THE DYNAMITE CASE -77ページ目

曲作り PART1

以前から、「どうやって曲作りするの?」ってな質問をもらっています。
知り合いやらブログを見て....やら。
「自信が無いけどやってみたい....作りたい....」ってな気持ちは見え隠れ、伝わってきます。
ので、伝わるかどうかは判りませんが、私流のコメントを。

まず、何も無い所から曲を作る....のはできないと思います。
私も初めは、曲作り何て考えもしなかった事なのです。
切っ掛けは、とある楽曲のコピーだと思います。
「サイドギターのラインを演奏するんだから、そのラインを覚える」、この事が曲の仕組みを覚える切っ掛けだったと、今思います。
例えばその時、ギターではなくボーカルだったら、「歌を覚える」という事で、ボーカルから曲の仕組みやらを覚えていたでしょう。


鼻歌。
これはとても重要です。
よく聴くお気に入りの曲を知らぬ間に、気付けば鼻歌にしている....。この感覚をスタートにすればいいんです。
言い換えれば、『アカペラ』ですね。
これを録音しておきましょう。
歌詞なんて滅茶苦茶でいいんです。メロディーが重要です。
で、1曲丸々完成していなくてもいいんですよ。
部分的、例えばサビしか思い浮かばない....とかでもいいんです。
とにかく忘れないように録音しておきましょう。

次の段階は、録音したメロディーを音符化したりバッキングを検討します。
ここは人それぞれで、方法はいくらでも考えられます。
とりあえず私は、ギターでメロディーのバッキングを検討します。
つまり、メロディーに合った和音コードを付けていきます。
歌詞は滅茶苦茶でいいんです(笑)。ラ~ララ~♪でいいんです。
メロディーを唄いながらギターでコードをポロンポロンと、合わせていきます。
で、私の場合はギターですが、ピアノとかシンセ何かの鍵盤楽器でもいいんですよ。
バッキングが決まったら、弾き語り(楽器を演奏しながら唄う)で録音しておきましょう。
この段階でも、1曲丸々完成していなくてもいいんですよ。

次に、1曲丸々完成させてみましょう。
1曲丸々といっても、「この曲はギターが2本でベース1本、シンセはどうしようかな...」っていう様なところまで検討しなくてもいいでしょう。
歌メロのパターン、例えばサビ、Aメロ、Bメロ、イントロ、エンディング、間奏などを具体化して、それらを組み合わせて構成する....ここまででいいですね。
私はの場合、この段階では、イントロや間奏、エンディングは全く検討しません。
歌が被る部分をAメロやBメロといった様に、構成だけを検討して録音します。
そして、仮の歌詞を決定しておきます。
ノートに仮歌詞を書き綴って、コードを頭に譜って(記述して)おきます。
あと、忘れずに録音ね。
ちなみに私の場合、この段階の曲が何千という数もあります。日の目を見ぬまま埋もれている....わけですね(笑)。
ノートにしたら物凄い数ですよ(笑)。

ここから先は、いよいよカラオケを作るわけですね。
他人に聴かせる為に....というスタンスではなく、自分の為のデモ作り....というスタンスで。
『プラモデルを完成させる』感覚でいきましょう。
ポイントは、センス、こだわり、そして集中力です。煮詰まったまま走破しようとすると、ロクな目に合いません(笑)。
ニュートラルな感情で突入&走破しましょう♪
この段階では私の場合、ボーカルのハモリ、つまりバックコーラスを中心に検討しています。
私が唄うのか?誰か他の人間が唄うのか?だとしたらどんな声質なのか?声質に合わせたトーンの検討....ってな感じです。

余談ですが、
メインボーカルの声質とバックの楽器のトーンを似たものにしてみて下さい。
さり気無く聴こえが良くなる....というか、耳障りが良くなります。プロにとっては常識かな?(笑)
例えば、クリーンな声質であれば、1曲を通して出ずっぱりになる楽器のトーンはクリーン系で。
枯れた声質であれば、1曲を通して出ずっぱりになる楽器のトーンは歪み系で。
逆に、ボーカルが合わせたり、バックコーラスがフォローしたり....も有効です。


さぁ、話は戻りますが....、カラオケの録音。
ちょっと待って下さい!
何に録音したらいいんでしょうか?
だって、カラオケっていったら、ドラムやベース、ギター....と、複数録音しなければならないですよね。
一人でいっぺんに演奏して録音.....マジですかっ....(笑)足もつかうんですかっ!(爆)。
そこで登場するのが、MTRとかDTMです。
MTRというのは、マルチトラックレコーダーというものです。
普通に皆さんが使うレコーダーは、一度録音したものにまた録音すると上書きされて、前に録音したものは消えてしまいますよね?
MTRは上書きされないんです。簡単に言えば、普通のレコーダーが複数台セットになった機器....ですね。
MTRは大昔から利用されてきた機器です。

そしてDTM。
これは、デスクトップミュージックの略で、パソコンでサウンドの作成や編集などを行うジャンルの事を言います。
前述したMTRを買わずに、今使っているパソコンをMTRとして利用する事も可能なんですね~。いやぁ~便利になりましたね。
この辺りは話が長くなるので、別記事にしたいと思います。

ちなみに、私流...私の場合....を元に記事にしていますので、方法はひとそれぞれですよ(笑)。
私に来た、された質問に対してのコメントということで、悪しからず♪

深夜レコーディング

今日は朝から気分が良かったので、山へ行って山菜なんぞ採ろうと意気込んでいたんですが、皆さんのブログを拝見→オンラインショッピング→部屋の片付け→春夏モノの洋服を整理→昼寝.....という予定外の行動で、今し方起きました(笑)。

目覚めの甘酒で一息ついてます。
これから、思い付きのレコーディングを始めようと思います。

私的なメモになりますが。
私は、ギターの弦を度々張り替えています。これは当然と言えば当然なんですが。
私の場合、通常使う弦セットを世間で言う『レギュラーゲージ』の1つ下、『ライトゲージ』にしています。
よく使うギターとライトゲージの相性がイイのか、サウンド的にもしっくり来るからです。
しかし曲により、弦セットを太くしたり細くしたりしています。
でもこれ、あんまりうまくないんですよね。
対ナット、ブリッジ周りが関連してチューニングが合わなくなったりするんですよ。
いわゆる、オクターブチューニングからいじらなくてはならない結果になるんです。
こういう時に、Gibsonのロボットギターが便利なんだけどなぁ...(笑)。

まとめてレコーディングする時、毎回この場面が気になっているわけでして、張り替えたら一気にやりたい....と。
で、今夜がその時になりました(笑)。
使用するギターの弦を外して、太目の弦セットに張り替えます。
弦のサスティーン(自然な伸び)確保と、太目の歪みの確保、が狙いです。
普通に、コンプレッサーとイコライザーで、太め(厚め)なトーンは確保できますが、根本的に太めなトーンを確保してからエフェクターで削ぎ落とす....といったスタイルでいきます。

曲全体の仕上がりイメージとして、
バスドラムをトントン気味なプラスティック系ではなく、オープン系をワイドタイトに。
ソロギターをセンターに図太く。
空間系ギターをリズムとラフの二本立てで、ワイドに。ステレオディレイかアナログエコーをLR単体で。
イメージはあるんですが、言葉にするのが難しい(笑)。
デジタルロックと呼ばれるトーンではなく、アナログロック....って言えば伝わりますかね。

タカミネのエレアコもスタンバイOK!
『涙のカントリーロード』って曲で使っているんですが、とっても好感触なエレアコです。10数万円出した価値はありますね。
箱鳴りもPUもレンジが広くて、音が決め易いというか、演出し易いです。
これも久々に登場させてみたい♪
ちなみに、アコースティックシュミレーターなるエフェクターを使って、擬似アコースティックギターのサウンドを試行錯誤してみましたが、私の環境ではおもちゃになってしまいます(笑)。
シングルPUでいけば何とか聴けるかな?って程度です。
でもそのトーンから決めていけば、また違った曲が出来て面白いかもね。

久々の穏やかさ

はぁ~、何て穏やかな朝だろ....♪
今日はお休みです。

起きてみると、誰かが部屋にいる....ってな事も無く♪
暑くも無く寒くも無く♪
体調も至って調子イイし♪

おっ、そうだ。
誰か誘って山行こっ♪
携帯の電波が届かないとこにしようかな♪
がはははははは(笑)

ミニブースを工作

遮音カーテンを買いました。
今のカーテンに不満があって....というワケじゃないんですね~。
遮音ってのがキーです。

自室でレコーディングする場合、私の部屋は、防音という類がゼロに近い(笑)ので、非情に音漏れ....が気になるんですね。
スタジオや秘密基地に行けば、難無くクリアできるんですが、手っ取り早く済ませたい時や瞬時に記録しておきたい時には、やっぱり自室でガチャガチャやりたいわけです。

そこで、遮音カーテンを新たに買って、遮音ミニブースを作る事にしました。
作る....といっても、とても簡単なモノなんですけどね(笑)。

今回、横1m縦2mの遮音カーテンを4枚と、天井取り付け可能な、1mモノのカーテンレールを4本購入しました。
縦1m横1mの四角形になるように、カーテンレールを天井に取り付け。
そのレールに遮音カーテンを取り付け。
完成♪(笑)
病室のベッドをぐるりと囲うカーテンやカーテンで囲まれた試着ルームを思い浮かべて下さい。あんな感じです。

このブースは、ボーカルレコーディング用です。
窓や壁に防音の力を入れるにはお金が掛かるし、そこまでやらなくても....という事で。
明日の土曜日に工作したいと思います。
問題が無ければ、今まで以上に曲の上がりが早くなるかな?

完成したら、NirvanaのSmells Like Teen Spiritを唄ってテストしてみます。
「じゃかましぃぃぃぃ!」って声がしたら、アウトです(笑)。

桜えび到着♪

只今帰宅しました♪

早速、先日注文していた桜えびと生しらすが到着していましたよ~♪
桜えびは、500gを2つ、これは冷蔵モノ。生しらすは100gパックを6つ、これは冷凍モノ。
丁度、甥っ子がママと遊びに来ていたので、500gを半分ほど分けてあげました♪
ついでに少しつまみ食い(笑)。
やっぱり獲れたては美味しい♪甘みが違いますよ!
魚の玉子を生で食べると、甘みというか、コクが口の中に残るじゃないですか!まさに、それ。
つまみ食いのつもりが、いつの間にか.....(笑)。

しらすは、カチンコチンに冷凍されているので、自然解凍か流水で溶かさないと....。
時間が掛かるので、明日食べる事にしました。
桜えびは、ワサビ醤油で今晩頂きまぁ~す♪
ぐへへへへへ(笑)。

ちなみに生しらすは、生姜醤油で頂く私です。

さぁ、明日、明後日と仕事はお休みなので、ちょっとした工作をこなしてからエンジョイします~♪


私が購入したのは↓
大好評!ご予約受付中!春漁新物!《純生桜えび・冷蔵》〈500g〉
冷蔵便のみ取り扱い。
販売期間は、3月23日から5月25日まで。
500g。およそ、10~12人前。

6~7人前の、300gはこれ↓
大好評!ご予約受付中!春漁新物!《純生桜えび・冷蔵》〈300g〉


上の冷蔵便が不可とされる地域の人には、冷凍モノ↓
ピッチピチッ♪楽天ランキング第1位★【駿河湾特産】《生桜えび》家族用〈4パック〉【春旬モノ...

他にも色々あります。お店はここ↓
駿河屋賀兵衛


知っている人はたくさんいると思いますが....。
桜えびの干し物。目にする事も口にする事も多いと思いますが、この干し物を焼きそばに入れると、一味違った味に出逢う事間違い無しです♪
削り節を入れても美味しいんですが、桜えびのほのかな香りと味もまた格別ですよ~。
ソース味でも醤油味でもいけます!