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妄想トレイン

科学では説明しきれない人間の無限の欲望を惜しみなくさらけ出す赤裸々ブログを、こっそり始めました。

雨だ雨だ。


雨の日は好きだけど、

子ども達が休みってのは

キツイな。



暴れ盛りの

アホの兄弟が

ありあまる体力と妄想力を

持て余しておる。




持て余すと言えば


光浦靖子がよく

母性を持て余しているっていってるけど、


ああいう名が売れていて

お金がある人が

世の中にできることって

いっぱいあるのに

って

思う。



男は血にこだわるけど


女ってのは

我が子じゃなくても

意外と愛せるもんだ。



なんだこいつ?!


とかイラッとしても、

何度か接しているうちに


「なんかコイツ、かわいいかも・・・」


って思ったりして


だんだんと情みたいなのが出てきて、

最終的には


「すっげーいいこじゃないか!」

ってなってたりすることが

結構ある。



人見知りでも

生意気でも


その子に何度か接すれば、

本当に悪い子どもって全然いなくて、

一見、悪そうな子どもに見えてもそれは



寂しかったり

愛を求めてたり

ホルモン抽出中なだけだったり。




一番怖いのは、


”そのまま大人になってしまう”


ってことな訳で、




そこを救えるのは


我が子に気を取られることの無い

母性の溢れる

お金の有り余った

独身女性なんじゃないかと


私は思うんだ。




そういう独身女性が一丸となって

親から愛と金を貰えない子どもたちを

みんなで育てたら


その子たちは

今よりもずっと

自分の存在価値を感じることが

できるんじゃないかと。




親の愛は

子どもにとって

親からしかもらえない。


親から愛されないことは

最大の不幸だと思う。



けど

愛を注げない親もいる。

それは自分が注がれてなかったからかもしれないし、

望まない子どもだったからかもしれない。



だから

親から愛されない子どもは

どうやったって存在するもんだ。




ということは、

子どもは諦めるしかないんだ。



それならはっきりと、


「親の愛はあきらめるしかないんだよ。

けど私たちのありったけの愛とお金で

あなたの人生を守り続けるから」


って

彼女たちが言ってくれたら、


子どもは大人になるまでの間に、

親の愛に諦めもついて、

愛にもいろんな形があるんだって気付いて、



死にたくなったり

突然人を殺したくなったり

うつ病になったり


しない大人になれるんじゃないかぁって



思うんだけどなぁ。




がんばってくれないかなあ

光浦さん。