Chass Blog -25ページ目

プライバシーとは

海外へ行けば誰にでもカルチャーショックというのはあるわけで、他人が自分の家に靴のままズケズケ入ってくるなんてのは当然のこと(我が家ではちゃんと玄関外で靴を脱いでますがね)。そんな基本的な「ショック」は当然と思っていたけれど先日洗濯物を干そうと思ってマンションの洗濯部屋を開けたら異臭がもぁっと。なんと車の中に敷いてあるマットが洗濯竿にたくさんかかっているではないか!!??トムの仕業かと思いある晩、「どけてくれないかしら?」なんて随分言葉に気をつけてお願いしてみたらなーんのその、トムじゃなくて2階に住む家族の車のものらしい。あの洗濯部屋は私たちだけのものだとおもいきや、他の住人も使う権利があるらしい。ところが彼らは自分たちの空き部屋が2階にあるのでそこに全て洗濯物を干しているので異臭放つあの汚ねえ(おっと失礼)マットを何枚も私たちの洗濯部屋に干すというこの図々しさ!!

それはともかく、私が今まで自分の洗濯部屋だと思い自分の下着まで堂々と干していたのだがそもそも洗濯機や、洗濯物を干す洗濯部屋というものはそのマンションの住人と共有するのは当然らしい。ということはつまりはその住人は自分がどんなパンツをはいているのか知っているのは当然ということになる。

改めてこの国で言うプライバシーって何なのかわからなくなった。近所にはたくさん大きな一軒家が立ち並ぶし、洒落たマンションがいくつもあるけれど、カーテンを引いて外から中を見えなくするというコンセプトはここでは存在しないのが現実。夕方暗くなっていれば中で誰が何をしているのか見えるのは当たり前。それで「プライバシーの侵害だわ!」なんて叫ぶなんてアホなことで。

トムにそんなことをずっと話しても埒があかないので、ある日学校にて、同じく他の国から来ている友人に聞いてみたらやはり私の小言にうなずいて同意してくれた。二人とも自分の下着は自分の部屋の中で干しているとのこと。大きなマンションに住むある友人のところではマナーの悪い住人も中にはいるらしい。私のマンションにはおおよそ我々以外にその一家族しかいないのでまだ私のこの悩みは他に比べてはるかにましかもしれないけれど、さすがにどんな下着を着ているのか住人に明かす気はさらさらないのでやはり自宅内でどうにかしないと、ねえ??日本の皆様には私のこの気持ちを少しでも同意頂けますでしょうか・・・。

Pose like a model

Last night Tom and I drove off to his hometown, Biel/Bienne (this is actually the official name since both German and French are used as the official language) to celebrate his niece Enya’s first Birthday. I’m just uploading her photos here to show off how cute she is!!



The party was nice and cosy. Grandparents from both sides, me and Tom and also her Godmother was there to celebrate her Birthday. Of course, Enya wouldn't have a chance to recall how nice her first Birthday was, but all the adults who were there would surely remember how it was and will be told to a grown-up Enya someday.

Made me think on my way back home - I'm sure all of us, each and every one of us have went through the same thing, having your loved ones celebrating your first Birthday. We don't remember at all, but I'm sure it would have been a sweet moment just as I have been there at Enya's Birthday.


Cooking the flying object

そのパティソンってどんな野菜?なーんて嬉しい質問が来たので私の人生初!のパティソン調理体験を大公開。

これがパティソンです。




面白いでしょ。インターネットで色々調べてみたんだけど意外と載ってる写真は手のひらサイズばかりでこんな巨大なやつはみつからなかった。自家栽培するとこういう元気なのができてしまうのね・・・(^_^;)

トムのお母さん曰く、中身を詰めてオーブン焼きにするのがいい、というのでレシピを前日に漁り早速調理開始。まずパティソンを茹でちゃいます。ざくっとこんな感じ。



そのあと中身をくりぬいて食べれる身を取って他の材料と炒める工程があるんだけど、ちょっと待って。くりぬいたら意外と空洞で、ほじくるほどの身なんてないじゃん!




しかもかぼちゃみたいなのを想像していたのにも関わらずかなり淡白な中身だし!

なので困りました、他の詰める材料を少なめに用意しておいたので急遽ワイルドライスも入れ、グリュイエールチーズ、たまねぎ、鶏肉の中身を詰めてオーブンに入れました。

出来上がったのがこれ。



かなり笑えなーい!?しかも全く飾りつけをしないまま出したのでこんな状態で食卓に出されてしまい二人で大笑い。本当にデリカシーがないな、私。

でも味は良かったよ。ただパティソン自体の「肉づき」が悪かったのでもうちょっとこの野菜を味わえたら良かったな、と思う。トムのお母さんに是非今度作ってもらうようにお願いしよう。

他にもっといい調理方法知ってたら大歓迎。ただスーパーで見ないけどね。もう季節が終わっちゃったかな!?