THE DYNAMITE CASE -74ページ目

甥っ子

そう言えば、甥っ子がやっと小学校に入学しました~♪
あんまり成長していないように見えるんだけど、大丈夫か?(笑)

昨日、ふら~っとうちに遊びに来て、ドラゴンボールの話を延々と聞かされました(笑)。
そして恒例となった、私の部屋での、あら捜し。何を探しているのかは不明ですが(笑)。
とにかく散らかし放題なんですよ(泣)
で、留めは、「おじさんとあんまし沢山一緒に遊べなくて、ごめんね~♪」だと…(笑)。
もう少し大きくなったら、「チンコに毛が生えたか~♪」って、突っ込んでやるぅぅっ!(笑)

春眠暁を覚えず

おはようごじぇ~ます....。
物凄く眠い.....。春眠暁を覚えず....ですね、これ。
今日は昨日と打って変わって、天気がイイです♪
ポカポカ陽気な一日になる予定です♪(予報じゃねーのか、Jacko!)
でも、明日明後日と雨のようで....(泣)。

今日は出勤ですぜ!旦那~!
ロカビリーなテンポとノリで、行って来ま~す♪
皆もね♪

MTRで録音 PART5

KORG D4を使って曲を完成させてみましょう♪
一通りやってみますね。
ちなみに、
・D4
・ベース

・ギター
・マイク

と用意して、モニターはヘッドホンとします。
で、外部エフェクターは使いません。D4内蔵のエフェクターONLYです。
ドラムもD4内蔵のリズムパターンを使用します。
ほんと、必要最低限だわい(笑)。

曲は、『To Heaven』。この曲は既に完成して公開までしていますが、
ある日、サビのメロディーを思い付いて弾き語りでラフ録音(メモ録).....ここから始めてみますね。
参考までに、完成曲はこちら(D4で作成していません)。


「サビが閃いた~♪じゃ、早速忘れない様に録音しておこうかな~♪」
という事で、おもむろにレコーダーを前にギターと一緒にサビを録音。
こんな感じ→聴いてみる
歌詞なんてどうでもいいんですよ、この段階はまずは、メロディー重視です。
サビのバッキングコードも攻略しておきましょう。
ちなみにこのサビは、G→Em→Am→Dという4コードの繰り返し。
途中、Em7とかD7とか入れてます。

そして、曲全体を検討します。
サビがほぼできているので、他の部分ですね。AメロとかBメロ何て言いますよね。
サビと同じ様にして、唄メロ→バッキングコードと攻略しましょう。
私は、他のパターンもサビと同じ4コードを繰り返してしまおう!という事にしました(笑)。手抜きか....(笑)。
こんな感じで、Aメロとサビの2パターン。バッキングは4コードをただただ循環(笑)。
聴いてみる
あと、サビの音程が低かったのでキーを上げました。
今回は私自身が唄うという事で、私のキーに合わせましたが、誰が唄うのか?その人が唄い易い様にキーを検討するのは重要です。
さぁ、これで青写真は揃いました。
後はD4でイメージ通りの曲にするだけです。
言い換えればここからが本番ですね。

店を広げる前にここで一先ず、曲の大体のイメージを頭の中に作っておきましょう。
ノートなどにメモしておくのもいいですね。私は必ず手元に筆記用具をおいて、思い付いた事や忘れない様に走り書きする様にしています。
私は今回、To Heavenをこんな感じにイメージしてみました。
・8ビートのミドルテンポ。アコースティック系でもいけそうだけど、ロック寄りにアレンジ。

・入力楽器は、リズムギター、リードギター、ソロギター、ベース、ドラム、リードボーカル、バックコーラスの全7トラック。要ピンポン!
・ベースとリズムギターでダウンストロークRUN。サイドギターはミュートで押し切っちゃおうか....。
・リードギターは、歪みで被せていく様に。可能であれば、LR(左右)をワイドに....か、リバーブでかなり深めに行こうか。
・ソロギターは、歪み、ディレイ深め、センター位置、シンプルなフレーズで。アナログディレイで、ど真ん中で暴れようか....。
・両ボーカルは、センター位置、レンジ狭めに。いやいや、ソロギターがど真ん中で暴れるとなると、被っちゃうな。そしたらワイドで行こうか。リズムギターもワイドで乗せなきゃ。

とまぁ、こんなイメージを持って挑みます。


続く(笑)。

MTRで録音 PART4

▼必要なモノとか環境

4トラックMTRの、KORG D4を元に記事にしていますが、ここはどんなメーカーのMTRでも同じです。
MTRで録音....で、何が必要か?って事なので、MTR以外に付いてです。

・モニターするモノ
例えばヘッドホンとかイヤホンとか、モニタースピーカーとか。
ヘッドホンにも色々と種類があって、「低音が弱いな....」、「すぐ耳が痛くなるよ....」何て感じる諸兄は多いでしょう。
モニタースピーカー、いわゆる外部スピーカーって奴にも色々とあります。
パソコン用とか、iPod用とか、スタジオで使用されているモニタースピーカー!何てのもありますよね。
「何が、どれがイイの?」
考え出すと限がありません(笑)。
だって、曲を作る側にとっても重要だし、作った曲を聴いてくれるリスナーを考えるのも重要だよね。
皆さんそれぞれ、特性の違ったヘッドホンやらスピーカーで音楽を聴いているわけだし。

私は、ニュートラルなヘッドホンなり、モニタースピーカーをお薦めしますよ。
「BOSEのヘッドは低音が利いていてイイなぁ~♪」っていう様なモノは、無視(笑)。
ちなみに普段曲を聴く時はBOSEの使ってますが....(笑)。
曲を作る立場ということで、ここは一発、ニュートラルなヘッドホンを使いましょう。
んでもって、ヘッドホンとモニタースピーカーとでは、同じ録音状態の曲でも聴こえ方に違いがあります。
ってな事で私の場合、というかその筋じゃ皆やってる事でしょうが....。
曲作りの依頼を受けて納品する前には必ず、
同じ曲をヘッドホンとモニタースピーカーとカセットテープでチェックします。三者三様何ですが、こうする事でベストなバランスを検討しています。
モニタースピーカーも大音量用と普通音量用を使っています。
普通にデモ曲何かの、身内回りモノだったらこんなに気を使わなくてもいいんですがね(笑)。
オススメは、モニタースピーカーでモニターしながら....ですね。

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↑私はこの1つ前の、MS101IIを使ってます。
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・ケーブル
完成した曲をD4からレコーダー(CD-Rドライブ等)とをつなぐケーブル。
パソコンとD4をつなぐUSBケーブル。
外部エフェクター等を使う場合、それらとD4をつなぐケーブル。
楽器やマイクとD4をつなぐケーブル。
スピーカーとD4をつなぐケーブル。
どれも、差し込み形状に合ったモノ。
古くなったケーブルは使わない方がいいですよ。例えば、D4からレコーダーへミックスダウン等の大事な瞬間に、「バリバリ」なんていうノイズが走らない様にね(笑)。
あと、何かのおまけに付いていた、付いている様なケーブルはお薦めできません。
ケーブルにも安い高いがあって、どう違うかと言うと、「元の信号をいかに純粋に劣化無く伝達できるか?」とか、ケーブルの強度などで差が出ます。
これは、ギターに使うケーブルやUSBケーブル、AVケーブル、果ては電話線も(笑)該当します。
オーディオで言うと、高品質なAV機器と高品質なスピーカーとをつなぐケーブルの品質が悪ければ、本来の音で出力(発音)されませんよ....って事ですね。
逆に言えば、普通の品質やそれ以下の品質の機器なのに、何でこんな高級ケーブル使ってんの?.....勿体無い....って事ですね(笑)。

例えば、ギターとアンプとをつなぐケーブル(シールド)。経験があるんですが....、
普通のケーブルを使ってギターとアンプをつないでポロンポロン♪
そして、アンプもギターの設定は変更していません。
高級ケーブルに変えてみました.....、「キィーん!」というハウリングが発生!
出力を増幅するケーブルではなく、ギター本来のレンジ(高音域~低音域の幅)がこんなにあるのか!と思い知りました。ケーブル1つで....(笑)

・外部エフェクター
音色や音量などを変える機器です。
D4に限らず、最近のMTRにはほぼ内蔵されているでしょう。
でも、その内蔵されているエフェクターでは満足できない.....気に入らない.....足りない.....ってな場面に遭遇したら、外部エフェクターを使いましょう。

ギターやベース、シンセなどの楽器をやっている人は判るでしょう。
レコーディング時のエフェクトは、演奏時、楽器にかけるエフェクトやそれらの設定とはまた違った感があるので注意です。
ただ、D4に関して言えば、SEND&RETURN端子が無いので、内蔵エフェクト群を頼るしかないでしょう....(泣)。


続く(笑)。

MTRで録音 PART3

▼楽器音の入力

KORG D4を使用。

トラックは4つ。だから、4つのトラックを同時に再生できるって事だね。
でも、楽器やマイクを入力する端子(差し込み口)が2つしかないので、同時に録音できるトラックは、2つですね。
このメイントラックとは別に、1~4トラックにはそれぞれ、バーチャルトラックってのが8つずつ用意されている。
バーチャルトラックのいい所は、例えばトラック1にギター音を入れるとする場合、8つのテイク(録音)を残しておく事ができる。
8つの異なるギターソロやフレーズを録音しておく事ができる....ってわけだね。

記録媒体(記録メディア)は、コンパクトフラッシュだ。
ハードディスクほど処理速度は速く無いし、安定性にも不安があるけど、仲間同士での共有が簡単にできる。
例えば、1曲を完成させるのに、バンドメンバーが揃ってスタジオに入らずとも、このコンパクトフラッシュをメンバーに順番に回していけばイイけだ。

簡易的だけど、楽器やボーカル入力時にリアルタイムにかけるエフェクト(インサートエフェクト)や曲全体にきかせるエフェクト、ミックスダウン時にかけるエフェクトが内蔵されている。

パソコンとUSB接続して、作った曲のデータをバックアップできるし、D4上でMPEGフォーマットのファイルに変換できるし、逆に取り込む事もできる。

ただ難点は、4トラックという点だろうね。
ピンポン録音の繰り返し....って状況に陥る事間違い無しでしょ(笑)。
前回記事にしていますが、ドラムx1、ベースx1、サイドギターx1、リードギターx1、ソロギターx1、ボーカルx1、バックコーラスx1という構成にした場合、単純に7つのトラックが必要ですよね。
D4には4つのトラックしかない....。ダメじゃん.....。
こういう時にピンポン録音をやるわけですが、
トラック1にドラム
トラック2にベース
トラック3にサイドギター
トラック4にリードギター

これでもう一杯ですね(笑)。そこでピンポン録音です。
トラック1~トラック4を一まとめにした音をトラック1~トラック4のどれかに録音します。
そうする事で、空きトラックができます。そこへ残りの楽器音を入れていけばイイんてすね。

でも注意が必要です。
一まとめにしてしまった音のトーンを変えたり、パン(音の位置)等をいじる事は出来るんですが、一まとめにする前の個々の音をいじる事ができなくなります。
だから、一まとめにする段階で、各楽器音をいじっておいたり、全体の音量バランスなどを考慮して実行しなければならないんですね。
言わば、一発勝負!(笑)
私的なポイントとして、トラック個々の音量に浮き沈みが極端に表れないようにするとよいです。
ドラムばっかり音が大きいとか、音は大きくないんだけどギターの高音が耳障りだとか....こういうのを平均化しておいてからピンポンすると後々によいと思います。
最終的には、D4に内蔵されているエフェクトでのお化粧(笑)がし易くなりますね。

ピンポン録音は面倒だ!という人は、8トラックMTR、16トラック、24、32辺りの購入を検討しましょう。
高価だけど、相応の価値と満足感はあります。使い方も大差ありませんよ。

バンドで皆揃って録音!ってな時は、トラック数に拘らなくてもいいんですよ。
私的には逆に、MTR云々ではなく、高品質なレコーダーを重要視しますね。
「うちのバンド構成じゃ、トラックが足りな~い!」、「入力端子が少な~い!」
何て時には、ミキサーを使えばいいんです。
ミキサーってのは、MTRで言うところのレコーダー部分が無い機器の事。
24チャンネル(入力端子が24個ある)辺りのミキサーに、メンバー各々がプラグインして、そのミキサーからレコーダーにアウト。
これでいいんじゃないでしょうか?
まぁ、録り直しの場合は又、バンド全体でよ~いドン!ですが(笑)

そして、D4みたいにトラック数が少ないと不便に感じますが、これ、意外と勉強になるんですよ。
ピンポン録音にしても、後戻りできない....一発勝負....ビシッと決めきゃ....ってな気持ちで作業を繰り返していると、音のバランスだとか迫力だとか位置だとかが、結構身に付くんですよ。
作曲したけど、曲を残しておきたい....とか、これからMTRを使う人にはオススメです。


続く(笑)。