MTRで録音 PART2
どんなMTRがあるのか?
これはカセットテープに記録するタイプのMTRです。
写真は、FOSTEXというメーカーの、4トラックMTRです。
カセットで4トラックのMTRであれば、どのメーカー製でも大体1万円前後で買えるでしょう。
ただ、カセットテープで曲を聴き続けてきた人には判ると思いますが、デジタル音質と比較すると、音質は元々からして『良い』とは言えません。
更に重ね録りするわけですから....(笑)。
ちなみに私はこれと同じモノを持っています。
このカセットMTRでミックスする事もあります。現役バリバリです(笑)。
↓これは、MDに記録するタイプのMTR。
それまで主流だったカセットMTRの音質が飛躍的に向上しましたね。デジタルになったんです。
いくら重ね録りをしても音質の劣化が少ない!という事で、カセットからMDに切り替えた人も多かったでしょう。
操作は簡単で、カセットMTRを扱う感覚でいけました。
私は写真の、YAMAHA製のMD4を持っています。現在はミキサーとして時々利用しています。
MDの取り出しに不具合が出て、お釈迦です(笑)。
↓これは、内蔵ハードディスクに記録するMTRです。
写真は、KORG製のD888という、8トラックMTRです。
これには入力が8つあります。
80G内蔵ハードディスク、USB接続でパソコンとデータのやり取りが可能です。
私個人では、このあたりのクラスが買いだと思います。
機能面と価格のバランスがイイと思います。
私はこの上のクラスのD3200を使っていますが、↓
KORG製の使い易さはお勧めできます。
何より、パソコンに曲データや設定のバックアップが簡単にできるというのがイイですね。
↓そしてこれはコンパクトフラッシュ(CF)に記録するMTRです。
写真は、KORG製のD4というMTRです。
内蔵ハードディスクでは高価だから....。
筐体もひっくるめて、もっとコンパクトでモバイルなMTR....。
と考えている人にはこういうタイプですね。
これからMTRを始める人にもオススメです。
コンパクトフラッシュ以外にも、内蔵メモリーとかSDカード何かに記録するMTRもあります。
写真のD4は、まみちゃん(過去記事参照)とかバンドや曲作りやってる知人達にお薦めしています。買わせています(笑)。
メディアに記録するタイプだと、バンド仲間とデータのやり取りとか共有できて便利ですよね♪
続く(笑)。
MTRで録音 PART1
MTRは、Multi Track Recorderの略です。
マルチトラックレコーダーと読みますが、MTR(エムティーアール)と呼ばれています。
詳しくはこちらを参考に→マルチトラックレコーダー by Wikipedia
MTRに楽器やマイクをケーブルで差し込んで、次から次へと録音して最後にその音をミックスして、CD-Rに焼いたり、レコーダーに落としたり....といった様に使います。
MTRは大昔から存在していて、記録媒体がカセットテープ、MD、ハードディスク、SDカードなどがあります。
最近ではパソコンをMTR代わりに、ハードディスクレコーディングが可能です。それなりのスペックが要求されますが(笑)。
要は、
楽器やボーカルを録音する→ミックス→ミックスダウン
という作業をMTRという専用機器で行うか?パソコンで行うか?という事です。
将来性とか拡張性の面ではパソコンで。
スタジオに持ち込んだり....と携帯性ならMTR。
と私は考えています。
本格的にやるのであれば、両方手を出しましょう(笑)。
バンドや個人のデモ作りであれば、MTRをお薦めします。
MTRには、トラックと呼ばれている部分があります。
簡単に言えば、トラックは音を入れる個別の箱。
トラック数が多ければ、それだけたくさんの楽器音やボーカル音を個々に入れておくことが出来ます。
例えば4トラックのMTRであれば、ギター音を4つ、個々に入れておくことが出来ます。
8トラックであれば、ドラムx1、ベースx1、シンセx2、サイドギターx1、リードギターx1、ボーカルx1、バックコーラスx1と、個々に録音しておく事が出来ます。
ただ、「もっとたくさんの楽器音を入れたいんだけど....」ってな諸兄も多いかと思います。
8トラックじゃ足りない....でも32トラックを買うお金が無いし....。
そういう時には、ピンポン録音をしましょう。
簡単です。だけど、一度ミックスしてしまうとそれらの音を個別に調整できなくなるので注意です!
続く~(笑)
急遽、お休み♪
雨は弱まってきたものの、風は強いぞぉぉぉぉ!
よぉ~し、この勇ましい風の音を利用して、この前工作したミニブースで唄入れだっ!
そろそろ、Do it!!も決めないとね♪
まみちゃんをホッタラカシだ....(笑)。もうちょっと待ってね、ごめんちゃい♪
ほんのり憂鬱
静岡の話しね。
夕べは、太い弦セットに張り替えたギターで音入れしましたよ。
ブギってジャンルの曲ね。
ストレイキャッツな感じかな。
ギターはホローボディの、カジノタイプ。
安物ギターです。お店で笑えばくれそうなギター (笑)。
まぁ、安物でもここまでできる!と威張ってみましょう(笑)。
音源はそのうちアップしますね♪
曲作り PART7
配置したら、いつでもこの配置を呼び出せるように、この設定を保存します。
下の画像で言うと、Layout 2 の▼部分をクリックします。
サブメニューが出るのでその中の、設定(S)にカーソルを乗せます。またサブメニューが出ます。
レイアウト1から4の、好きなところを選択します。これで保存されました。
次回この配置を呼び出すには、同じ様に▼部分をクリックして出るサブメニュー内の、設定を保存したレイアウトを選択すればOKです。
では入力してみましょう。
メニューアイコンの鉛筆をクリックするか、フィールド上で右クリック→サブメニュー内の鉛筆を選択して、カーソルを鉛筆にします。
発音させたい楽器の行の、発音させたい位置をクリックします。これで入力できました。
この様にして、発音させたい楽器を発音させたい位置に入力....を繰り返していきます。
ここでは最も一般的なビートである、8ビート(エイトビート)を4小節入力してみました。
一通り入力し終わったら、トランスポートバー(再生や録音ボタンのバー)を使って聴いてみましょう。
一番右のアイコンから、
・メトロノーム
ここをONにすると、再生中にメトロノーム音が鳴ります。
・ループ
ONにすると、設定した範囲をループ再生します。
・エンド
ソングの終わりの位置に移動します。
・早送り
マウスボタンを押したままにすると、早送りします。再生中も有効。
・録音
リアルタイム録音などで使用。
・再生
インディケーターの位置から再生。
・停止
再生や録音を停止。
・巻き戻し
マウスボタンを押したままにすると、巻き戻しします。再生中も有効。
・トップ
ソングの開始位置に移動します。