But it's funny...
You have to expect that people in Europe would not fully understand about Japan or Japanese, certainly not (and this is where you have to contribute to spreading Japan/Japanese culture), but I have to admit it was funny when one of my classmates had asked me seriously whether Japanese would go through the 'rituals' everytime you drink Green tea. I guess he was mentioning about the Tea ceremony...
Peace out.
金魚の埋葬、The Dark Knight
昨日、めでたく毎週金曜日に行われるテストを終えてハッピー・フライデー気分に浸りましたがその昨日の出来事を2件;
1.金魚の埋葬は金魚の死を確認してから
というのはスイスで行われる当然の行いらしいです。昨日ドイツ語の先生が話してました。スイスでは金魚が死ぬと日本で言う保健所の人が金魚の死を確認してから初めてトイレに流すことができるらしい。アーメン。
相当暇だとしか思えません。
2.The Dark Knight
と言えばご存知バットマンの新作ですが昨晩めでたくスイスで初!映画館でこの映画をみてきました。よく六本木ヒルズのバージンシネマを利用してましたがそれというのも事前に予約とついでに席の予約までできてしまうから、でしたがチューリッヒでもそれができたし、映画館の外見以上に中は清潔だったので安心しました。
The Dark Knightと話を聞いてもう既に日本での公開はかなり前の話なので古い話題になってしまうのかもしれませんがスイスは公開が他のヨーロッパの国(イギリス、フランス、ドイツなど)よりも遅い。2言語で字幕を用意しなければならないからなんですよね。確認しましたよ、ドイツ語の下にフランス語の字幕がありました。フランス語の字幕によく"S.V.P."なんて略語が入っててなんだろうと思ったら"S'il Vous Plait"を短くしてたんですね。なるほど。
そして憤慨ならないのが映画の真ん中で休憩が入ること。聞いてはいたんですけれど、最初から最後まで走り抜ける映画の途中でブツッ!!って映画を止められてしまうとオイコラーーーッ!って怒りたくなります。そして休憩取ることおよそ5分。席にそそくさと我々は戻ったのはいいものの、遅れて入ってくる客なんかそっち抜けに映画は始まるし、ちょっと巻き戻しとかしてくれないし、むしろシーンが飛んだような気がしたし。人が暗い中席につこうとしているから落ち着かないし。非効率としか思えないんですけれど。
ただし、映画はおもしろかった。ジョーカー役のヒース・レジャーが好演していることで話題でしたが認めざるを得ません。バットマンのジョーカーと言えばジャック・ニコルソンを私はすぐ思い出しますがうーーーーん、ヒースも良かった。しかしあんなに演技力があるとは。惜しい人をなくしましたね、アーメン。


