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スイスの結婚式 - Part 2

Part 1 から時が経ってしまいました。

Part 2 が行われたのは8月16日で、前日の大雨に全員不安を隠せずにいましたが当日は素晴らしい天気でした!

教会での式が始まったのはお昼過ぎで、チューリッヒでは超有名なフラウミュンスターで行われました。ここはシャガールのステンドガラスがあることで有名で、チューリッヒの観光スポットの一つとなってます。

そのステンドガラスの一枚がこんな感じ;



思わず見とれてしまうほど綺麗なステンドガラスのすぐ前に我々は着席して結婚式が行われました。

Part1とは打って変わって衣装替えした二人の姿はこんな感じ;



生憎、式の内容は全てドイツ語で行われたので牧師さんが何か面白いことを言っているときにも引きつった笑いができたくらいでしたが二人は見つめ合い、手をつなぎ、愛いっぱいの式でした。

1時間ほどで式が終わると次はパーティーの会場まで。選んだ場所が車で30分ほどだったので二人が手配した移動手段はこちらでした;



ここはロンドンではありません、チューリッヒです。


パーティーは天気が良かったため、テラスで行われました。

バーベキューが振舞われ、デザートには二人のケーキカットが施された、新郎の母特製の英国式ウェディングケーキで!



この辺も日本とあまり変わりありませんよね。

あとは恥ずかしながらも私もブーケトスに加わり、男性陣はそれと似たガーター取りをやってました。



後ろにやる気のなさそうに立っている男性陣がおりますがトムもそこに加わってます。笑。

ガーターがピョーンとまっすぐ飛んで真ん中のフランス人が取ってました。それがその後どうなったのかはわかりませぬ。


明け方の3時まで飲み、踊り明かしたのち二人はそのまま1週間の休暇へ。ハネムーンは年末にあるからこれはプレ・ハネムーンなんですって。


しかし結婚式は行う二人も準備期間が大変必要となりますがそれを手伝う人間も相当労力が必要となりますよね。今回の結婚式は3ヶ月という超タイトなスケジュールで行われたため、介添人のトムも随分ストレスフルな日々を過ごしてました。


いやー、皆さんお疲れ様。

でも幸せいっぱいの二人を見てきっと努力した甲斐があった、と思ったことでしょう。


TとPさん、これからも末永くお幸せに♪


Cheese #02

遂にやってまいりました、皆さん。ラクレットとチーズフォンデュの季節です。

自宅からおよそ10分先に地元では有名なレストランが夏休みから戻り、遂に開店しました。

基本的にラクレットとチーズフォンデュは冬の食べ物なので、それを商売にしているそこのレストランは私がスイスに到着した7月末から先週の日曜日に至るまで夏休みを取っていました。毎日その前を通るたびに開店日を確認していた私たちでしたが開店初日の昨日、二人で今季初のラクレットを食しに行ってまいりました。

昨年冬に行ったときとは打って変わって我々が到着したときレストランはがらーん、としていました。まだちょっと私たちほど先駆けてくる人も珍しいようで・・・。ただ今行くのがいい理由は、まだ夏の名残で気温がそこまで低くないため外でこれらを食べることができるのが気持ちいいことですね。なので二人でテラス席へ。私たちのほかには初老の男性2人がフォンデュを食べているだけでした。

基本的にわんこそばのようにチーズは出されますがまず出てくるのが写真の一番奥に見えるピクルスとかごの中に入っている芋。そして溶けたチーズが出され、あとは好きなだけチーズをそれらと一緒に食べるということです。ピクルスはあまり好んで食べるほうではないけれど、これが意外と合うのでびっくりしました。

頑張って3、4皿食べましたが大柄なトムでもまあそれに一皿加えたくらいでお腹がパンパンになります。しかも食べ過ぎた!と思ったときにはもう手遅れで、後に胃もたれに襲われるのでほどほどにしないと結構ヘビーです。でもスピード命のチーズフォンデュとは違って自分のペースで食べられるラクレットのほうがまだいいかな、と個人的にはラクレット好みの私です。

グリュイエールチーズは臭いがきつく、大抵室内でチーズフォンデュやラクレットを食べると焼肉みたいに洋服まで臭いがついてしまうので嫌いなのですが食べると味にはクセがないのが特徴ですよね。

いやー、前の週末から楽しみにしていたので大満足でした。




Cheese #01

I had been contemplating a lot to see which cheese should be coming at the top of my list, but after such thoughts of cheese in my head for so long it put me into ridicule that I decided I should just go with my current favorite.

Note, I do not know much about cheese yet at the moment, so the comments I put here would be nothing but my personal comments and thoughts! I hope I can gradually enlighten the readers with how they are processed, or the originalities of each cheese by the region, etc.



So the first pick here is the cheese from Gstaad. I found the cheese from Gstaad in MIGROS (one of the major supermarkets in Switzerland) which looked yummy – herbs were coated around the cheese, which I hadn’t found before in other supermarkets. Actually, I took them back to Japan and served them one day to my friends who visited me at home, and they loved it.

But is the cheese from Gstaad always have them coated with herbs? Not really. I went back to Jelmoli, the cheese section which I’ve shown to you all a while back, and found there were only 2 cheese from Gstaad, but both of them didn’t have the herbs coated. I picked one and took home.

Me and Tom tasted compared the two and found out not just that I love both – texture is fairly hard, but well-balanced in terms of taste, where it’s not salty, and not too milky. It does not smell, and I guess this is an “all-rounder” where it can fit into any kind of occasions, although I like to have them in the morning.

One thing Tom had mentioned is that of course, the texture will change depending on how long this had been processed. If it kept for 3 years compared to 2 years, then of course the texture would differ despite the same brand of cheese. Moreover, the herb-coated cheese had smelt a hint of herbs which gives originality to it.

I do not know whether there is a reason or not that the Gstaad cheese from MIGROS are herb coated. And I also would like to know whether the cheese from the same region would have common characteristics which would differentiate from the rest of the regional cheese in Switzerland. This needs to be find out…