空想dejavu  明鏡ゆらぎのひとりごと- -251ページ目

もしも話Ⅱ

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『もしも話Ⅱ』


明鏡ゆらぎ





僕がもし 


深い暗黒の闇に落ちたとしたら


声も届かず ただそこにある空間眺め


鼓動だけが続いて 表情もなくして






空はただ 


いつものように流れるだろう


小鳥は囀り 蝶は舞い 季節は流れるのだろう




それでも尚 鼓動が続く限りは


在り続けたいな この世界に 


このタイミングで こうして存在したことが


偶然じゃないのだから





なんて妄想 


時には悲しみや痛み 背負いすぎることや


自分自身迷うこと


生きている意味探すことすら


現実の中 無事 生かされてることの上での話で






僕がもし 


生きている意味を探すとしたら


その答え自身だけではなくて


その答えが置かれてる場所と時間


それらごと肯定することで


何かを探すことの出来ること自体を肯定することで



求めてた答えの在り処 

それごと包み込む程のモノ


その空間で笑うことで…








おうちdeごはん



今日は 挽き肉とナスのパスタを作りました(笑)

あと相棒には鯛とイクラのお茶漬け。



サイドは出来合いモンですが それが何か(・・;)


しかもサラダなくて栄養偏ってますが な・に・か(・・;







雨上がりの空で会いましょう





『雨上がりの空で会いましょう』



                   明鏡ゆらぎ








虹と会う日は いつも決まって



雨が上がったことに気付いて






見上げた先に 明るさ探す途中で


出会ってしまう







特に理由はないけど



 誰かに早く 教えたくなる ・・・



誰かにね 見つけられる前に・・・









見上げた 誰かが 



    同じこと想っていたから







虹と出会う時には



空で曲がる七色の不思議さ



どことなく 悪戯な嬉しさ



小さな素敵な独占欲が 




優しく交錯してる




    空と優しく曲がる虹と 誰かの間で ―









ひとりごと








  心配が徒労に終わる。





        とても イイコトだ。












無限の始まり



『無限の始まり』


                 明鏡ゆらぎ






頭の中に 無数の糸が生まれ


無数の糸が絡まって結び目をつくる


1人の中に いくつもの思考が生まれ


生まれる思考が 1人の中で溢れていく




捉えゆくのは 間違えた結び目が


出来てしまった そのことじゃない



間違えて繋ながれた 


ひとつひとつの結び目を


解いてゆく術を探し 解き放つこと



誰も問題に悩む前に


悩むことに 悩んでしまうから


己が立ってる場所が


上か下なのか 右か左かも 


分からなくなってしまってるんだろう




そんなことを探してるんじゃなかった だろ


求めるものは解き放つ術




それに気付いたら 君の中にほら


爆発的に広がる感覚が目覚めたよ




結び目は点になって 君の中は宇宙以上だ


自在にズームを操る術 手に入れたから




もがいて 苦しんだ だからこそ手にしたんだ


「悩んだ問題が在ってくれたから」のことだね






生きてる限り 限りなく迷路は増え続け


増える迷路は 無数の選択肢をつくる





その度に 君は



問題が在ることに 飲み込まれないように



悩むことに悩み続けるような


終わりなき道に迷い込まない術




手に入れていくのだから