Unconsciousness
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『Unconsciousness』
明鏡ゆらぎ
幾重にも纏われた 奥にそれはあったんです
確か 始まりの頃は それがすべてだったんです
何かに気付いて 周りを伺う度に
幾重にも被せられて 今ではもはや
元のカタチ 欠片も見えはしない
意地を張ることと 貫くことの意味を
いつの間にか 履き違えて
とんでもないベールを纏いすぎていないかい
辿り着きたい世界に直線的に向かうことが
貫ことだなんて 思い込んで意地を張ってる
そんなモノなら ある意味誰にでも 出来るさ
時にそのベールが 心地良く思えてきたんです
いつのまにベールが 己を見失わせたんです
和を求めることと 同調することの意味を
いつの間にか掏りかえられて
流れに身をませることと 流れに流されることの
どちらに 意思が在る どうなんだ
流れから逸れて 迷子になって かくれんぼのまま
誰も見つけてくれない そんな世界がそんな時間が
やってくるイメージに怯えていた―
打ち勝つことばかりが 正しいと思ってないか
勝利なんて それに準ずる対象が在って
初めて成り立つことだった
勝敗の向こう側に 君は何かを見たか
そこにきっと 今までと違う真新しい感覚が
纏い続けてきたモノも
纏い隠されたのもお前のモノだよ
それが無けりゃ 気付きたくても気付けないモノ
試合の向こう側の時間 未来の未来でしか
役立たないモノ
必要になった時では あまりに遅すぎるから
今と言う 一見無縁の時間に 偶然のように
用意された あなたへ贈られたモノ・・・・
それが 「素直さ」。
生まれくる時に 神様からあなたへと
手渡しされた まだカタチも名前も付けられていない
ありのままに感じ眺める モノ
あなた自身 そのものだよ―。
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同じ時間 別の話
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『同じ時間 別の話』
明鏡ゆらぎ
足元に大地があって
その大地に生命は支えられている
けど そのずっと下・・・足元のずっとしたにも
また宇宙が広がっている
今まで 宇宙は空の彼方と思っていたのに
なんだ ・・・ まだ下にもあった。
大地が一番下だと思っていたのは
自分のイメージが狭かったからか。。。
下に宇宙があるってことは もはや
そこは下ではないんだよなぁ
自然からしたら そんなこと 普通のことなんだろうね
もっと大きく もっと大きく「素直」にならなければ。
自分の納得どうこうの前に
もっと大きな 根本的な部分に 納得を感じれるような
そんな人で在りたいし
そんな人に なりたいな。
貫くとか らしさとかは また別の類。
己の納得よりも 全体としての善き方向へ
一にして全 全にして一 の方の話。
―納得の行方―
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what do U come into UR view right now?
『 WHAT DO U COME INTO
UR VIEW RIGHT NOW? 』
明鏡ゆらぎ
やりたいコトは
きっと それなりにあったりするもの
でも そのやりたいコトの
スタート地点に立つまでに
やりたくないこと 望まないことを
やっていかなくては ならないもの
その望まぬ時期を
腐ることなく
どれだけ心豊か(前向き)に過ごせるか
その望まぬ時期が
どれ程すごい 貴重なモノを
自分に何かを与えてくれるだろうか
目先だけではダメ
遠く過ぎてもダメ
全体を見て 想い 感じながら
望まぬ時期が 実は
やりたいことを 始めるためだけでなく
それを やり遂げるために
必要な時期なんだと
そう学び体験してきた
例えば
別に焦る必要は 何もない
イメージは 対極を持って生まれくる
嫌な 悲観的なイメージの対極
素敵な 望むイメージ
同時に生み出している
たまには そちらも 眺めてみようか
あなたには 今
何が見えていますか
― what do U come into UR view right now?―
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True Ⅰmplication
『 True Ⅰmplication 』
明鏡ゆらぎ
そいつはいつも 怯えたんだ
未来を感じる 一歩手前で
どうなるのか ならないのか
ならない方の自分を選んで来たから
まだ 今は 何も 動いてない
始まってないのに
旅立つ前に 迷子になった 己を後悔し出す
出かけないと決めてきたのは いつも誰だ?
さっき までの 時間は過去と呼ばれる
確定されてきた時間を 変えれない事
誰もが知ってるけど
確定された意味合いを新たに宿すこと
そのチャンスは今も続いてるよ
誰も知ってる 気付かないだけで
そいつはいつも 流したんだ
気付いていることが 辛いから
与えられた機会だと認めた時
しばらく続く試練を背負い込む時間が辛いから
真っ暗闇の ベールで 上手に 包む 希望の
手前にある苦難に 対する恐怖を
その場しのぎで 回避しても
同じことが繰り返されるだけ
責められた時に守るばかりでなく
時にはこちらから仕掛けてみようか
その思いが湧いただけでも
世界が変わる
今 までの 確定されてきた 時間
過去と呼ばれるモノに 新しい意味を宿すために
苦難 苦痛 後悔のためだけの
時間じゃなかっただろう
辛いだけの 過去で完結はさせない
今 それに気付くために 必要だった時間
積み重ね磨かれて続けきた未完成の時
苦難が生み出した 未来への光



