靖子、年寄り に声かけられるの巻
先ほどトラム降りて自宅に続く坂道を上ろうとしていたところに後ろからまさか「Entschuldigung(エクスキューズ・ミー、みたいな)」、私に声かけてないわよねと疑いつつ振り返るとハイキングのような格好をしたおばあさんが私に道を尋ねてきた。一瞬ドイツ語なのでびびる私でしたがなんてことはない、電車の駅がどこなのか聞いてきただけだったので「行きすぎ、もう一つ手前の駅で乗り換えよん」と答えることができた。
と後になって答えることができたことに自分で感激。
しかしおばあさんも全くスイス人とは似ても似つかない様相のこの日本人をひっ捕まえて道聞くなんてまた無謀なことを。と思いつつそれに答えられた自分もどことなく「ローカル」な気分がして一人にんまり。
気がつけば先日私のお気に入りの散歩エリア(今年初の記事参照)を散歩していたらおじいさんに声かけられたな。「今日は寒いね」がおじいさんの最初の言葉。そこから「私は日本の東京から来たがさすがにこれほど寒くはない」と話題を膨らましてみたのはいいものの、来日経験のあるおじいさんは興奮して日本の話をしだしたがあまりにもの強いスイス訛りで私は返す言葉もなく、結果5分一緒に歩いた後退散。
知らないスイス人とドイツ語で「話す」経験はこのようにあまりないが対戦成績一勝一敗ってところかな。
Vintage or just old?
One of the mistakes which I will shamelessly reveal is the wine that we drunk during the holiday;
1990 Chambolle Musigny. Tom had found lying in the cellar and so we decantered the bottle but that was a whole mistake.
Curiously I had to ask one of my sommelier friends on what went wrong. Was it simply old and not "Vintage"?
First of all, it is difficult to sustain and enjoy a Pinot Noir wine as vintage compared to Bordeaux or Cabernet because they are less tannic. So what has already been expected to have passed the timing to drink got a decisive blow when it was even decantered. Meaning we have forcefully increased the speed of the oxidization so we had destroyed even more ourselves.
Something learnt I had went back into the cellar just to check if there are no more of old wine left in the cellar and found a '96 Rioja. Although some studies prove it is wrong, it is told that Tempranillos are related to Pinot Noir.
I think we should open it up soon and see how that turns out.
Happy New Year
さまよえる日本人がここに一人
明けましておめでとうございます。
年末年始、皆様はどのようにお過ごしになったでしょうか。
私は毎年恒例、暴飲暴食の日々により昨晩も胃の痛みでベッドに横たわった状態でした。
昨年に少しスイスでのビザ・滞在許可証の実態を書きましたが本日は今月末に有効期限がきれる滞在許可証の延長を申請に行って参りました。そのときの途中にこのような光景があったわけです。
夏に同じ道のりを辿った際には強い日差しにやられて20分の坂道は苦痛でなりませんでしたが氷点下の中をこのような光景が待っていると寒さも飛んで楽しい気分になってしまいますね!
ということで一人、長靴をはいて雪だるまが歩いているかのようなアジア人女性がここに一人。
では今年もどうぞ宜しくお願い致します。
このブログを読んで下さる友人に感謝。
