thAshの雑種な日記 -58ページ目

thAshの雑種な日記

主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

昨日から11月になったのに・・

 

2階寝室の窓を開けると、ネットで上まで伸びたアサガオの花が咲いていた。

 

朝晩は涼しくて15℃くらいになる日もあるが、日中は未だに25℃ってどういうこと?

富士山はまだ初冠雪がなくて、これは130年の観測の歴史の中でも一番遅いらしい。

 

昨日は歯医者から帰ってから、一昨日のまた井川に行ったDRの後片付けをした。

その時に耳元で聞こえるあの嫌な音・・プーンという蚊の羽音だ。

いったいいつまでいるんだ、こいつら?

 

子どもは夜に暑いのか布団を蹴っ飛ばしてしまう。

晩御飯のメニューに未だに鍋はない。

服装はさすがに半袖はしてないが、昼間は腕まくりしてるし、ジャケットとかはバイク以外では出番なし。

なので冬物との入れ替えは未だにしてない。

学生の衣替えもまだで、奴らもYシャツ姿で通学してる。

 

11月だってのに、ぜんぜん晩秋じゃないじゃないか?

雪、降るの?(←結局それが一番気がかかり)

 

 

今日は11時から歯医者の予約があったので、10時ごろに家を出た。

天気予報は雨だけど、曇り時々晴という状況で降り出したのは午後になってからだった。

 

歯医者は街中で、働いていた会社の近く。

思わず会社に顔を出したくなる(うそ)。

でもやっぱり遠いなぁ、平日の昼間なので車も少ないはずなんだが、混んでて(近所比)嫌になる。

 

10時半ごろに着いて待っていたら早めに呼ばれた。

歯科衛生士さんはベテランの人で、チャッチャと仕事をこなしていく。

歯のチェック、歯茎のチェック、色だし、歯磨き指導、歯石の掃除、ステインの除去。

最後に先生が来て、全体のチェックをして終了。

 

あれ?いつもなら待ち時間が長くて1時間くらいかかるのに、今日はトントンと進んだし、時間前から診察してもらったので、終わったら11時過ぎ。

終るのが12時だと思っていて、今日はランチ難民になるかなと思っていたのにラッキー♪

 

ところがどこで食べるか決めてなかった。

とりあえず寄りたかったバイク用品屋のほうに向かう途中に、信号で停まったら目の前に気になっていたハンバーグ屋さんがあったので、突発的に入ってしまった。

国産黒毛和牛ハンバーグだというけど、まぁハンバーグなら平日昼で1500円くらいだろう。

 

ところがメニューを見たら、平日ランチで一番安くても1900円(税抜)、税込だと2000円オーバーかよ。。

しかし入った以上、出ることもできずにそれを頼んでしまった。

で、和食膳のセットだったけど、最初に飲んだ味噌汁が白みそで美味しかったので期待した、値段もそこそこだし。

しかし肝心のハンバーグが美味しくない・・肉の味がしなくてネッチョリで豆腐ハンバーグみたい。

あーあ・・って感じ。

詳細に書くと店バレするし、人気があるみたいだから書かないけど、ちょっと残念。

 

次回の歯医者の時は、ちゃんと事前に調べてから行こうと思った。

今月15日に後輩の車検後のツーリングで井川に行き、26日には秋なのに夏スキーで井川に行き、今日も井川に行ってきた。

理由は簡単で、井川湖>リバウェル井川スキー場とだんだん奥に行くようになって、じゃスキー場の先はどうなってるんだろう?という疑問から。

得意のGoogleマップで見るとストリートビューは途中までしかないが投稿の写真があって、なんと県境の山梨まで舗装路があって、その先は山梨側に降りている。
この県境の写真が尾根を越したところで視界が開けている絶景なので、ここに行きたい!と思ったから。

 

リバウェル井川スキー場までは3時間半くらいだけどバイクならもっと早いだろうし、もう朝は寒いので子供を見送って8時ごろに出発した。

 


珍しく天然1号が見送りに来てくれたので、出かける写真を撮ってもらった。

今日はゴアテックスの上下に足元はゲイター、中はフリースの防風パーカーとタイツという防寒装備。

なんせ行き先がスキー場の先だからね。

 

ルート計画では、まずは前回の静岡経由でなく国道1号線で島田に行って、県道64号で大井川を上がって、笹間から県道63号で山に入って県道32号で静岡市の山の方の国道362号に出る予定だった。

しかし63号の入り口が思っていた風景と違っていて通過してしまい、大井川沿いの国道362号に出てしまったので、そのまま進んで千頭をまわることにした。

 


千頭から静岡市街に行く途中にあるオクシズの駅 杉尾はなのき展望休憩所で、写真だけ。

山に行くとクマ注意の看板ばかりだな。。

そしてほぼ山を下りた清沢で本来行くつもりだった32号との合流点にあるGSで給油。

なんせここまで115㎞で、この先は山に入るので200㎞くらいしか航続距離のないDRはここで給油しておかないといけない。

GSで32号の話を聞くと、なんとだいぶ前の災害で通行止めのままで通れないそうで、国道で来たのは結果オーライだった(笑)。

 


その先で県道60号に入る。

60号といえばスキー場に行くときに使った道だが、この区間は初めて。

最初は川沿いのセンターラインもあるおおらかな道だったけど、途中から細くてガタガタの道になる。

 


山からは水が沁みだして、滝のようになっている。

道路は濡れていて落葉とコケと石と隠れた穴があって怖い。

しかもほとんど対向車も来ない。

 


福養の滝というのはここに車を置いて歩くらしいのでパスした。

大きな駐車場やお店に跡があったが、廃業しているようだった。

ここは来るのはハードル高いもんな~。

 

かなり登ったな~、下界に登ってきた道がはるか遠くに見えた。
道路はどんどん悪くなり、天気も曇って来た。
そしてだんだん寒くなる、猿がいたが他の動物は見かけなかった。
いや、鹿は飛び出してくるし、熊は怖いしなので、出てくれないほうがいいんだけど。

 

そしてやっと見覚えのある道路に出た。

5日前に通ったところで、ここから前回休憩した富士見峠のパーキングを通って、下り坂へ。

途中でショートカットする道を選択したのは、途中にモトクロスコースともみじのつり橋というのが地図にあったから。

しかしどちらもわからずに通過してしまった。

 


大日峠に出て県道27号線をまたぐとスキー場への道。

途中に落ち葉の美しいところがあった。

スキー場入り口を通過して、いよいよ目的の道へ。

 


途中に景観の素晴らしいところがあって、ベンチもあったので休憩。

大井川(井川湖)をはさんだ対岸の南アルプスの山々が見える。

人は誰もいないし、最高に気持ちいい!

 


少しづつ標高が上がってきて、時々は前が見えないほどの雲の中を通る。

雲海の中を通るようで、ちょっと怖い。

かと思うと、素晴らしい紅葉が見えてきたり。

この辺りは植林も進んでないので、広葉樹の美しい色が映える。
さあ、地図によればこのまま別の林道に突き当たり、それを右折すれば山梨に向かうはず・・

 


え?!・・・・通行止め。
百畳峠駐車場という登山口で、道路が通行止めかよ・・

ゲートは簡単に突破できるつくりだったけど、この先で何かあるとヤバいし一人だもんな。。。。

携帯も圏外だし、時間も13時だし、諦めるか。

悔しいな。。

 


あー、あっちは山梨か・・行きたかったな。

 


駐車場には簡易トイレと看板とベンチだけ。

誰もいません、ここで途中で買ったコンビニのパンとオニギリで昼食。

本当は県境の広大な景色の所で食べようと思っていたのにな。

 


さて、ここまで5時間もかかってしまった。

帰りは急がないと、でも下りは道路状況が悪いのでさらに怖い。

雲海も通って視界が無くなるときもあるし。。

 


でもスキー場に寄り道。

当然誰もいない。

あー、ここでついこの前に滑っていたんだよな。

 


相変わらずアナグマがいたので近づいてみた。

結構近くまで行けたが、10mくらいで逃げ出す。

そういえばアナグマって美味しいらしいよ、特に今の時期。

 


帰り道は一番早く帰れそうな道として、27号に出てから静岡側でなく井川ダムに降りるほうを選択した。

これも初めての道で、道は今までに比べると格段によかった。

 

あとは大井川沿いに接阻峡、長島ダム、千頭と走って、15日のツーリングの帰り道と同じく、名ばかりの国道362号で春野をまわって17時前には帰った。

 

今日は300㎞弱、ちょっと不完全燃焼でやり直したいけど、もう寒くなるし来年だな。

でもこの距離はDRはとケツが痛くなって辛いなぁ。
だけどカタナで行ける道じゃないし。

 

 

 

車やバイクのオイル交換は全部自分でやる。

エンジンの調子をチェックできるし、何と言っても経済的だ。

それと何かと自分でやるのが本当は好きなんだな俺。

 

なのでオイルの消費量は結構多い。

4輪用は5w-30と0w-20のオイル、バイク2台(GSX1100S&DR250R)は10w-40の2輪用オイルだけど、どれも4ℓ缶では不経済なので、最近は20ℓのペール缶で買っている。

 

しかもこのペール缶は使い終わってもいろいろと使えて便利だ。

 

まずそのまま廃油入れに使うのが普通の使い方かな。

僕の場合は毎回オイルパックリとかで廃棄でなく、貯めておいてなじみのGSで捨てている。

廃油は半年に1回のオイル交換で10ℓ以上出るので、これが1年で20ℓ以上。

なので常にペール缶2缶以上を廃油入れとして使ってる。

 

あとペール缶の再利用ではよくあるのが椅子にすること。

このペール缶を椅子にするためのクッションも売ってるが、そんなもの買ってない。

今は2つあるけど、一つは100均の丸いクッションを置いてるだけ。

 

もう一つはビニールの緩衝材の上に捨てる予定だった椅子のカバーを適当にまいただけ。

どうせ長く座ることもないから適当だ。

そして缶の蓋は外せるようにして、中はウエス入れにしている。

 

この椅子とか物入にするにはこの缶の蓋が外れるタイプでないといけない。

 

でもモノタロウのペール缶は蓋がきっちりとカシめてあって、プラスチックのジョウゴになる引き出し式の口が付いている。

この缶は新品オイルを注ぐときには便利なんだが、使い終わった後は使いにくい。

なので廃油入れに使っていたのだが、プラスチックの注ぎ口は劣化して穴が開くし、屋外に置いていたらオイルがジワジワ漏れるようになってしまった。

もうこれは捨てようかと思ったが、ちょうどオフロードバイクのメンテに使っていたプラスチックのビールケースが壊れたので、オフロードバイクのメンテスタンドに使うことにした。

 

先ずは缶を洗うが、蓋が取れないので拭き取りができない。

結局洗剤や合成洗油を入れて、棒とスポンジで中を洗った。

 

そして金属のままではバイクに傷がつくので、作業テーブルから取り外したテーブル台のMDF合板を適当に切って、缶の上に貼りつけた。

うーん、見た目は最低だな(笑)

 

実際に載せてみると、載せにくいしあまり安定しない。

でも高さはちょうどいいかな。
メンテスタンドを使うときは、タイヤ交換などでホイールをつけ外す時か、チェーンのメンテをするとき。

 


なら、リアスタンドで十分じゃないか?フロントをあげるときはこの状態でフェンダーを外してフロントスタンドをかければいいし。。
オイル交換とかもこっちのほうが楽だし。

 

とりあえず作ったものの、あまり使う機会が無さそう(笑)

でもその後、芝生用の20ℓの殺虫剤溶液を作る容器に使えた。

で、普段はそのままでは邪魔なので・・

 


作業テーブル復活のときに外したボロボロのMDF合板をインシュロックで繋ぎ合わせて、そこに要らなくなったコタツの下敷きをカットして、タッカーで貼り付け。

 


これをポンと載せて、椅子にした。

 

そのうちまた空いたペール缶ができるけど、今度は何に使おうかな~?

夏からフレディーの咳がひどくて、かかりつけの病院に行ったところアレルギーの検査をした。

その結果は、ダニのアレルギーで空気中のダニの糞や死骸に反応するらしい。

 

そして対処は掃除するしかないという(それか引っ越し(←無理っ))。

掃除はけっこう天然1号がこまめにやってるのだが、掃除機で舞い上げてしまう埃もあるだろうし、完全には無理。

俺も喘息で夜中に咳き込むこともあるし、空気清浄機を買ってみることにした。

 

空気清浄機は本当にピンキリ。

5,000円以下のものもあれば、高級品のAIRDOGは20万円弱する。

基本はファンで空気を吸い込んでフィルターを通して排出するという単純なつくりのはず。

付加価値として、マイナスイオン発生装置がついたり、フィルターが高性能だったり、脱臭機能があったり。

ということでいろいろ悩んだけど、実勢価格で12,000円程度のモノを買った。

 


アイリスオーヤマのPMAC-100Sというモデル。
14畳対応でコンパクトな物。

 


これなら部屋に持ち運べるし、邪魔にならないかなって。

しかもイオン付き。

 

そしてフィルターは3層構造で、外のは洗うことができるが、中の2つの活性炭と集塵フィルターは2年で交換だそう。

予想通り単純な造りだな。

 

操作もシンプルで、イオンのボタンもある。

フレディーは13歳なのでさすがにチャイルドロックは使わないだろうけど。

 

早速これを寝室で使ってみた。

音は静音モードで、枕元で使っても全く気にならずに寝れる。

 

すると翌朝までフレディーも俺も咳が出ないし、天然1号も空気が澄んでいるようだという。
プラシーボ効果なのかもしれないけど、まぁこれで様子をみるかな。

 

昨日の日曜日は清水エスパルスのJ1昇格のかかった試合があった。

実はこの件はずっと前から気にしていたのだが、昇格ほぼ確定と思っていた昨年に何度もここを勝てばという試合を逃し続けて結局はPOの最後までいって、ほぼ昇格を手にしていた最後の最後にPKを与えてしまったことを思い出すと、そんなこと日記書けないから、ずっと本当に昇格するまでは封印していた。

 

ということでこれを書いてるということは・・はい、

清水エスパルスJ1昇格
・・じゃなく復帰 決定!!

あー、ここまで長かった。。

このままJ2沼にはまり続けるのかと思ったよ。。

 

今年はライバルが長崎と横浜FCで、どちらもなかなか負けないので一時は本当にヤバイと思っていた。

特に長崎は清水も含めてずっと負けなしだったのが、8月に急に失速した。

そして今度はライバルが横浜FCになって8月、9月は負けなしで追いつけないと思ったのが、ここにきて急に勝てなくなってきて、日曜日に清水は勝って昇格(復帰だ)を決めたばかりか横浜が連敗したので首位に返り咲いた。

 

そんな清水も当初はアウェイに弱くてなかなか順位を上げられず苦戦したが、8月から勝てるようになって一時は首位にもなった。

しかし昨年同様に昇格がかかった終盤の勝負弱さは昨年同様で、引き分けが続いたり負けたり、勝っても内容が悪くてついていたりで、なかなかすっきりと勝てなくなった。

助かったのは前述のライバルたちの予想外の失速で、それが無かったら昇格はできなかっただろう。

昨日の試合だって本当は先制されていたのがオフサイドになったりで助かったし、その前の試合は好調山形にホームで初の逆転負けだし、その前の水戸もゴールポストで助かって何とか引き分けたり・とひどい内容だった。

 

さぁ!あと2試合、どうせならJ2優勝したいので両方とも勝ってほしいぞ!
両方ともホームだし、最低限のプレッシャーからも解放されたのだから、何とか頑張ってほしい。

ただ、昨日にエースの北川が報復行為で一発レッドを喰らっているので、次試合どころか残り2試合とも出られないかもしれないけど、大丈夫かな?

 

あと昨日の日曜日にはもう一つの決戦があった。

それは衆議院議員選挙。

まぁ予想通り自民公明の与党は大敗して、野党の立憲や国民が議席を伸ばした。

自民は裏金問題と非公認陣営への2千万円の件が足をひっぱったな。俺自身もさすがに石破の自民は・・と思ったが、かといって立憲とかに投票はできないので消去法で自民の候補に投票した。
ただ比例区は候補者は俺の選挙区にはいなかったけど保守系右派の政党に投票した。

うーん、高市さんが首相なら自民に入れたと思うけど。

 

あーあ、この先日本はどうなるんだろう?

経済も弱くて完全に斜陽国じゃねーか、白人に支配された上に中韓に甘いからこうなるんだよ。

ちょうど1週間前の日曜日の雨で逃げ帰ったエコパのフリーマーケット。

雨が強くなったので帰りかけた時に最後の最後にひとつだけ買ったのがバイクのシートバッグ。

 

シートバッグは三角形の流線形の小さいもの、だいぶ古くてクタクタの中くらいのもの、そしてタンクバックのマグネット式で拡張できるものをシートに取り付けたり、40年前のコロナタンクバックをシートに付けたりと、いろいろ持ってる。

 

でも今回買ったのは持ってなかった大型の泊りがけツーリングで使うようなもの。

え?泊りがけツーリング行くの?

いやいや一応、来年にお向かいのCBさんと九州に帰ってしまった仲間の所に行こうと計画だけしてるんだけど、それ以外はあてはない。

 

でもこのバッグは古いけどRSタイチのモノで、程度が良くて使いやすそうだったこと、そして店じまいするところだったので2千円といわれたものをさらに1500円に値切れたので買ってしまった。

 

取り付け用のベルトやら金具やらゴム紐がついてきたが、取り付け方はマニュアルがないので相当悩んだ。

検索しても古いので取り付け方法が出てこないし、悩みに悩んでわかったのは・・

4隅をベルトで固定するのだが、そのベルトは2本しかなくて他のフックやゴム紐はこのバッグ用ではないということ!


なので付属のベルトは前2か所に使って、後ろの2か所は手持ちのベルトにいいものがあったのでそれを使ったら、しっかりと取り付けができた。

おおー、サイズは大きくてたくさん入りそう。

サイドも少しだけ張りだしているが、邪魔にはならないだろう。

 

じゃ、本当にロングツーリングに行くことを想定して、ふるさと納税で入手したサイドバッグと組み合わせてみよう。

先ずはサイドバックを取り付けて、その後に今回のシートバッグを取り付ける。

 


ちょっと取り付けにくくなったけど、両方ともしっかりと取り付けができた。

おおー、旅バイクって感じ。

 


これならテントじゃなければ、1週間以上でも大丈夫そう。

あー、早くこんな姿で旅したいな~。

 

 

夏真っ盛りの頃に、夏でもスキーができるサマーゲレンデが県内に2つしかないスキー場のうちの一つのリバウェル井川にあることを知った。

ただここは県内なので距離的には近いのだが、道が相当細くて大変だし時間がかかりそうなので、そのうちスキー仲間と行こうかと考えていた。

 

ただ問題はサマーゲレンデは営業期間が5月ごろと7月~10月で、土日祝日のみの営業なこと。

土日は他の人が休みということもあって、ツーリングとか家族の用が多いしなかなか時間が取れない。

特に子供が家にいるのに、俺だけが遊びに行くというのはちょっと行きにくい。

さらに天気が悪かったりで、なかなか行けないうちに今週で営業終了になってしまう。

 

そこで一人で最終日の前日に行ってみることにした。

ただサマーゲレンデは初めて行くので、装備とかがわからない。

とりあえず薄いスキーウェアとバイク用手袋やガード、後はヘルメットとストックとブーツと板だな。

板は使うことができるうちで一番古くてほとんど使ってない大昔の板を持って行くことにした。

 

家族より早く5時に起きて6時前に家を出る。

考えて見ればフォレスターに換えて最初のスキーだ。

でも一人なのでリアシートを片方倒して、板や装備は全部車内に入れた。

 

国道1号線で静岡の安部川まで行って、そこから県道27号で梅ヶ島・井川方面に安部川を遡上していく。

休日朝の時間なので道路は空いていて、スイスイと進んだ。


道の駅のオクシズ安倍ゴコロでトイレ休憩。

そういえばここはCBさんと梅ヶ島にツーリングに行ったときに寄ったな。

 

県道27号線を進んで行って、まっすぐ行くと29号で梅ヶ島、橋を渡って左が27号で井川なのでこれを左折、その先でナビは27号に右折していくように指示するが、事前に調べておいたまっすぐ行く県道189号を進む。

道はだんだんと細くなったり広くなったりを繰り返しながら細くなっていく。

川沿いの道もクネクネだが、川から離れるとすごい山道になり、勾配もあるし道も細くなる。

ここからはずっと山道・・対向車にビビりながら登っていくとやっとスキー場の看板が出て、県道60号へ。

 


富士見峠という道の駅というかただの駐車場とトイレから下りになり、途中でスキー場の看板で右折するとまた27号に戻る。

これを大日峠まで行って、そこからやっとスキー場に行く道(もはや県道でもないのか地図には名前がない)に入る。

 

そして苦労してやっと着いたリバウェル井川スキー場。

県内なのに愛知や長野や岐阜(高速使用)よりも時間がかかって3時間かかった。

遠いし、来るまでに疲れたよ。。



駐車場はガラガラで車は俺以外に1台しかいない。

あれ?サマーゲレンデは少ないし、明日で終わりだから混んでると思ったのだが。。

それよりやってるのかな?

 


駐車場は広くて、レストハウスは遠い。

リフト券をどこで売ってるかわからないのでレストハウスに入ると係員があわててやってきた。

リフト(ベルコンだけど)の1日券は1040円という破格値。

 

とりあえず着替えて、板をもって階段をあがると、サマーゲレンデがあった。

これはベルコンの横にある冬のゲレンデに特殊マットをひいたもの。

斜度もないし、コブも無いし、距離も短い。

冬のスキーには・・

 


こちらが先用マットのピスラボというもの。

プラスチックのブラシで、古いタイプの人工芝みたいな感じ。

 

遠くには富士山がきれいに見える。

 


駐車場もガラガラ・・レストハウスは駐車場の向こう側なので遠い。

 

スキーヤーは俺ともう一人だけで、その人は係員と話していて常連のようだ。

なので思い切って話しかけて、いろいろ聞いてみた。

するととても親切な人で、いろいろと教えてくれた。

 

結局二人しかいないので、その人と一緒にずっと行動することになった。

その人はバリバリのスキーヤーで横浜から夫婦で来ていて車中泊で毎週来てるとのこと。

しかもスキーは指導員の資格があって、大会とかもバンバン出てる人で、その人からサマーゲレンデのこと、スキー技術、スキー用品とかいろいろと教えてもらった。

他にも自転車とかオイルとかスタッドレスタイヤとか、ついでに仕事のことまでずっと喋っていた。

おかげですごく楽しむことができて、本当に感謝しかない。

 


最初は雪と違う感覚だし、シーズン?初めてということもあってビビっていたが、そのうちに慣れてくると楽しくなってくる。

ヒャッホーモードまではいかないけど、スポーツをしている実感がある。

最初はどんなもんか経験できればいいやと思っていたが、しっかりみっちりと練習ができた。

ただ雪の上のスキーよりもかなり疲れるし、気を抜けない。

 


動画を撮ってくれるというのでお願いしたら、緊張して最初の1本は転んでしまった。

転倒はこの1回だけだったけど、しっかり記録された(恥)。

 


もう1回撮影してもらったけど、おっかなびっくりだな。

 


それでもちゃんとスキーしてる。

 


昼食も一緒にレストハウスで食べた。

からあげ定食にしたら、すごい量だし、味もおいしかった。

係の人もアットホームな感じで、なんだかゆったりできる。

 

一緒に滑ってくれた人の奧さんが先にいて、なんとこの日とも指導員資格を持ってるとのこと。

ただ夏スキーはやらないそうで、ずっと待っているそう。

色々な話を聞いて、お昼はかなり長くレストハウスにいたと思う。

そしてまた午後のレッスン(笑)。

 


スキー場にはアナグマがあちらこちらから顔を出す。

すっかり人に慣れていて、逃げもしない。

夜行性だと思ったけど、ここのは昼間にあちこちでチョロチョロしていた。

 


午後になるとさらに雲が出てきて、富士山は見えなくなった。

そして南アルプス側には雲海が広がっている。

なんか気持ちいいなぁ~。

 

スキー場の営業は16時半までだが二人とも15時すぎにあがった。

俺らが終わるとスプリンクラーの水まきもベルコンも停めて営業終了。

結局、スキーヤーは最初から最後まで2人だけだった。

経営は大丈夫かな?と思ったら、ここは静岡市営、いつまでも続いてほしいな。

 


スキーにはエッジにピスラボノくずがが摩擦で張り付いている。

ベテランの人はピスラボ専用の板で滑走面が全面ステンレスの特殊な板を使っていた。

 


ゲレンデにはシリコンオイルが準備されていて、それを塗らないとまともに滑らない。

でもおかげでグローブも板もオイルまみれ。

車に乗せる前にティッシュで拭いたけど、次回は何かケミカルが必要だな。

 


車もやっと本来の使い方をしたな。

 


さて、帰りは来た道を戻る。

看板が逆なので分岐でなやんだが、なんとか降りてこれた。

紅葉はもう少し後だな。

でも下りなのでだいぶ楽だし、暗くなってきてライトを対向車もつけてるので走りやすい。

 

途中、ガスってるところも通った。これって雲海の中だな。

 

来た道を戻るのだが、違いは下りになったこと、暗くなったこと以外に、国道1号の藤枝のあたりが大渋滞。

これが断続的に続いたので、運転が疲れる。

でも新しい車の車線ホールドと前車追尾の機能を使うと、渋滞でもかなり楽になることを知った。

 

帰宅すると19時をまわっていたので3時間半くらいか。

スキーも慣れなくて疲れたが、運転が疲れたな。

でも一緒にいた人のおかげで、本当に楽しめた。

来シーズンはもう少し早くから始めようかな。

6月にパイナップルをいただき、実の上の葉の部分を植えたら脇から芽が出てきた。

今年の夏というか10月までずっと暑かったこともあるのか、芽はグングン成長してきた。

 

なので鉢を一回り大きなものに植え替えたのだが、そのとき見ると意外に根はそんなに伸びてなかった。

ま、こいうもんなのかな?

 

しかし段々と涼しくなってきたが、これってこのままでいいのだろうか?

そこで調べると、パイナップルは気温が15度以下になると成長を止め、5度を下回ると枯れる可能性があるので、屋内に入れた方がいいという。

でも我が家で鉢を屋内に入れるところなんてない。。

そこで簡易的なビニールハウスを作ってみた。

 

フレームの材料は竹の棒とアルミ線、そして折れた園芸用のポール。

竹はお祭りの時の飾る紙の花(調べたら軒花っていうらしい)の棒だし、アルミ線は何かの廃材なので買ったものはない。


竹の棒の長さが80㎝だったので、半分にして40㎝四方の枠を作る。

交差部分はアルミ線で縛った。

 


それを2つと、もう一つは園芸用のポールと組み合わせた。

 


そして園芸用のポールを一番下にして、縦の棒を4隅に立てて、アルミ線で組み上げた。

こうして40x40x80㎝の長方体の枠を作った。

あとはビニールを被せればいいかな。

 


しかしこのままだと上面が水平になって、雨水が溜まってしまうことに気が付いた。

そこで斜めに棒を追加して片屋根の構造にした。

本当はトラス状に組んで強度を上げたいところだが、最初はこれで様子を見るかな。

もし風とかに弱ければ、後から補強材を追加できるだろう。

 


ビニールは物置を組んだときに土間からの湿気の防水に使ったビニール巻きがまだ残っているので、それを使うつもりだった。

奥にしまってあったので苦労して取り出したが、見てみるとビニールの透明度が低い。

これじゃ使えないな・・強度があっていいんだけど。

 

なので家電品を買ったときに包装で使われていたビニール袋を解体して使うことにした。

これらは空気抜きの小さな穴が隅の方にあるのだが、穴があいたままで使ってみることにした。

 


ビニールの取り付けはファイバー入りの半透明テープ。

まぁ冬だけだし、すぐに補修できるから適当。。

 

前面と上面で1枚、サイドに1枚ずつ2枚、後方に1枚でギリギリの大きさだった。

サイドのビニールは屋根側に折って、テープで貼った。

うーん、相変わらず貧乏くさいクオリティ(笑)。

 

こんな感じで家にくっつけて設置するつもりだけど、強風に耐えられるかな?

 

 

 

天気が(朝だけは)よかったし、特に大きな用もないので天然1号とお出かけすることにした。

行き先は前々から天然1号が行きたがっていた、お隣の愛知県の豊橋の道の駅。
ただ、洗濯とか郵便局に振り込みとかいろいろと雑用があったので、出かけたのは10時過ぎ。

 

この時間なので着いたらすぐに昼食だということで、いろいろと調べて道の駅の先にある豆腐料理の店に行くことにした。

俺のフォレスターで出かけたのだが、途中の国道1号線で工事で渋滞もあって、目的地には11時半ごろ着いた。

まぁ昼食の店は11時半開店なのでちょうどいいと思ったら、開店直後に着いたのに駐車場がいっぱい。

席も俺らの次からは満席だった。

 

お店は小さいのだが、中はオバさまたちでいっぱい。

男性の客は俺だけで、あとはオバさま(もっと熟女もいた)のグループばかりで、後から来るのもオバさまたち。

さすが平日で、豆腐のヘルシーなランチには男はいないか。

そしてお店の雰囲気も一種独特な・・なんと言ったらいいんだろう?変なオブジェや照明が多くて変わっている。

 


お店の名前の代表的なランチを注文したら、なんと最初に出てきたのは抹茶とお菓子。

 


しばらく待って出てきたのが、豆腐や麩やトロロなどの料理のセット。

いろいろあって面白いし、美味しかった。

 

食べてるの目の前にはお地蔵さまが鎮座してるし。

そしてトイレとかもすごい装飾で落ち着かないけど、なんかテーマパークの様で面白かった。

 

1時間くらいいてからお店を出て、来た道を戻って道の駅へ。

ここは駐車場も広くて道路を挟んだ方にもあって、地下道をくぐるのだがエレベーターまである。

豊橋の道の駅は前にツーリングで寄ったことあるが、じっくり見るのはこれが初めて。

結構広い施設で、フードコートや豊橋の地場のお店のある棟と、スーパーで地場野菜などを売ってる棟と2つに分かれている。

 

最初はフードコートや豊橋の地場のお店のある棟で色々と見て回る。

天然1号はこういう所が大好きなので、いろいろと楽しそう。

パンを見たり、地場のお土産のお菓子とかを買ったり、花を見たり。

 

次にスーパーのほうへ。

ここで野菜やら果物が安いものがあったのでいろいろと買い込む。

浜松では見ないものなどもあって、これまた楽しそう。

一番驚いたのは、今は高騰しているお米が安いこと。

さらにお米は店内で1㎏単位で売ってる玄米があって、それを指定の重さだけ指定の撞きで精米してくれる。

これが安かったので、8分撞きの米5㎏まで購入してしまった。

 

けっこう長居して、帰るときは3時をまわっていた。

そこから帰宅してさらに1時間程度。

ちょっと買い物に行くには遠いけど、いろいろな発見もあって面白かった。