空想dejavu  明鏡ゆらぎのひとりごと- -173ページ目

REPULSION







『REPULSION』

              明鏡ゆらぎ









細高いビルの屋上

聳えるビル群見下ろし



湧き上がる思いの丈を

振り絞って吐き出した





深く息を吸い込んで

両手にチカラ込めた



在り続ける らしさと言う名の

個性を守りしモノは何?




いつもの俺の強気を

支えてくれてる弱気や不安達


お前らへの反発が俺の強気を育ててるんだ






 全く不思議な感じ 対極が委ね合ってる


 それに普段気付かない 自分自身が支えられてる





 たまには素直に言うよ 誰にも聞こえないように


 ありがとう お前等には 


 俺のすべてはいつも 見透かされている











見上げた先で飛び交い


見下ろす先に這い回る




鋼鉄の塊達が 今日もほら偉そぶって


紙切れ一枚で 行く末を左右されていく街




机上の空論達が いつの間にか 机上の現実に


一歩下がりたくなるような時 お前等の出番だ






  いつもの強気な俺を呼び覚ませてくれ


  お前らへの反発が 俺の根拠の無い強気を


  目覚めさせてくれるんだ






  全く不思議な感じ 俺の中 対極が委ね合ってる

  
  普段では気付かない 自分自身が支えられてること





  折角だから言うよ 誰にも聞こえないように


  ありがとう お前等には 


  俺のすべてはいつも 見透かされていること 



  結構 誇りに思っているから―。
















オーケストラ







『 オーケストラ 』




              明鏡ゆらぎ






木々のゆらぎは


楽譜に出来ない 素敵な音階を生み出します




枝で弾ける雨の音



風に撫でられる葉の音



幹の呼吸音



果実は微笑み 



草花が歌う



木々が奏でる素敵なオーケストラです







色んな街で 色んな人に 



色んな感情を付けられる




耳ではなくカラダできく音楽会





やがて 遠くの街に住む



みんなのココロに届きます





がんばっている人にも



がんばっていない人にも



休憩している人にも



サボっている人にも



鳥や虫達、犬や猫にも



すべてのために演奏されます






この 心の音楽会は相手を選びません




だって心の音・音楽は 世界共通なのですから






ほんの身近な街路樹でも 



演奏される 『ゆらぎオーケストラ』





ほら今日もまた



最初に 鳥達が集まってきたようです  







(*^_^*)(^^)(^^♪(*≧m≦*)(^艸^)(●^o^●)








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ひとりごと










無敵とは



絶対に負けない強さ















ではない。




敵が無いんだ



戦う必要もない


敵が居ないんだから






周りにいる 集まりくる方々は皆 笑顔で居る



無敵とは 力じゃない




むしろ



「味方だらけ」 って感じでイイ





そう   敵がいないのだから





つまり




無敵だよ。









辿り着く 着かないは結果論。



そんなのは別にどうでもいいな。




単に


目指す方向として 申し分ない。



それで十分だ。













全開









『全開』







あなたの不安定さに 

不安になるあなたがいる




揺るがない何か求めて

中を探して見付からないから





どこを探しているんだろう

いつから探していたんだろう









それがあなたの中なら


見付かるはずは まずないんだ






信じること 

それを探し続けてるんだよ 僕等は




その在り処 そんなトコロを

探しても見付からない さぁ






生きてるあなたの中


心掌 握り締め


俺の心臓目掛けて 思いっきり突き刺していいよ





目を閉じて探れ 必ずそこに在るから



探し物ってそれのことだろ


全開で見付けたんだよ










誰も皆 不安と呼ばれる


心の壁を持ってるんだ





誰もが 安心求める 


その源になってるんだ





暗い 寒い 怖いなど

明るい 安心 の裏側だね






あなたがもし不安定に

押し潰されそうになったなら




誰かが あなたの中の誰かを

探してるのかもしれない







受けて立つことは出来るかな


誰かの 突き上げた心掌を





自分を曝け出さないと


届かない誰かの叫び声








突き刺された心掌に


感じる誰かの安心




あなたが 護っていたんだね


誰かの探し物








心音鳴り渡る その奥で見付けたなら


不安定だったあなたが一瞬で笑うよ




みんなに在るんだよ


大切な預かり物






あなたの無意識の中

誰かのために護ってきた





不安なあなたが


知らず誰かを救っていたんだね






迷わず踏み出すよ 全開そのものだよ




気付かない間にも 誰もが


誰かを護ってる




それが生きることだよ














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   信じること・・・・・とても難しく とても尊いこと。


  それは自分の中ではなく 


  信じたい信じようとする相手の中に居る自分を


  見付けることなのかなぁと  教えられてる気がします。


  (いつもの勝手な考えなので流してくださいね(笑))








   人は不安になると どうしても 脆くなってる感じがします


  でも それとは別に 周りの方々にとって その方 その方であり


  その方がどんな状態であっても その方から何かを与えてもらって


  ると思う。



   それは 年齢 性別 職業などに全く関係なく


  存在する相手そのものから 与えて頂いている。



  それに ひとつでも 多く気づいていけるように

  


  &感謝。












優想珠










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『優想珠』




                 明鏡ゆらぎ











限りなく透明に近い その水は




自然が生み出す 水珠








無欲の極致に在りし生命にのみ



作り得る優想水か











もしも 思いやりをカタチに出来るならば・・・





なんて想像してしまう










 眺めているだけで 


    優高美音の風の中


       極高純度の優しさが



           ダイレクトに注がれてくる












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