明かりの始まり
『 明かりの始まり 』
明鏡ゆらぎ
明るい明日って なんだろう・・・
眼を閉じてほんの数分間
暗闇の中 ひとり問いかけてた
明るいってなんだろう・・・
どういうこと なんだろう・・・
明るい明日の 明るいは
明かりのことではなかった
安らぐココロに 包まれていて
朝でも 夜でも 昼でも
ココロに明かりが灯っていて
変わらぬ時間を ゆっくり食べながら・・・
在るモノ 在る人 在る世界を
想って 大切にするキモチを
そして そのキモチを持ててる環境を
さらに大切にしている自分がそこに在って・・・
そこ明かりがなければ
少しの我慢で 灯りを生み出して・・・なんて
そんな感じだろうか
どんな感じだろうか・・・
明るい明日って なんだろう
みんなのココロに明かりが灯った
一日一日なんだろうな・・・
暗闇の中 ひとりで
ネガ・ポジでもなく 問いかけてた
明日最初に 出会う人が
少し笑顔で微笑んでたら
僕も少しだけ 柔らかい空気で
微笑んでみよう・・・
それが 明るい一日の
明るい明日の
始まりなってくれそうな
そんな 感じだろう・・・
そんな感じで・・・なぁ どうだろう・・・。
