レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】 -65ページ目

レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

レクサス(LEXUS)のアフターパーツの新商品紹介&開発途中の製品紹介

さて、本日はキャンペーンのお知らせとなります。



【OS技研USA製LSDデフオイルサービスキャンペーン】



その名の通り、OS技研製LSDをご購入のお客様には組み込み時に使用するデフオイルをサービスいたします。



通常は¥7,350(税込み)のデフオイルですが、サービスとなりますので交通費などにしていただければと思います。



キャンペーン期間は2月~5月までとなります。



OS技研さん、太っ腹ですね!!!



ありがとうございます!!!!



なお、すでにご注文いただいております2月取り付け予定のお客様分に関しては適応させていただきますので、ご安心ください。




それでは、久しぶりにLSD装着風景を紹介させていただきます。




まずは、レクサス IS250。




レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



岐阜県からお越しいただきましたIS250ユーザーさま。



足回りのパーツは遠方からのお客様が多いですね。



雪が降ることがたまにある地域だそうで、突然の降雪時にもできるだけ対応できるようにしたいのと、より走行性能を良くしたいとのことでOS技研製LSDを装着です。








レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



まずは純正デフケースを下ろして純正デフを取り出します。



左右の部品を入れ違いにならないように区分けしておく必要があります。



また、シールなど綺麗に除去してオイル漏れがないように細心の注意を払う必要もありますね。







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



これがレクサス IS250の純正デフ。



もう何回見たか数え切れませんが、レクサス IS350が一番多く、次にIS250、その次にIS-F、最後にGS350の順に何台も交換してきました。



一番販売台数の少ないIS350が多いのにはびっくりですが、今までどこも販売していませんでしたからね。



走りが好きな方はIS350に多いということでしょう。







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



こちらが、OS技研USA製LSD(4ピニオンの機械式1.5Way)です。



アクセルOFFの時にもトラクションがかかりスムーズに違和感なく作動するLSDで、異音などの心配などもなく快適に使える100%ロックするLSDです。



今後、色々な場面で採用されていくLSDです。



その時はまた紹介したいと思います。








レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



レクサス IS250のデフケースに組み込むとこのようになります。



IS350(GS350)同様に無加工で取り付け可能です。



この時はシム調整を必要としませんでした。



岐阜県からお越しですが、午前中にご来店いただき夕方までには作業を終わらせました。(LSDは)



必ず事前に予約が必要ですので、確認してからご注文ください。








レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



同時にビッグスロットル、スタビライザージュラコンブッシュ、スタビライザーリンクなど多数取り付けさせていただきました。



ありがとうございます。



本当は一つ一つパーツを取り付けしていただき、パーツの効果を体感していただきたかったのですが、遠方からお越しの場合は一気に取り付けするケースが多いです。



ユーザーさまに必要のないパーツに関してはお勧めせずに何が必要なのかを説明しますので、お気軽にご相談ください。



なんでも取り付けすれば良い訳ではありませんので。




そして、パーツの意味を理解して、一つ一つ体感していただくも楽しみかと思います。







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



必要のないパーツ、必要なパーツとありますが、LSDを装着する際に同時取り付けをお勧めするパーツはジュラコンデフマウントカラーです。



このパーツはどのような方でも装着されたほうが良いかと思います。



純正デフケースを車輌に固定している部分のマウントを締め付けて遊びを少なくするパーツですが、LSD装着時で路面μが低い場合に効果を発揮するのと同時に余計なジャダーを防いでくれます。



よりLSDの効力を車輌に路面に伝えてくれる優れものです。



単体パーツとして取り付けするケースが少ないので装着レビューが少ないのですが、実は効果絶大です。



特にトラクションのかかりが強いIS350・GS350・IS-Fは体感しやすいです。



LSDと同時取り付けであれば工賃も必要ないのと、¥8,400ですからセットで考えてください。







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



レクサス IS250の場合はデフケース下側に装着するので、画像のように隙間から白いジュラコンが見えますね。



挟み込んで純正ブッシュの動きを制限している訳です。



特にレクサスはデフマウントの遊びが他メーカーから比べて大きいので効果あります。




そして、IS350・GS350・IS-Fに関してはデフケース上に入れ込むので工賃がかかりますから、絶対同時装着ですね。







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



無事に装着完了です。



レクサス IS250に関してはスタートダッシュの加速感も体感しやすく、単純に速くしたい人にはエンジンに手を加えるよりもLSDがお勧めです。



スロットルコントローラーなどの擬似信号で速く感じるよりも実際に速くなるLSDをお勧めします。



タイヤが路面を蹴る強さが増すので速くなるんですね。



コーナーでの安定性を求める方が多く装着しますが、速くしたいから装着するという選択肢もあると覚えておいてください。







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



次にレクサス IS350のユーザーさま。



このユーザーさまは神奈川でしたね。



やはり圧倒的に台数が多いのはIS350。




山が近くにある地域の方はIS350が多いのかもしれませんね。



シンクデザインの近くには箱根がありますから、ドライブが好きな方が多くいらっしゃいます。



峠道を快適に運転したいというユーザーさんが多いです。








レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



デフケースを開ける前の写真ですが、この先写真ありません、、、、、



すでにIS350は何台取り付けしたかわからないほどになってしまったので、写真を撮る事が少なくなってしまいました、、、、、



申し訳ありません。




そして、実はユーザーさんご自身でLSDを取り付けされた方がいらっしゃいます。



この方もIS350でして、サーキットにもISを使っているとの事。



最初にお問い合わせいただいた時には「責任取れませんからパーツだけの販売はしません」とお断りしたのですが、必要とする工具や知識から【自己責任】というのを条件でLSDをお送りいたしました。



みんカラにも登録されていて、「整備手帳」にて紹介していますので、ご覧になってください。



     IS350Sさん LSD組み込み(その1)



     IS350Sさん LSD組み込み(その2)




最初は心配だったのですが、必要とする工具もすべて揃っていて、知識もあります。



ただ、真似てできる作業ではないので、みなさんはシンクデザインに任せてください。





そして、装着後のインプレッションも「パーツレビュー」にアップしていますのでご覧ください。



     IS350Sさん LSD装着後のインプレッション






無事に装着できて本当に良かったです。



まだまだ寒さが続きますから、春になったらサーキットで楽しんでください♪



そしてまたインプレッションなどしていただけると幸いです。



ありがとうございました。









レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



そして、次もレクサス IS250でバージョンFになります。



初のバージョンFに装着ですね。



しかも、スタビライザージュラコンブッシュとリアスタビライザーリンクのみ装着の純正足回り(ノーマル車高)にLSDを装着です。




足回りを考えたらまずはLSDを装着!!!!を実際に実行していただきました。



ありがとうございます!!!







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



ノーマルの足回りに装着してLSDの効果を体感し、次に役不足を感じてきたショックアブソーバーを交換する。



この順序が車の特性を一番理解しやすいかと思いますし、どのような目的の足回りを選択するかも決めやすいかと思います。



何が不足しているのかを理解してから車高調を選択するという順序ですね。




例えばですが、LSDを装着して満足してしまえば足回りを交換する必要もないかと思います。



車高を下げるつもりがない場合、コーナーでの安定性を単純に求めるのであれば一番にLSDではないでしょうか?



無駄な出費を抑えられますし、LSDのほうが車高調よりも使える用途は多いと思います。



車高調を入れても速くなりませんし、路面μが低い場面での走行性能はアップしませんからね。







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



こちらも無事に装着完了です。



また、同じくみんカラに登録されていて、ブログでも紹介されているのでご覧ください。



     Altezza Gitaさん LSD装着によるブログ






非常にわかりやすく書かれたブログで参考になりました。



何も知らない人に説明するのは非常に難しく、どうしても専門用語が多くなってしまうので自分も参考になると感じたブログです。



やはりユーザーさんが率直な意見でブログにしていただけると良いですね。



ありがとうございます!!!!!




特に運転技術がある訳ではないから自分には必要ないと思っている方に見ていただきたいです。



逆ですよ?



運転技術がないから必要なパーツだと思うのは自分だけでしょうか!?



便利な世の中ですから、パーツに頼って走っても良いかと思います。





気持ち良くドライブする




これが基本かと思います。







それでは、【OS技研USA製LSDデフオイルサービスキャンペーン】を良い機会に購入検討してみてください。



シンクデザインは裏切りません(笑)





本日もありがとうございました。



また、ブログやパーツレビューにてご紹介いただき、ありがとうございました。





     シンクデザイン■ホームページ







先日、新潟に滑りにいきました☆



雪降ってますね~



神奈川で大雪になると丹沢でも滑れるの知ってますか?



大室山にBCルートがあるらしく、大雪になれば滑れるらしいです(笑)



いつかチャレンジしてみたいですね!!!





さて、本日はレッドクリアーエンブレムを改めてご紹介したいと思います。





レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



相変わらずブルークリアーエンブレムの人気は衰えることなく売り上げを保っていますが、レッドクリアーエンブレムもたまにオーダーがきます。



単純にブルーがレッドになるだけですが、テールレンズやリフレクターがレッドなのでレッドの統一感が出て格好良いです。



また、ブルーよりも発色が良いので目立ちます。






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



シンクデザインデモカーのIS250Cカトレアマイカだとかなりマッチします。



このさり気無さとエンブレムが若干赤く染まったような質感がなんとも綺麗です。



嫌味のない大人なカスタムパーツですね♪







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



晴れた日の撮影でしたので、綺麗に撮れています。



光が差し込んだ時の発色は本当に綺麗です。




トヨタ系(ヴェルファイヤ・エスティマ)のレッドクリアーエンブレムも徐々に人気が出てきているようで、レッドばかり作製の時もあるくらいになってきました。



レクサスのほうがまだ少ないですね。







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



レクサス IS250Cのエンブレムはトランクが湾曲しているので角度によって見え方が様々です。



濃く見えたり淡く見えたり。








レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



LEXUSロゴも同様ですね。



この変色のような変化がブルークリアーエンブレム・レッドクリアーエンブレムの良いところであり、あまり主張しすぎないところも良いところです。



さり気無く大人な雰囲気を楽しんでください☆







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



エンブレムのトップ部分のみレッドになっていて側面のメッキ部分は純正を残しています。



純正っぽさを残しながら一工夫したエンブレムですね。







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



特にLEXUSロゴはトップが細いので個人的に好みです。




ご注文の際はブルークリアーエンブレムを選択していただき、注文フォームの特記事項へ「レッドクリアーエンブレム希望」とご入力いただければお受けいたします。



わからないことは何でもご質問ください。






そして、ホームページにのっていないパーツでもご質問いただければ可能な限りで対応しています。



例えば、、、、、





レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



トヨタ ランドクルーザー200のソルゴールドエンブレム。



ブルークリアーエンブレム・リフレクターエンブレム・ソルゴールドエンブレムに設定されている車種であれば、このように対応可能です。




時間はかかりますが、余裕を持ってご注文いただければ対応可能です。



どんどん質問してください。







本日もありがとうございました。






     シンクデザイン■ホームページ






先週は群馬に行ってきました☆






ザックス+アイバッハの車高調に関して、たくさんのお問い合わせありがとうございます。

お答えできていない部分は急ぎお答えできるようにしてご連絡差し上げます。

ありがとうございました。




さて、本日は何度もブログにしていますが、F-SPORT[パフォーマンスエアーインテーク]をご説明いたします。


まずは、エアークリーナーボックスを外した状態で純正品と比較してみました。


$レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


左がエフスポーツのエアークリーナーボックスになります。
右が純正ですね。

このボックスの何が違うかと言いますと、まず内側のリブをなくしてフラット加工しているのがわかると思います。(Fのロゴが入っている部分です)

このリブを無くしフラット化することによりエアーの乱流をなくしています。

そして、一番の違いは赤丸部分の開口部です。

通常は赤矢印部分からエアーを吸い込むのですが、F-SPORTは赤丸部分からもエアーを吸い込みます。

これによりエアーの吸い込み量を増やし、同時に大きく吸い込むときは吸い込む音を出します。

先日のブログで紹介した動画でマフラー音のような音はこの開口部によるものです。




$レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


こちらが純正。
赤丸部分は壁になっていますね。




$レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


そして、こちらがF-SPORT。
赤丸部分に開口部ができています。


エアークリーナーボックスはエアーを吸い込む時にフィルターを通すことによりゴミをエンジン内に入れない役目があります。

このフィルターですが、色々なものがありキノコ型のものから純正と同形状のものもあります。

このフィルターを色々と交換するユーザーさんは多いかと思いますが、一番重要な部分はボックスにあります。

箱の何が重要かと言いますと、取り込むエアーの温度にあります。

一般的なキノコ型ですと、エンジンにて暖まった高温なエアーを吸い込んでしまいます。

ボックスがあれば、吸い込み口からのエアーしか取り込まないのでエンジン熱によるエアーを取り込みません。


ここで疑問に思った人。

どうして高温なエアーはダメなのか、、、、、


簡単に説明すると、吸気温度が高いと空気の密度が低くなるからです。

つまりパワーダウンします。


よくコールドエアーインテークという言葉を聞きませんか?

これは、冷えた空気を取り込むためのシステムです。

フェンダーやバンパーまでダクトを延長してできるだけエンジンによる熱を避けて冷えたエアーを取り込むシステムですね。


キノコ型をむき出しのまま取り付けすると、実はパワーダウンしてるケースが多々あります。

ですので、F-SPORTでは純正エアークリーナーボックスの形状を維持しながら前方より追加で開口部を設けています。


吸気温度は重要ということで、次にいきましょう♪



$レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


開口部のアップ画像になります。

ちょうど、ヘッドライト裏側になりますね。




$レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


このように純正吸気ラインと追加の吸気ラインになっています。

もっと効率良くベストな状態にするのであれば、追加の吸気ラインまでフェンダーやバンパーからダクトを設けることをお勧めします。





$レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


もう一度、純正吸気ラインのダクトを取り付けした状態で確認してください。

外気温エアーを取り込むために純正ではグリル裏側に開口部を設けてエアークリーナーボックスまでダクトにしています。

これで吸気ラインが2箇所になっていることを理解してもらえたでしょうか。





$レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


そして、付属のエアーフィルターを装着して、フィルター上部のエアークリーナーボックス蓋は純正を使います。

つまり、F-SPORTではエアークリーナーボックス下側を交換するこということです。

上蓋は純正を使います。

エアーの量を感知するセンサーが付いていますから上蓋は重要な部分でもあります。




$レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


そして、付属のエアーインテークパイプを装着して完成です!!

エアーの量を増やして、エアークリーナーボックスとインテークパイプの内壁をフラットにすることにより乱流を防ぐということですね。



吸気音がどのように変わるのかを動画でご確認ください☆






このサウンドは吸気音のみで、マフラーは純正です。

アクセルを開け気味で4000回転近くなるとヤル気のあるサウンドを奏でます。

また、アクセルをあまり開けずに普通に走行している場合は純正同等でF-SPORT[パフォーマンスエアーインテーク]の存在を感じさせません。

まったく純正と変わりません。


ここが便利なところですね。

つまり、普通に走行するときはまったく純正ですが、アクセルを踏み込みヤル気の時は吸気音が発生するという仕組みです。

こんなに便利なアイテムはないかと思います。

特にIS250はヤル気にさせるサウンドがあるくらいでないと物足りないので、気持ちだけでも速くなった気分が欲しいところです(笑)






$レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


インテークパイプにはF-SPORTのロゴ入りでエンジンカバーを付けていても確認できます。



在庫ありますので、みなさんでヤル気になりましょう♪

燃費気にしないでアクセル踏んでいきましょう(笑)




     F-SPORT■カタログページ





     シンクデザイン■ホームページ



レクサスに関係ありませんが、先日の北海道でのスノーボードを動画にしました♪