==
夫の子供ニーズ最高、妻の子供ニーズ最低。
夫はアラサー、妻はアラフォー。
==
※私の記憶の曖昧さとその後の解釈も含まれます。
 自分なりに納得したよ。というまとめ。

==

 

超音波検査のあとの先生とのやりとり。

 

 

うーん・・・他の先生にも相談してきたんだけれど・・・
何とも言えない。
よし!万全!とは言い切れないし、
(治療状況として)レギュラーかイレギュラーかで言ったら、
イレギュラー。

これ、前回と今回の内膜の写真ね。
前回より白っぽいじゃないこうなると排卵したんじゃないか?ともとれる。
でも、身体の状態が妊娠準備に向かっていると言えばそれはそう。

だから、可能性がないわけじゃない。
もしこれで妊娠したら万々歳!
もし妊娠しなくてもちゃんとリセットしたと考えることもできる。

もう、この状況だと患者さんの価値観次第。
どうする?移植する?

 

 

 

(と言われましても、決めかねる・・・・)

 

 

卵5個取れてるじゃない?

最悪のケースの話だけれど、

5か月チャレンジして、次に採卵するとしたら半年後。

そうすると年齢がまた一つ進むし、

今回みたいな卵が採れない可能性が高くなってくる。

 

万全の状態まで移植を先延ばしにするというのももちろんあり。

でも、先に延ばせば延ばすほどその分長期戦になっていく。

 

今回戻すのは3Bの卵を考えているけれど、

この卵だって決して悪いなんてことはない。

妊娠したらこの子がエースだったってだけだから。

 

統計的な妊娠率を見ちゃうと決して高くはないけれど、

それでも、やってみないとわからないんだよね。

打席に立たないとホームランって打てないじゃない?

 

 

(だよねぇ。。。私に覚悟がないだけ。

妊娠しない結果も妊娠する結果も・・・

でもこのまま結果が出ないのを続けるわけにもいかない)

 

 

やります。移植します。

 

 

よし。じゃ、僕念を込めて移植するから!

 

 

あはは。笑 よろしくお願いします!

 

 

 

 

ということで、移植を決めました。

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夫の子供ニーズ最高、妻の子供ニーズ最低。
夫はアラサー、妻はアラフォー。
==
※私の記憶の曖昧さとその後の解釈も含まれます。
 自分なりに納得したよ。というまとめ。

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D15で受診。

 

あまりいい状態ではないけれど、

内膜の厚さは十分だし卵も数あるので、

来週移植することにした。

このタイミングで外出?しかも病院?って、

色々思うところはありましたが・・・決めました。

 

 

採血のあとが痛いな・・・

あれも本当に人によるよね。

上手い人(痛くない人)もいれば、下手な人もいて。

 

でも、仕事ってそんなものだよな。

最低限のクオリティラインがあって、

それ以上はその人のセンスだもんな。苦笑
 

 

<今回内容>

採血

超音波検査

 

<今回コスト>

支払金額 26,026円(診察:26,026円、薬:-円)※院内処方だったので内訳わからず。

所要時間 5時間
有休消化 0.5日

 

<処方された薬>

エストラーナテープ

ルティナス膣錠

 

<宿題>

2日に1回2枚のテープ

1日3回8時間おきに膣錠

 

<次回>

来週

うちの会社はボーナスはなくて、決算賞与。

 

会社の業績により賞与額が決まる。というタイプ。

 

今期は0.5か月分くらいが振り込まれてた!!!

3万円前後の時もあったから嬉しい!!

 

利益出てない中で、賞与出してもらえてありがたい。

これはこのまま取っておこう。

ここ最近、不安になる情報ばかり目にする。

 

物がなくなることへの不安?

やっぱりもう少し買っておいた方がいい?

でもこれって買占めに加担してる?

 

 

こんな時に不妊治療してる場合じゃない?

今妊娠しても赤ちゃんに影響がないとは言えない?

そもそも病院に行くこと自体がおかしい?

 

 

重症な感染者になったらどうしよう?

インフルエンザ程度が軽症って・・・重傷はどうなっちゃうの?

入院することになったらお金は大丈夫?

夫はちゃんと対応してくれるだろうか?

 

 

感染源になることへの不安?

会社での座席、周りに基礎疾患がある人がいたらどうしよう?

夫は毎年インフルにかかるけど大丈夫かな?

 

 

 

自分自身に対して、夫に対して、周りの誰かに対して、

自分は最善の選択ができているのだろうか?

 

ここ数週間、会社や病院に行く日は数える程度しかないのに、

帰ってきたらぐったりするのは、

リモートワークで体がなまってしまっただけでもなく、

いつもより自分の選択に対して問うことが増えているからじゃないかと思う。

 

 

落ち着いて考えれば、そんなに不安がる必要のないこともある。

たとえ、今ある野菜や肉が底を尽きたとしても、

米と味噌があれば、糖分・塩分・水分はとれる。

飲んだり飲まなかったりのビタミン剤も数種類ある。

ペーパー類がなくなっても古着がある。

電気水道ガスは使える。

物流会社やスーパーは毎日営業されている。本当にありがたい。

2週間くらいなら、生きるには十分。

その間に1回くらいは何がし手に入れることはできるだろうし。

 

 

病院は予約制であの時間は人が少ない。

それに、来るなとは言われてない。

自己判断で中断はしたくない。

それでも、不安が消えるわけじゃない。

ここはもう、折り合いをつけるしかない。

 

 

自分が感染してるかどうかはわからない。

既に保菌しているつもりで動くしかない。

 

基礎体温を計ってるから、熱は把握している。

肌の状態や歯茎の状態から、体調をそこそこ把握できる。

体力不安だけど、ストレッチや筋トレは動画たくさん出てる。

自分のこと観察して対処していくしかできないし、

それは、自分にしかできない。

幸い家にいるんだから、

しんどいなと思ったらすぐに横になればいいし。

 

 

万が一、救急車を呼ぶことになったときのために

備えておくことができることを夫と確認しておこう。

 

 

高齢の親と同居していたら・・・

子供がいたら・・・

妊婦だったら・・・

基礎疾患を抱えていたら・・・

もっともっともっと不安になることや

判断しなきゃいけないことがあるはず。

 

 

私は身軽なんだから。

基本的には自分の行いを考えればいいだけ。

できることしかできない。

落ち着いて、少しでも穏やかな気持ちを持って行動しよう。

夫に聞いてみた。

 

どうしてそんなに子供が欲しいの?

 え?だって、いたら絶対楽しいじゃん。

 

私は楽しさなんて想像できないよ。

 なんで?

 

だって、確実に不自由になるし。

今、病院行くのですら拘束されてるなって感じてる。

私今のままでも楽しいのに。

 

 

それでも、夫は子供が欲しいらしい。

私が自由でいられるようにしてほしい。そう伝えたけれど。

不安しかない・・・。

 

 

お金だって随分使ってしまっているのに、

1人増えたら今みたいな家計の維持はできない。

習い事だって我慢しなきゃいけなくなるんだと思う。

 

 

 

第一、私が望んでないのに、

もし生まれてくる子供は、それで幸せになれるんだろうか?

 

 

でもなー・・・わからないんだよなぁ。こればっかりは。

妊娠した瞬間変わるかもしれないし、

出産したら変わるかもしれないし、

何が起きても変わらないかもしれない。

 

 

なってみないとわからない。

だからもう、その時に全部引き受けるしかないんだよなぁ。

 

 

今私にできることは、

何が起きても大丈夫って思える心を養うことかもしれないな。

投資家の村上さんが書かれた本。

いま君に伝えたいお金の話


まだ半分くらいしか読めていないけれど、

なかなか気づくことが多い。

 

 

本来の目的ではなく、

手段が目的になってしまうことってよくある。

 

私は仕事中にそれが起こりやすい。

資料作ってるときとか。

資料を作ることが目的になってしまって、

無駄にこだわったり時間をかけたりしてしまう。

 

 

私のお金の使い方はずっとそうだったんじゃないかと

今更、今更、今更ながら少し自覚した。

 

 

モノを買う、サービスを受ける目的は何か?

モノを使って何を得たいのか?

サービスを受けて何を得たいのか?

全く真剣に考えてこなかった。

 

 

本当に喜びを得られているのだろうか?

本当に安らぎを得られているのだろうか?

お金を使うと、同時に不安も得ているんじゃないか?

本当にほしいものはなんなんだろうか?

 

 

お金を使うことが目的になっていなかったかな?

物を買うことが目的になっていなかったかな?

サービスを受けることが目的になっていなかったかな?

 

 

ふと思い出したんだけれど、

投資信託の存在に気づいたのは大学2年生の時だった。

あの時、もっと真剣にお金と向き合っていたら・・・

今全然違ったんだろうなぁ。

なんていうのもよくある「たられば話し」。

 

 

 

もしかしたら、自信が欲しかったのかも。

何に対して?

 

もしかしたら、対等になりたかったのかも。

誰と?

 

この辺りは堂々巡りになるやつ。

 

 

お金を意識したのはいつ?

幸せの基準を意識したのはいつ?とかやってると、

幼少期までさかのぼることになり・・・

そうなると芋づる式に色々と出てきてしまう。

 

 


私は読むのが恐ろしく遅いうえに、

こんな風に思考がスライドしてしまうし、

途中で飽きちゃうこともあったりで、

1冊読み終わるのに数年がかりだったりもする。

 

 

昔はこれがコンプレックスだったけれど、

読書の方法なんて人それぞれでいいよなと思うこの頃。

自宅リモートどう?

みたいなヒアリングが各部で行われた。

 

会社関連のことはおいてといて、

 

ひとり暮らし&子無夫婦の人は

・ちょっとした家事を合間にできるのがいい

・家事と仕事を並行してできるのがいい

・パートナーがいる日は仕事しづらい

 

子有の人は

・通勤がない分送り迎えができるのがいい

・家族との時間が増えてい

・仕事中でも家事や子守をあてにされる

 

 

と、家族構成の似た人たちは同じようなことを書いていた。

 

家の間取りとか、作業環境とかについても、向き不向きがあるだろうしなぁ。

そもそも、家で勉強できるタイプ?みたいな性格面もあるだろうし。

 

 

中でもあぁなるほど。と思ったのは、仕事してると思ってもらえないという点。

 

仕事中に、一見、何もしていないように見える人も、

思考していたり、待機してるだけだったりもする。

そういうのって職場だと仕事中って明白だけど、

 

今まで全然家で仕事してない人の家族からしたら

え?何もしてないじゃん?ならこれやってよとか、構ってよって思うのわからなくない。

 

 

 

個人的には、

週2自宅。とかがいいかなぁ。

家で仕事するの慣れたし、

対面コミュニケーション取りたい人もいるけど、

顔合わせてないから少し時間を置けてストレスなく対応できるって人もいるし。

 

 

それで気づいたのが、

サポート業務するために、私は観察によって得た情報を駆使していたこと。

自分の得意なサポートの仕方では、リモートは難しいなと思う部分も出てきたけど、

リモートだからこそ周りを気にせず淡々としたサポートができるということもあったり。

 

 

この人のこの業務をサポートするのに最適な方法は?みたいなことを

今までより考えるようになったし、それを相手と話し合えるようになった。

 

 

これは条件次第で出来る出来ないがあるというのがはっきりしてきたといういい気づき。

==
夫の子供ニーズ最高、妻の子供ニーズ最低。
夫はアラサー、妻はアラフォー。
==
※私の記憶の曖昧さとその後の解釈も含まれます。
 自分なりに納得したよ。というまとめ。

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D10で受診。

今日は久しぶりの担当医の先生。

 

 

内膜いい感じだよ!

ひとつ気になるとすればー・・・・

この子ね、ちょっと卵が育ってきちゃってるんだよね。

ちょっと他の先生にも確認してくる。

 

えっとねぇ。。。やっぱりこの状況で移植を決めるのは難しいかな。

(あ、それは全然大丈夫です・・・)

せっかくいい卵が採れてるから、万全の態勢で臨みたいじゃない?

そうすると、この今ちょっと大きくなりかけてる子、

11ミリくらいなんだけど、この子が悪い影響を及ぼす可能性もあるんだ。

 

解凍のことも考えると、また来週来れらる?

それで決めよう。

 

 

 

なるほど・・・。

今までは卵を育てることに注力してたけど、

今後は逆で、自然排卵によって受精卵移植の邪魔にもなるのか。。。

そっかしかも、凍結してるから融解する必要もあって、

まぁ想像できる範囲でも再凍結は得策じゃなさそうだもんな。

 

いやはや。。。

移植も大変だな。

 

 

<今回内容>

採血

超音波検査

 

<今回コスト>

支払金額 7,711円(診察:7,711円、薬:0円)

所要時間 5時間
有休消化 0.5日

 

<処方された薬>

なし

 

<宿題>

引き続きテープを貼る。

 

<次回>

5日後。

1年記念。ということで、写真を振り返ってみました。
身体すごいな。ちゃんと再生している。。。
 
 
上:10日目
中:125日目(4ヶ月くらい)
下:369日目

 

顔は、

4ヶ月目頃から赤みのピークが始まり、

8ヶ月目頃から落ち着きだしました。

 

 

 

 

左:117日目 中:146日目 右:369日目

上:左肘  下:右肘

 

 

 

肘は、顔ほど激しくは出ませんでした。

4ヶ月目頃にガサガサのピークが来て、

4ヶ月半頃から水膨れ?のようなのができ、

7ヶ月目頃から落ち着きだしました。

 

 

 

私の場合は、浸出液の期間もなかったし、

全身に症状が出たわけでもなかったので、

他の脱ステされてる方よりかなり軽かったのだと思います。

 

 

それでも、それでも・・・・

会社に行くのが嫌で嫌で仕方なかったり、

鏡見るたびに私の顔ずっと赤いままだったらどうしようって思ったり、

夫に八つ当たりして、大泣きする日もあったり・・・

 

 

1年経った今も、

まだまだ顔も肘も痒いし、

頭皮とかめっちゃ痒い時あるし、

顔が赤くなる日もあるし、

肘がはれぼったくなる日もあるし、

気づくと肩回りが落屑だらけってこともある。

 

何で治らないんだろう。

何が悪いんだろう。って落ち込むこともある。

 

 

そういう日の方が断然多いけれど、

そうじゃない日もある。今日めっちゃ調子いい!みたいな日。

 

この”そうじゃない日もある”っていうのがとてつもなく嬉しい。

 

 

お天気が毎日違うように、

皮膚も毎日違う。そんなものよね。

 

いつもこのくらいの心持になれるといいなぁ。

やっと申請書送付したぞ。

追跡できるように、簡易書留(404円)にて。

ふぅ、ぎりぎりーっ。

 

申請書類は4つ。

 

不妊検査等医療費助成申請書

 申請者は夫にしました。

 振込先を夫の口座にしたかったので。

 

不妊検査等助成事業受診等証明書

 2019年4月~2019年12月の医療費は

 夫:4,090円  妻:87,964円  でした。

 

 助成金額上限が50,000円なので、

 薬局証明欄(処方箋分)は空欄で出しました。

 薬局行くまで気が回らなかったのもある。

 

住民票の写し(3か月以内の原本)

 世帯全員&マイナンバーなしの住民票。

 3月取得分。派出所が近所にあってよかった!

 

戸籍全部事項証明書(3か月以内の原本)

 戸籍謄本。

 入籍日って、「編製日」っていうの知らなかった。

 

 

さて、ちゃんと受理されて入金されるかなー。

こういうの申請するの人生初でちょっとドキドキ。