図書館へ子供達と本を返しに行ったところ、ちょうどブックスタートの配布の日でした。
我が家が住んでいる区では、ブックスタート事業として赤ちゃんに絵本をプレゼントしてくれます。他の地域では、6ヶ月検診などの時に一緒に配布されたりしているみたいですが、うちの区は各図書館で配布の日が決まっており、各自都合のいいときに貰いに行くという風になっています。
都合のいいことに母子手帳も持っていたので、子供3用に頂いてきました。
松谷 みよ子, 瀬川 康男 いないいないばあ
まつい のりこ じゃあじゃあびりびり
の2冊です。
「いないいないばあ」は、妊娠中から赤ちゃんのために用意されたりする方も多い、赤ちゃん絵本の定番中の定番ですよね。うちは3番目にして、初めて頂きました。自分でも買わなかったなぁ・・・。
「じゃあじゃあびりびり」は言葉の繰り返しの絵本です。鮮やかな色使いで、赤ちゃんには楽しそうな絵本。
図書館の方曰く「たとえまだ言葉を理解していない時期でも、読み聞かせてあげることはコミュニケーションとなりますから、お母様はどんどん読んであげて下さい」と。
上の子の本も読んであげられないのに、赤ちゃんに読んであげる時間をどう作り出そうかなぁ・・・なんて考えながら帰ってきました。
でも、帰ってきてバタバタとお昼ご飯の用意などしていると、子供2が子供3に、頂いた本を読んであげていましたよ!!
偉いなぁと感心すると同時に、私も「そんなに考え込まなくてもいいんじゃない」と感じました。
時間を作ろうとあくせくしながら作ったとしても、実際読んであげるときに一転してゆっくりのんびりとした気持ちになれるかなぁと。
私のことだから、読んであげている時にぐずったりしたら、「忙しいのに時間を作ってあげたのに!」なーんて理不尽に怒ったりしそう。
それより子供2のように、読んであげたいという気持ちがある時に、読んであげればいいんだよなぁと・・・。
子供に教わることがあると、私もまだまだだなぁとつくづく思いますねぇ。
