レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】 -64ページ目

レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

レクサス(LEXUS)のアフターパーツの新商品紹介&開発途中の製品紹介

寒い日が続きますが、山では水曜日まで雪があまってません!!!



先シーズンは水曜日が当たり年だったんですが、今年は週末ですね、、、、、




そこで、秋に登ったことのある谷川岳に初の冬山山頂へ登山目的で行ってきました。





レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



天神平から天神尾根で谷川岳山頂を目指します。



前日は5センチの積雪で昇る滑る的に初めての谷川岳だったので、自分たちにとってはグッドコンディション♪








レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



このくらいの深さ。



登りやすいし、滑るにもどうにかなりそうです。







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天候は曇り。



すこしでも視界が悪くなるようであれば西黒沢へ滑り降りる計画で進みます。







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



山頂まではまだまだですが、あの白い山ははたして滑れるのか!?カッチカチなのか!?



今日は「冬山の山頂から景色を見てみる」が目標なので、とりあえず進みます。







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歩きにくい場所が何箇所かありますが、それほど苦労することはありません。



このくらいはありだな、、、と。







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これは滑っていいんですか!?と聞きたくなるような斜面。



でも騙されてはいけません。



今日は山頂が目標です(笑)







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そして、今日の最初の間違え。



尾根沿いを進むできだったと反省、、、、、



斜度があるので、積雪の下にある氷で滑る滑る・・・・・








レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



はい。



一人滑落。



木に引っかかりストップ。



斜めにトラバースしてなんとかルートに戻れました。



ちなみにコノ斜度で直登できません。



アイゼンが必要です。








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何度も何度ももがいていますが、一向に進めないので、救助しました(笑)



たいした事ないんですが、積雪が多いと雪崩れる可能性があるってことなので、笑いながら緊張しておりました。










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そして景色も良くなり始め。










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進むと山頂が意外と近く感じてきます。








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ここからは尾根も広くなるので、危険な事はないのですが、ニセ尾根だけには気を付けて進みます。



常に慎重です!!!!







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体力勝負ですね。



回りを観察しながら進みますが、スタートした時よりも積雪は多くなっています。



風で雪が集まっているようです。








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この左側の尾根に近づかないように注意しながら進みます。



比較的安定しているようです。










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ここからでも絶景です。



このなんとも言えない景色は冬以外では味わえない。



そして、無風なので無音。










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ガンガン進みます。



無風にかなり助けられました。



ここで風が強いようだとキツイですね。









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雪の深さも増してきます。



危険な事はなさそうなのでひたすら登ります。









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万太郎山ですね。



この山は今年の秋に必ず登ります。



尾根沿いのルートが楽しみです。









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肩の広場近く。



とにかく登る登る。









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そして、谷川岳山頂に到着ですが、トマノ耳とオキノ耳を確認しませんでした。



何も知らないで踏み抜いても洒落にならないので山頂らしき場所で登頂とします!!








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はい☆証拠です(笑)



初!!!冬山山頂!!!!










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登ってくる仲間を待ちます。



この登る風景がたまりませんでした。










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これこれ!!!これを見たかったんです。










レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



何も説明いらないでしょう。



とにかく絶景です!!!!!










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今年の秋には紅葉で尾根沿いですね!!



冬には絶対に行きたくない(笑)








そして、ここから下山ですが、もちろん滑ります♪





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はい☆かなり気持ち良くいただきました♪



様子見ながら滑るので、あまり奥をすべらないように注意。



下が氷ですからね。



必ず逃げれるラインで滑ってみました。









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結果、肩の広場が一番気持ち良く滑れましたが、場所を選べば雪がたまっています。



そして失敗その2。



どの沢を下ったのか覚えていません。




おそらく、ザンゲ沢と熊穴沢の間をすべったのですが、肩の広場の先がどうなっていたのか確認し忘れ・・・・・



なので、もう一回登りに行きます。









レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



下は固いですが、その固さに緊張して丁度良く滑れた感じですね。



無風と少しの積雪にだいぶ助けられ、一度秋に登った経験から今回登れたのだと思います。



もう一度秋に春に夏に登って勉強する意味があると実感しました。








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西黒沢。



また来ます。




次は理想どおりのラインを踏めるように経験を積みたいと思います。





しかし、楽しかった(笑)










日曜日まで寒さが続きそうですね。


寒気があがるのは日曜日の夜にかけてのようです。


予報のままでいくと月末あたりに上機嫌な寒気が入ってきそうです☆


それまでに仕事を終わらせていきたいと思います!!!




さて、本日はレクサス HS250h用のインテリアパネルを考えるシンクデザイン☆


HS250hの標準車とバージョンSに設定されている【カラードブラック】を再現する計画です。



ワンオフでのインテリアパネルの塗装はご依頼があった場合に対応させていただいておりましたので、改めてご紹介したいと思います。


クォーツホワイトクリスタルシャインで仕上げたパーツを紹介します。



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まずは、ドアインナーベゼルとドアインナーロック。





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ドアインナーベゼルはレクサス[IS/ISF/GS/RX/LS]とすべて共通部品になります。


ドアノブの一段奥にあるパネルですね。






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ドアインアーロック。


これはLS用なのですが、共通部品なのでグレーの樹脂部分のみを塗装してメッキ部分はそのまま残しました。


LS用を流用して高級感を出します。






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この二つのパーツを取り付けすると、このようにさり気無くお洒落になります。


ドアインナーベゼルに関しては単体で簡単に外す事が可能ですが、ドアインナーロックに関してはドアの内張りを外して裏側からでないと交換することができません。


また、ドアインナーロックを外す時に知恵の輪のように外すので、多少のコツが必要です。


小さいにも関わらず、見た目にかなり変わるパーツですが交換するのが大変です、、、、






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


違う角度から。


ドアノブがメッキになっているので、メッキとコンビのパーツを組み込む事で更に高級感が増します。


LSにだけ採用されているパーツで、GSにもRXにも採用されていません。








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次にエアコントリム(左右Set)。


こちらも単純に黒い樹脂部分をクォーツホワイトクリスタルシャインで仕上げたパーツです。







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レクサス HS250h用にエアコン風量マークを再現しました。


この風量マークですが、ISとGSでも大きさが違います。


HS250hもISとGSとも違いましたので、新規に作って再現しています。


大きさが少し違うだけで見栄えが変わるのをシンクデザインは知っています。






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


運転席側装着です。


クォーツホワイトクリスタルシャインなので、目立つドレスアップになりますが、ここを「カラードブラック」に仕上げるのはどうでしょうか?


艶と「カラードブラック」独特の色合いで仕上げると、かなり印象が変わると思われます。






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助手席側装着。


ドアインナーベゼルと合わせる事により統一性が増しますね。


バーズアイメイプル/グレーとの相性も抜群です☆






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


そして、リモートタッチパネルやシフトノブ周りのパネルなども合わせてクォーツホワイトクリスタルシャインで仕上げています。


綺麗ですね~☆






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メータークラスター。


こちらもクォーツホワイトクリスタルシャインです。


メーターの光が反射して幻想的。


特に反射して眩しいこともありません。


単純に綺麗です。






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センターコンソールが純正とは違う見栄えへ。


エアコン操作パネルやオーディオパネルまで一気にクォーツホワイトクリスタルシャインで塗装してしまいたい気分ですが、もう少し考えてからにしたほうが良さそうですね。


分解すると保障がなくなりますから、、、、、







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全体図。


とても綺麗です☆




そして、このクォーツホワイトクリスタルシャインに塗装した部分を【カラードブラック】で製品化して通常ラインナップに追加する方向で考えて・・・・・・すでに2ヶ月。


何度も何度も調色して、塗装屋さんの社長に嫌がられながら・・・・・ どうにか近い色と表情ができてきました!!




レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


左がレクサス HS250hのドリンクホルダー純正パーツ。


右が吹き板に試作途中のカラー。


【カラードブラック】はただのブラックではなく、メタリックですかね?光る目がギラギラしていて角度によって赤みを帯びていて何とも言えないカラーです。


【カラードブラック】という名がわかるような気がします。



そして、ここからもう少し赤みを帯びさせ、ギラギラ感をもう少しだけ強調させれば完成となります。


毎日毎日天候不順なので、なかなか色合わせが出来ない状況ですが、日曜日あたりは晴れ間がでそうですので、最終調色になるかと思われます。





ここまで来れば心配することもなさそうです。


実は途中段階では、同じように再現するのは時間がかかりすぎるので、、、、、 「付き合いきれませんよ!!」と目で訴えられていたのですが・・・・・ 


なんとか職人肌を出してもらいまして、今日になります。


またまた、塗装屋の社長!!ありがとうございました!!!


いつも感謝しています。



あとは、仕事をたくさん出すために、HS250hのユーザーさんから注文を取らなければなりません。


【カラードブラックキャンペーン】なるものを企画していくのも良い考えかもしれませんね☆


考えておきます♪




それでは、興味のある方は完成まで楽しみにしていてください。


このカラーを待っている方がいまして、実際に装着した画像でまた紹介したいと思います。


2ヶ月以上!!お待ちいただいたお客さま、本当にありがとうございました。


何一つ催促することなく、黙って待っていてくれた事に感謝いたします。


楽しみにしていてください。



その時にユーザーさんも紹介したいと思います。




それでは、お楽しみに☆





     シンクデザイン■ホームページ




先週の寒波から一転、各地で晴れ間が見えてグッドコンディションな山が多かったようです、、、、、


谷川岳などは一日で1mも積雪があり、不安定だとは思うのですが行くなら今日じゃないのか!?と思いながら我慢して仕事をしていました。


待っている方がいますから、気分で休んではいけません、、、、



わかってます。



わかってはいるのですが、冬ですから、、、、、




そして、お待たせしていますレクサス IS/ISF用のドアインナーハンドルです。




レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



当初はフロントのみでの作製を試みましたが、フロントをご購入いただきましたお客様より、「リアも作りなさい」と嬉しいお言葉をいただき、人数も集まりましたのでリアの作製にはいりました。


リア作製時に一部改良しなければならない部分が判明しまして、当初予定の完成期日よりも遅れていおます。


申し訳ございません。



以前ブログで紹介しましたが、初めて当社のブログを見る方もいると思いますので、もう一度ご紹介すると同時に下記より過去記事も合わせてご覧ください。



     LEXUS IS/ISF用 ドアインナーハンドル過去記事






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


レクサス IS/IS-Fのドアハンドル(ドアを閉める際に握る部分)はシルバーになっています。(後期IS-Fはブラックです)


センターコンソール両脇のサイドガーニッシュと同色なのですが、サイドガーニッシュをブラックカーボン/シルバーカーボン/ピアノブラック/エボニーブラック/ボディ同色などにした場合、ドアハンドルだけがシルバーで浮いてしまいます。


そこで交換したいところですが、この部品は単品で純正部品として取り寄せすることができません。


取り寄せしようとすると、ドアの内張りAssyで買わなければなりません。




そこでシンクデザインは金型を起こして部品としました。







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


大量生産に成功です。


純正内張りのインナードアハンドルから型を起こして製品化です。


これをベースにブラックカーボン/シルバーカーボン/ピアノブラック/エボニーブラック/ボディ同色などに加工が可能になります。


すでにピアノブラックでのご注文とエボニーブラックでのご注文をいただいており、塗装済みです。


ただ、ブラックカーボンとシルバーカーボンに関しては時間がかかりますので、3月下旬~4月上旬となりそうです。


申し訳ございません。



すでに加工中ですので、もう暫くお待ちください。






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


概観は純正とまったく同じですが、実は色々と工夫されています。


外から見える部分はもちろん純正同等としなければフィッティングしませんので、変えてはいません。


装着すればまったく純正と変わりません。


ただ、純正と同じ形状ですべてを再現しようとすると型から抜く事ができません。



そこで、








レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


抜きやすいように裏側に工夫があります。


余分な部分をすべて取り除いています。


そして、大切な強度ですが材料で工夫して強度を持たせています。


ですので、ご安心ください。





そして、個人的に大きな問題が起きました。



レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


シンクデザインのデモカーはレクサス IS250C。


ドア2枚であります。


セダンであるIS250/IS350/ISFとはドアの長さが違います。


ただ、車輌後方側が長くなっているだけで見た目的にはセダンと同じような形状に見えます。


何の疑いもなくセダンとドアハンドルが共通かと思っていたのですが、念の為に形状確認が必要だと思いドアの内張りを外してドアインナーハンドルを取り出し、樹脂のままの当社の製品を取り付けようと思ったのですが・・・・・




付きません






付きません






装着不可





装着不可





どんなに頑張っても装着不可





どんなに頑張ってもねじ込もうとしても装着不可





でした・・・・・・







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


ドアインナーハンドルも車輌後方に長くなっています。


はぁ、、、、



自分が欲しくて製品化したはずが、、、、、


自分だけ装着不可、、、、、、

(IS250Cのユーザーさんで欲しいと言っていただけた方もいましたね、申し訳ありません、一緒に悲しんでください)




専用設計に泣かされました。





とりあえず、前向きに気を取り直し!!!!




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このように、エボニーブラックなどで塗装する選択肢もあります。


「純正シルバーを車内から取り除きましょうの会」の会長になろうかと思ったのですが、なれませんでした。


ステアリングスイッチパネルなどと統一してカラーで遊ぶのも良いですね。


自分はできませんが・・・・・







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


このようにエボニーブラックです。


ステアリングスイッチパネルは純正でシボが付いていますので、ツルツルに塗装するとかなり格好良くなります。


インナードアハンドルと一緒に塗装すると、とっても際立ち高級感アップです♪


自分はできませんが・・・・







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


このように綺麗☆



自分はできませんが!!!





さて、このドアハンドルは先日のブログでもお伝えした通り、限定30台となっています。


まだ30台になっていませんので、受け付ける事は可能です。


価格は以下の通りです。



ブラックカーボン/シルバーカーボン ¥134,400(1台分/税込み)


カラー ¥105,000(1台分/税込み)


となっています。




ホームページには載っていない限定製品ですので、ご注文の際はお問い合わせください。


宜しくお願いいたします。




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