妄想トレイン -2ページ目

妄想トレイン

科学では説明しきれない人間の無限の欲望を惜しみなくさらけ出す赤裸々ブログを、こっそり始めました。

久しぶりのブログ。


書こうかなぁ~ どうしようかなぁ~


とか思いながら、

宿題を先延ばしにする夏休みのような時間も

キライじゃない。





今、旦那とケンカ中で

別々の部屋で寝ている。


という理由は知らない息子たちだが、

毎晩、好きな方で寝ることになっている。


次男は迷わず私の部屋へ来るが

長男は毎晩、とにかく悩みあぐねて、


「ねぇ母ちゃん、オレどっちで寝ればいいと思う?」


って毎晩聞いてくる。



「自分の寝たい方で寝ればいいやん。」


と私は毎晩答える。




「オレが父ちゃんと寝たら、母ちゃん寂しいよなぁ・・・。

でもなぁ・・・母ちゃんと寝ると父ちゃんがなぁ・・・」

と、一人悩み続ける。




昨日もそうだった。


「ねえ母ちゃん、今日オレどっちで寝ればいいと思う?」


ってまた聞いて来た。

いい加減面倒くさいなと思って無視していたら



「はぁ・・・、オレは決められない男なんだよなぁ、優しさがあるから。」


おい、息子。おもろい事言うやないか。自惚れるのもいい加減にしなさい。

女にそういう優しさは要らんのだよ。お前、石田純一みたいになりたいのか?



「あのさ、なんでもはっきり決めれる人間にならんとだめよ。

ちゃんと決めてあげることも、優しさなんよ。」


って言ってやった。

そしたら


「じゃあ母ちゃんは決めれる人間なん?」

って聞いたきたから


「あったりまえやん!何でもビシーッと即決するよ!」

ってテンション高めに言い放ったら、



「確かにそうやな、だって母ちゃんには優しさがないもんな。」



おい、息子。おもろい事言うやないか。















いやぁ、

この夏は充実しとったな。

もう死ぬんかもしれんな。



ってくらい

いろいろやった。



まだまだ続くけど。




それにしても

長男の敏感さに参る。



旦那や旦那の家族とのイベントの時、

若干イライラしている私をすぐ察知するの


ホントやめて。



「母ちゃん、楽しそうな顔してないけど、なんで?」


とか

みんなの前で聞くの


ホントやめて。



「母ちゃんは今日なぜか機嫌がわるいんだな!」



とか

みんなに発表するの



ホントやめて。





いまから旦那の実家でお盆のお集まりがある。



長男よ、

お前のおかげで今まで以上に

愛想笑いに徹しなければならなくなったよ。




楽しくないわけではない。

イヤなわけでもない。



けど、

やっぱ気を遣う場所に居たくないと思うのは

仕方ないだろう?


だって

人間だもの。




ああ・・・


いつも結局この言葉に還るオレって



なんかイヤ。




みつをなんて


クソくらえだ―!!!








親友とライブに行った。

その前の日も

友達に誘われて

ライブに行った。



昨日のライブと

一昨日のライブの

あまりのクオリティーの違いに、




なんだか人生って

オモシロイなぁ~



って思った。




昨日のは

有名どころが贅沢にも3バンド。

大ホール6300円チケットのマジのヤツ。

誰もが耳にした事の有るような名曲を唄ってた。




一昨日のは

名も知れぬインディーズバンドのボーカルのみ。

近所の公園で無料のヤツ。

”腰痛のうた”とか言って、ずっと「イテテテテ! イテテテテ!」

とか唄ってた。




でもなんか知らんが

興奮の度合いは違えど、



楽しさは同じだった。




そう言った意味で


おんがくって





いいね。



















長男の小学校の

夏休み・親子料理教室に行ってきた。



給食の先生が

給食のメニューの中から

数品の作り方を教えてくれる。


去年も行って、

その時習ったメニューは

今も私の数少ないレパートリーの一品として

活躍中。


今年も一つ、

ネタを増やすかと、

行ってみたわけだ。





でもやっぱ料理なんてキライだし、

でも時々長男が


「オレ、料理出来るようになったら

母ちゃんのかわりに作るからな!」



とか

言ってくれるし、


彼にとっても勉強になるかと

淡い期待を胸に

行ってみたわけだ。



いざ始まると

全くやる気のない息子。


そういえば

去年もこんな感じだったな。





「この野菜洗ってきて」


「えー、母ちゃんやってよー」






「このおかず、お皿に盛って」


「えー、母ちゃんやってよー」




結局、

私も長男も



全くやる気のないまま

終わった。



「何だよコイツ、料理するとか言っときながらよぉー!」


とか

心の中で思いつつ、





帰り道、


「今日の料理教室、どうやった?」



と聞いてみた。




「うーん、母ちゃんの辛さがわかった。」







なんかわからんが、

私の予想を遥かに超える


とてつもない素晴らしい結果となったことに



おったまげた。





いやはや、これで充分だ。





もう来年は、

行かなくていいわ。










いやいや、いいね。


やっぱ年を取ればとるほどに、

いいこともある。




高校の同級生が

焼き鳥屋を始めた。


その噂が

ジビジビと広がって、


気付けば

同窓会状態になってた。



既婚者も、

独身も、

バツイチも、

子持ちも、

子なしも、



いい感じにみんな

生活が落ち着いたのだな。


こんな夜更けに

二十年以上前の友と

酒が飲めるなんて、



結構イイね。




「お前、相変わらずジョイナーみてぇやなぁ!」


とか言われて


「古っ!」


みたいな返しして、



ゲラゲラ笑う的な。




互いの記憶を披露しながら、

今更ながら知るあの頃の真実に



ゲラゲラ笑う的な。



あの頃はあの頃なりに

眠れないくらい

悩んだり泣いたりして、



でも結局は、



笑えるんだな。





そんなことには

もう随分前から気づいていたから、


最近じゃあ嫌なことあっても



結果、あとで笑い話になるし~



とか思えば

全然辛くないという技すら身に着けていたし、

解りきっていたことだけど、



やっぱりそうなんだなぁ



とか

改めて思った。





でもなんか、



時々でいいかな 



とも

思った。














よく降るねー、

まったく。


こんな天気で

お客は増えるが

身体がモヤモヤしちゃうよね。



せかっくの夏が

雨で台無しやんか。


まだ海にも3回しか行ってないし。




あーあ。





しかし最近のテレビドラマ、

まったく面白くない。



決まりきった正義感ドラマか、

ギャグ過ぎるマンガドラマ。



もっとあるやろう!


人間ってもっといろいろ

あるやろう?!



マンガじゃなくてもおもろいギャグな日も

あるやろう?


正義が勝たない日もあるやろう?




俳優さんたちも


「こんなこっぱずかしいセリフ、

普段言いませんがな」


って

言ってよ。



相手の喜ぶ顔がみたくてやってあげたんだけど、

それは実は自分の中の自己満感が

ウヒウヒ言ってくれるからですねん!



って

みんな本当は思ってるやろ?



そういうの

捻りに捻ってもいい

時代が来たような




気がします。



あと方言使うドラマ。

邪念が入りまくるからやめてほしい。


それか、

その地方の俳優さん使ってほしい。


そこも売りの一つとして、

有名じゃなくても

使ってあげてほしいなあ。


方言って、

英語完璧に発音するくらい

難しいんだぜ。


田舎もんを

なめんなよ!













ブヒー。

今日はなんかよく働いたし、

良く動いた。




分単位とまではいかないけど、

それに近い感じで

次々と迫って来るスケジュール。



女優ならマネージャーもいるけど

あたしゃ一人で何もかんもせにゃならん。


息子二人をあっちこっちと引きずり回して、

結局は





『はよ寝ろ!』




って



そりゃあ、いかんばい。




とおもいつつも、

だってしょうがないんだもん。


アタシ

人間なんだもん。





あー、明日はやっと

ゆっくり寝れるわー。



とか言いながら


今日も

「母ちゃん寝過ぎ!」

とか

息子に怒られたけどね。



でもね、息子よ、

あんなもんは寝過ぎのうちに

入らんのだよ、キミ。


八時半なんて

早朝もいいとこさ。





寝過ぎってのはね、

昼に一回目が覚めてトイレに行って


「あっちーなー」


とか言いながらクーラー付けて

また布団に入って、


そのまま夕方になって目が覚めて、

朝か夜かわからんから

この後空が暗くなるのか明るくなるのか

布団の中でじっと待つ。



そういうのを

寝過ぎっていうとばい。



そこんとこ

四露死苦!





いやいや芸能界、

出産ラッシュでございますな。



以前は出産ニュースにほっこりなったりして、

自分の出産を思いだしたり、

がんばってね~なんて

陰ながら応援したりする気持ちが

結構あったりしたのに



今はほんと

どうでもいい。


というか

むしろ

妊娠って出産って

芸能人だからって

不特定多数の人にいちいち報告せないかんのか?

とか

思っちゃう自分発見。



だいぶ荒れとるな。




お腹に子どもを宿すこと、

そしてそれを生み出すこと、


そんなの太古の昔からみなやっとるねん。

おおむねの女子がやっとるねん。

基本、やるねん。



確かに大変だけど


大変だぁ

大変だぁ


って


私がんばってるの、

大変なの!

でもうれしいの!

この奇跡が嬉しくてたまらないの!



って

あまりにも主張されると


なんかしんどくなる。




なにこれ


嫉妬?



私まだ産みたいんかな?



いやいや

もう無理と思ってる。



だったらなんなの?この感情?




いやー

出産よりも

人間でいることがしんどいわ。



己の感情と向き合って苦しむ動物


他にいるか?




たぶんだけど、

何か他の事にイライラしてるんだと思う。



なににイライラしてるんだろう。

幾つかの

ホワっとした苛立ちが

モキモキっと合体して



今の感情になってるかもしれない。


一つ一つは

声を荒立てて怒るほどの事でもないんだけど


まとまると

結構な苛立ちの塊になる


みたいな。




なにを言うとんねん


オレ。







久しぶりに会ったママ友に


「なんか、疲れてない?」


って言われた。




今月の、良く当たる雑誌の占いには


”今月は仕事に集中する時、

遊びはそこそこに、仕事に燃えよう”



とか書いてたけど、


肝心な仕事が入らぬから

燃えようがない。



っつーか、

最近のこの身の回りの

面倒くさい人間関係に

翻弄される日々。

どうにかしてくれーって感じで

疲れてるの


ってママ友に伝えた。




精神不安定の人が

やけに私にまとわりつく月間。



旦那といい、

気まぐれな友人といい、

私に依存してくる50才の女といい、



もう私に近寄らんでくれ

言いたい。




こういう人達に囲まれるって事は

アタシの何かしらも落ちてる証拠。



ここはスーパーポジティブシンキングの名誉にかけても

ぶっちぎらなくてはならんのだよ、キミ。





という訳で、

明日からは

入りもしない仕事にしがみ付くことはやめて、

もうひたすら

のんべんだらりと過ごしてやろう。



こういう時こそ

神頼みもやめて、

自己の反省もせず、

店も適当に掃除して、

ゴロゴロしてみようと思う。


これでもし忙しくなった日には、



私には神も必要ないし、

日頃の行いも関係なく、

なんとなく生きてても

結構いい感じに楽しく過ごせる


って

証明できる。






ああ、


もう完全に

イっとるな。