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妄想トレイン

科学では説明しきれない人間の無限の欲望を惜しみなくさらけ出す赤裸々ブログを、こっそり始めました。

カリスマ性


っていうのは

たとえインチキでも

持って生まれた才能

みたいなもんだ。



何か知らんが

この人に相談しちゃった

とか

何か知らんが

この人の言うことが尤もな気がする

とか


全てが


”何か知らんが”


がきっかけになるんだから、

なんでこの人なのか

っていうのに

実は理由がなかったりする。



何か知らんが

カリスマ性があるなぁ

人をそう思わせてしまう

何かがある。


その


”何か”


持ち合わせようと努力しても

努力して一時的にそう思わせたとしても

ボロがでるし、

常に努力していないと

持続できない。


だからやっぱり

持って生まれた

才能なんだな。



流行りの美容室にしたいと思って、

いつも整った清潔な店にして

丁寧に接客して

サービスたっぷりで

値段もお手頃にして

髪を切る勉強もいっぱいしたとしても


その人にカリスマ性がなかったら

たぶんそう流行らない。


店も汚くて

客に媚びらず

ポインカードもなくて

自分の好きな髪型にしか切らなかったとしても


その人にカリスマ性があれば

宣伝もしてないのに

客がどんどんやってくる。


そんな人を

何人か見てきたから

この法則は

ほぼ間違ってないと思う。



だから私が店を同じスタイルで流行らせたいと

どんなに思っても

足が速いのが遺伝であるように

実際、無理なんだな。


だからうちの店が

”あの店なんか流行ってるらしいよ”

って言われる日がくることは

無いと思う。


それでも続けたいのなら

誠実に毎日店を掃除して、

サービスたっぷりにして

予約を断らず

ニコニコ笑顔で

腕を磨きながら

努力と忍耐と根性でやってる感を醸し出し、

それに感動して同情を含めた気持ちで

時々来てくれる客を

一人でも増やしていくしかない。







あー


カリスマ性ほしー。




書きたいことも

特に無く、

いや無くもないけど

書くのは面倒な感じ。



その日のモードというか、

その時のモードというか、


結構違うよなぁ

とか

我ながら思う。


別に躁鬱ではないけど、

人に会ったりすればすぐに

ヘラヘラ人間に戻れるけど、


一人でいる時は

言葉とか

行動とか

聴く音楽とか


全然違う気がする。



ホルモンのせいだったり・・・・・・



そうか!

生理前だ!



そういえば生理前って

こんなモードになるなあ。




あー

女って面倒。




男って

よく女と結婚する気になるよな。


結婚て

同性としたほうが

長続きするんじゃないか。


ただ

子どもが出来ないってだけで、

幸せに暮らすには

同性がいいのかもしれない。



子孫繁栄って

一体何なんだ。

なんで子孫を残したがるのか、生き物は。



本能って

コワーイ。





私の旅行中に

次男が怪我をしてしまって、

旦那のお母さんが


「ほんとうにごめんなさい。

ほんとうに、すみません・・・。」


って

私に何度も言うのが

辛すぎる。





何か申し訳ない事をしたとき、

相手に真剣に謝罪することで

相手の心をほぐしていく事は可能だけど、


謝られてる方は

気にしていないことを相手にどんなに伝えても

謝ってる人の気持ちを軽くすることができない。


そうなると

相手がすごく気にして落ち込んでいることを

こっちも気にして心配してしまって、


結局どっちもしんどい。


最悪のパターンだ。





ということは

やっぱり被害者は

加害者に向かって怒り狂った方が

ある意味、被害者もラクなのかもしれない。


被害者がすごく怒ってて

その怒りがおさまってきて


「・・・・もういいですよ。

こっちにも不備があったかもしれないし。」


とか言ってもらえた時に

やっと本当の意味で加害者は

気持ちがラクになるのかもしれない。





人間て、

人によって


「申し訳ない」


って思う水準がかなり違うと思う。


ちょっとしたことでも思う人も居れば

大概の事は全く気にしない人も居る。



ちょっとしたことも気にする人は

絶対的に良い人だ。


でも良い人は

ちょっとのことで申し訳ないと思ってしまうから

自分を責める回数が増えて

自分に自信が無くなって

精神が病んで引き籠りになって

下手したら

自分なんて生きていたらみんなに迷惑を掛ける

って自殺する可能性も高い。


心優しくていい人の方に

この世にたくさんいてほしいのに、

これじゃあ世の中で良い人は生き残れない。



そうか。

だからこの世は

一向にイイ世の中にならないんだな。



ガッテン。






昨日、


鶴瓶のゲロを片づけたら

中居くんに褒められた


って夢を見た。


相当疲れていたんだな、オレ。



旅の疲れがやっと少し抜けてきた感じ。

福井での出来事を思い出し、

楽しかったなぁ~

とか想いにふけるけど、


賞金もらったりすると

賞金分の何かしらのトラブルがあったりして

プラマイゼロ

何てことが前にあったから、

ちょっとビクビクする。


今まで以上に家の火の気に気を付けて

車の運転に気を付けて

子どもに何もおこりませんようにと祈る。


旦那に対しては

特にナシ。


そんなビクビク生きるくらいなら

賞金で誰かにご馳走でも奢ったら

何にも起きないかもなとか思ってしまう

どこまでも臆病な自分。



いつ死んでもいいって

通常はだいたい思ってるけど、


今はちょっとだけ


生きてると楽しいなぁ


って

思ってるな。






福井までの旅。



予定を数倍上回る勢いで

楽しんでしまった。


目的は授賞式な訳で、

観光する時間もないし

夜だけは

一人飲み歩こうと決めていた。


ホテルで出された夕食が

予想外に不味くて

この後の時間は

思いっきり楽しんでやる!と

余計に気合が入った。



夕食を殆ど残し、

コンビニでウコンドリンクを一気飲みして、

行く前からチェックしていたバーを

ウキウキと捜し歩くも、


見つからない。


地元の人に聞くも

やっぱり見つけられない。


未だガラケーのせいで

新たなるバーを見つけることも出来ず、

落胆の顔でフラフラと歩き続けていると、

胡散臭いにイタリア系のおじさんに道を尋ねられ、


「こっちも迷ってんだよ!」


とは言えず

「分かりません、ごめんなさい。」

と頭を下げ、

半ば諦めながら、


「この角を曲がって見つからなければ帰ろう」


とため息をついたその瞬間、

目の端に


”BAR”


の文字が引っかかった。


黒板にチョークで雑にメニューが書かれていて

BARのくせに全く気取ってないその外観に

気付けば扉を開いていた。


名前は忘れちゃったけど、

お母さんと娘さんのやってる

カウンターだけの小さなバーで

常連さんの若い夫婦が一組飲んでいた。



一見の私でも

母娘は快く迎え入れてくれて、


「”福井”の発音が分からない」


と尋ねると

みんな一斉に

「ふくい・・・ふ くい・・・ふく い・・・?」

とブツブツ唱え始めて、

真剣に考えてくれたりして。


そのあとは

娘さんが実の父から金を巻き上げる時の

高度なテクニックを伝授してくれたり、

ブルーインパルスの誰が好みかを言い合った。

私は全然知らないけど”春山さん”にしてみた。



3杯ほど飲んで

明日もあるしと店を出て、

ホテルに帰ろうと歩いていると

またまた目の端に

”BAR”

の文字。


今度はちょっとしゃれた感じで

看板もお洒落。

いい感じに酔ってたのもあって

勢いでまた

扉を開けてしまった。


蝶ネクタイで黒服の

これまた結構な良い感じのお兄さん二人。


せっかくだし、

イケメンの顔も拝んで帰ろうと

一杯飲むことに。


気分よくお兄さんと話してゲラゲラ笑ってると、

急に店が忙しくなってきた。

団体が続けて二組ほど流れてきて、

バタバタし始めたので

帰ろうかなあと思っていたら、

その団体に続いて

父と息子の二人組が

私の隣に座った。

ニコニコ笑顔の父ちゃんと、

それを心配そうに見守る息子。


「こないだは次男を可愛がったから

コイツがやきもち焼くといけないってんで

今日は長男を飲みに連れてきた!」

と満足げな父ちゃんと、


「アハハハハ・・・・・・。」

引きつった顔の息子、35歳。



結局この二人と妙に盛り上がって

父ちゃんの行きつけのバーに

連れて行ってもらって、

飲むだけ飲んで、

目が覚めたら、

ホテルでパンツ一丁で寝ていた。


「お!!!!!!」


隣で寝ている知らない男

は特に居らず、


「フゥ・・・、あぶねぇ、あぶねぇ。」


ホッと胸を撫で下ろす。



目的の授賞式は

二日酔いでゲロゲロ。


隣に座っていた中二の男子の目には

この酒臭いオバサンが、

どんな風に映ったのだろう・・・・・・・。





私ってほんとに

バカヤローだ。


でも福井人、

みんなサイコーだった!

福井が大好きになってしまった!


これだから

人生ってオモシロイ!


って

久々に思った。


ありがとう!福井!




あえて言うなら駅前の恐竜。


夜もずっと


「オオオオオ・・・・・オオオオオオ・・・・・」


って暗闇の中言ってるのが

ちょっと怖いかな。









明日から

ちょっと一人旅。


電車を三度も乗り継いで

初めての福井県へ。


授賞式に呼ばれるなんて

人生最初で最後かもしれないし、

ちょっと

いやだいぶ遠いけど

行くことにした。


最初は行く気なかったけど

旦那がイケイケと言うから行くのに、

当日仕事の休みを取っていないあたりが


ホントに使えないヤツ。


ばあちゃんに頼んでなかったら

どうする気だったんだろう。

バカな奴。


まあ

ゲリの最後の方の

もうミが出なくて

「プ」の音だけのゲリ

ほども

ヤツを頼りにはしていないから

根回しはちゃんと出来てるし

いいんだけど。





福井駅の近辺のバーも

しっかり調査済みだし、

独身気分

とまではいかないけど

独り身でのんびり

電車に揺られるとしよう。



結構ヒマになるのかな。

本とか持って行った方がいいのかな。

寝る用のマスクは持った。


口開けちゃうからね。



忘れ物しないようにしないと!

とか思うと

楽しみなのに

胃が痛くなって

胃薬飲んだ。


しょぼーい。












ゴールデンウィークがおわる。


子ども達が休みだってことが

特別大変ってわけではないけど、


「やっとおわったね~!」


とか

ママ友と言いたい。


子どもがいるからこそ、

子育てへの悲鳴を言いたいだけなんだ。


子どもがいない人からすれば

史上最強のイヤミにしか聴こえないだろう。






朝やってたドキュメンタリー番組で

江口洋介のヒゲもじゃの顔に

オドロイタってのは置いておいて



2歳の子と

三か月の赤ちゃんの子育てで

疲れ切った母親が出ていた。


それでも結構小奇麗にしていて、

いいマンションかなんかに住んでいて、

悲壮感は全くないんだけど、


「おむつ替えとオッパイの繰り返しで

上の子は風邪気味で夜寝ないし、

大変なんです・・・。」


って。



産んだのアンタでしょ?

っていうか育児ってそういうことでしょ?


とか

思ってしまった。



自分だって4年程前にはギャーギャー

悲鳴をあげてたクセに。




分かってるんだけど、

なんなんだろう

この違和感。




たぶんその人が、

二時間で1万2000円も払って

掃除や育児の手伝いや相談に乗ってくれる

ナントカっていう人を雇っていたからかな?


「これからも利用したいと思います」


とか

言ってたからかな?



1万2000円も払って

育児手伝ってもらう専業主婦って

どうなの?!


って気にはなった。


私には

そんなことにお金使ってもいいよって

言ってくれる甲斐性のある旦那が居ないことに

嫉妬しているのかな?



もし

嫉妬だとしたら


すごく嫌だな。


私って人間は

そんなに落ちぶれてしまったのか。

そういう女にだけはなりたくなかったんだけど・・・。



なんか違う理由を見つけないと!

このままじゃいけないわ!






次男、自転車の補助輪外しに挑戦。

3分で成功。



長男に続き次男もあっさり取れた。


自転車って

そんなにあっさり乗れるもんだったかしら・・・?



おむつ外しの次くらいの

難関だと思ってたけど

こういうもんなのね。



親子のドラマ的なシーンを想像してたのに

なんか腰をクネクネして

上手に乗っていた。


まあ、いいんだけど。




公園って面白い。


次々に近所のガキがやってきて、

本能のままに行動している。


かまってほしげに

私たちの周りをグルグルと無言で巡回するガキ。


嵐のようにやってきて

息子の自転車を取り上げて数分暴走して

嵐のように去って行くガキ。


絶対に敬語での会話を突き通すガキ。



やっぱり私、

子どもって面白いけど

キライだな

って思った。



多分

私が子どもだからなんだと思う。


どうやったって

自分と同レベルで見てしまう。


相手はガキだぜ?!


って

分かってはいるんだけど、


その傍若無人な態度や

空気を読めないところに

イラッとしてしまう。



早く大人になりたい。














今日は実家でバーベキュー大会だった。


家でやる焼き肉は

やっぱりあんまり

美味くないな。


焼き肉は

焼き肉屋。


パスタは

イタ飯屋


刺身は

魚屋がいいってことだ。


けど

風邪をひいたら

内科より

耳鼻科がいい。




今日は一番上の姉ちゃんが

やけに旦那とラブラブで

冗談ぽく何度も抱きついたりして

正直

目のやり場に困った。


親族のそういうのって、

やっぱあんまり

見たいものじゃないな。


なんでか分からんが

他人のソレより

生々しいと言うか、

両親のそういうシーンを

できれば感じたくないっていう

そういうのに

似てる。


ついでに実家で

父さんの引き出しの中を

探し物してたら、

やけに昭和感の残る下品な顔の女の

イヤラシイ写真が出てきて、


「お? お?! おおおーっ!!!!!」


ってなった。

動揺のあまりに

傍に居た姉ちゃんに笑いながら教えようとしたけど、

上手に笑えない自分が居て、

姉ちゃんは若干お父さんが嫌いだし

もっと嫌いになったっら困るな

とかいろいろ思って、

結局誰にも言えなくて、


そしたら余計気持ち悪くなったんだけど、

私もう40だし

思春期でもないし

世の中の70超えた政治家のジイサンも

結局はエロに飲み込まれて

余生を台無しにしているって多数の事実も

ちゃんと受け止めているし、

父ちゃんだって男だし、

そういうの見たいのも分かる!


って

一生懸命納得しようと思って


でも

やっぱキモイ。

親子の距離は

何年経っても

縮まらないものなのか。


そうなると父ちゃんも

私が男とセックスして

この二人の孫を産んだのか

とか思ったら

ちょっと気持ち悪い気分に

なったりするのだろうか。


こうやって我々の思春期は

一生続くのだろうか。



しんどいな。












20分程前から

急に左目が真っ赤になった。


旦那をずっと無視し続けている天罰かな


とか

ついつい思うあたりが

私ってまだまだだなって思う。


後悔しながらしているつもりはないんだけど、

どこかで悪い事だとおもってるんだな、結局。




仕事上

人の悩みや愚痴を聞くことが多い。

「ふんふん、なるほど、そうですか」

って

基本的には聞くだけに徹する

ことにしている。

時々いらんこといってしまうときもあるけど、

なるべくしない。


だって

みんな聴いてほしいだけなんだ。

悪口言ってる自分も

愚痴ってる自分も

悩んでる自分も

どっかでそんな自分に嫌気がさしてるんだ。


だけど言わないでいられない

吐かないでいられない


それが人間ってもんだ。


今日もいっぱい愚痴聴いた。

そしてその愚痴を

母に言った。

母は誰に言うんだろう。


私に言うんだ。


私だけ

愚痴の返り血を浴びるんだな。


っていう愚痴を

ここで吐いてしまえば、


やっとゴール。