月の裏側
『 月の裏側 』
明鏡ゆらぎ
君から放たれたコトバは
カタチになることはナイけれど
この世界に存在しているんだよ
目に見えなくても ちゃんと在るんだ
想いとは裏腹に
放たれたコトバも 沢山あるだろうけど
本当の想いのことを分かっているから
放たれたコトバ達は
自身の意味と その裏側も含めて
ちゃんと存在しているよ
君の本音を
一番大切にしているんだ
君から放たれたコトバが
君の意とはかけ離れた チカラを付けて
知らない誰かの心の
闇に明かりを灯したりしていて
君は関係ないけれど
無関係でもない かもしれないんだよね
目には見えないモノの方が
真実を知ってることが多くて
在ること自体が真実なんだ・・・
なんとなく 誰も見たことのない
月の裏側に似ているなぁ・・・・
そんなことを考えていた時
視点が現実に戻った・・・・
明かりの始まり
『 明かりの始まり 』
明鏡ゆらぎ
明るい明日って なんだろう・・・
眼を閉じてほんの数分間
暗闇の中 ひとり問いかけてた
明るいってなんだろう・・・
どういうこと なんだろう・・・
明るい明日の 明るいは
明かりのことではなかった
安らぐココロに 包まれていて
朝でも 夜でも 昼でも
ココロに明かりが灯っていて
変わらぬ時間を ゆっくり食べながら・・・
在るモノ 在る人 在る世界を
想って 大切にするキモチを
そして そのキモチを持ててる環境を
さらに大切にしている自分がそこに在って・・・
そこ明かりがなければ
少しの我慢で 灯りを生み出して・・・なんて
そんな感じだろうか
どんな感じだろうか・・・
明るい明日って なんだろう
みんなのココロに明かりが灯った
一日一日なんだろうな・・・
暗闇の中 ひとりで
ネガ・ポジでもなく 問いかけてた
明日最初に 出会う人が
少し笑顔で微笑んでたら
僕も少しだけ 柔らかい空気で
微笑んでみよう・・・
それが 明るい一日の
明るい明日の
始まりなってくれそうな
そんな 感じだろう・・・
そんな感じで・・・なぁ どうだろう・・・。
ground
『 ground 』
明鏡ゆらぎ
高くなってく空見上げて 地面に腰を下ろした
持ち上がる周り 景色の中 自分だけが沈んでいく感じ
しゃがんで眺めたその先に いつもと違う層があって
爆発的に広がる景色 驚いて見とれてたその世界は
あなたが今この瞬間も生き続けている・・・It’s your ground
誰だってほら 探しながら 悩みながら 歩いてる進む時間の中を
成功でも失敗でも その瞬間にひとつしか選択できないから
間違いはない 無くていいよ 瞬間と瞬間を繋ぐことって
間違いだとか 正解だとか 単なるその場の二者択一じゃなくて
選んだ瞬間に 次の瞬間へ 様々可能性を生み出したことなんだから
生きている 生き続けてる この地面の上で 今と次の瞬間を
あなたは繋ぎ続けている この大地の上で
凄い確率で今まで繋いできたよ そうすべてあなたが繋いできたんだ
何人も 否定できない 単発的に起こる奇跡なんかより凄いことだよ
あなたが今も生き続けていること
持続する奇跡みたいなもの・・・・奇跡ingだね
近くなってく空見上げて 地面を踏みしめた
景色を受け止めている大地に シッカリと立っている あなたがいる



