Paris and Wedding
パリから帰国しました。
木曜日の夜に到着してから日曜日の夜遅くまで結構タイトなスケジュールでしたがこんなに堪能した週末も珍しいと思います。
宿泊したのはマレ地区。木曜日の晩でもあり、かなり賑わいを見せていましたが我々は軽く近くのビストロで食事をした後ホテルへ。
なんてったって天気が鍵でしたね。金曜日の朝から日曜日にかけて、全く雲一つ見せない天気でその前の週末の天気が嘘のようだったらしいです。土曜日からは結婚式に参列するため、金曜日のみパリ観光が許されました。
何にもせず、ただパリ市内をひたすら歩いて天気を楽しむのみ。こういう贅沢な日はなかなかない。
このようにパリはすっかり秋めいてました。
マレ地区にあるホテルから出発してシャンゼリゼまでほとんどぶっ続きで歩きました。
そして歩き疲れ、ちょっとした買い物も済ませて帰る途中の光景がこれ。とおおおおおおおくに見えるのが凱旋門ですね。いやー、夕暮れがものすごくきれいだった!
そして翌日。
パリからレンタカーを借りて(これがまた散々でした)パリ郊外の結婚式場へ。
レンタカーでもらった地図がまためっちゃ大雑把なものだったので初めてパリ市内を運転するトムは結構大変。
その晩宿泊するホテルにチェックインした後(これがまた寂れたところで・・・)急いで着替えて車に再び。
ところが、えっ?教会はどこにあるの?
挙式は2時半スタート。我々がそれに気が付いたときには2時15分。「花嫁に電話して聞こう」いや、それはゼッタイにできない」「でも聖書を朗読しなきゃいけないのに私が遅刻することはできない!」といって結局花嫁のご両親に電話することで折り合いが付いた我々は早速電話。そしたら花嫁が出た。笑
45分は車でかかる、と言われて車をぶっとばしおよそ30分で到着。着いたときには既にこんな感じでした。
無事大役を務め、次は教会からパーティー会場へ。
しかし地図を見ながら行きつつも場所が見当たらないと思ったらなんと、サインが逆方向からしか見えない仕組みになってて結局30分のところが45分ほどかかりました。何をやってるのやら・・・。
友人たちとの写真撮影。一番右に立ってらっしゃるのはうちのトムさん。
Apero からディナーへ。
これが花嫁と花婿が話していた噂の折り紙。日本からの飛行機で機内食も取らずに折ったんですって!
花婿も折ったらしいけれど、皆丁寧に折られていました!
早速パーティー開始。ろくに乾杯も食事も始まらないままDJに言われるがまま全員踊らされるはめに。
私も飲んでいないのにも関わらず花嫁と花婿のまん前で踊らされ・・・。
これがその英語が話せない、使えないDJ。
でもみんなノリノリでした。なかなかうまい。
なんてったって参列者は100人以上はいたのかな。ほとんどが親戚だったように思う。
この写真は花婿のいとこたちが出し物をしている光景。いとこさん、多すぎです。
ちゃんとケーキカットとシャンペンタワーもありました。
横からウェイターもタワーに注いでいたのがちょっと気になったけど。
一応我々のショットも入れておきましょう。
5時から始まったパーティーはそのまま深夜3時近くまで。我々は結局2時でギブアップ。
翌朝のブランチも寝坊しましたが前の晩とは打って変わって皆リラックスムード。
早々にブランチを切り上げて我々は残りの1時間をパリ市内で過ごしました。
再びマレ地区へ。
木曜日の出発前から「クレープが食べたい」と言っていたトム。マレ地区をさまよっているうちにcreperie と書かれているカフェを発見!
本当に街角にある小さなカフェでしたがそこで無理やりクレープを詰め込み、はあ、苦しい。そろそろ飛行機に移動しないと。
がしかし、念願のクレープだったトムさんはというと・・・、
ハッピー♪
パリへ行ってきます
学校が終わり、明日はお休みを頂いてパリへ出発します。
中学校からの友人のTビがフランスで結婚式を挙げるのでそれに出席します。
ロンドン大好きな私としてはフランスはその次でしかないので最後にパリに行ったのはおよそ4年前とかの話だと
思います。なのでちょっと楽しみです。しかも今回はトムと行くのでどんなパリが待っているのか期待膨らまざるを得ません!
明日、一日だけパリをブラブラ歩いて、週末はパリ郊外へ出発します。
フランス式結婚式の模様をお伝えできればいいな、と思います。
いやー、古い友人が結婚するのを見届けるなんて感慨深いことはないですよね。あんまり涙ぐまないといいけどねー。
では行ってきます。
Cheese #03 - 番外編 - 冬支度
先週末、牛が山から下りてくる祭りを見逃さんべく、再びLaax / Flims まで行ってきました。
夏の間、牛たちは山の上で過ごし、そこで搾乳されチーズは作られるのですが冬になると当然山の上は寒くなるので牛たちは下山します。云わば冬支度、というところでしょうか。夏の終わりを知らせるとも言うべき祭りがこの日行われたということです。
当日10時半には手配しておいたバスで到着した我々は1時の、牛下山予定時刻まで十分に時間があったのでその辺りをハイキング。バスは9時から山を行ったりきたりしているので到着した人たちは既にその近辺のハイキングコースを堪能していました。
1時ちょっと前になると遠いところから少しずつカウベルの音が聞こえ始め、それはあれよあれよと大きくなり、気がつくと人々は山の一点を見つめるようになりました。その一人である私が見た光景はこんな感じ;
全然見えないでしょ。
肉眼はちょっときつい。
で、辺りを見回しているといつの間にか何もないこの谷間にこんなに人が!!
閑散とした山に仮設トイレができるくらいですから本当にこの辺りではこの日が一年の中で大忙しの日にあたるわけで。
1時になるとカウベルの音は谷を完全に支配して轟き、肉眼でも少しずつ上の様子がどんな感じが見えるようになってきました。するとこんな感じでした;
その後ドォーーーッと牛はあっという間に降りてきましたがここはあくまでも中継地点。一度休ませるためにこの谷間で一度止まります。
と、ここで発見したのがこれぞホンモノのペーター。
もっといたぞ。
そして選ばれし牛たちはこんな感じに着飾ってました。
それから数時間後、我々も徒歩で下山しましたが山まで来なかった人たちが山道に見物客として溢れ返り、今か今かと牛が下りてくるのを待っていました。
牛を見て何が面白い、と思ったものでしたが正直谷間に響く鐘の音が聞こえ始めてから実際に山から下りてくる光景を目の当たりにするとかなりの一大スペクタクル。こういうの、観光客は見なきゃ。
















