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レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

レクサス(LEXUS)のアフターパーツの新商品紹介&開発途中の製品紹介

さて、今日もようやく出荷準備が終わりました。



お待たせしているお客様、あした発送でお送りいたしますので、もう暫くお待ちください。




また、特注カラーにて試作品や製品をお待ちのお客様、塗装工場が大変混雑している状況でして、少し納期が遅れています。



焦って失敗することが一番恐いので、もう暫くお待ちください。


確実なサンプル、製品の為に頑張っております。


どうか、ご理解ください。


申し訳ございません。





さて、タイトルにもありますようにシンクデザイン佐藤は毎週休みを休んでいます。



今年の目標は定休日に仕事をしない!! でした。



実行できています。



今週の定休日・水曜日は先週同様谷川岳に行ってまいりました。



しかし、今週は一人でございます。






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



これが谷川岳。



矢印のことろに何人かいますね。



この尾根沿いを登り山頂を目指すのですが、今回は西黒沢におりる斜面のチェックをしたく山頂は目指さずに途中から滑ってみました。




しかし、かなり気温が上がり雪は春状態です。









レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



良さそうな斜面を探して、登る前から目標を決めて慎重に滑ります。



滑るのを目的というよりは、斜度と形状をチェックですね。




そして、この気温ですから雪崩れも恐いのと、雨にも降られた後ですから硬い部分も潜んでいます。



一気に下るのではなく、様子を見ながら滑ってきました。




でも、引っ掛かって前転しました(笑)







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



北斜面をターゲットに風で雪が溜まりそうな斜面をチェック☆



先週は氷の面があったので、心配でしたが気温によって馴染んでいます。



が、こんな時が一番危険ではないかと思います。




白馬でも雪崩がありましたね。


破断面の厚さは20cm~80cmだそうです・・・・・



そんなん喰らったら・・・・・ 逃げれませんね・・・・・・



この日は一人だったので、仲間の心配をすることはなかったので、すべて自己責任で滑っています。



ある意味、気楽です。








レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



左側の沢から巻き込んで滑ったんですが、雪も悪くなく調子良かったです。



尾根に近い部分は多少硬いですね。



木が生えているからといって雪崩れない訳ではないので、ここでも慎重に滑りますが、慎重に滑ったからといって助かる訳ではありません。



常に逃げれる準備で滑るしかないですよね、、、、、









レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



まぁでも、気持ち良く場所によっては他の山より条件良く滑れたのではないでしょうか。



一人って気楽だなぁ~と実感した一日でした。



天気も良かったですしね♪





途中、登山のおじさんとお話ししたり、外人さんの滑りを見たりと面白かったです。



無音に癒される谷川岳でした☆











【 SACHS Race Engineering ThinkDesign 】ですが、3000km走行して初期馴染みを終わらせて最終的な車高調整をしました。



レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


車輌提供してくださったIS350ユーザーさん、ありがとうございました。

お客様のブログ もご覧ください。



予想を上回る距離稼ぎに感謝いたします。



まず、1回目の変化として2000キロで細かいピッチングが取れて、さらに3000キロを超えたあたりから不快な部分はすべて取り除かれ安定したようです。



レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


この【 SACHS Race Engineering ThinkDesign 】ですが、ザックス(SACHS)のショックアブソーバーにアイバッハ(Eibach)のERSスプリングを組み合わせて車高調としています。



細かな設定をもう一度ご説明いたします。



■減衰力固定

■専用アッパーマウント(ラバータイプ)

■スチールシリンダー

■バネレート[F:8 R:7]



となります。











そして、車高を決めてから試乗運転させていただきました。


レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



まず、中速域コーナーでの安定性は減速帯があるにも関わらず、ふらつく事無く安定してコントロール性抜群です。



段差を乗り越えながらコーナーをクリアーしていくのですが、シートから伝わる感触が粘りがたまりません。



いままでビルシュタインを多く取り扱ってきた自分にとっては衝撃的な感触。



同じ単筒式ショックアブソーバーでこれほど違いが出るとは思ってもみませんでした。





追従性が良いとはこの事かと。



レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


さらにタイトなコーナーでも気持ち良くライン取りできます。



狙ったラインへブレることなくコントロールできてしまう、、、、



脚が動く意味を再確認させていただきました。



さすがショックアブソーバー最高峰。



期待通りの動きをしてくれています。



レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


シンクデザイン ビルシュタインショックアブソーバーとの違いを多く問い合わせされていますが、大きく分類すると「低速~中速」はビルシュタイン・「中速~高速」はザックスとなります。



ただ、低速での乗り心地や乗り味が悪いのかというと、そうではありません。



低速段差乗り越え時の吸収性にも優れていますし、しっかりした乗り味の中に吸収力を感じます。



段差乗り越えで一番気持ち良い部分は70km以上と言いたくなるので、中速~高速となります。



ある程度荒れた路面を中速域でクリアーしていく感触は、気持ち良すぎて笑ってしまうほど。



減速帯を感じながらコーナーを攻める時など、普通ならバタつく部分ですがラインを外すことなくステアリングも安定しながらコントロールできてしまいます。



外に膨らんだり、ステアリング修正することもありません。



抜群な吸収力です。



レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


そして、車高ですがわかりやすくフェンダーとタイヤの隙間で「フロント指1本半」「リア指半分」になります。



これ以上のローダウンはNGとなります。

(フロントを指1本まではOKです)



これ以上車高を落とすとザックス車高調の性能が出ませんので、下げないでいただきたい。



低い車高を求める方は、他社の車高調にしてください。



あくまで、走行性能を求める方のみ購入していただきたいです。




レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


フロントのタイヤは225/35-19。



純正の225/40-18が外径637mmなので、ほぼ同じ外径ですね。




レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



リアのタイヤは255/35-19。



純正は255/40-18で661mmですから、こちらも同じ外径。




レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


走りを求めるには最適な車高かと思います。



ISの足回りから考えても、これ以上のローダウンは不向きですね。



レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



このIS350を試乗して、デモカーのIS250Cにもザックスが欲しくなってしまいました、、、、



奥が深い足回り。



どの脚が自分に好みなのかは実際に乗ってみないとわからない部分が多くあると思いますが、ザックスは期待を裏切らない足回りだと思います。



車の事を理解するには最適な足回りかとも思いますね。




レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



そして、この【 SACHS Race Engineering ThinkDesign 】ですが、受注生産となります。



在庫しません。



ビルシュタインはまとめて組み付けするので在庫していますが、ザックスに関しては受注生産としてお待ちいただくようにしています。



オーダー時の状況によっても異なりますが、1ヶ月みていただければ良いかと思います。



状況によってはドイツ本国から部材を取り寄せする場合もあるのと、職人による組み付け作業ですので、納期に関するお答えはできません。



催促したくないという自分の考えもあります。



ご理解ください。





そして、肝心な価格ですが¥399,000(税込み)となります。



また、レクサス IS-F用も同様に¥399,000(税込み)となります。



ISFの場合はバネレート フロント10キロ の リア9キロ となります。





カタログページやショッピングサイトなど、作成するのに時間がかかりそうなので、購入希望の場合は直接メールにてお問い合わせください。



レクサス最高峰の足回りを是非!ご検討ください。








ありがとうございます。











     シンクデザイン■ホームページ


なんだか来週も雪が降らない日が続きます、、、、


気温も上がり、、、、もう冬は終わりでしょうか!?



1月は絶好調で大興奮だったのですが・・・・・・





さて、今日はトヨタ 200系クラウンのスタビライザー強化計画をご紹介いたします。


大好評のスタビライザージュラコンブッシュの200系クラウン用を販売開始しようと適合を色々と調べている最中だったのですが、タイミングよくユーザーさまからスタビライザーに関するお問い合わせをいただきました。



・レクサス IS-F用 純正フロントスタビライザー

・レクサス IS-F用 純正フロントスタビライザーリンク

・シンクデザイン IS-F用 フロントスタビライザージュラコンブッシュ

・レクサス IS-F用 純正リアスタビライザー

・シンクデザイン IS-F用 リアスタビライザーリンク

・シンクデザイン IS-F用リアスタビライザージュラコンブッシュ


この内容で取り付け依頼がありました。


ありがとうございます。





レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


さっそく取り付け開始です。



まずは必要とするパーツ。



レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


スタビライザーをレクサス IS-F用(前後)とフロントはIS-F用のスタビライザーリンク(シンクデザインのフロントスタビライザー強化リンクでも可)とスタビライザージュラコンブッシュにリアはスタビライザー強化リンクとスタビライザージュラコンブッシュです。


スタビライザースタビライザーと何を言ってるのかわからなくなります(笑)


とにかく画像の部品。







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


こちらがフロント。


今回はレクサス IS-Fの純正スタビライザーリンクを使います。


シンクデザインのフロントスタビライザー強化リンクも取り付け可能です。







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


こちらがリア。


リアはスタビライザー強化リンクを使って、スタビブッシュも強化ブッシュへ変更します。





まずは、フロントスタビリンクの違いをご説明します。



レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


左がレクサス IS-F用で右が200系クラウン純正スタビリンク。


違いは赤線のように角度が違います。


なぜ角度が違うかと、、、、それはスタビライザーのエンドの角度が違うからですね。


しかも、IS-F用のスタビリンクのほうがショートになります。







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


画像でみるとわかりやすいですね。


このようにエンド部の角度が違うのでスタビリンクを交換する必要があります。


ロアアームの形状と位置は同じなのと、スタビブッシュの位置など他の取り回しも同じです。


単純にエンド部だけが異なります。



そして、肝心な太さですが、200系クラウン用が26.5Φにたいし、レクサス ISF用は28.6Φと2.1Φも太くなります。


これは期待大ですね!!!






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


実際に取り付けするとこのように。


赤丸部分がスタビブッシュでジュラコンブッシュに交換しています。






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


もう一度違う角度から。


白いのがジュラコンブッシュですね。








レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


そして、こちらがレクサス ISF用の純正スタビライザーリンク。


角度が違うのを確認できますね。


ショートリンクにもなりますので、一石二鳥です☆








レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


次にリア。


上のスタビライザーがレクサス ISF用でシンクデザインのスタビライザー強化リンクと白いのがスタビライザージュラコンブッシュ。


下が200系クラウン純正スタビライザーですね。


スタビの形状はまったく同じで、Φ数が16Φ → 17Φになります。


リアは大きな差はないですね。








レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


実際に取り付けするとこのようになります。






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


ちょっと違う角度からもう一度。



特に問題なく取り付けできました。


ただ、この200系クラウンはGRS200の2.5でアスリート(2008年)ですので、3.5やハイブリッドなどで同じように取り付けできるかは現車を確認していませんので、ご注意ください。


そして、スタビライザーを交換せずにブッシュだけジュラコンブッシュに交換できるように200系クラウン用を開発中です。


また、前後ともスタビライザー強化リンクはすべての200系クラウンとゼロクラウン(18クラウン)に適合しますので、クラウンユーザーさまはご検討ください。


価格と適合を後日ブログでご紹介します。


また、OS技研のLSDに関しても適合しますので、ご相談ください。


200系クラウンとゼロクラウンの両方に適合します。


ちなみに、デフオイルサービスキャンペーン中です。


この機会にLSDもご検討ください。





そして、もう何度も説明しているのですが、スタビリンクとスタビブッシュの効果を簡単にご説明させていただきます。


■スタビライザージュラコンブッシュ

 ハンドルの応答性が良くなり高速道路でのレーンチェンジなどキビキビ反応良くなります。

 ショックアブソーバーの動きが良くなりストロークを感じながらコントロールしやすくなります。


■フロントスタビライザーリンク

 剛性感が出て安定しますから、速度域をあげても安心して走れます。

 上下運動に対する戻りが早くなります。

 コーナー進入時のコントロール性がアップして思い通りのライン取りが可能になります。


■リアスタビライザーリンク

 リアの剛性感が出てバタバタした不安定さが軽減します。

 タイヤの接地感が明確になりコーナー中に不安感なくトラクションを感じることができます。

 LSDなど装着時に出るジャダーを軽減できます。




つまり、楽しく運転することができます。


よって、ドライブに行きたくなります♪





そして、長期にわたり欠品中でしたフロントスタビライザーリンクですが、入荷しました。


ただ、完売しました。


そして、次回入荷は今月中です。


ご注文いただければ今月中には出荷・取り付け可能ですのでご予約ください。


なお、21日(日)と27日(土)は作業予約で夜まで埋まっています。


事前にリフト予約状況をシンクデザイン佐藤まで確認していただき、ご注文ください。


電話でもメールでも構いません。



また、200系クラウン用スタビライザージュラコンブッシュの販売開始ですが、今月中を予定していますので、もう暫くお待ちください。


ちなみに水曜日定休日の土曜日・日曜日は営業していまして、11時より作業可能です。


夜は18時まで予約を受け付ける事が可能です。




     フロントスタビライザー強化リンク■過去ブログはこちら



     リアスタビライザー強化リンク■過去ブログはこちら


     LSDオイルサービスキャンペーン■過去ブログはこちら



     LSD装着感想■過去ブログはこちら



     スタビライザージュラコンブッシュ取り付け例■過去ブログはこちら





以上を参考にしてください。


わからないとこがあればシンクデザイン佐藤がご説明しますので、お気軽にお問い合わせください。


よろしくおねがいします。




それでは、明日も大忙しなので頑張っていきましょう!!!!



気合だ!!!!!!






      シンクデザイン■ホームページ