移植しておきながらこんなこと言うのもなんだが、

妊娠したくないな・・・

 

と、夫に言ったら

 

 

え?!じゃ、妊娠したらどうするの?

 

と、返され・・・

 

 

うーん・・・わからん。

やってきたことの成果が出て嬉しい!!!って思うのと、

うわー妊娠したよ、これからどんどん面倒なことが増えるよ。って思うのと、

両方あると思う。

たぶんずっと矛盾してると思う。

 

 

と伝えた。

夫は、こういう時は黙ってて別に何も反応はない。

ただ、記憶力はいいのでちゃんと伝えれば覚えてはいる。

 

 

こういうことを一人でもんもんとしない。というのは結構大事かもしれない。

 

 

初婚の時に、

カンジダか何かで婦人科に行ったときに、

結婚2年目だし妊娠したいならちゃんと検査した方がいいって言われて、

帰ってそれを使えたら

「お前まだ若いし、大丈夫やろ。

そもそも働きたから子供まだ要らんって言ったんお前やし。

俺はほしかったんだから、今更って感じやし、自分で考えてや。」

とかなんとか言われて終わったな。。。

というのを思い出した。

2年も自然妊娠しないなら年齢関係なかったよなって、今なら思うけど。

あの頃は周りで不妊治療について話す人も全然いなかったからなぁ。

 

 

まぁでも、それは私の問題ね。

婦人科で検査した方がいいって言われたときに、予約しなかった。

情報を取りに行く。不妊治療を調べてみる。みたいなこともしなかった。

彼との会話で、もうメンドクサって思って行動しなかった。

多分片隅に離婚しにくくなるしなっていう気持ちもあったと思う。

 

 

子供が欲しいか?って聞かれたら 別に。というのはあの頃から変わってなくて。

子供が欲しいという相手が変わったことで、行動が変わったんだよなぁ。

 

 

妊活を通して、パートナーシップを試されてるよなぁ。

==
夫の子供ニーズ最高、妻の子供ニーズ最低。
夫はアラサー、妻はアラフォー。
==
※私の記憶の曖昧さとその後の解釈も含まれます。
 自分なりに納得したよ。というまとめ。

==

 

凍結している胚盤胞は5個。

そのうちの1個を融解。

 

凍結時の評価は3BCだったのだけれど、

融解して再評価したら3BBでいいと思います!

と、培養士さんから説明を受けた。

 

へ、へぇ。。。判定しにくい状態だったのかな。

それ、本当に私の卵だよね?!とかちょっとよぎってしまった。

 

 

担当医の先生と医長先生登場。

医長先生はあまり診察受けることないんだけれど、

こういう時は必ず顔を出してサポートしている。

 

超音波で位置を確認しながら卵を流す管を通す。

 

 

ここから医長先生の実況。笑

 

あぁ、内膜ちゃんと厚くなってていいですね。

今、担当医が管を通してますね。

モニターの若干黒いのが管ですわかりますか?

卵を戻す位置というのが結構大事なんですよ。

 

あ、この辺りがいいんじゃないでしょうか。

あ、いいですね。よさそうなところですよ。

 

はい、今卵が運ばれてきて(技師さんから担当医の先生に注入器が渡される)

この辺、見ておいてくださいね。一瞬です。

水のようなものがピュッと出たのわかりましたか?

培養液と一緒に卵が出たはずです。

 

念のため今、注入器の中が空になっていることを確認してます。

・・・はい、空になっていることが確認できたそうです。

これで終了です。お疲れさまでした。

 

 

 

採卵の時みたいに痛いとかないし、

普段の超音波検査と同じような感じで終わった。

 

 

さぁ。。。順調に着床するのでしょうか。

==
夫の子供ニーズ最高、妻の子供ニーズ最低。
夫はアラサー、妻はアラフォー。
==
※私の記憶の曖昧さとその後の解釈も含まれます。
 自分なりに納得したよ。というまとめ。

==

 

D21で移植。

 

同意書2種類持って、いざ。

 

超音波でまずは内膜の確認。

厚くなってるのが自分でもわかる!

 

移植時間の10分前に処置室に入って、

10分後には退出していた気がする。

処置室を出た後は30分横になってた。

 

その後看護師さんが来て

血圧と脈拍を計って終了。

 

あっという間!

さて、どうなるでしょうか。

 

 

<今回内容>

胚移植

 

<今回コスト>

支払金額 7,0312円(診察:55,000円、薬:8,080円)

所要時間 2.5時間
有休消化 0.5日

 

<処方された薬>

エストラーナテープ

ルティナス膣錠

 

<宿題>

2日に1回2枚のテープ

1日3回8時間おきに膣錠

 

<次回>

2週間後。

1週間後も検査したいらしいけれど、この状況下なので・・・

我が家のバルコニーは極小なので、

ベランダで日向ぼっこ。みたいなことは1ミリもできない。

 

この家が気に入った一番の理由は、

天井から床までの大きな窓。

 

晴れの日は電気要らずの明るさになる。

夏は冷房の効きが悪くなるのもあるけれど・・・

 

 

外に出られないので、

音楽を聴きながら窓に背中を預ける。

 

 

そういえば、子供のころよく窓際でこうしていたなと思いだす。

妹たちと並んで。

窓に寄りかかって絵本を読んだり。折り紙したり。

ぬいぐるみを可愛がったり。

 

 

リモート中の昼休みの楽しみ方を一つ見つけた。

ここ数年、

「傾聴」というのが気になって、

質問力。とか、聴く力。とか、

自分の声を聴く。とか、気になって、

コーチングとか、セッションとか、コンサルとか。

ビジネス系もスピ系いろいろと。

 

それなりにお金も時間もかけてみて、

今落ち着いてきて、あれなんだったんだろう?

みたいに思って冷めてきたところで・・・

 

最近こんな文章を目にした。

ずらす対応:
花子「昨日、すごくいいドキュメンタリーを観たの。カメを取り上げてたんだけどね」
太郎「僕、ドキュメンタリーはあんまり観ないんだよね。アクション物が好き」

受け止める対応:
花子「昨日、すごくいいドキュメンタリーを観たの。カメを取り上げてたんだけどね」
太郎「カメのドキュメンタリーか。何か、観るきっかけはあったの? カメが好きとか?」。

元記事はこちら

 

 

あぁ、私お母さんに受け止めてほしかったんだ。

という答えが出た。

 

母は常に「ずらす対応」だった。

記事内にもあるように、これは日常会話ではよくあることだし、

この対応事態が悪と科では全然ない。

 

 

人にしてあげたいことは自分にしてもらいたいこと。と誰かが言ってた。

 

子供にこう在ってほしい、こうなってほしいと望むことは

自分ができていないことで、自分が望んでいること。と誰かが言ってた。

 

 

私が、「聴く」ことに興味があったのは、受け止めてくれる人が欲しかったから。

「聴けるようになりたい」と思っているのも、受け止めて欲しいから。

 

 

 

そして、母も同じように、心理学の本をよく読んでいたのを思い出した。

母だって、誰かに受け止めてほしかったんだ。

 

子供3人育てて、都会育ちの母が転勤で田舎暮らしはしんどかったと思う。

そのうち父は単身赴任になり(浮気疑惑すらあった)、つい最近まで別居していた。

その間、子供たちの様々な問題(反抗期、いじめ、ストーカー、姉妹崩壊・・・)に

たった一人で対処していたんだもの。

 

 

妹の話では、母は壁に頭を叩きつけていたことがあるらしい。

見ていて怖かったとも言っていた。

それだけ切羽詰まっていたのだ。人の話なんて受け止められるわけがない。

 

 

母は、話泥棒でいつも自分の話しかしない。

今でもそうなんだけれど、その理由がわかった気がする。

 

 

してもらってないことは、できない。と言う人がいた。

 

夫は受け止めるのが上手い。

最初は、何も言ってくれない。とか思っていたけれど、

ただ黙ってはいるけれど、頷きながら聞いているし、

私が話し終わるといつもで抱きしめてくれる。

 

義実家で感じる密度はそういうことのあらわれなのかもしれない。

 

それに、こうやってブログを書くことで、

会ったこともない誰かに自分の気持ちを受け止めてもらっている。

 

 

ずっとずっと探していたんだなぁ。

夫と結婚できたことに、

誰でもできるブログの仕組みがあることに、

読んでくださる人たち、反応してくださる人たちがいることに、

感謝の気持ちでいっぱいだ。

 

 

ありがとう、ありがとう、ありがとう。

母と妹2人とのグループLINEに、

妹たちが子供の写真や動画を送ってくることがある。

 

妹1は姉妹を育てている。

妹2は兄弟を育てることになる(下の子妊娠中)。

 

甥っ子姪っ子単体の写真とか動画では思わなかったけれど、

妹が姉を好きすぎて追いかけまわす動画を見ていて、

あぁ、いいなぁ。私にもそういう記憶ある。と思った。

 

1人っ子ってどんな感じなんだろう。

私は1人っ子を育てられるんだろうか。

 

 

もし、何も制限がなかったら・・・

 

体力も時間もお金も無限にあったとしたら、

私はきっと複数の子供を育てたいんじゃないかな。

 

 

現実的に考えてる私は全然子供なんて欲しくないのにね。

一貫性なくて、矛盾だらけだなぁ。

 

 

母は、3人子供を産むって決めていたらしい。

妹たちも2人はほしいって思っていたらしい。

彼女たちは、

妊娠・出産で制限されることが出てくるというのは

もう当たり前に受け容れていて、その後のことを決めていたんだろうなぁ。

そしてそれは実現されている。

 

 

私は随分うだうだしているのねぇ。苦笑

 

職場が霞が関に近いからか、

通勤路に突然警察官が配置されていることも多い。

彼らは機動隊なんじゃないか?と思っている。

 

 

友達主催で警察官飲み会をやった。

人数合わせで参加したころもあり、

途中で帰れないかなとずっと思っていた。

 

そしたら、

「自分移動あるんでお先です」って1人帰る人がいて、

ラッキッ!!

「あ!私も帰ります!」って便乗してお店を出た。

 

お店でてしばらくしたら、

じゃ、俺こっちなんで。と言われ

あ、はい。さようなら。と返して

あの人名前なんだったっけ?まぁいいか。と思いながら帰った。

 

 

グループLINEを経由して、

直接やりとりするようになって・・・

 

彼はかなり情報開示に慎重だったけれど、

先週は〇〇のデモの警備だったんだ。とか。

昨日は御所警備だった。とか。

全然連絡ないなと思ったら災害地支援に行ってた。とか。

移動ルート決められてるのに無視した先輩がいてひやひやした。とか。

警察官同士は結婚も多いけど離婚も多い。とか。

 

何の報告なんだか?みたいなやり取りが多かったけれど。

 

なんていうか、

その昔の他校生と連絡取り合ってるみたいな雰囲気で、

あれはあれで面白かったな。

 

 

で、彼の所属が機動隊だったので

警備してる警察官見ると、

機動隊の方ですか?!お疲れ様です!

みたいな親近感が勝手に芽生える。笑

 

機動隊って役割で班が分かれてるらしくて

紹介文がレンジャーものみたいで面白い。

 

 

私から連絡することはほとんどなかったから、

そのまま消えていった恋にもならなかった話。

ふと思い出したので。

家にたまってた病院でもらった紙類を整理していたら、

最初に参加した不妊治療講座の資料が出てきた。

 

あれから1年。早いのか遅いのかよくわからない。

体感的にはもっと長いこと病院に行っている気もする。。。

 

 

講座受けたときに一緒になったご夫婦の奥さんが、

「病院で、子宮が劣化してるって言われてとても悲しかった」

みたいなことを言ってたのをまた思い出して・・・

 

その方が何歳なのかわからないし、

その時の先生がなんて言ったのかもわからないし、

彼女の国語力や脳内変換度がどの程度かもわからないので、

彼女に対して何か言いたいとかではなく。

 

 

この間、眼鏡を新調したとき、

老眼鏡の話をされたこともあり・・・

 

 

肌や髪、体力が衰えてきたなっていうのは

割とすんなり受け入れているけれど、

内臓に関しては見えないだけに

あまりピンとこないのかもしれない。

 

 

ついつい飲みすぎたり食べすぎたりで、

二日酔いや胃もたれ起こしたりあるし

(今はもちろん禁酒中です)

 

ちょっと多めに買い物しただけで、

家までの坂道で息切れするし

 

もう完徹なんてできないしなぁ。。。遠い目。。。

 

 

外側(外見)と同じように内側(内臓)も年取るよね。

 

外に出られないんだからいつもより意識して体動かさねば。

通勤がないと歩くのすらおぼつかなくなりそう。

ヤダヤダ!!

通常勤務になったときに老け込んでしまわないようにせねば!

自宅リモートワークだと服要らないよね。
 

 

オンラインミーティングだって、

カメラオフでいいからお化粧もしなくていいし。

 

 

着替える必要すらないんじゃないか?!って思うよね。

まぁ、気分の切替のために一応着替えるけど・・・

それだって別に部屋着だからパジャマとほぼ変わらないよねー。

 

 

わかるわかる。

外着の洗濯も減るし、物欲も減った気がする!!

 

 

なんて話を同僚としていたのだけれど、

ゴールデンウイーク明けまでの原則自宅勤務の通知を受けて・・・

 


あぁ、家で過ごすにしてももう少し快適にしていきたいな。

こんなに家にいるなら、もう少しちゃんとした部屋着買ってもいいかな。

ご近所行けるくらいで乾燥機かけられるワンピースとかパンツとかがいいな。

あー、でもせっかく家にいるんだから肌触りにはこだわりたいけど、

さすがにショッピングしてる場合じゃないしな。。。

 

 

とかとか考え始めて、物欲全然あるじゃん。ってなった。笑

 

 

これをきっかけに、家の中での過ごし方を少しずつ見直すのいいかも。

結構テキトウに過ごしてるもんなぁ。。。

エストラーナテープに加えて、

ルティナス膣錠という宿題が出た。

 

 

8時間おきに服薬って。

やマジめんどくせぇ。

しかも移植後も続けなきゃいけないとか過酷すぎるだろ。

 


会社のトイレとかどうしたらいいの?!

スプレキュア(点鼻薬)はまだ楽な方だったのかと思えてくるよ。苦笑

しかも、結構錠剤が大きい。

8時間で溶けて吸収される気がしない・・・

 

 

来週予定していた友達とのランチは延期に。

いやマジ外のトイレとか無理でしょ。って思ったし、

薬の時間気にしながら食事するのも嫌だなって。

その場で飲める薬ならまだしも。。。

 

 

 

自分の不満が出てくると感じる感謝がある。

 

服薬がメンドクサイって毎日愚痴を聞いてくれる夫に。

 

治療の関係でランチ延期してほしいって気軽に言えて、

予約まだとってないし楽しめる日程にしよ!って即返事くれる友達に。

 

 

ただただ、あぁこの人たちでよかったな。って。

そう思うことが増えたなぁ。