未来は全く明るくない。 | 妄想トレイン

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科学では説明しきれない人間の無限の欲望を惜しみなくさらけ出す赤裸々ブログを、こっそり始めました。

私の旅行中に

次男が怪我をしてしまって、

旦那のお母さんが


「ほんとうにごめんなさい。

ほんとうに、すみません・・・。」


って

私に何度も言うのが

辛すぎる。





何か申し訳ない事をしたとき、

相手に真剣に謝罪することで

相手の心をほぐしていく事は可能だけど、


謝られてる方は

気にしていないことを相手にどんなに伝えても

謝ってる人の気持ちを軽くすることができない。


そうなると

相手がすごく気にして落ち込んでいることを

こっちも気にして心配してしまって、


結局どっちもしんどい。


最悪のパターンだ。





ということは

やっぱり被害者は

加害者に向かって怒り狂った方が

ある意味、被害者もラクなのかもしれない。


被害者がすごく怒ってて

その怒りがおさまってきて


「・・・・もういいですよ。

こっちにも不備があったかもしれないし。」


とか言ってもらえた時に

やっと本当の意味で加害者は

気持ちがラクになるのかもしれない。





人間て、

人によって


「申し訳ない」


って思う水準がかなり違うと思う。


ちょっとしたことでも思う人も居れば

大概の事は全く気にしない人も居る。



ちょっとしたことも気にする人は

絶対的に良い人だ。


でも良い人は

ちょっとのことで申し訳ないと思ってしまうから

自分を責める回数が増えて

自分に自信が無くなって

精神が病んで引き籠りになって

下手したら

自分なんて生きていたらみんなに迷惑を掛ける

って自殺する可能性も高い。


心優しくていい人の方に

この世にたくさんいてほしいのに、

これじゃあ世の中で良い人は生き残れない。



そうか。

だからこの世は

一向にイイ世の中にならないんだな。



ガッテン。