

とうふ屋うかいは個室がお座敷なので、赤ちゃんを寝かせられて本当に助かります。我が家の赤ちゃんは、食べている間ずーっと寝ていてくれましたので、よかったよかった。


でも、芝のとうふ屋うかいは入り口からゆるやかな階段になっているので、ベビーカーではちょっと大変かもしれません。バリアフリーのお部屋があるということでしたが、車椅子の方なんてどうやってそこまでいくのでしょう。別の入り口があるのかしら。


今回はちょっと難はあったものの、子連れでどこかおいしいものを食べに行きたいという時は、うかいグループは本当にオススメですよ。






中島 さおり
パリの女は産んでいる―“恋愛大国フランス”に子供が増えた理由

読んで見ました。

感想は・・・、それほどかなぁ・・・。


少子化問題が発生していたフランスで、なぜ近年出生率が上昇したのかを書いています。

子供に対してフランス人は「大人中心」で考え日本人は「子供中心」で考えているという事、出産・育児に対する行政面でのバックアップがとても厚いということ、結婚と事実婚の差が法律的にほとんどないということ、を理由としているようです。(もっと色々書かれています。詳しくは本書で)


国からの補助が厚いというのは国民の納税額が大きいということだし(年収のほぼ半分ぐらいは、なんらかの税金で取られるようです。もちろん年収によりますが。)、だから「奥さんも仕事をしている人がほとんどです」なんてかっこよく書かれても、「だってそんなに税金で取られているなら、ダブルインカムじゃないとつらいんじゃないのー」とか思っちゃうわけです。


この本で不満なのは、そういうことが書かれていないこと。

ただ単にエッセイとした本であればそういうことは求めませんが、ある程度データなど集めて書いていらっしゃるので、更にそうした点も書いてほしかった。


もうひとつ不満なのは、自分の出産の経験とその周りからの情報だけでまとめられてしまっているところ。

フランスならばいまだに貴族階級は生きているし、その反対に貧困層だって存在するはず。パートナーについてだって、家事を手伝う余裕がある方と仕事が忙しくてなかなかできない方などパリに住んでいれば、色々な方がいらっしゃると思うんですが・・・。

もうちょっと掘り下げてくれると、もっと面白かったんじゃないかなーと思います。


とりあえず、私はこの本を読んでも「パリで子供を産んで育てたいわ」とは、思いませんでしたね~。

そんなミーハーな目的の本じゃないと思いますけど(笑)。

それに、働いていないお母さんには「どうして働かないのか」と思われるとか、自然分娩したいのにどうしても無痛分娩にされてしまうとか、母乳育児をしようとすると「第三世界の女性みたい」といわれるとか、そこらへんは日本と反対なだけで、マイノリティには冷ややかであるところは変わらないみたいだし。


でも、これは日本でも早く実現してほしいと思ったのは、医療の分野のことですかねー。

フランスではピルは簡単に手に入れられるということ。

日本でもピルって解禁になったと思いますが、未だに普及してないですよね。これは入手方法に問題があるんですかねー。

あと不妊治療に対する手当てがあるということ。

これはいいですよね。不妊治療って高額ですから。フランスでは、体外受精も何回かは無料でできるそうですよ。その分以上は納税しているんでしょうけどね。


あと一番いいなぁと思ったのは、産後の腹筋回復のために運動療法士のところに通うということが、国からの手当てであるそうです。10回ほど無料だと書いてありました。

うらやましい。


それに、離乳食の事も面白かったです。

フランスでは離乳食の初期には、ミルクに小麦粉を混ぜて与え始めると書いてありました。普通のミルクより腹持ちがいいので、夜寝る前に飲ませるとよく寝るんだとか。

あと、初めての靴に対するこだわりも面白かった。子供の靴は絶対革靴だそうですよ。日本でみる布の靴とかは絶対ダメだそうです。踵がしっかり固定されることに、こだわっているんですね。


やっぱりそういったエッセイ的な記事はとても面白く読めたので、ちょっと消化不良になった本でした。

以前、家の近くでHABA社のおままごとを売っているところを知らないとブログでも書いたんですが(こちら参照 )、今回おもちゃやさん巡りをしていて、ようやく見つけました♪

表参道のクレヨンハウスです。

久しぶりに行ったら、2Fのおもちゃの部分が改装されていて、ちょっと品揃えが変わっていました。でも、ちょうどレジの前の平台に、HABAのおままごとがいっぱいおいてあるじゃないですか!

こどもそっちのけで、私がくいついてました。


親が楽しそうに見ていると子供もその気になるもんで、「これがほしい」「これがもうひとつあるとケンカにならないよ」などといって、品定めを始めていました。シメシメ。


結局プレゼントとして買ったのはこちら。

HABA

以前から持っていたものも、かご(これもHABAの商品!)に少し入っていますが、結構買ってあげてしまいました。

でも私が一番ほしかったのは、写真奥のジャムのビンに入っているパスタです。

写真が見えづらくて申し訳ないんですが、ペンネとファルファッレの形をしているんです。もう、俄然おままごとに付き合いますね~、こういうのを買ってしまうと・・・。というか、私がシェフ役を採ってしまうので、子供達はレストランのお客さん役になってしまい不満そうですが・・・。


母が遊んでくれてるんだから、文句を言わないでほしいもんです。(ああ、勘違い)


そういう時期になってきました。

お風呂に入れば、ホラーを感じるほど排水溝の網に黒々と溜まる髪の毛。

我が家は床はカーペット敷きなのですが、私が歩くところは必ず髪の毛が絡まっております。

朝掃除機をかけても、夕方には髪の毛が気になってしまうほど・・・。


過去2人の産後もそうだったので驚きはしませんが、取っても取っても服についていたり、赤ちゃんを抱っこしていれば赤ちゃんに髪の毛がついていたりするのは、とてもいやなもんです。


私はほぼ前髪の部分の髪の毛が抜けるのですが、現在は白髪の多く発生している部分。どうせなら白髪が抜けてくれないかなーと変な期待をしていますが、今のところ落ちている髪の毛は黒い毛ばかり。そうは都合よくはいかないのね。


とりあえず、私の場合は2ヶ月弱ほどで抜け毛はおさまるので、それまでの辛抱。


問題は、その後です!


抜け毛がおさまった1ヵ月後ぐらいから、抜けた後から生えてきた短い毛がツンツンと立ちはじめるわけです。

これがまた、どうしようもないんですよ。

私のヘアスタイルはストレートのロングなのですが、前髪だけは短く立っているんです(笑)。

いくらブローしてもセットしても、寝てくれません。

あれは、恥ずかしいです・・・。


それならいっそショートにすればとお思いかもしれませんが、この髪の毛にあわせるとなるとベリーショートまで行ってしまうのです。そして私はショートが思いっきり似合わない顔ですから・・・。


その短い毛が落ち着くまでには、やはり2~3ヶ月かかったと思います。以前ちょうどそのツンツンとした時期に結婚式があり、頑張ってワックスで寝かして行ったのですが、今写真を見るとやっぱり変。この2~3ヶ月は、外出・写真はご法度です。


ああ、これから半年ほど憂鬱です・・・。

去年は、子供達は沢山プレゼントをもらいました。

サンタさんから6個、会社の方から2個、姉から2個の合計10個!


どれも、年末の忙しいときにおもちゃ屋さんをはしごしてサンタさんへのWishListを作らせたので、その中からお願いして、プレゼントしてもらったものです。

やっぱり、子供も6歳ぐらいになると、親が買ってあげたいものと自分が欲しいものが違ってきますね~。

でも、そこはまだまだお子様ということで、親のコントロールでどうにでもなるもんです。

だって、連れてったおもちゃ屋さんは、ボーネルンド・クレヨンハウス・ニキティキを重点的に見させて、トイザらスやMix!(ソニーキャラクターのお店。トーマスがいっぱいおいてあるのです)は、かるーく流し気味だったので、思ったとおり親がいいんじゃないかと思っているものを、リストに書いてくれました(笑)。


まぁ、こんなことができるのも学校入学前まででしょうか。小学校に行くようになったら「ゲームが欲しい!」というんでしょうねぇ。


とりあえず、長男がほしがっていたのはこれです。

フォレスト

スカリーノ フォレスト(緑色)と鈴の塔(家みたいなやつ)


これは、ビー玉を転がすレールを自分で積み上げていくおもちゃです。

去年の誕生日はこれの基本セットをプレゼントされたので、今年はオプションで音が出るものを選んでみました。

このおもちゃが、始めから最後までちゃんとビー玉を転がすというのが結構難しいのですよ。

一昨年、長男は4歳でもらっているのですが(こちら参照 )、ビー玉は高いところから低いところへ転がるということが理解できなかった様子。

でもそこは、遊んでいれば勝手に覚えていくというか感じていくので、4歳からでも問題ないと思います。


フォレストは緑の羽の部分をビー玉が通るので、木のカランカランという音がとてもいい音です。

鈴の塔も、中に鈴がつるしてあって、その下をビー玉が通ると、小さな音(ここが重要!私は何でも音が大きいおもちゃが嫌いなのです。特に電子音!)がするというわけです。


NHKのピタゴラスイッチのピタゴラ装置が大好きな長男は、ビー玉を転がした反応として音がするということがえらく気に入っているようです。

よかった、よかった。


大晦日に購入してしまいました。

エスプレッソ

Nespresso D290


私はお茶類が好きなので、お茶を用意する人の特権として紅茶やお茶を出すことが多いのですが、実は旦那様はコーヒー好き(種類を問わず)なのです。ですから、私だけ茶葉にこだわっているのは悪いので、以前からおいしいコーヒーを入れるための物を探していました。


最初はコーヒーミルかミル付のコーヒーメーカーを買おうかと考えたのですが、掃除がなんだかとても大変だということがわかり断念。

そんな中で、このマシンは豆がカプセル状になっているので、カプセルを捨てればマシン内部の洗浄が必要ないことを発見!

いくらこだわったマシンを買っても、日々のメンテナンスが大変であれば絶対飲まなくなると確信している夫婦なので、これに決定しました。


いや、簡単ですねー。

水をセットして、カプセルをセットして、ボタンを押せばできあがりですよ。

味も、旦那様いわく「思っていたより、全然おいしい!」と、満足そうです。

豆(カプセル)はこの機械専用の物が必要なので「購入が面倒かしら」と思ったんですが、ネットで買えるので、それならば私的には問題ないですね~。


私はコーヒーは苦手なほうなので(砂糖・ミルクたっぷり状態なら飲めます)、カフェラテやカフェモカで楽しもうと思っています。

でも、入れてもらうお茶っていうのもたまには楽しみたいんですけどね~。