『順風満帆』
『順風満帆』
明鏡ゆらぎ
何にもない 目的も無い ヤリタイコトが分からない
数々の疑問 自問自答 答えがないよなスパイラル
目に見えて 掴めない雲 実体があるのに無い感じ
そんな感じ どんな感じ もうそれも分からない
そんな気持ち かき集めて ひとつに固めて作り上げた
舟の舵 すべてのパーツが迷いで出来た まさに彷徨うための船
― 誰もが嘲笑う 何が楽しくて 彷徨うことが見えている舟作るのか
「分かってる」それでもコイツらで走り出さなければ
何も始まらないような感じ それだけを掴んだ気がしたから
零れ落ちた一言に 嘲笑った誰もが 真剣な眼差しを眺めて
いつしか手を振り熱く強く叫び 拳握り締めた
自身の心の中で彷徨う自身目がけて
力強く手を振っていた彼等は
深心の住人 さぁ行け!迷いのパーツで作られし舟と共に
その舟で行き着ける場所があるかどうかさえも分からないまま
舟が港をあとにして帆を張る姿
それはもう 迷い無き彷徨う勇者のよう・・・
数々の疑問 自問自答 答えがないよなスパイラルは続いていた
それでもなお 舟は進む 張った帆に風を受けながら
目に見えて 掴めない雲 実体があるのに無い感じは続いていた
それでもなお 舟は沈まない
『 迷うこと 彷徨うこと 自分が在り続けることで成り立つこと 』
・・・・彼は素直にそう言った
ひとりごと
.
一番 難しく 一番 必要なのは
抱えている問題に飲み込まれないことだ。
最悪の事態が一つでないならば
最良の事態もまた一つでなはい
悩んでいるそのものの本質と
悩みがあることに参っていることは
全く別の類
その二つを混ぜてしまうと
「今」が見えなくなる今が生まれる
なぜ海には魚がいるのだろう?
海には何匹魚がいるのだろう?
「今」にあたるのは
魚がいること
魚の確かな数
ではなく
「海」の方なんだ。
言われた言葉や行為も大切なのは確か
ただ 一番大切なことは
それらがなぜ過去や未来でなく「今」だったのかと言うこと
そこに 心を解く光の在処を示す地図が
あるかもしれないよ(^-^)
。
一番 難しく 一番 必要なのは
抱えている問題に飲み込まれないことだ。
最悪の事態が一つでないならば
最良の事態もまた一つでなはい
悩んでいるそのものの本質と
悩みがあることに参っていることは
全く別の類
その二つを混ぜてしまうと
「今」が見えなくなる今が生まれる
なぜ海には魚がいるのだろう?
海には何匹魚がいるのだろう?
「今」にあたるのは
魚がいること
魚の確かな数
ではなく
「海」の方なんだ。
言われた言葉や行為も大切なのは確か
ただ 一番大切なことは
それらがなぜ過去や未来でなく「今」だったのかと言うこと
そこに 心を解く光の在処を示す地図が
あるかもしれないよ(^-^)
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