芸術の秋
チューリッヒの博物館・美術館巡りをさっぱりしたことがなかったので新たなところを求め、今日はMuseum Rietbergまで足を伸ばしました。湖向こう、Enge駅近くなので大した距離ではなかったのですが(そもそもチューリッヒで大した距離なんぞない)全く日頃行かない方向だったのでどんなところにあるのかちょっとドキドキ。
印どおりに通りを歩いていると横にニュッ、
おおう、こんな教会があるなんて!結構立派じゃああーりませんか。
そんな発見がありつつも歩いていくとどんどん大通りから外れ、行き着いた入り口はこんな感じ;
なんか扉半分して開いてないし、大したことなさそうだから帰ろうかな。なんて入り口の装いで判断した私が間違いでした。
坂道を登っていくとありゃま;
こりゃまたのどかな風景が待ち受けてました。
ただスイスに限って言えば写真のように古い佇まいでありながら中はモダンに仕上げるのが得意なもので、展示室の写真は取れませんでしたが;
なーんて隠し撮り。
ベルンで訪れた博物館は子供の遊びだったので全く期待していなかったのですがこちらはこぢんまりしていながらもちゃんと力が入った博物館に仕上がっていたので1200円の入場料の価値あり。現在行われている19世紀中ごろのインドの写真展も大満足。
中を見終わってからは博物館の周りを散策。あまりにものどかなのでふらふら。
するとこんな光景が;
いやー、本当にきれい。
今落ち葉真っ盛りで、風がそよぐたびにはらはらと葉が落ちる。思わずベンチで一休み。
秋の風に今日は何を想ふ?





