去年は、子供達は沢山プレゼントをもらいました。
サンタさんから6個、会社の方から2個、姉から2個の合計10個!
どれも、年末の忙しいときにおもちゃ屋さんをはしごしてサンタさんへのWishListを作らせたので、その中からお願いして、プレゼントしてもらったものです。
やっぱり、子供も6歳ぐらいになると、親が買ってあげたいものと自分が欲しいものが違ってきますね~。
でも、そこはまだまだお子様ということで、親のコントロールでどうにでもなるもんです。
だって、連れてったおもちゃ屋さんは、ボーネルンド・クレヨンハウス・ニキティキを重点的に見させて、トイザらスやMix!(ソニーキャラクターのお店。トーマスがいっぱいおいてあるのです)は、かるーく流し気味だったので、思ったとおり親がいいんじゃないかと思っているものを、リストに書いてくれました(笑)。
まぁ、こんなことができるのも学校入学前まででしょうか。小学校に行くようになったら「ゲームが欲しい!」というんでしょうねぇ。
とりあえず、長男がほしがっていたのはこれです。
スカリーノ フォレスト(緑色)と鈴の塔(家みたいなやつ)
これは、ビー玉を転がすレールを自分で積み上げていくおもちゃです。
去年の誕生日はこれの基本セットをプレゼントされたので、今年はオプションで音が出るものを選んでみました。
このおもちゃが、始めから最後までちゃんとビー玉を転がすというのが結構難しいのですよ。
一昨年、長男は4歳でもらっているのですが(こちら参照 )、ビー玉は高いところから低いところへ転がるということが理解できなかった様子。
でもそこは、遊んでいれば勝手に覚えていくというか感じていくので、4歳からでも問題ないと思います。
フォレストは緑の羽の部分をビー玉が通るので、木のカランカランという音がとてもいい音です。
鈴の塔も、中に鈴がつるしてあって、その下をビー玉が通ると、小さな音(ここが重要!私は何でも音が大きいおもちゃが嫌いなのです。特に電子音!)がするというわけです。
NHKのピタゴラスイッチのピタゴラ装置が大好きな長男は、ビー玉を転がした反応として音がするということがえらく気に入っているようです。
よかった、よかった。
