先生も人の子です。 | 妄想トレイン

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科学では説明しきれない人間の無限の欲望を惜しみなくさらけ出す赤裸々ブログを、こっそり始めました。

家庭訪問が終わった。



去年くらいまでは


もう来るか?!もう来るか?!


と、

先生が来るまでドキドキして

トイレにも行けなくて、

先生が帰ってしまうまでには

もうえらいワキ汗びっしょりだったけど、

4年目にして

私も随分と慣れてきたようだ。


録画したマツコの番組を見ながら

ゲラゲラ笑っていたらチャイムが鳴る、

っていうことまでできるようになっていた。



今度の先生も

すごくイイ先生で本当によかった。

こっちが話している時に

「ウンウンウンウン なるほどウンウンウンウン・・・・」

って

ギャグのように相槌が多くて笑いそうになったけど、

明るくて気さくな女性だった。



今日は朝から、

家庭訪問でお菓子を出すか出すまいか、

ずーーーーーーーーっと悩んでて、


どうせ食べやしないし、

美味しそうなお菓子、

食べないのに見せるだけっていうのも

なんか忍びないし、、

全くださないっていうのも

昭和の人間的にいけない気もするし、

じゃあ持って帰ってもらうって言っても、

カバンで崩れちゃうような

ケーキや饅頭は迷惑だろうし、

かと言って袋入りのクッキーなんか出したら、

現場で食べてもらう気はさらさらないって感じ丸出しだし、

「ご家族でどうぞ」

って袋に用意しておくにも、

ご家族の人数知らないからって袋一杯はあげ過ぎだし、

でも1個じゃケチ臭いし、

って感じでいろいろいろいろ考えてたら


「しかし先生だって家庭訪問なんて大変だよなぁ」


とか思い始めて、

夕方まで何人もの家に行って、

体力いるだろうし、お腹もすくだろうに

目の前のお菓子も食べれなくて、

「はあ、疲れたぁ」って愚痴るまもなく

家に帰ってご飯作って家族の面倒見て

また次の日がやって来て

学校行って授業して家庭訪問行って・・・・・・


と、想像してたら、

結局

アリナミンⅤとソイジョイ2本の

”エナジーセット”

をプレゼントしてしまっていた。




家庭訪問に対する私の本来の目的を

なんとなく見失っている気もするが、



気のせいにしよう。