妄想トレイン -3ページ目

妄想トレイン

科学では説明しきれない人間の無限の欲望を惜しみなくさらけ出す赤裸々ブログを、こっそり始めました。

早朝から

中学の同級生からのメール。



「元気? 突然だけど今日会える?」



みたいな内容。



彼女からの連絡は

三年ぶり?くらいだけど、

大抵こういった突然な感じ。



「相変わらず急な女だなぁ・・・」


なんて思いながらも



「会えなくもないけど」


と返信。



すぐに返事したのに、

その返信ナシ。



「相変わらず返事は遅い女だなぁ・・・」


とか思っていたら

30分後くらいに



「やったー!じゃあ会おうよ!」


みたいな返事。


会うことを提案してきたんだから

プランはあるのかと言えば、


全くのノープラン。




気が付けば、

もう一人の友人も呼んで、

なぜか私の実家で会うことになっていた。



子どもを連れて急いで実家に帰って、

彼女たちと彼女の子ども達が来る準備を

黙々としながら、



「なんかいっつもこうなっちゃうんだよなぁ・・・」



とか思うんだけど、

なぜかコイツを嫌いになれない。



いきなり巻き込まれた友人が先に実家に着き、

しばらくすると


「ゴメン、ちょっと遅れる」


のメール。



「ホント、相変らずだよね」



なんて言い合いながらも、

なぜかコイツを憎めない私たち。




それが幼馴染みっていうか、

10代からの付き合いっていうか、

そういうやつなんだろうなぁ。




最近知り合った人に

同じことされたら、


多分もう二度と会わない。



けどコイツには

もう何度も同じような事されてるのに


なんでか離れて行かない自分が居る。




一緒に居てすごく楽しい

わけでもないし、


すごく大切な長い付き合い

があったわけでもない。



ただただ

この世の酸いも甘いも分からない時代に

同じ時を過ごした

ってだけなんだけど、


このヤツのこういうヘキを知ったうえで

付き合いを続けているから、


「やっぱこういうやつだよねー」


なんて

思えるのかな。



本人にも


「アンタ、相変わらずだよね~」


って直接言える

っていうのも

あるのかな。




コイツに久しぶりに会った

っていうことより、



相変らずコイツを受け入れる自分



久しぶりに会った気がする。




「アタシ、相変わらずだね~」










お店を始めて14年。

ヒマな日が続くと、

やっぱり凹む。



先週は一日も休めないくらいハードだったのに、

今週はまだ一人しか客が来ない。



こんなことはもう何百回もあることなのに、

いちいち凹む自分に

いい加減嫌気がさす。



季節とか天気とか

そういうのに左右されることも分かってるし、

このまま誰も来なくなるとは

思ってないんだけど、


やっぱり凹む。


なにか悪い噂たってるのかなぁ


とか


電話、壊れてんのかなぁ


とか


そういうことばかり考えて、

身体にも精神にも悪い。




針に糸を通してるとき、

なかなか通ってくれなくて

一生懸命に入れようとしてるとき、


いつか入るかもしれないけど、

その”いつか”は永遠に来ない可能性もある


って考え始めると

すごく怖くなる時がある。


なんかしらんがもとてつもない恐怖感が

ゾゾゾゾゾーって襲ってきて、

頭の中の血の気が引くようなことが

時々ある。



道に迷った時に

永遠にここから抜け出せないような不安に近いかな。




でも私と言う人間の土台が

どうしようもなくポジティブだから、


「まあ、最悪死ぬで終わりだし、いっか!」


みたいな

究極の解決法に至るんだな。









これって

ポジティブなのか?








通帳に謎の引き落としを発見。



あんまり使わないカードだし、

何に使ったか思いだせずドキドキした。



けどすぐに判明。



車検代を分割にしたんだった・・・。




なんかわからんが、

カードで買い物するの

やめようと思う。



ちょっと欲しくなると

すぐに買ってる気がする。



たとえ数千円でも、

一カ月のうちに

結構買ってる気がするもの。



いやー、

やめよう。


世の中に金が回らないのはよくないことだけど、

私くらいやめてもよかろうもん。



って書きながら、

じゃあ使わずに何をする?オレ!



って気にもなってきた。




はああああああ、



給料日って

あんまりテンション上がらない。


金がない事を思い知るばかりだ。



こうなったら印税生活

本気で目指すわ!




昨日、

アメリカで生まれ育ったいとこが来るという事で、

親族が集まった。


すぐ近くに住んでいるのに

全く合わないいとこたちも来た。


久々に会う彼らは

30をとっくに超えていて、


なんだかんだでお互いに

愛想笑いなんぞしながら

笑い合うような関係になってた。




うーん、

不思議だなぁ。






いとこって

血が繋がってるのに

友人より遠い存在な感じ。



血が繋がってるだけに

かえっていろいろなことに

誘いにくいのって


なんかオモロイ。



話せは結構楽しいのに、

友達じゃないから


「じゃあさ、今度一緒にあそぼうぜ!」


とは

なんとなく言えない。



遠慮っていうか、

恥ずかしいっていうか、


逆に素直になれない。




いとこって、

なんか

ビミョーな立ち位置だよね。




仲良くすれば

親は喜ぶかもしれないけど、

親の目があるから

仲良くできない


みたいな。





もういい年の大人になった私たちは


なんか変な感じだったな。

ふい~・・・・・・


またまた生理前の不調との

戦いが始まった。



なんだよまったく、

毎月毎月さぁ・・・・・



でも

あと十年位で

この戦いともオサラバかと・・・



思うことなかれ!




更年期障害という

もっと恐ろしい戦いが始まるのだ!




あー、絶対ワタシやばいの来そう。

イライラどころじゃなく

吐き気とか

めまいとか

ホットフラーッシュ!!!

とか。





ホットフラッシュって

なんかカッコイイな。



「ママ今ね、ホットフラーッシュ!!!って感じよ」



って

息子に自慢しようかな。






初めてブログを読んでいる人に向けて

ブログを書きます。




私が心から応援し、尊敬している


井上真行監督


再び映画を撮ることになりました。

2009年のぴあフィルムフェスティバルにて

『一秒の温度』がグランプリを受賞。


その後も

今、最も旬な俳優、染谷将太さんも出演の

『正しく忘れる』が劇場公開。



今年の夏、

また新たな井上ワールドが繰り広げられる予定です。



只今映画を撮るにあたり

クラウドファンディンングを行っております。


https://motion-gallery.net/projects/nakemoshi




井上監督を応援したいという方は

ぜひぜひご協力お願いいたします!


雨だ雨だ。


雨の日は好きだけど、

子ども達が休みってのは

キツイな。



暴れ盛りの

アホの兄弟が

ありあまる体力と妄想力を

持て余しておる。




持て余すと言えば


光浦靖子がよく

母性を持て余しているっていってるけど、


ああいう名が売れていて

お金がある人が

世の中にできることって

いっぱいあるのに

って

思う。



男は血にこだわるけど


女ってのは

我が子じゃなくても

意外と愛せるもんだ。



なんだこいつ?!


とかイラッとしても、

何度か接しているうちに


「なんかコイツ、かわいいかも・・・」


って思ったりして


だんだんと情みたいなのが出てきて、

最終的には


「すっげーいいこじゃないか!」

ってなってたりすることが

結構ある。



人見知りでも

生意気でも


その子に何度か接すれば、

本当に悪い子どもって全然いなくて、

一見、悪そうな子どもに見えてもそれは



寂しかったり

愛を求めてたり

ホルモン抽出中なだけだったり。




一番怖いのは、


”そのまま大人になってしまう”


ってことな訳で、




そこを救えるのは


我が子に気を取られることの無い

母性の溢れる

お金の有り余った

独身女性なんじゃないかと


私は思うんだ。




そういう独身女性が一丸となって

親から愛と金を貰えない子どもたちを

みんなで育てたら


その子たちは

今よりもずっと

自分の存在価値を感じることが

できるんじゃないかと。




親の愛は

子どもにとって

親からしかもらえない。


親から愛されないことは

最大の不幸だと思う。



けど

愛を注げない親もいる。

それは自分が注がれてなかったからかもしれないし、

望まない子どもだったからかもしれない。



だから

親から愛されない子どもは

どうやったって存在するもんだ。




ということは、

子どもは諦めるしかないんだ。



それならはっきりと、


「親の愛はあきらめるしかないんだよ。

けど私たちのありったけの愛とお金で

あなたの人生を守り続けるから」


って

彼女たちが言ってくれたら、


子どもは大人になるまでの間に、

親の愛に諦めもついて、

愛にもいろんな形があるんだって気付いて、



死にたくなったり

突然人を殺したくなったり

うつ病になったり


しない大人になれるんじゃないかぁって



思うんだけどなぁ。




がんばってくれないかなあ

光浦さん。

























明日は土曜日。

ゆっくり寝れるなぁ。





今朝はなかなか起きれなくて、

長男に



「母ちゃん! いい加減にしてよ!」



と怒られた。




今日に限った事じゃないけど、

朝寝坊すると

いつも怒られる。


コワイコワイ。







旦那の会社の子が

よく遅刻するらしい。



ちなみに

社内の人と

不倫もしてるらしい。





不倫してて

寝坊で遅刻するって、



もう救いようがないな。




人前でウンコするのと同じくらい

恥ずかしいよ。






っていうか

私ってよく

いろいろな例を



”人前でウンコする”



っていう基準で言葉にするヘキがあるな。





人前でウンコすること



私にとって重大な何か

なんだろうか。




そうは言っても



トイレの扉を開けたままウンコしながら

旦那と平気で会話もできるし、

子どもが入って来ても気にしないし、



そう際立って特別な行為でもない気がする。





なんでこだわってるんだろう?






ちなみに姉ちゃんは


旦那が居る時家でウンコできない


って言ってたな。

オナラもしないって言ってた。







恋人から

旦那になって

子どものお父さんになった人




どのポジションで維持するか




この差は出てくるんだろうな。






旦那と付き合いたての時は

このワタクシだって

眉毛を書かずして会うことは

出来なかった。



ノー眉の私に驚いたりされたくないし

笑われたくないし

嫌われたくない


って気持ちからだと思う。





ということは



姉ちゃんは

未だに旦那に嫌われたくなくて



私は

もう別に嫌われようがどうでもいい

ってことになる。






確かに

どうでもいい。





旦那は私を嫌いになっているだろうか?







私は嫌いだけど。










いや、今は


フツウ。









大雨だ。


いいねえ、大雨って

いいわぁ。



「雨だから、やめておこうっか」



っていう言い訳が

都合よく使えるから

いいわあ。



人見知りしないし

愛想もいいし

人を笑わせたりするのも好きだけど


できるなら人に会いたくない。



生活できるお金が

十分にあるなら


家で黙々と何かをし続ける人に

なりたい。



小説家とか

いいよなあ。



こないだテレビに

短歌を歌う詩人が出ていた。


あの人みたいな感じで生きれたら

いいよな。


うらやましいなぁ。



斉藤斎藤

って人だったな。


カリスマ性と同じで

この人と私が同じことしたって


私はこの人のようには

なれないんだよな。



生まれ持ったそういう

運とか

タイミングとか

チャンスとか

全部同じだけど


そういうの

持ってるんだろうな。




たぶんだけど、

自分の

いつも何か焦ってる感じ

とか

何かしらに意義を見つけて動きたい


みたいな

私の人間としての煩悩が


そう人になれない理由なんだと思う。



わかってるんだけど、


まあ雨だし




いっかな。

困った時に

すぐに誰かを頼ろうとする人間は


寂しい時

ろくなことしないだろうな。



車が壊れた時、


「誰か知り合いの修理屋さんいない?」




家を借りたいとき


「誰か知り合いの不動産屋さんいない?」



病院へ行きたいとき


「いいお医者さん知らない?」




自分で探せや―!




って言いたくなる。


でも言わないけど。





そういうヤツに限って


「アタシは必死で一人で生きてきたの」

みたいなことを言う。


「もう一人がいい、一人が気楽だわ」

とかほざくんだ。



女という武器を使いまくって生きてるくせに、

友情と言う言葉を都合よく使って生きてるくせに、



なんなんだお前!




とか怒りながらも


「アパート借りるのに保証人がいないの」

と嘆くフリをして

あわよくば私になってもらおうとしている彼女に


保証人不要の賃貸物件を懸命に調べて

丁寧にメールした。



こういう支離滅裂の自分は


クソだと思う。




こういう人間が一番嫌いなのに

そういうヤツラがやたらと寄ってくる。



けど、

そういうやつらが寄ってくるような

つまらない人間なんだな


オレは。