マゾヒズムの向こう側。 | 妄想トレイン

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科学では説明しきれない人間の無限の欲望を惜しみなくさらけ出す赤裸々ブログを、こっそり始めました。

辻ちゃん、すごいなぁ。

なんだかんだ言われてたけど、

今や三人の母になろうとしている。

育児とかそういうことは抜きにしても、

三人産むということだけで素晴らしいと思う。


私なんて、そりゃ年齢もあるけれど、

今、生まれたばかりの赤ちゃんを目にすると、

ちょっとゾッとする。

またここから始めるのか・・・・・・・

なんて考えてしまう。

できちゃった!りするくらいなら、

一生セックスしなくていいとも思う。


私って、

子供を産むべき人間じゃなかったんじゃないかと、

時々反省する。

私に育てられて、

息子たちは真っ当な人間になれるだろうか。

そもそも真っ当がどういうものなのかも疑問だけど。


そんな私が、

いけしゃーしゃーと、

友人に向かって偉そうなことを言う。

「どんなに酷い親でも、子供を捨てるよりは子供を傷つけない。」

そんな言葉を吐いてしまった。

「私なんかに育てられていいのだろうかと思っている時点で、

子供の事を深く考えているんだよ。」

なんて言ってしまった。


私の心は、

本当にそう思っているだろうか。

全然わからない。


子供に真っ当な人間になって欲しいのは、

自分に迷惑をかけてほしくないから。

私なんかに育てられない方が良いと思うのは、

責任を負いたくないから。


正直言えば、

そういうことなのかもしれない。


でも、

究極な事を言っちゃえば、

動物なんて、

全て自分の為にしか生きていないという事。

自分の行動は、

全てエゴの元にあるという事。


それでいいんだと思う。


複雑な理性と本能の中に生きる人間は、

そういう泥臭い感情を、

美しい理屈にすりかえながら生きるしかない。

自分を好きでいなければ、

死にたくなる。


だけど敢えて私は、

自分の全ての行動がエゴの元にある事を、

常に意識していたい。

自分を嫌いになる事も多くなってしまうけど、

そんな状況に自分を置く事で、

なんとなく楽になれる。


私って、ドМを通り越した、

究極のドSなんだろうな。