秋です - Part 2
以前の記事を読まれた方はおわかりになるかと思いますがうちの庭で採れたきのこではありません。
ノリさんのお家にお邪魔した際にBuerkli Platzで週に2回開催されるマーケットできのこが購入できる、という耳よりな情報を聞きつけて早速、火曜日のマーケットに朝早めに自宅を出て買いに行きました。
マーケットの模様をお見せできないのが残念ですがここはチューリッヒでも私が一番好きなところの一つ。
そこで発見しました、きのこだけを売っている「きのこ屋さん」。
そこで興奮してシータケ("Shi Take"なんて書かれてあったりする)やら舞茸を購入して帰ってきました。
他の2種類はどんなきのこだかわかりません。でも2000円以上払ってしまいました。マツタケでも入ってたのかな。
そしてその晩出来上がったものはこれ↓
まだきのこはたんまり余っているので当分きのこ料理が続きそう。
でもおいしかった!!
タイガースよ、永遠なれ。
遥かスイスのチューリッヒにも阪神を愛して止まない、ファンがいました;
ノリさんっス。
先週の土曜日にノリさん・スーザン宅にお呼ばれしました。
マンション豪華、テラス広くて最高、そして振舞って頂いた料理の数々最高。
そりゃあ、星三つあげちゃいたくなります(チューボーですよ、だな)。
スイスで買える食材で、しかもゲストがしゃべっている間にちゃちゃっと作ってしまうその手際の良さ、こりゃあ見習うところはたくさんありました。
うーん、やっぱり経験と腕は全てを語る。
あまりにも食事と会話に集中しすぎてその料理の写真を撮るのを忘れてしまい、皆さんにそれを紹介することができないのが何よりも残念でなりませんがかーなーり、うまかった。
我々招待客はその帰途、料理のうまさとお腹の一杯さでうなるしかありませんでした。
いやー、ノリさんとスーザン、4人も酔っ払いを面倒みて下さってどうもありがとうございました。
芸術の秋
チューリッヒの博物館・美術館巡りをさっぱりしたことがなかったので新たなところを求め、今日はMuseum Rietbergまで足を伸ばしました。湖向こう、Enge駅近くなので大した距離ではなかったのですが(そもそもチューリッヒで大した距離なんぞない)全く日頃行かない方向だったのでどんなところにあるのかちょっとドキドキ。
印どおりに通りを歩いていると横にニュッ、
おおう、こんな教会があるなんて!結構立派じゃああーりませんか。
そんな発見がありつつも歩いていくとどんどん大通りから外れ、行き着いた入り口はこんな感じ;
なんか扉半分して開いてないし、大したことなさそうだから帰ろうかな。なんて入り口の装いで判断した私が間違いでした。
坂道を登っていくとありゃま;
こりゃまたのどかな風景が待ち受けてました。
ただスイスに限って言えば写真のように古い佇まいでありながら中はモダンに仕上げるのが得意なもので、展示室の写真は取れませんでしたが;
なーんて隠し撮り。
ベルンで訪れた博物館は子供の遊びだったので全く期待していなかったのですがこちらはこぢんまりしていながらもちゃんと力が入った博物館に仕上がっていたので1200円の入場料の価値あり。現在行われている19世紀中ごろのインドの写真展も大満足。
中を見終わってからは博物館の周りを散策。あまりにものどかなのでふらふら。
するとこんな光景が;
いやー、本当にきれい。
今落ち葉真っ盛りで、風がそよぐたびにはらはらと葉が落ちる。思わずベンチで一休み。
秋の風に今日は何を想ふ?









