もしも話Ⅱ
『もしも話Ⅱ』
明鏡ゆらぎ
僕がもし
深い暗黒の闇に落ちたとしたら
声も届かず ただそこにある空間眺め
鼓動だけが続いて 表情もなくして
空はただ
いつものように流れるだろう
小鳥は囀り 蝶は舞い 季節は流れるのだろう
それでも尚 鼓動が続く限りは
在り続けたいな この世界に
このタイミングで こうして存在したことが
偶然じゃないのだから
なんて妄想
時には悲しみや痛み 背負いすぎることや
自分自身迷うこと
生きている意味探すことすら
現実の中 無事 生かされてることの上での話で
僕がもし
生きている意味を探すとしたら
その答え自身だけではなくて
その答えが置かれてる場所と時間
それらごと肯定することで
何かを探すことの出来ること自体を肯定することで
求めてた答えの在り処
それごと包み込む程のモノ
その空間で笑うことで…
。
明鏡ゆらぎ
僕がもし
深い暗黒の闇に落ちたとしたら
声も届かず ただそこにある空間眺め
鼓動だけが続いて 表情もなくして
空はただ
いつものように流れるだろう
小鳥は囀り 蝶は舞い 季節は流れるのだろう
それでも尚 鼓動が続く限りは
在り続けたいな この世界に
このタイミングで こうして存在したことが
偶然じゃないのだから
なんて妄想
時には悲しみや痛み 背負いすぎることや
自分自身迷うこと
生きている意味探すことすら
現実の中 無事 生かされてることの上での話で
僕がもし
生きている意味を探すとしたら
その答え自身だけではなくて
その答えが置かれてる場所と時間
それらごと肯定することで
何かを探すことの出来ること自体を肯定することで
求めてた答えの在り処
それごと包み込む程のモノ
その空間で笑うことで…
。
無限の始まり
『無限の始まり』
明鏡ゆらぎ
明鏡ゆらぎ
頭の中に 無数の糸が生まれ
無数の糸が絡まって結び目をつくる
1人の中に いくつもの思考が生まれ
生まれる思考が 1人の中で溢れていく
捉えゆくのは 間違えた結び目が
出来てしまった そのことじゃない
間違えて繋ながれた
ひとつひとつの結び目を
解いてゆく術を探し 解き放つこと
誰も問題に悩む前に
悩むことに 悩んでしまうから
己が立ってる場所が
上か下なのか 右か左かも
分からなくなってしまってるんだろう
そんなことを探してるんじゃなかった だろ
求めるものは解き放つ術
それに気付いたら 君の中にほら
爆発的に広がる感覚が目覚めたよ
結び目は点になって 君の中は宇宙以上だ
自在にズームを操る術 手に入れたから
もがいて 苦しんだ だからこそ手にしたんだ
「悩んだ問題が在ってくれたから」のことだね
生きてる限り 限りなく迷路は増え続け
増える迷路は 無数の選択肢をつくる
その度に 君は
問題が在ることに 飲み込まれないように
悩むことに悩み続けるような
終わりなき道に迷い込まない術
手に入れていくのだから






