ひとりごと
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相手に分かって欲しいとなると
モノゴトはなかなか進まないもの
相手を分かろうとすると モノゴトは
その時点から動き始めるもの
ただし
分かろうとすることと言う行為は
分かってやろう や 分かってるよ ではない
相手も自分も含めて
先ず
それが そのコトバが その行為が その仕草が
なぜ 『今』だったのだろうか…
そこから始める
それは
大きな流れの中において
それらが一時間前でもなく 十年後でもなく
『今』であった理由が
必ず存在しているのだから
当たり前のように存在し
地球を照らす太陽でさえ
いつまでも 燃え続けることは出来ないんだ
その当たり前もまた
『今』だから成り立っているだけで。
つまり
その時その時に出会う
辛さや喜び 悲しみや感動もまた
その『今』だから 意味を成している
至極の価値―。
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Mirror
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『 Mirror 』
明鏡ゆらぎ
いつも通りの自分の中
いつも通りの自分が一人
色んなこと起きる現実世界を
自分の中から眺めて いた
辛いことでも微笑えるようだ
嬉しいことでも抑えてみたり
厳しいことには慣れていても
ほんのちょっとした情無い言葉に
態度に 意外に脆かったり
それでも それがあるから 少しでも優しく 在れるんだよ
なにより ホッとしたのは 少しでも痛みを 感じる
心の痛点 ちゃんと在った
夜空に輝く 星座眺めて 数々の神話が生まれたのは
太陽光が届かない暗黒の空がそこに在ったからだと知った
鬼が居ないなら 逃げなくていいなぁ
鬼が居ないなら 鬼ごっこは無かった
探されないなら 隠れなくていいなぁ
探されないなら かくれんぼは無かった・・・・
不安や悲しみ 辛さに悲しさ それらをちゃんと感じれること
それらの痛みを感じれる間は まだまだ大丈夫だな なんて零した
いつも通りの自分の中
いつも通りの自分が一人
いつものように 僕の中から
現実世界を眺めてる 彼の中
それをいつも眺めてる 僕がいた ―。
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ONE & ONLY
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『ONE and ONLY』
明鏡ゆらぎ
僕達の世界は
何も計ることなどなくて
ただ 在りのまま
そのモノと そのモノを包み込むすべてを
認め合う世界
君達の世界は
何かを計ることばかりで
ただ 表された数字
時には 数えられないモノまでも
数えようとする世界
時間なんて 僕等には無いよ
在るのは 時が 流れていること
流れゆくこと その中に在ること
何も 特に 不思議はないね
時なんて 君達には不思議な類で
切ることも 止めることも出来ないから
区切ろうと決め 今では
作った単位に 追われて 支配されている
何も 特に 不思議はないよ
暖かくなり 大地温もり 待ちに待った ハルノハジマリ
○月になり 暦を数え 予定通りの 春の始まり
陽が傾いて 風向きが変わり 次の景色へ時は流れて
数字を差した 短針と長針 次の場所へと人は流れて
時には 勘違いの花が咲くこと
不思議なようで 不思議でないね
時には 勘違いの繰り返し
有り得ることでも すでに批判の引き金
疲れた時には
時間を捨てて名前も置いて性別で区切らず何も決めず何も考えず形気にせず
決まりが出来る前の世界 在りのままの世界へ
ここにおいでよ
いつでも ここにおいでよ
元々 君達だって ココの住人だったよ
ココはあなたの中 あなたの素直の領域―。
思い込みを背負わされて
少しズレてしまってただけだね
あなたのこころ あなたの想い
どこにも汚れはないよ
あなた自身で あなたを包むすべてを
あなたそのモノを認めてあげよう
とっても素敵な あなたを。
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想感
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『 想 感 』
明鏡ゆらぎ
コトバをまだ話さない赤ちゃん相手なら
人は 相手の思いを感じようと
五感の能力を最大限に活用する
そう つまり
出来るんだよ
赤ちゃんが相手でなくてもそれが。
言葉自体に腹を立てても
仕方ないだろうに・・・
伝いたいのはコトバじゃなくて
想いなんだから。
想いの代用に腹を立てるのは
なんか損した気持ちになる。
とりあえず
相手に損した気持ちになってもらわないように
ほんの少し 表現を広げてみよう
それが 逆に 相手の想いを大切にするための
何かを掴む きっかけに なるかもしれないね(^^)
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実は
金欠病に効く特効薬の開発を試みた(^^)
・・・・が、
開発費に膨大なお金がかかるので
更に金欠病になってしまうのでやめました
~ゆらぎ研究所~
....._| ̄|○ 元も子もないじゃん((自爆))
こんな小ネタいらないか(笑)
