妄想トレイン

妄想トレイン

科学では説明しきれない人間の無限の欲望を惜しみなくさらけ出す赤裸々ブログを、こっそり始めました。

Amebaでブログを始めよう!

春休みが始まったな。


毎日子どもが家に居て大変だ~

っていうママたち多いけど、


そんなことより

朝早く起きなくていいことの方が

ナン千倍も幸せなんだな、オレ。


ですから

今日からは幸せな日々の始まり。



なのだけど、

「腹減った~ 母ちゃん腹減った~」

と一日中言い続けるのは

やめてくれ。


オレのおでこに”肉”とでも書いているのか?

そんで腹が減るのか?



母ちゃん

って職業は

この世で最もブラックな企業だぜ。


休みは無い

家族の奴隷

時に睡眠時間も奪われ

病気になっても働かされて

そんでもって

無給だぜ。



母性が備わってなかったら

絶対に務まらんな。



本能さま


ありがとう。








今夜はママ友と

卒園の祝いを兼ねての飲み会。


いや~

毎度のことながら

楽すい~っかった!!!


コース料理は

胃袋の加減で食べきれなったことがちょっと切なかったけど、


その後のカラオケは

恒例の

ミラクルひかるの中島美嘉、

のモノマネで盛り上がった。


子どもの関係から

こんな仲間ができるとは

本当に全く期待してなかったから、


今この仲間たちに出会えたことに

感謝。シェイシェイ。コップンカー。



人生、

やっぱオモロイなあ。。。。。。



女としての潤いは無くなったけど、

母になり、人としての潤いで十分だと感じる。


恋をしたり

おセックスしたりすることは、

ホルモンにはいいかもしれないけど

なんだか虚しさの方が大きかった覚えがある。



もう私には

そういうチャンスが巡ってくることはないかもしれぬが


瀬戸内寂聴な気持ちで生きれるなら

それもいい。



そういうのを排除するのって、

覚醒剤をやめられた人の達成感に

似たものなんじゃないかと

思う。



どうかしら。




次男の卒園式が終わった。

長男の時より、

そう号泣することもなかったけど、

毎年のことであろう先生たちの方が泣いていたのには

ちょっと驚いた。


いろんな保護者もいる中で

いろいろナンクセ付けられたり

子ども達にもみくちゃにされながらも

いつも笑顔で働いている姿は

時々痛々しくもあった。


それに見合う程のお給料でもないって

聞いたことあるし、


やっぱり本当に子どもが好きで

この仕事にやりがいがあるから

続けていけるんだろうなあって


そんな人たちに

五年間も我が子を育てていただいて

本当に感謝した。


本人は

もうこの先生と毎日会えないっていう感覚は

全然無いみたいで、


もしかすれば

この年齢ではまだこの数年の記憶さえ

大人になるまであり続けるのかも定かじゃなく、


保育園の先生って

なんだか損だなあって

思う。


こんなに子ども達を見守り、

同じ時間を過ごしていたというのに


当人にはさほど響かない。


そんな虚しさは

彼女たちの想定の範囲内であるのなら


見返りを求めない愛


って


まさにここに存在していたのかと

気付かされる。



先生、本当にお世話になりました。


あなたたちの愛は

この私がしっかりと心に刻んで、

一生胸に抱いていきます。


ありがとうございました。









どうしよう。

予約の電話が全然鳴らない。


なんなんだ?

お店を始めて以来、

こんなに客が来ないのは初めてかもしれない!!!

家賃もでねーよ!!!


ってくらい危機感あるのに、


テレビ観てたらゲラゲラ笑ってまうの。



結局、

いつだって笑ってまうのよ、私は。




暇すぎてネットサーフィンしてるうちに、

ロケットニュースのGО羽鳥に出会ってしまい、


今なんか、

もう三回も読んだネタで

またもや涙流して腹抱えて笑ってもうた。


ついでに友人にメールまでして

アドレス送ってもうたわ。




お店の危機なのよ?! オレ!!!




と思いながら、

斎藤工のごっつええ感じ、

もう一回観ようかな~って


思ってる。





来月からバイトでもするかな!








いやあ、

我ながら復活早いな。


昨日の自分、

今日はもうどうでもよくなった。


もうすぐ息子の卒園式。

目録の中の贈与品の数え方、


「いち」

なのか

「ひとつ」

なのかを悩み続けるとしよう。


ネットで調べりゃ簡単なんだけど、

そこを調べず人に聞くのがスキ。

なんだか虚しくてたらない。


ネットなんてクソだと思いながら

頼りきってる自分とか、


メディアなんてクソだと思いながらも

その言動に反応している自分とか、


それに対して何にも出来ない自分とか、


なんとかしたいと思っている自分がいるのを知っている自分とか。




結局、

自分の事が今すごく嫌になってる。



お金あるのに、

仕事が無いとものすごくムシャクシャする。


いっそお金に執着できれば

もっと楽なんだろうな。



ってことは


「一人がスキ」


とか言いながら、

”みんなが周りにいる中で一人でいる”


のが好きなんだ。


なんて

自惚れた傲慢な人間なんだ。


最悪だ。




って文字にしたら

スッキリするような


単純で愚かな人間だ。



最悪だ。






寺井校長が、


女性は二人以上子どもを産もう


的なことを発言したことが批判されてるらしい。



確かにこの一文だけ読んだら変な感じするけど、

今日テレビで詳しい内容を知って、


実は私も同じようなことを考えていたから

すごく納得した。



この人は、


子どもを産めなかった人や産まなかった人


に対してどうこう言ってるわけじゃないのに、


そういう人たちに対して配慮が無いと責めるのは

どう考えてもおかしいと思う。




背が低い人がギャビンアテンダントになれない


とか


視力が悪い人が海上自衛隊には入れない


とか


生まれつき心臓が弱くて、サッカー選手になれない


とか


私なんて卵アレルギーだから

あんなに美味しそうな”たまごかけごはん”が食べられない。

すき焼きなのに生卵くぐらせられないんだ。



自分の身体のせいで絶対にかなえられない夢って

誰にもあると思う。



お母さんになりたかったけど産めない体だった

お父さんになりたかったけど、精子がなかった



それはそんな風に産んだ親のせいでもないし、誰のせいでもない。

あえて言うならたまたまそうだった自分のせいだ。


だから結局、その夢は諦めるしかない。


諦めきれなくて、自分で自分を責めるのは一向に構わない。

でも、自分の事を他人が責めているという被害妄想はやめてほしい。




”女性は子どもを産むべきだ”


という言葉にいきり立って過剰に反応する人ほど、


女性は子どもを産むべきだってどこかで思ってるんだと思う。




校長は成人した女性に向けて言ってるんじゃない。

これから子どもを産むであろう

多大なる可能性を秘めた子ども達に向けて発言しているのだ。



校長が


「戦争をしてはいけないよ」


って子ども達に教えたら、


「じゃあ戦争をした俺たちはどうなる!!」


って校長に老人が怒るのか?


怒らないだろう。だって子ども達に幸せになってほしいから。



どうして日本が少子化になって

いろいろな問題が起きているのかを考えれば、

このまま少子化が加速したら未来の子ども達が大変だ

ってことに、ほとんどの大人は気付いてる。


じゃあどうすればいいのか?


これから子どもを産む多大なる可能性と選択肢を持ち合わせた

子ども達にそれを伝えるだろう。


それの何が悪いんだ?



あの校長は、



安藤優子ちゃんを責めようなんてさらさら思っちゃいないんだよ。



女性が子どもを産んでくれなかったら


日本はどうなる?

世界はどうなる?

自分の子ども、姪っ子、甥っ子、

そのまた子ども達の未来はどうなる?


そういうことを言っているんだ。



女性は子どもを産むべき



その一文だけを取り上げて

ナントカ差別とかナントカハラスメントとか


ほんとうにナンセンス。



『もし、体の具合で、こどもに恵まれない人、結婚しない人も、親に恵まれないこどもを里親になって育てることはできます』


『子どもが産めず、育てられない女性はその分施設などに寄付すればいい』


『人として育ててもらった以上、何らかの形で子育てをすることが、親に対する恩返しです』



こんな素晴らしい言葉を、

まだ子どもが産めるか産めないかもわからない子ども達が

いつも耳にして育っていけば、

もし子どもが産めないと分かった時、

自分を責めてばかりいるのではなく、

違う形もあるんだってすぐに気付けると思う。

そうなっていけば同時に、


望まない妊娠で仕方なく産み、育てられずに苦しんでいる人


貧困で子どもを育てられずに苦しんでいる人が


子どもを殺したり、無理心中したりする事件にも

きっと変化が訪れると思う。



寺井校長は


今の世の中を

そんな未来に変えて行こうよ


って子ども達に教えているんだと思う。



だから安藤優子ちゃんよ、

勘違いしないでくれ。


アンタを責めてるわけじゃないんだ。








はあ・・・・

仕事、ヒマだな。


ってときに

やっぱりブログ書きたくなる。


だからこのブログには

頭痛いとか

生理来ないとか

ヒマでしんどいとか

お金ないとか

旦那キライとか


そんなんばっかりで

なかなかのグロテスクな毎日なのかと

錯覚してしまう。




というわけで、

次男の保育園に、

クソガキがいる。

怒るとすぐに手が出て、

厭らしい顔で意地悪する

性根の腐ったガキ。

クラスでも有名な悪ガキ。


前々からウチの可愛い息子にも

いろいろちょっかいだしてきやがって、

親の顔が見たいぜ!


いや、みたことあるぜ!



目が吊り上がってて、

なんかピリピリした雰囲気の親だったな。


普段から、叩かれたりしてるのかな。

すぐに手が出る子って、

やっぱ手を出されてる子なんじゃないかなあとか思うんだけど、

どうなのかな。



昨日うちの子はその子に殴られて帰ってきた。

そいつの勘違いでウチのカワイイボクちんが殴られた。

明日保育園で見かけたら

一発がガツンと言ってやるぞ!

って訳にはいかないのよねぇ・・・・・。



そいつも

なんかストレス溜まってんだろうなあ

とか。



なんだかなぁ。








小2の息子が初めて本格的なウソをついた。


いやいやおったまげた。


平然とした顔で、笑顔なんか交えつつ、

上手にウソをつく姿。


なかなかのモノだったなぁ。


弟にゲームのレベルを先越されたくなくて、

学校に行く前に弟のゲーム機をこっそり隠しているのを

ズバリこの私が、鏡越しに見てしまったのよね。


いやはや、母ってそういうものなのねぇ、

なんて逆に感動。


でも見たからには

一発制裁を加えてやらねばなんねぇな


ってことで



”隠したはずのゲーム機が無くなっている”



っていう禊にしてみた。


夜になって弟がゲーム機を捜し始めて、

散々探しても無くて、


「ねえねえ、オレのゲーム知らん?」

って兄に聞く弟。


「うーん、無くしたものっていうのは

意外な場所にあるものだ!オレが見つけてやるかな」


得意気な兄貴。



息子よ、そうきたか。



まずは隠した場所じゃないところを捜す兄貴。

ソファの下、棚の上、おもちゃ箱。


あるはずもないのに、真剣に捜す息子に、

ちょっと鳥肌立った。



そしていよいよ隠しておいた箱を開くが・・・・・


ナイ!!!



さあどうする息子よ。



焦ったように箱の中身をひっくり返すも



ナイ!!!



最終的には本気でソファの下やテレビの裏側を捜し始める兄貴。

弟よりも血眼になって捜す兄貴。


夫婦でとぼけたフリして

「昨日外で落としたんやない?」

とか

「ちゃんとしまっておかないから無くなるんよ!」

とか、弟を叱ってみたりするも、

顔色一つ変えない兄貴。

そしてあきらめて捜すのをやめた。

そんで

「お!今日のごはんウマ!」

って普通にバクバクご飯を食べる兄貴。




ひえぇぇぇぇぇ・・・・・・恐ろしや。



長男はそういうの、一番出来ない小心者タイプって

どこかで決めつけていた自分が恥ずかしい。

息子だからって、まだ子供だからって、

侮っちゃいかんのだな。


気を付けてはいた気でいたけど、

やっぱり大人目線で子どもを軽く見ていた自分が居たのね。

自己嫌悪。


結局夫婦で

「泥棒が盗んだんかな?」

「それやったら警察に連絡しないといけんなあ」


とか話し合ってたら、


「無くしたの、オレかもしれん・・・・・」


って、やっと泣きながら白状した。



こっちも正直ホッとした。

このままウソ突き通されたら、

この話のオワリを見失うところだったぜ・・・・・フゥ。



っていうことで母と息子の話し合いタイム。


ウソついてどんな気持ちになったか、

とか

人のものを隠すのが悪い事と知ってたかどうか、

とか

本当はどうすればよかったと思うか、

とか

訊ねてみたら、

親のご希望通りの答えをいただけたので、

ますますホッとした。


だから

ママも同じように親や友達に嘘をいっぱいついてきたこと、

嘘がばれてめちゃくちゃ怒られたこと、嫌われたこと、

それになにより、

嘘をついている間は苦しくてドキドキして気分が悪くなってたこと、

を話した。


嘘をつくと自分がどんな気持ちになって、

バレた時、周りがどんな気持ちになるのか、

小2でもう知れたなんて、アンタはラッキーだよ

って言ったら

オエオエ言いながら泣いていた。


でもどうしても弟に本当の事

恥ずかしくて言えないって言うから、

今回だけと

隣の部屋にあったことにして弟に渡したら、


「わあ!あったんや!よかった!」


って、何も突っ込んで聞いてこない弟。

でも後で、

「オレ、たぶん兄ちゃんが隠してると思ってた」

って旦那にこっそり言ったらしい。



アンタ神!!!!!




いやしかし、

ほんとリアルに勉強になった。



教訓!


”我が子といえ、人は信頼しても、信用するな”



ありがとうございました。



















成長日記の代わりに始めた息子たちのブログ。

ずっとサボってんなぁ~と思いつつ、

気付かないフリをして、はや数年。


最近、

なんか胃が痛くなったり、

右胸の付け根が痛くなったり、

手がしびれたりすることが増えて、


ヤバイ・・・

死ぬ前にやっとかねば。


と気合を入れて、

この数日がんばって更新した。


今やっと2013年から2015年までおわった。


2016年はまだよかろう。




長男のがおわるまで気は抜けんが、

死ななくてよかった。




死ぬ前にやっとかないといけない事、

他にもあるよね。


どんな保険に入ってるとか、

どの銀行がどのハンコとか暗証番号とか、

Amazonとか楽天のパスワードはコレとか。


あと、できれば

息子たちの区切りの年ごとに

メッセージのビデオレターとか、

でもそのビデオレターは旦那に託すのは心配だから

一番そういう意味で信用できる友人に

お願いしとかないといけない。


自分のことなんてやってる場合じゃないよ。




はあ、何事も準備って大変。