LINE
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『Line』
明鏡ゆらぎ
硬い舗道の隙間から
健気に咲く花がいた
君が頑張って咲いてくれたお蔭で
種はまた受け継がれるよ・・・
見上げると同じ空なのに
いつもは見えない空色が見えるのは
どんな環境が与えられようとも
その中で自分をしっかり果たしていこう と
そう思えたから
途切れることなく繋がれてきた
想いと存在のLineを
僕も繋ぐよ
この空の色をまだ知らない
いつかの僕へ・・・
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与えられた環境に
どうして自分が と思いたくなること
誰にもあると思う
ま、そりゃそうだ(笑)
と同時に
それを今更考えてもなぁ ともね(笑)
きっとね、自分の為やねんなぁ。
ここを乗り越えないと
その先の試練には太刀打ちできないから
その更に先にある 己が行きたいトコにはたどり着けない
だから先ず
今のお前になら なんとかなるギリギリの壁を与えておくよ
その中でモガイて
悩んで 苦しんで 見て 聞いて 考えて 想って・・・
そうすれば嫌に思うキモチとは裏腹に
身につけるべきことを 自然と身につけれるから・・・なんやろう。
だから自分で言う
この試練をありがとう
折角やから 無駄にはしない
いざと言う時に カラダがきちんと反応出来るように
ここで出来るだけ多く 自分に染み込ませていく。
だったら・・・
与えられたこの環境は誰のものでもない
やっぱり自分のモノだね。
それと忘れてはならないのは
もっともっと今の自分の想像を絶する
苦しい環境におかれている方々が
間違いなく 相当な人数いらっしゃるってこと。
だから やる
前を見て 自分に出来ることを
ゆっくりでいい
でも
手を抜かず シッカリと。
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お久しぶりです(^^)
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みなさん お久しぶりです。
お盆休みは 一切更新をサボってました(爆)
ってか 週末いつもサボってるけど(^艸^)プププー
さて お盆休みも終わりまして
さ また がんばって働くか~ ってな感じで
いつもどーり5時15分くらいに起きて
カーテン開けて 窓開けて そして 洗顔&歯磨きへ♪
そして 運命の時間 歯ブラシを口に運んだその時
「 ピキッ 」
・・・・・・・・ え?! 。
はい 腰をヤリました(T_T)
元々 腰痛持ちの俺。
長期休暇明け 気をつけないと いけませんね(-_-;
痛いけど がんばろ。
また ゆっくり 書いていきますので よろしくお願いしますm(__)m
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時の旅人
『 時の旅人 』
明鏡ゆらぎ
背中を押す風の 止み間
歩みを止め しばし休憩
時はいつも変わらず
淡々と流れる
急ぐココロを緩めたのは
どこからともなくやってくる
無形の風を感じたから
自分で生きていく中で
背負い込んだ過去を想い返し
まだ見えぬ先を想い
今を感じることに
どれだけの時間を費やしていけるだろうか・・・
目に見える物でココロの水面は
刹那毎に移り変わろうとも
ココロの奥底までは届かないと言う
でも 大丈夫だ
ココロの奥を照らすのは
そのまた奥の自分の光
木々草花 風 太陽 星 月 海 そして・・・人
その あなたの光が 何かを感じたとき
時に感動が生まれ
時に根拠のない自信が生まれ
時に勇気が生まれ
これ以上ない覚悟を生む
誰にも不可侵な確信
自然光だから得た 万物の意思
変わらぬ時の流れの中で
導かれしその感覚は
過去にも未来にも現在にも
二つとない
あなたの光
岐路立つ・・・
・・・その光が導く方へ
辿りつく場所が何処だろうが
何を背負っていようが
何者かがどんな評価をしようが
たとえ 跪き
無様になったとしても
そこには 必ず
誇り高き勇者の姿がある
それは
何人にも 決して 否定させない
己の中を照らす 優光の差す方へ 時の旅人はゆく―。
coffee
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『 coffee 』
明鏡ゆらぎ
部屋のソファーに座って
コーヒー ひとくち 飲みました
小さく息を吐き出して
目を閉じて 透明になりました
光浴びたブロックガラスの
残像が綺麗だった
コーヒーの薫りを 食べたら
また ひとくち 飲みました
小さく息を吐き出して
眼を閉じ 耳を塞ぎました
聴こえたのは 時流の音
重い音に 驚いたんだ
こんなに早く 激しい 流れの中を
「今」と言う瞬間が 次々と過去になっています
僕の今が
無事に
過去に辿り着いていくような
コーヒーカップ 眺めて
浮かぶ蛍光灯を見てました
少しでもカップが揺れると
何か わからなくなりました
そこに在るのに まるで違うモノのように
見えなくなる よくあることなんだ
「在るものが そこに在っても 感じる側に
それを素直に 映せないから
見落としてしまう 」
どうか 出来るだけたくさん
存在の証明を 感じ取れますように
何を眺めているのか 何を感じていくのか
何を求めていくのか 何を怖がっているのか
コーヒー全部飲み干したら
カラダが暖かくなりました
ゆっくり息を吐き出したら
そこには 確かに在りました
目には見えてはこないけど
ぬくもりが ちゃんと在りました。


