妄想トレイン -6ページ目

妄想トレイン

科学では説明しきれない人間の無限の欲望を惜しみなくさらけ出す赤裸々ブログを、こっそり始めました。

andymoriが好きだ。


もう久々に

こんなに好きな音楽に出会った。



解散しちゃってから

知ったっていうのがまた

サイコーに

たまらん。


その儚さ。


私にとっては

この人たちのライブを観ることが出来ないっていう

究極の状態で

こんなにハマってしまって

いいのか!

ってくらい

興奮する。



8年位前に

親友が教えてくれた


newest model


このバンドも

私が知った時には

もう解散していた。




けど

神様がもしも一つだけ願いを叶えてくれるというなら

このバンドのライブに行きたい

ってくらい

出会うのが遅すぎたと悔やんだ。




andymori は

ちょっと違った。


youtube を

気が狂ったように弄り回して

聴きまくる

それだけで十分に

幸せになれる。




もっともっと新しい曲を聴きたいって

思わないでいいくらい

満たされる。



40だけど

今すごく幸せだ。













旦那との会話を

必要最小限にしてから

一体どれほどの時間が経ったのだろう。



飽きっぽい私にしては

結構続いている。


すごくラクなんだ。


なんかしらんが

よく動くし、

だらしなさが減ったし。



まあ、

毎回の事なんだけども、

私がプリプリしていると、

いい夫になるのだ。ヤツは。



でもどうせ

これ2カ月も続けていたら

こういう状態に慣れて

また

何の役にも立たない人間に

戻るのだろう。





有吉とマツコのテレビで

「旦那がものを食べる時の音が嫌です」

っていう

怒りのメールが来ていて、

色々話した後にマツコが


「旦那のこと、嫌いなんだね、結局。」


みたいなことを言っていた。


たとえ旦那がものを食べる時

クチャクチャいわなかったとしても、

今度は

「笑い方が嫌だ」

とか

「うがいの音が大きい」

とか

「語尾に『みたいな!』ってつけるのが気持ち悪い」

とか

エンドレスに出てくるんだ。



私ももれなく旦那が大嫌いだから、

嫌なとこ言えと言われれば

我慢しまくった後の放尿のように

とめどなくジョージョー出る。




私に対して

同じように思っている人がいたとしたら

私なら死にたい。

消えたい。

というか

去る。



何をやっても私を気に入らない人って

どのくらいいるのかな。

結構いたりして。


実はお姉ちゃん達も、

意外と私がキライだったりして。




あーいやだ。

考えたくない。



うちの旦那は

ハートが強いなあ。

だってこんな私が傍に居るのに、

生きてるんだもの。

仕事に行ってるんだもの。



そこだけは

尊敬するな。



けどキライ。








朝の銀行で

中学の同級生に会った。


中学3年の時

バレンタインにチョコをあげた

アイツだ。


8年位前に

一度偶然会ったけど、

その時の事も忘れちゃったころに

また会ってしまった。



コイツに会うと、

必ず蘇る記憶がある。


中学3年の時、

同じクラスだった私たちは

すごく仲が良かった。

毎日毎日ふざけ合って、

本当に楽しかった。


周りのみんなも

「そんなに気が合うなら

付き合っちゃえよ~!」

みたいな感じだった。


けどまぁ、そこはまだまだウブな15才。


「オエ~!冗談じゃないよ~!」


なんつって

ゲラゲラ笑っていた私。


けど心の中では

大好きだったし

向こうも私を

好きだと思っていた。


かといって

何かをしたいとか

どうにかなりたいとか

そういう発想は少しもなくて、

ただただこの楽しい毎日が続いてくれることが

幸せだった。



バレンタインにチョコをくれ


って言ったのは

ソイツだった。


「イヤだね!チョコ味のウンコでいいならあげる」


みたいなことを言いながらも

必死で手作りチョコを作った。


見事に

ウンコみたいなチョコが出来上がり、

すごく恥ずかしかったけど

ヤツに渡した。


ヤツはものすごく喜んで、

私も、ものすごく嬉しかった。


けど、

それを見るに見かねて

同級生の女の子に教えられた。


「言いにくいんだけど実はアイツ

同じクラスのメグちゃんと付き合ってるよ」



愕然?

茫然?

唖然?


なんかそういう

この世にある

”然”のつく全ての言葉たちが

私の脳天めがけて


ガン!ゴン!ガン!ゴキーンっ!!!!!


って次々に落ちてきた。



メグちゃんは誰にでも優しくて

もちろん私にも同じように接してくれる

ものすごく良い子だった。

いつもニコニコ笑ってて、

私がクラスでふざけると

クスクスと愛らしく笑ってくれた。



メグちゃんは

私とヤツが毎日毎日楽しそうにじゃれ合ってる姿を

黙って見てたんだ・・・・・

いや、見させてしまっていたんだ。




私に沸き起こったのは

怒りじゃなかった。


何も知らなかったとはいえ

メグちゃんに本当に申し訳ないことをしてたって

すごくすごく後悔した。


二人は秘密で付き合ってたらしい。


その事をはっきりと確認してはいないけど、

多分そうだったんだろう。


いつかその時の事

謝りたいとずっと思ってたけど、

すっかり忘れていた。



今日アイツに偶然会って

また思い出した。


めぐちゃんに

いつか謝らないといけない。




ヤツは軽く現在の状態を話してくれた。

40で未だ独身で、

彼女はいるらしい。

その彼女っていうのが、

15年前に出会ったころはまだ既婚者で、

子連れで離婚して

籍は入れていないが一緒にいるらしい。



結局人間って、

中学の時点でもう

だいたいの生き方の傾向が決まってるんだろうなぁ

なんて

しみじみ思った。


相変わらず中途半端な人生

送ってるんだな

オマエ。








四月は、

世の中のシステムに

ちゃんとキチンと

乗っからなくてはならない月間。



入学式

参観日

家庭訪問

PTAの総会

子ども会の総会

地区運動会

交通安全パトロール



通常は

変なアジア人の格好をしている私も、

タイパンツを脱ぎすてて

教室の後ろで微笑みながら我が子の後頭部を眺め、

背筋をのばして交差点で黄色い旗を振り、

赤いタスキを掛けて近所をパトロールをしたりするのだ。



我ながらその自分の姿に

噴出しそうになるのを堪える日々。


妻というコスプレ遊び


母というママゴト


をしている感が

すーーーーーーっと拭えぬものの、

それなりに全てをこなす自分を

自分で「ヨシヨシ」と

頭を撫でてやる。



でも、

本当は私みたいに

違和感あるけどがんばってるママって

結構いるのかな?


担任のことを批判したりして、

子どもの事を守ろうと必死なママを

実は演じているとか、

キャラ弁を作りながら、

子どものために5時に起きることで

良いママであることを証明しようとしてるとか。




母親になると、

全てが母親目線になれるハズないと思うんだけど、

それでもやっぱり


引き算を間違えるとか

漢字を覚えてないとか

絵が下手とか

足が遅いとか


そういうのを子どもに怒ったりして、

大人の目線で苛立ちを覚えてしまう。

そんで子どもを罵ったりして。


自分が同じ年だったとき

どのくらい同じことが出来てたかなんて、

そんなことはすっかり忘れちゃって。



親に友達を非難されたときの怒りや

親が教師をバカにしたときの不安や

親が自分にため息をついた時の失望感を


親になった途端に忘れてしまうか?




人の世ってのは

そういうものってことにしないと

変人扱いされるんだろうな。











ふぅ。


疲れた。



でも

いい感じの疲労感。



仕事が忙しいと

ビールもガブガブ飲んでいい気もするし、

面倒くさいことを明日に回してもいい気もするし、

必要とされてる自分にいい気分になるし、


本当にイイことばかり。


ありがとう。




という訳で、

今日はこんな短いブログでも

いいような気がする。






家庭訪問が終わった。



去年くらいまでは


もう来るか?!もう来るか?!


と、

先生が来るまでドキドキして

トイレにも行けなくて、

先生が帰ってしまうまでには

もうえらいワキ汗びっしょりだったけど、

4年目にして

私も随分と慣れてきたようだ。


録画したマツコの番組を見ながら

ゲラゲラ笑っていたらチャイムが鳴る、

っていうことまでできるようになっていた。



今度の先生も

すごくイイ先生で本当によかった。

こっちが話している時に

「ウンウンウンウン なるほどウンウンウンウン・・・・」

って

ギャグのように相槌が多くて笑いそうになったけど、

明るくて気さくな女性だった。



今日は朝から、

家庭訪問でお菓子を出すか出すまいか、

ずーーーーーーーーっと悩んでて、


どうせ食べやしないし、

美味しそうなお菓子、

食べないのに見せるだけっていうのも

なんか忍びないし、、

全くださないっていうのも

昭和の人間的にいけない気もするし、

じゃあ持って帰ってもらうって言っても、

カバンで崩れちゃうような

ケーキや饅頭は迷惑だろうし、

かと言って袋入りのクッキーなんか出したら、

現場で食べてもらう気はさらさらないって感じ丸出しだし、

「ご家族でどうぞ」

って袋に用意しておくにも、

ご家族の人数知らないからって袋一杯はあげ過ぎだし、

でも1個じゃケチ臭いし、

って感じでいろいろいろいろ考えてたら


「しかし先生だって家庭訪問なんて大変だよなぁ」


とか思い始めて、

夕方まで何人もの家に行って、

体力いるだろうし、お腹もすくだろうに

目の前のお菓子も食べれなくて、

「はあ、疲れたぁ」って愚痴るまもなく

家に帰ってご飯作って家族の面倒見て

また次の日がやって来て

学校行って授業して家庭訪問行って・・・・・・


と、想像してたら、

結局

アリナミンⅤとソイジョイ2本の

”エナジーセット”

をプレゼントしてしまっていた。




家庭訪問に対する私の本来の目的を

なんとなく見失っている気もするが、



気のせいにしよう。









6畳の部屋の空中を

フワフワとクルクルと

自由に泳いだ。


やっぱり浮くんだ!

人ってやっぱり浮けるんだ!

もうコツも完璧に分かった!!!


って思った。



けど、

夢だった。


浮くときのコツは

下腹部に少し力を込めるのだ。

そんで

「浮く・・・浮く・・・足が浮く・・・」

って暗示をかける。

そしたらジワ~っと

足が床から離れて行く。


今も出来る。



けど、

浮かない。


夢だもんね。




私、40なのに、

こんな夢見て大丈夫か?



なんか、

心の底から、

自分に辟易した。


外見はどんどんババアになって、

笑ったら口の端っこに銀歯とか見えるのに、

40になった今も


「私は宙に浮けるかもしれない」


って

実は未だに期待していることに気付かされた。



部活が終わった暗い夜道、

中学校が家から遠くて

歩いて帰るのが面倒で、


「よし、誰も見てないし、浮いてみるか。」


って

目をつぶって下腹部に力を込めて

だんだん足が地面から離れるのを想像する


っていうのを一人でやっていた。


浮いたことは一度もないけど、

40になって初めて

ユメノナカで実現した。


「そうか!やっぱりそうだったんだ!!!」


って

めちゃくちゃ感動した。


私は間違ってなかったんだーっ!!!!!!


って世界中に叫びたい気分になった。




夢なんだけど。



年ばっかり取って、

年齢の数字ばっかり増えて、


ぜんぜん追いつかない。



だから

子育てなんかできない。

バカなんだもん。



「母ちゃんだけズルイ!

自分勝手や!」


って息子に言われて


「大人と子供は違うんや!」


って思わず叫んだ。

近くにいた父が

私を黙って見つめていた。



叫び終わらぬうちから、

顔から火がビュービュー噴き出ているのが分かった。

口を尖らせて頭から湯気が出てる

ユデダコ状態だ。



ダサい。

ダサすぎるだろう!





修学旅行でおねしょして、

苦肉の策で麦茶を股間にわざと零して

難を逃れようとするも

周りが騙されたフリをしているのに

気付いているにも関わらず

もう後戻りできないという状況に

限りなく近い。





もういや。

消えたい。




今夜は夢で

死ぬことにする。

















生理、やっときた。


太った事も

イライラする事も

眉毛が上手く書けなかったのも

息子がいじめられるのも

やっとでねじり出した歯磨き粉が床に落ちたのも


全部、生理が来ないせいだったから、

今日からは清々しい

順調極まりない日々がはじまるだろう。


小学校の参観日に久々に

自転車で行こうと思って

さっきタイヤに空気を入れていたら

空気入れに入り込んだ雨が

錆び汁となって私に噴きかかってきたのは

来月の生理がこないせいという事にして、

繰り越すことにする。






今朝はキンキンが亡くなったという話題で

ワイドショーはもちきりだ。


一日に2、3回くらいニュースで報告してくれれば

十分に伝わるし、いろいろやってた人だなあって

偲ぶことはできる。

家の前から棺が出てきて

憔悴しきった奥さんが出てくるところとか、

すごく見たい人ってそんなにいるんだろうか。



テレビをたまたま点けてて、

目の前で流れているから見るだけ

なんて人がほとんどだと思うけど、

結果的に見ている人がたくさんいるから

マスコミはこんな取材の仕方を

ずっと止めないってことなのかな。


「宇宙飛行士の○○さんが、

前日泊まったというホテルの同じ間取りの部屋です!」

とか

ほんとうにどうでもいい。


それならイスラム国で殺された後藤さんの事件の

その後をもっと詳しく調べて報道するとか、

布団を叩きまくって捕まった”騒音オバサン”が

今どうなってて、どうしてあんなことしたのかとか

今ならインタビューに答えてくれるかもしれないじゃないか。

あの人、昔週刊誌かなんかで読んだ覚えがあって

結構辛い過去とか抱えてるみたいで、

でも世の中の人は

「変なおばさんだったよねー」

終わってると思う。

そういうののもっと先を

もっと伝えなきゃ、

報道マンって言えないんじゃないかな。

あの人たちは

多少の真実も伝えてない。


何にもなくて事件を起こす人なんて

一人もいないと思う。

絶対何か、

すごく重たいものを抱えてて

抱えきれなくなって

そうなってしまってるんだと思う。


そうなってしまった原因っていうのは

親のせいだったり

周りの人のせいだったり

政治のせいだったり

持病のせいだったり

生活水準のせいだったり

いろいろ根っこはあるのに、


ほじくる技量や情報網を持ってる人が、

そういうとこまで追求してくれはしないんだな。


私だってもし何かしらの事件を起こしたら、

このブログを探し当てて、


「旦那をクソ呼ばわりする人のようです!」


とか


「老後は家族を捨て、

チェンマイに逃亡する予定だったようです!」


とか


「斎藤工のファンだったようです!」


とか、それはいいか


「生理痛でイライラしてこの犯行に至ったのでしょうか?!」


とか言われるんだろうな。

そんで下の階の部屋の人にインタビューに行ったら


「いつもく9時くらいまで騒音が続いてて、

時々『ウンコくらい自分で拭けーっ!』とか

怒鳴り声が聞こえてました。」


なんて言われたりして、


「子どもの世話も怠りながらも

ブログばかりを書いていたようです!」


って言われたりして。




あー、


どうか刑事事件にだけは

巻き込まれませんように。。。。。。












3キロ太った。


そんなことはどうでもいい。




我が息子よ、

やはりお前はそういうキャラに

位置づいてしまったか。



図体ばかりが大きくて、

すぐ泣くし、

気が弱いし、

ノーと言えない日本人ちびっ子チャンピオンの

我が息子よ。


小2ですでに

みんなのランドセルを持たされるなんて、


母さんは想像通り過ぎて、

自分は超能力者じゃないかと思ったぜ。



そりゃ、泣きたくもなるさ。

ああ、泣きたまえ。

辛かっただろうね。


でも大丈夫よ。

そんな日のために

母さんはずっと

作戦を練り続けてきたんだから。


まずはその内、

ヤクザみたいなえげつない風貌の

ママの叔父さんを連れて

参観日に学校に行ってあげるからね。


ママも昔ね、

まだヤンキーだったお姉ちゃんが

学校に荷物を届けにきてくれたら、

誰からもいじめられなくなったんだよ。



ガキなんてホント

クソしょーもない生き物よね。


はやく大人になろうね。












生理がこない。

来そうでこない。



こういう時は

最もブログを書きたくなる。



「生理が来そうでこない。」


なんて、

妊娠ならまだしも、

そうでない場合、

本当にどうでもいい話題だ。


友人に愚痴るような話じゃないし、

子どもに言ったって

「生理ってなに?」

とか聞かれたら、

もっと面倒くさいことになって

イライラがますます募ってしまう。


だからこうやって、

誰が見てるのかもわからない

見ていたからどうなんだっていう、

最もどうでもいい場所で

吐き出したくなる。




友達に

「ブログしてないの?」

と聞かれたので

「やってる。けど誰にも教えてない。」

って言ったら、

「えー、なんで?じゃあ何のためにやってるの?」

と質問された。


だから、

「私のものすごく腹黒い部分とか

厭らしい部分とか

そういうのを吐き出したくてやってる。

ソレ、もし知ってる人に見せたら

間違いなく友達いなくなっちゃう。」

って言った。


友達一同から

「怖ーい!」

と口々に言われたけれど、

確かに


「なんでブログなんだろう」


と自分でも疑問に思った。



まあ、日記にすると証拠が残っちゃうし、

急に死んだりすると処理できないで

みんなに見られちゃうのが怖いってのもある。


ブログだったら、

殺されるとか

不審死とかしないかぎり

表に出ることは

恐らくないだろうし。


けど、

あえて人に言うまでもない感情とか、

人に曝け出す訳にはいかない感情とか、

やっぱり吐き出したい。

だから始めたような気もするのだが・・・・


そうは言っても、

どこかで誰かに見て欲しいって思ってる自分は

正直否めない。


でも

だからといって

励まされたり

反論されたり

そういう事は求めてない。


ただ、独り言を叫びたいんだ。



けどけど

なんかの拍子に

このブログが注目を浴びて、

見ている人がとてつもない人数になったりして

更新を心待ちになんかされたりした上で

今までのように本能丸出しで

ここで全てを吐き出せるか

っていうと、

やっぱり私だって、


「この後スタッフが美味しくいただきました」


的なフォローを入れてしまうだろうなあ。




なんか、

こんなことコッソリやってる自分が

みじめに思えてきた・・・。



やめないけどね!

しかも自分で”いいね!”押しちゃうけどね!