Pinguin Parade in Zurich Zoo
I was really looking forward to watch this!
The people from the Zoo had said that sometimes penguins are reluctant to come out for a walk if there are too many people, but as all the humans stood still quietly, the penguins came out of the gate and started parading!!
Definitely worth a watch.
雪嵐
チューリッヒは金曜日の今日、荒れ模様もいいところ。
雪嵐が予想。既に昨晩から風が強くなってきてましたが今朝起きると家の中で既にゴーッ、といううなりの音が聞こえ、午後は既に豪雨、そして強風。
そんな中、植木を守ろうと必死に大きな植木にビニールをかぶせようとした筆者。
結局幾つかできたはいいものの、全部できずに足をつってギブアップ。
今晩から雪が降り出して明日の最高気温は2度、日曜日は晴れながらも零度。
そして積雪30 センチだとか。ホンマかいなー!?
明日起床して実際に雪が積もっているか期待どころ。
今日はこのまま足をいたわりつつ(笑)家の中でこのままぐうたら映画でも観ようかな。
Cheese #06 - 続・チーズの穴、そしてチーズそしてチーズ。
前回の続きを。
チューリッヒ市内近郊のKusnacht(クズナクト)というところにあるレストランへラクレットを食しに。
トムも初めてのレストランでしたが友人に勧められた通りにとても温かみのあるレストラン!
そして私が気に入ったのがこのラクレットの作り方;
私が知る限りでは大抵電気ストーブのような、それ専用の電化製品で作られますがこちらは本物の暖炉にて火を熾して作る方法。ちょうどこの暖炉の前に座ってましたが温かかったです!
でも作る側のお兄ちゃんは大変。キッチンで一番下っ端だと思われる20代前半のお兄ちゃんは顔から汗が噴出している状態。指も熱いチーズを持つものだから真っ赤に腫れ上がってるし。基本的にラクレットはわんこそばのようなものなので食べている本人がストップかけるまではラクレットお兄ちゃんは無口のまませっせとチーズの面倒を暖炉の前で見るのみ。私たちの隣ではラクレットお兄ちゃんと同年代のボンボングータラ(!?)息子3人が楽しそうにフォンデュを楽しんでましたけど。クズナクトは金持ちが住んでいる地域なのでアストンマーチンとか乗り回すようなボンボンがたくさんいるらしいですが、これが現実、ってなものなんでしょうか・・・。
調子乗って結局5皿食べた私は帰宅後お腹の調子を壊しましたが翌朝の朝食には早速サンティスで購入したチーズを;
左から、Scwalgalp Kase の5ヶ月モノ、2ヶ月モノ、そしてJelmoliで購入した07年チーズ金賞を受賞したチーズ。
早速5ヶ月モノと2ヶ月モノを比較すると見た目からも違いがすぐに分かりますね、5ヶ月モノになんと穴が多いことか!
ということで気になったこのチーズの穴。これは時間をかけて熟成させる際に発生する炭酸ガスによって生じるそうな。
個人的には5ヶ月モノの方が好みかな。普通のミルキーであっさりした2ヶ月モノよりももうちょっと熟成されてオトナな味に仕上がっている5ヶ月モノのほうが深みがあってワインに合う!
(追記:その翌日TとPのお家にディナーをご馳走してもらいましたがなんとチーズフォンデュでした・・・。普通はキルシュ入りですが彼らが購入したものはプロセッコ入り!あっさりしてるけど甘みがあってこれは食べやすかったな・・・。しかしチーズずくしで胃がまだおかしいのだ!)

