昨日は、会社で大変お世話になっているお二人が、結婚式の招待状をもってきてくれました。

それでは乾杯用にと、旦那様が色々ワインを買ってきてくれたのですが、やはりここはシャンパンというかスパークリングワインが必要ということで、お二人にぴったりのスパークリングを買ってきてくれました。


  ソフィア

ソフィア ブラン・ド・ブラン 2004

フランシス・コッポラ監督が、娘のソフィア・コッポラの結婚を祝して作ったスパークリングです。


ピンクのセロファンに包まれていて、ラベルもとても可愛く、結婚する女性へのプレゼントにぴったりだと思うんですよね~。

そしてフルートグラスに注ぐと、とてもキメの細かい泡が立ち上り、ほんとうに綺麗なんです。

味も香りもハチミツのように甘めですから、結構女性には受けるんじゃないかしら。


私はスパークリングは辛口が好きですが、やはりこれから結婚する人たちのための・・・ということであれば、これぐらい甘く綺麗なスパークリングも、なかなかいいもんです。


それに、ソフィア・コッポラはスパークリングを作るときに、「シャンパンほどガスがきつくなく、値段も高くないもの」という注文をつけたので、本当にお手ごろ値段(大体3000円ぐらいでしょうか)なのもいいところ。


いや、気に入りました。