レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

レクサス(LEXUS)のアフターパーツの新商品紹介&開発途中の製品紹介


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こんばんは。
シンクデザインの佐藤です。


本日はブラックカーボンインテリアパネルのご紹介をしたいと思います。


$レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


去年からラインナップに追加しているLEXUS RX用のブラックカーボンインテリアパネルですが、センターコンソールパネルキットの欠品により在庫できない状況でしたので、ご紹介せずにいました。

ようやく長い欠品状況を脱出できましたので、改めてご紹介させていただきます。



$レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



$レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



$レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



センターコンソールパネルキットになります。

センターコンソールにあるドリンクホルダーと前方にある三角パネルをブラックカーボン仕上げにしています。

メインとなるセンターコンソールですので、インパクトは大きいですね。





$レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



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パワーウインドウスイッチパネルセットになります。

運転席・助手席・後部座席と各ドアのスイッチパネルがブラックカーボンに。

もともとウッドパネルか塗装パネルとなっており、センターコンソールパネルキットと同じ色のパネルとなりますので、センターコンソールパネルキットとセットで考えたいところです。





$レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



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後部座席のセンターにあるドリンクホルダーになります。

通常はウッドパネルとの組み合わせか樹脂のままですので、交換する事によりインパクトがあります。

蓋とその回りまでカーボン加工しました。



ようやく在庫ができる状況になりましたので、改めてご紹介ですが、今後もラインナップ追加を考えております。

すでにあるドアインナーベゼルやインナードアロックはもちろん、シフトゲートパネルやメータークラスターも試作中です。

また、リモートオペレーションパネルもFacebookでご紹介している通りCT用で綺麗に仕上がりしましたので、RXでも追加しようと思っております。

また、画像のRXのようにガーネットレザーとの組み合わせもお洒落かと思います。

今後も計画中ですが、現状はアームレストとシフトノブをガーネットレザーを使いアレンジしています。

RXの内装にも力を入れていきたいと思っているシンクデザインでした。

今後ともよろしくお願い致します。




開発中の製品やワンオフ品、ブログではご紹介しない加工内容などFacebookにてご紹介しております。

下記リンクより是非ご覧下さい。



     シンクデザイン■Facebook




     LEXUS RX ブラックカーボンインテリアパネル■カタログページ




     シンクデザイン■ホームページ



     シンクデザイン■ホームページⅡ



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こんばんは。
シンクデザインの佐藤です。


本日は関東で取り付け認定店として取り付けを行っているブルーバナナ製テレビ/ナビキャンセラーについてとなります。


ブログにするのがだいぶ遅くなってしまったのですが、レクサスGS[GRL10/11/GWL10]から変更になったナビゲーションが12年の年次改良によって他のレクサスにも採用されています。

レクサス RXに関してはマイナーチェンジから変更
レクサス CTに関しては2012年8月に行われた年次改良後から変更
レクサス ISに関しても2012年8月に行われた年次改良後から変更

と、以前はSNTC-M02という品番で対応していたのですが、上記変更によりSNTC-M06とGS[GRL10/11/GWL10]と同じ品番にて適合します。


違いを簡単にご説明させていただきます。


$レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


LEXUS CT200hを例にご紹介します。

年次改良後のCT200hは上記画像のようなオーディオとなります。

オーディオフェイスがすっきりとしましたね。



$レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


外す手順は以前ブログでご紹介した通り何も変わりません。

下記より過去にご紹介したブログを参考にしていただければと思います。

LEXUS CT200h TV/ナビキャンセラー交換手順1

LEXUS CT200h TV/ナビキャンセラー交換手順2





$レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


一番の変更点はメインであるコネクターの形状になります。

画像の位置にあります。




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グレーのロックを解除して白いコネクターにブルーバナナのテレビキャンセラーを割り込ませるのですが、この白いコネクターは3分割になりますので、3分割の画像からみて右側のコネクターへ接続します。

接続後はロックをしてオーディオユニットへ戻します。



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次にGPSですが、以前はオーディオ下に位置したのですが、変更後は画像の位置になります。





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次に、SNTC-M02には無かったコネクターがSNTC-M06には追加となり画像のように接続します。


コネクター形状は各コネクターで個々の形をしていますので、間違えて接続する事はないかと思います。

GPSのコネクターだけ同じ形状のものが他にもありますので、上記画像位置で確認してください。




$レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


TVキャンセラー本体ユニットの取り付け位置は画像の位置で、手前に取り付けすると収まりませんので、シルバーのユニットの上で画像の位置がお勧めです。




$レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



以上、簡単なご説明でした。


このTV/ナビキャンセラーの一番の特徴は、オーディオ裏で各コネクターを接続するだけで、スイッチを新規に設置しなくて良いという部分です。

TVとDVDの視聴に関しては、何も操作する事無く常に観れます。

走行中にナビやオーディオの操作が制限されて選択できない状態の時に、ステアリング右にある電話の「終話ボタン」をダブルクリックする事により、GPSと車速をカットしますので、選択できなかった部分が選択できるようになり操作可能となります。


外観は何も変わらずにテレビが観れて、ナビ操作も可能となる画期的な商品です。

スイッチなど純正でないこのを室内に取り付けしたくないという方にお勧めです。


また、レクサス CT200h/RX/IS/HSとほぼ毎日作業を行っている状況で、取り付け実績はレクサス全車で1000台になるかというほど作業しております。

このブルーバナナのキットは常に10台以上の在庫を持っており、欠品しないように管理しています。

また、ご予約が必要なのですが、どの車種でも1時間以内には作業を終わらせますので、お待ちいただいている間に作業を終わらせます。

旅行のついでなどにもご活用ください。



最後に一番重要な部分ですが、

SNTC-M02 ¥29,400(取り付け工賃含む)
SNTC-M06 ¥31,500(取り付け工賃含む)

と価格に違いがあります。

マイナー後や年次改良後なのかを事前にご連絡いただけると大変助かります。


それでは、ご予約お待ちしております。


いつも、ありがとうございます。




     ブルーバナナ■ホームページ



     シンクデザイン■ホームページ




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 〒243-0435神奈川県海老名市下今泉1-19-10
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こんばんは。
シンクデザインの佐藤です。


年が明けて、1月は忙しくないはずなのですが、段取りが悪く仕事が終わらない日々が続いています。。。
ここで余裕を作っておかないと2月3月と大変な事になるので、焦っています。

冬山の季節にもなりましたので、趣味のほうも忙しいですし。

山滑りの動画など、またアップさせてください。

そんな山滑りな趣味がある事により、月曜日にブログアップしていると早く帰れなくなりますので、月曜定期アップは去年までとさせていただきます。

今年から金曜にできるかな?という感じでアップしてきます。


さて、本日はリアサスペンションメンバー強化のご説明をさせていただきます。

実際に現車を見ながらご説明すると理解しやすいのですが、お電話やメールでは説明しにくい部分が多々ありましたので、ブログにします。

まずは、リアサスペンションメンバーはどれなのか!?から始めます。


$レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


もちろんリアですので、後輪に関わる部分です。

ちょうど、左右のリアタイヤの間に位置します。

この辺りのお話しだと思ってください。




$レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


絵にすると、このような形をしています。

ちょっとイメージしやすいようにデフも入れました。

このサスペンションメンバーは何をしているかが今回のお話しです。

足回りに関するアーム・ダンパーが付いているロアアームもコントロールアームも、デフもこのリアサスペンションメンバーに固定されています。

ロアアームも固定されているという事は、タイヤホイールもブレーキもすべてがこのリアサスペンションメンバーに接続されいます。

そして、矢印で印を付けましたが、リアサスペンションメンバーは4カ所でボディ本体に固定されます。

逆に考えると、リアサスペンションメンバーがボディに固定されて、そこからデフ、各アーム類など接続される構造になっています。

で、実際の車を見ると。


$レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


各アーム類からドライブシャフト、デフなど装着されると見えなくなってしまいます。

見えている部分はあるのですが、アーム類など多すぎて、どれがリアサスペンションメンバーなのかが見分け付かなくなりますね。

ですので、絵を先に出しました。

そして、矢印を付けた部分が絵で矢印を付けた場所です。

リアサスペンションメンバーを固定しているカ所ですね。

この固定している部分を強化しましょうという事なのですが、どうして強化する必要があるかもご説明します。




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まず、進行方向前側(フロント)の固定ボルトを外した画像です。


ここからが問題です。




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画像のようにボルトが入る芯の回りに空洞があります。

中はゴムになっています。

もちろんゴムなどで間にブッシュがないとダイレクトすぎて乗り味がダイレクトになり過ぎてしまいます。

このブッシュで乗り心地を確保している部分も確かにあります。

ただ、マージンを取り過ぎているので、強化してもっとしっかり固定させたいという話しです。

そこで、


$レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



画像のようにリアサスペンションメンバーブレースセットのウレタンブッシュを差し込んで芯の動きを止めてあげます。

こうする事により、今まで必要以上に動き過ぎていた部分がなくなり、ボディにリアサスペンションメンバーがしっかり固定されます。

以前デフマウントカラーでわかりやすくご説明した構造と似ています。

この芯である部分がグラグラなんです。




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こちらは進行方向後ろ側(リア)の固定ボルトを外した画像です。

リア側はゴムブッシュの面積が広い構造になっています。

このゴムブッシュのゴム硬度によってリアサスペンションメンバーが動く範囲が決まります。

その動きが大きすぎるので、



$レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


当社のリアサスペンションメンバーカラーで純正ゴムブッシュを押し潰してゴム硬度が上がった状態を作ります。

これによりリアサスペンションメンバーの動きが少なくなります。


さて、リアサスペンションメンバーの動きが少なくなる、しっかり固定される事により何が起こるのか。

簡単です。

そのリアサスペンションメンバーに接続固定されているすべてのパーツが、しっかり機能するという事です。

純正アームもそうですし、ショックアブソーバー、スプリング、デフなどなど、すべてのパーツが接続されていますので、その各パーツの機能が無駄な動きがなくなる事により明確になり機能してくれるという事です。

ですので、強化しましょうという事になります。


また、何かを交換して強化するものではなく、純正のゴムブッシュは機能させたまま動きを制限したりゴム硬度を上げた強化の仕方である事から、純正フィーリングの延長線上で反応良くさせるというのがシンクデザインの売りです。

このブログでご理解いただけると大変助かるのですが、それでも説明してもらいたいという方は、ご来店いただければ、実際に現車で「ここがリアサスペンションメンバーで、」とご説明します。

お気軽にご相談ください。



画像はISですが、CT/HSなどすべての車輛が同じ構造を取っています。

すべてのレクサスに共通して言える内容です。


もし良ければ当社のパーツで試してみてください。

よろしくお願い致します。





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 シンクデザイン株式会社 代表取締役 佐藤 義博
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