妄想トレイン -15ページ目

妄想トレイン

科学では説明しきれない人間の無限の欲望を惜しみなくさらけ出す赤裸々ブログを、こっそり始めました。

辻ちゃん、すごいなぁ。

なんだかんだ言われてたけど、

今や三人の母になろうとしている。

育児とかそういうことは抜きにしても、

三人産むということだけで素晴らしいと思う。


私なんて、そりゃ年齢もあるけれど、

今、生まれたばかりの赤ちゃんを目にすると、

ちょっとゾッとする。

またここから始めるのか・・・・・・・

なんて考えてしまう。

できちゃった!りするくらいなら、

一生セックスしなくていいとも思う。


私って、

子供を産むべき人間じゃなかったんじゃないかと、

時々反省する。

私に育てられて、

息子たちは真っ当な人間になれるだろうか。

そもそも真っ当がどういうものなのかも疑問だけど。


そんな私が、

いけしゃーしゃーと、

友人に向かって偉そうなことを言う。

「どんなに酷い親でも、子供を捨てるよりは子供を傷つけない。」

そんな言葉を吐いてしまった。

「私なんかに育てられていいのだろうかと思っている時点で、

子供の事を深く考えているんだよ。」

なんて言ってしまった。


私の心は、

本当にそう思っているだろうか。

全然わからない。


子供に真っ当な人間になって欲しいのは、

自分に迷惑をかけてほしくないから。

私なんかに育てられない方が良いと思うのは、

責任を負いたくないから。


正直言えば、

そういうことなのかもしれない。


でも、

究極な事を言っちゃえば、

動物なんて、

全て自分の為にしか生きていないという事。

自分の行動は、

全てエゴの元にあるという事。


それでいいんだと思う。


複雑な理性と本能の中に生きる人間は、

そういう泥臭い感情を、

美しい理屈にすりかえながら生きるしかない。

自分を好きでいなければ、

死にたくなる。


だけど敢えて私は、

自分の全ての行動がエゴの元にある事を、

常に意識していたい。

自分を嫌いになる事も多くなってしまうけど、

そんな状況に自分を置く事で、

なんとなく楽になれる。


私って、ドМを通り越した、

究極のドSなんだろうな。






親友と久しぶりのランチ。

彼女は今一番大切な人と言っても過言ではない。


旦那の事を、彼女の様な存在に感じれたなら、

最高に幸せな結婚生活が送れているだろうにと思う。


いつの日か旦那の事を、

『友達』

から

『親友』

と呼べる日が来る事を祈る。


そんな日は来ないと思うけど。



彼女とは独身時代に結構やらかした日々を送った事もある。

朝まで飲み歩いて、

お互いにろくでもない男に引っ掛かったりして、

泣いたり、笑ったり。

支え合ってきた。


二十代半ばで知り合い、

瞬く間に心を通じ合わせることができたのは、

奇跡とも思える。


大人になると、なかなか相手に心を開けなくなる。

どこかで壁を作って、

これ以上厄介な関係が生まれない方を選ぶ。

作り笑顔と、嘘っぽい相槌でやり過ごし、

着かず離れずの都合のいい関係を好んでしまう。


でも彼女は違った。

この年になって出会ったからこそ、

互いに尊重し合えるし、

彼女の言葉なら、

身体にすっと染み込んでくる。

脳内革命のきっかけを

いつも必ず私に与えてくれる。


『いつもありがとう』

そう彼女に伝えると、

『お互い様だよ』

と答えてくれる。


私自身、この世から消えてしまうことはあまり怖くない。

私がこの世から消えたら、

息子たちには私よりずっと素晴らしい大人たちが居てくれる。

でも私が消えたら、

彼女がとても悲しむんじゃないかと思うと、

心が痛む。

若くして母親をなくし、

去年父親もなくした。

私までが消えてしまったら、

酷く落ち込むだろうなと思う。


だから60才くらいまでは、

彼女の為にがんばろうと思う。

持病も多くて、

なかなか面倒くさい人生だけど、

あと二十年くらいは頑張ろう。


今日も、やっぱりそう思った。




喉がずっと痛い。

微熱とか、だるさは全くなくなったけれど、

喉だけがずっと痛い。


今年は運勢があまり良くないと、

去年人生で三度目に行った占いで言われた。

いろいろ始めるのは良くないと。


どこかで占いなんてと思う自分もいた。

けど、そう言われるとなんか気になる。

なにか悪い事が起きるんじゃないかと思ってしまう。


試しに今日初詣に行った先の神社で、

おみくじを引いてみた。

これで大吉でも出れば、

やっぱり大丈夫だよねー

と思いたかった。


残念ながら結果は『末吉』。

とにかく大人しく過ごせとの事。

待ち人も来ず。

商いも損をする。

転居は見送る事。

病は神信すれば治る。

ただ、お産は安産。っていうかこれは今年ないわ。

決して色に走らず我慢すること、との事。


どこかで、やっぱりな・・・と思う自分もいた。


今年は大人しくしておこう。

そう決めた。


やりたいな

と思ったら、

やらずにいられない自分を、

どこまで抑えられるか。

これを試すいいチャンスかもしれない。

やろうか?やめようか?

で、必ずやるを選択していきた。


けど、今年は、

『やめる』

を選択しようと思う。

すぐ賭けに出る自分を、

『やめる』

という方向に持ってくことができるのは、

ちょっと嬉しい。

ラクだもの。


今年はゆっくりしよう。

ひたすらゆっくり。

のんべんだらりと、

「えー・・・やめとくわ。」

という毎日を送ってみることにする。





なぜか汁ものを零されると、

異常に腹が立つ。

前世の記憶か何かかしらないけれど、

息子たちがお茶やみそ汁にジュース、それとお漏らし、

こういった零れると濡れてしまうもので、

テーブルや床を汚されると、

ものっすごい発狂してしまう。


長男が生まれてから初めてそのことに気付いた。

まだ何を零しても仕方ない年だというのに、

息子を叱る自分がいた。

自分でも不思議なくらい腹を立てている事に

多少の違和感を感じながらも、

止められない。

息子もポカ~ンとなる。


仕方ないんだから

と、何度も自分に言い聞かせるも、

その現場に出くわすと、

感情を止められない。


ご飯粒とかそういう固形物が零れても大丈夫。

おもちゃで部屋を散らかされても大丈夫。

汁ものだけに反応する。


なんでなんだろう。


でもどうしても怒り狂う自分を止められない。

さっきまで息子のホッペにチューチューして、

カワイイカワイイとしていたのに、

コップが倒れる音がした瞬間に、

まさに瞬間湯沸かし器の如く沸騰する。


なんの呪縛なんだろう。


最近では、もう息子にこれを受け止めてもらおうと思っている。

「なんか知らんが、ママは汁ものを零す事を一番嫌がるんだ」

と無条件に受け入れてもらおうと思う。


多かれ少なかれ、

誰しもそういう訳のわからない理屈なき何かがあるんじゃなかろうか。


うちの母はご飯が出来あがって30秒以内に食べ始めないと

異常に怒る。

今もそうだ。

「冷めちゃったじゃないっ!!!」

と気が狂ったようにレンジでチンしまくる。

そういうのと同じなのかな。


前世の記憶とか、

幼い頃のトラウマとか、

親からの悪気ない洗脳とか、

自分でもよくわからない自分というものと、

時々ぶつかって生きて行かなくてはならないのは、

なんとも無駄な事のように感じる。

人生に無駄なことはないというけれど、

やっぱり面倒くさいな。





今年の初仕事も無事に終え、

また一年頑張らんといかんなと思った。

二月には確定申告の準備もあるし、

保険の切り替えや車検、その他諸々。

やること満載の年初めはイライラする。


いや、一年中イライラする。



休みが続くと、長男が必ず登園拒否になる。

明日もきっと泣くだろうなぁと思っていたら、

今夜既に「明日保育園行かん」と言い出した。

早いわっ!


「なんでそんなに行きたくないの?」

と聞くと、

「保育園面白くない。」


「お友達と遊べるよ?楽しいやんか。」

と言うと

「・・・誰も遊んでくれん。」


!!!!!

マジ?


ちょっと焦った。


息子からそういう具体的な理由を初めて聞いた。

なんだかいじめられた孤独な少年を垣間見たような気になった。


嘘かホントかは定かじゃない。

でも、いつの日か本当の意味で

そういう切ない言葉を聞く日も来るのかな、と思った。

その時私は何て答えてやろうか。


「お母さんがあんたの一番の友達になってあげる。」

「お母さんがいるからいいやん!」

「遊んでくれん奴は誰や?!」

「周りとあなたはレベルが違うのよ。放っておきなさい。」


どれも違う気がする。



とりあえず今日は、眠るまで手をつないでみた。

いつもより強めに。

息子もギュっ!と握り返してきた。



私は友達関係で孤独を感じた事はあまりない。

何度も転校したけど、結構上手く渡り歩いてきた。

だから不器用な息子にもどかしい気持ちになる事もある。

でも、器用な男も気持ち悪いしな。



親は子供の悩みをどうにかしてやろうなんて思わなくていいと思う。

私たちは別々の人間で、各々が一人で生きて行かなくてはならない。

誰かを救ってやろうとか、どうにかしてあげようとか、

私自身の身の程を考えれば、

とんでもなくおこがましい考えだ。

子供が二十歳になるまでは、

衣・食・住の確保と、その命とその責任をひたすら守るべきだけど、

それ以外は手を出す必要はないんじゃないだろうか。

成功を認め、失敗を認め、彼自身を認める。

それだけでいいんじゃないか。


だから、この先同じような事が起きたら、

やっぱり黙って彼の手を繋いでいようと思う。

そして二十歳になったら、

その手をパッと離してみる。


手を離しても彼が笑っていられたら、

私の役目は終わりになる。


そんな日がくることが、

楽しみで仕方ない。


そしてその時には、

ついでに旦那の手ももちろん振り解く。












新年を迎えた。

今年も体調最悪の年末年始。

昨日の夜は久々に眠れた。


ここ何年か、毎年こんな感じだ。

しかも毎年生理になる。

しんどいなぁと思いながら年末の用事を済ませ、

旦那の実家で必死に笑う。

いつ吐き気がくるだろうかとか、

いつ悪寒が襲って来るだろうかとか、

すごく不安定な気持ちで過ごす。


逆にプレッシャーでそうなるのか?

卵が先か鶏が先かみたいな事だったらもう死にたい。

弱すぎるぜ、オレ。


しかし今日は喉の痛みだけでなんとか調子が良い。

本当によかった。

友達である旦那にも迷惑かけてしまって、

何度も「ありがとう、ごめんね」と言った。



今年は運勢が悪いらしい。

これ以上悪くなるのかと思うと、ゾッとする。

養命酒を一日一本飲むくらいしないと

乗り越えられないかもしれない。


もう、なんだっていいやって気にもなってるけど。






穏やかな日々を送っている。

旦那の何一つにも腹が立たない。

友達だと思う事で、こんなにも気持ちがラクになれるなんて、

私は随分と勝手に無理をしていたんだと思う。


私にとって夫婦と言う関係は、

人間同士の壁を失くしてしまう。

親しき仲にも礼儀あり。

それが出来なくなるんだな。


よく妻を奴隷のように扱い接する夫とか

そういうのを見たり聞いたりするけれど、

私がそうだったのかもと思うと、反省する。


夫婦関係を止めた事は、

いい選択だった。

旦那も私に一つ壁を置くようになった。

馴れ馴れしい態度や、だらしない態度を、

あまりとらなくなった。

それが、心地いい。

あとは別々に眠れるようになればもっといいのに。

あいにく部屋が無い。





信じられない。

サンタクロースって、

本当に願いを叶えてくれるんだ。


忍耐の甲斐あって、

旦那と話し合いの結果、

『友達』

に戻る事が出来た。


悪い人じゃない。

いやむしろ、本当に優しいいい人。

一緒にゲラゲラ笑い合って、

楽しく過ごす事が出来る。


でも、

夫となると、まるで駄目だ。

究極の優柔不断で、

頼りにはならないし、

だらしないし、

なんせ全く役に立たない。


この人、友達だったらいいのにと

この何日も願ってきた。


コイツが夫だと思うと、

食事の世話や身の回りの世話をしなくちゃいけないし、

妻として周りに対しても頑張らなければならないし、

なんで私だけが子供の世話をしなくちゃいけないんだと腹が立つ。


だから旦那に、

「夫婦をやめて、友達になって。」

と提案してみた。

ダメもとだったけど、

「それで気が楽になるのなら、いいよ。」

と言ってくれた。


なんてイイ奴なんだ。


と言う訳で、

私たちは表向き夫婦だが、

実は友達という関係になった。


たまにいろいろ手伝ってくれて、

気が向いたら子供と遊んでくれて、

お金の援助もしてくれる友達。

しかも実は子供達の本当のパパ。


すげえイイ奴じゃん!!!


そう思うと、

存在が有り難いなと思えるようになった。

何をしてもらっても

「ありがとう」

と言える自分になった。


壁って大事だなぁ。


でも、気をつけないと、

気を許してセックスフレンドにならないようにしなきゃね。


ウフフフフ。



まだまだ頑張って旦那を無視し続けている。


なんで旦那を無視しているのか分からなくなるほど、

何日も経った。


今度こそは、向こうが自ら解決策を見出してくるまで、

絶対に折れるわけにはいかない!

と、

日々シカトの程度を酷くしてみているのに、

何も言って来ない。


逆にすげえな、コイツ。


と思わされる。


全く目を合わさず、

「いってきます」

「いってらっしゃい」

の言葉にも無反応にしているのに、

キレることもなく、

ため息をつく事も無く、

何も反応しない。


旦那は存在しない人だと認識して生活して約半月。

私にとって何一つ困らないことも分かった。


給料さえ戴ければ、

あいつの役目は何一つない。

将来的に私がもっと働けるようになったら、

もう彼のいる意味はなくなる。


実家で暮らしてくれないかなぁ。

女の家にでも入り浸ってくれないかなぁ。


そう祈るばかりだ。


サンタさん、もしも願いを叶えてくれるのなら、

旦那に面倒見のいい彼女を与えて下さい。

できれば巨乳。

巨乳なら引っ掛かる確率が高いと思います。


よろしくお願いします。






時々恋愛相談を受ける。

聞いているうちに、

「!!!!!」

と私の脳が反応する。

「そいつ、もしかしてAB型・・・?」

と尋ねると、

ほとんどの場合ビンゴだ。


そうやって私の中の統計グラフを

信ぴょう性の高いものに近付けて行く。


やっぱり嫌いだな、AB型の男。


その後いろいろ具体的に話しを聞いたうえで、

基本的に反対する。


私に反対する権利など無いけれど、

反対せずにはいられない。

自分がえらい目に遭った事がフラッシュバックするんだろうな。


今は、身近にいるAB型の男には徹底的に警戒する。

特徴が似ているから大体数回会話をすると気付く。


旦那の兄弟、甥っ子、義理の兄、その他諸々。


今日は機嫌が悪そうだなと思ったら、

それ以上話しかけない。

普通に返事をしてくれば、二・三回会話する。

これでなんとか上手く行っている。


しかしこいつらが恋愛対象になればこれじゃ済まない。

関わり合いが少なければ問題ないが、

親密になるとえらいことだ。


昨日もまたAB型の男の話を聞いて、

再び確信した。


AB型の男には、

気に入られず、嫌われずいることが

ベスト。